公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

旅の話

ぷらっと山口県萩市 〜 傘寿お祝い

萩城下町

福岡から萩へ移動。
雪が降らなくてよかった。

極寒の萩城下町は、ほぼ貸切状態。




萩城下町

萩の特産である「夏みかん」があちこちで見られる。




萩焼

萩といえば萩焼。料理はできないのに、食器は好き。
何度も訪れたことがある萩焼のお店『天龍窯』へ再び。ターコイズが沖縄っぽくて好き。『天龍窯』の在庫はオンラインショップからも購入できるので、興味あればぜひ。


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夜、どうしても行ってみたかった店へ。

『バナナマンのせっかくグルメ』で紹介された萩市内の焼肉店『居酒屋 華』へ。


居酒屋華

ボードには「A4ランク」と書かれているが、これは紹介者の誤りで、正しくは「A5ランク」。



居酒屋華

この店で提供される肉は、すべてA5ランクの和牛。萩市で生産されている長萩和牛という黒毛和牛を頂くことができるのだが、これは、もう、めちゃくちゃ美味しい。日村さんが唸るのも分かる。これは唸る。

しかも、激しく安い。これだけ美味しいお肉が、一皿にこれだけの乗ってて、全皿1000円未満。「ん? 昭和時代から値上げ忘れてるんちゃう?」と思ったら、創業したのは令和に入ってからというから腰抜けそう。




居酒屋華

義父の傘寿(80歳)のお祝いができてしあわせだった。喜んでもらえて嬉しかった。80歳になっても、私より遥かに酒が強い。めっちゃ元気。私が死ぬ時まで生きてそう。




居酒屋華

それにしても美味しかった!
また来る!

ぷらっと博多 〜 モツ鍋、屋台

fukuoka

引越まであと1週間。
ぷらっと旅に出ている場合ではないのだが、福岡へ。

眼下にナガンヌ島。いつか行きたい島。




tashu

20℃の那覇空港を出て、福岡空港に着いたら5℃。
体感気温はシベリア級。痺れる。痛い。

コートは持ってきたが、カイロを忘れたので、マツキヨへ直行。

福岡在住の友達と、もつ鍋の人気店「田しゅう」で待ち合わせ。17時の開店と同時に行ったが、一瞬で満席になった。




tashu

久しぶりのもつ鍋。
めちゃ美味しい。温まる。最高。




tashu

この店のオススメであり、博多の郷土料理でもある「胡麻さば」も、めちゃくちゃ美味しかった。こんな美味しいさばを食べたのははじめて。

あまりにも美味しかったので全部食べてしまいたかったが、友達とちゃんとシェアして食べた。さばを読みながら…。

今回、コースで頼んだのだが、コース名が「胡麻さばコース」という。サイドメニューがメインメニューを差し置いてコース名になるという存在感のデカさ。





小金ちゃん

2軒目、久しぶりに「焼きラーメン」が食べたくて、屋台へ。
激寒。
もつ鍋で温まった身体が、一瞬で凍った。

屋台に行きたいと言ったのは私だ。
激しく後悔した。
鼻水とクシャミが止まらなくなった。

が、料理は美味しかったし、隣に座った北九州市から一人で来たというオジサンとの会話も面白かった。このオジサン、人生で一度だけ沖縄に行ったことがあるらしい。「僕が一度だけ沖縄に行った時に雪が降ったんだよー」と言った時は、心の中で「ウソつけ! 沖縄で雪が降るわけないだろ!」、「なんで、そんなウソを平然とつくのだ!?」と思ったんだが、「すごい体験されましたね!」なんて大人の返しをしておいた。しかし、そこで会話が途絶えた。どんな寒波が来たって、沖縄に雪が降る訳ないやんか…。

オジサンはさくっと飲んで、天神の方へ消えてった。

スマホで、X(Twitter)を開けたら、タイムラインに「今日は何の日」という投稿が流れてきて、発狂した。なんと、今日、1月24日は「沖縄本島で観測史上初めて雪が降った日」らしい。しかも、10年前の今日(2016/1/24)。こわ。こわ。こわ。

オジサン、ごめんね。あなたのこと、嘘っぱちの人だと思ってた。


沖縄_雪







博多に来るたびにアテンドしてくれるTさん、今日もありがと!

小金ちゃん



体感マイナス5℃って。
鼻水止まらず、再びマツキヨへ飛び込んだ。
薬剤師さんがオススメしてくれた超高額な中国語か台湾語が書かれた漢方薬のようなものを飲んで寝た。お大事に。
(ちなみに、翌朝完治した。あの美人薬剤師には心から感謝だ。)

福岡

今年初出張 東京・横浜へ

haneda

今年初出張。羽田へ。

しょっちゅう家を空けているので、沖縄のマンションのお隣さんから「ご主人は個展でも開かれてるのですか?」と言われた。爆笑。





toraya

上京する機会がなさすぎて、昨年は3回しか東京に来ていない。多分今年もそんな感じだろうなぁ。会いたい人に会っておきたいと思い、女性会計士の友達と東京駅でお茶をした。話に夢中になり、一緒に写真を撮るのを忘れた。カフェの入口の写真だけ撮っていた。めちゃいいカフェだった。

彼女いわく、今年は私のブログに顔出し&名前出しで載ることが目標だと。そんなことを思ってくれている人がいることが嬉しい。

次回会った時は、一緒に撮りましょうね!






yokohama

夜は、横浜駅西口にある『SMOKE DOOR』という「薪火レストラン」へ。
10年以上のお付き合いがある会計士の大先輩Sさんと新年会。

誰かと食事をする時は、私が予約することが多いのだが、Sさんと食事する時は、100%委ねている。料理を自分で作ることと、ワインが趣味というだけあり、美味しいお店をよく知ってらっしゃる。

はじめて来たレストランだが、マジ美味しかった。ペアリングのワインもかなりレベル高かった(料理等の写真は私のInstagramをご覧ください)。幸せだわ。



yokohama

食材のポテンシャルを最大限に引き出すために薪火を使って調理をする。食材だけでなく、薪にまでこだわって仕入れているというオタクぶり。火を見ながらのワインは最高。




yokohama

このSさんとは長い付き合いであるが、蓼科に別荘をお持ちだということを今日はじめて知った。蓼科は私が好きな場所のひとつで、毎年夏に行く場所である。今日は蓼科の話で盛り上がった。あと、蓼科を題材にした本を書いている原田マハさんが好きだということも今日はじめて知り、原田マハでも盛り上がった。意外な接点があった。今年の夏、蓼科で一緒にワインを飲もう! という話になった。長野県には美味しいワインがたくさんある。Sさんの別荘で一緒に飲みたい。




yokohama

東京都内のホテルが異常に高いので、今日からみなとみらいにステイ。20年前に住んでいた場所。あの頃に比べると高いビルが増えたけど、都内のような圧迫感や喧騒がないから好きだ。もう住みたくはないけど。

しばらくこっちで会いたい人との新年会が続く。


医師 大津秀一さんの『死ぬ時に後悔すること25』はノートに貼っておくべし。会いたい人に会いに行こう。行きたい場所に旅行しよう。美味しいものを食べに行こう。愛する人に「ありがとう」を言おう。自分の生きた証を残そう。授業中に学生に言ってることばかりだ。

死ぬ時に後悔すること25
(※ 画像はネットから拝借)






ぷらっとバンコク Day7 〜 最終日

BKK

2026年1月2日。

バンコク7日目。
明日の早朝便で帰国するので、実質最終日。

バンコク在住の友達Sさんと食事をする以外に、何の予定も入れなかったが、あっという間だった。移住したいという気持ちがさらに高まった。というか移住すると決断した。バーツはまだまだ上がると思うので、生活費も沖縄より高くなるのは確実だが、環境にはカネをかけるべきだ。こっちに来ても、物件情報を見てしまう。




BKK

土産を買いにショッピングモールに来たら、まだクリスマスだった。いつまでクリスマスなん?? 現地の人に聞いたら、「しばらく続く」とのこと。



最後の夜は、軽めに屋台でカオマンガイでも食べようかと思っていたが、正月休みだった。残念。


TheLocal

その屋台の近くに、10年前から何度か通っている現地で有名なタイ料理店『The Local』があるので、予約なしで飛び込んだら、運よく席が空いていた。300円くらいのカオマンガイを食べるつもりが、ミシュランガイドに2018年以降ずっと掲載されている高級店で食事することになった。まぁ、美味しいからいい。この店にはカオマンガイがないが、カレーがめちゃくちゃ美味しく、ジャスミンライスと玄米が食べ放題なので、いつも食べすぎてしまう。今日も食べすぎた。そして飲みすぎた。写真は、Appetizer set 5種盛り合わせ。これはマスト。ちまきみたいなのは、鶏肉をバイトゥーイ(バンダンの葉)で包んで揚げたもの。真ん中はカオソーイ。

よく食べた1週間だった。帰国したら胃を休めよう。





NK
(日経「春秋」より一部抜粋、全文はこちら

2000年代に入って、もう四半世紀が過ぎたのか。2000年はスマホもなかった。facebookもInstagramもなかった。mixiすらなかった。四半世紀で世界も生活も言動も何もかもガラリと変わった。

バンコクにいると、日本にはない光景がある。街中でスマホを覗き込んでる人がいない。特に家族、恋人、友達など大切な人といる時にスマホを見ている人なんていない。

日本人は、いつまでも他人の言動を気にし、他人の目を気にし、他人の言動に悩み、他人の目を恐れる。他人に期待し、他人を変えようと必死になる。大切な人の顔を見ず、スマホばかり見続ける。SNSに溺れ、匿名のアカウントで他人をディスり、歪んだ正義感に溢れる。誰一人として同じ人間なんていないのに、自分の価値観と合わないだけで、あからさまに敵意を向けて攻撃する。同調圧力、付和雷同、他者監視、他者批判、全体主義、正義中毒…。もはや思考停止。みんなあやかしの叫びに気を取られ、人間の顔を見ていない。顔がない日本人。仮面の中で必死に叫んでる。私を見て! と。

人のブログにケチつけてばかりいるキミに聞きたい。幸せなの?

これからの四半世紀はどうなるのだろうか。想像もつかない。きっと想像もできない世界になっているはず。スマホもSNSもいらない。争いもなく、みんなが笑顔で楽しく平和に過ごしている世の中になってほしい。微笑みの国の人たちのように。





BKK


翌朝、日の出前にドンムアン空港へ。そして、那覇空港へ。
過去最短3時間46分で那覇に着いた。こりゃびっくり。

ぷらっとバンコク Day6 〜 2026年の目標設定

HappyNewYear

バンコク6日目。
元旦をバンコクで迎えた。
Happy New Year !!




BKK

昨夜のどんちゃん騒ぎがウソのように静寂な朝。
特に予定もないので、買い物でも行こうかとGrabを呼んだのだが、10分待っても、20分待っても捕まらない。ハイシーズンとはいえ、元旦くらい休みたい気持ちも分かる。
Grabは諦め、ホテルに戻ってくるタクシーを捕まえようとエントランスで待っていたら、トゥクトゥクがやってきた。Grabの倍くらいの値段がするが、これ以上タクシーを待つ時間が無駄なので、久しぶりにトゥクトゥクに乗った。

バンコク市内はどこもいつも大渋滞だが、今日はめっちゃ空いていた。トゥクトゥクの運転手がぶっ飛ばしてくれた。風が気持ちよかった。





BKK

最近できたショッピングモール「One Bangkok」と「Dusit Central World」をハシゴした。上の写真は、Dusit Thaniの隣にできた「Dusit Central World」の屋上庭園からのルンピニー公園の眺め。

バンコクは、ニョキニョキと超高層ビルが建っていき、次々と巨大ショッピングモールが出来る。1つの市内にイオンモールが10個くらいあるようなもんよ。よく共倒れしないなぁと思う。中に入ってる店はほとんど同じなのに。




BKK

2026年最初の食事は、巨大なチキンが入ったカオソーイ。「Dusit Central World」内の『KAO SOI PRIN』というカオソーイ専門店にて。元旦から幸福度上がった。

意外と腹持ちがよく、今日はこれしか食べてない。





BKK

ショッピングモールを2つもハシゴしたら、足がパンパン。マッサージに行った。若いお姉さんが担当してくれたが、指圧が我が人生最強だった。凝り固まってる筋肉を、コンクリートが割れるような力でほぐしてくれた。悲鳴がでそうだったが、めっちゃ気持ちいい。次回からこの店に来る。

BTSサパーンタークシン駅近くの『The Absolute Massage』というお店。




一年の計は元旦にあり。この1週間、たっぷり時間があったので、1年の振り返りをしつつ、2026年の目標も立てた。

「目的」と「目標」は全く異なる。「目的」は、自己の存在意義、自分の役割、何のために生きているのかを言語化したものであり、「目標」は、目的を達成するためにやるべきことを具体的に数値化したものである。人生の「目的」というものは簡単に変わるものではないので、1年毎に更新することはないが、「目標」は(目的から逆算して)1年毎に更新するようにしている。目標は、「目的から逆算して」数値化することがポイント。なぜなら、人は「目的」があいまいだから、行動があいまいになるのだ。「目的」が明確であれば、行動はブレない。

行動できない、もしくは、行動しても3日坊主という人は、「目的」があいまいであるが、「目的」と「目標」が合致していない(目的から逆算して目標を設定していない)からだと思う。「目的」を見直すか、「目標」を見直した方がいい。

この年末年始は、ぼんやり過ごしながら、目標を設定した。誰にも言わんけど。

ぼんやりの時間は貴いね。


ぷらっとバンコク Day5 〜 大晦日カウントダウンパーティー

newyearseveparty

バンコク5日目。大晦日。
今日は終日ホテルで過ごした。ホテル内のジムで筋トレとランニング、プールサイドで読書、クラブラウンジで英語の勉強、いつもどおりの日常。

午後からホテル内は物々しい雰囲気になってきた。ホテル内のデッキやプールサイドでカウントダウンパーティー(New Year's Eve Countdown party)が開催されるため、デッキやプールを封鎖し、パーティーの準備に取り掛かかっていた。そのスタッフの数は100名を優に超えていた。年末なのにお疲れ様やで。

我々は前日から悩みに悩んでいた。どこからカウントダウンの花火を観るべきか。部屋から観るなら無料だ。しかし、デッキで見たい。みんなでカウントダウンしたい。が、カウントダウンパーティーは目ん玉飛び出るほど高い。数万円なら悩まないが、ケタが違うのだ。

なんでも即決する私だが、これには悩んだ。
しかし、パートナーの一言で決めた。申し込んだ。




パーティーは19時から始まった。ホテル内も対岸も、どんちゃん騒ぎ。
高級シャンパン、高級ワイン、ステーキ、ロブスター、寿司、デザートなどなど、飲んで、食べた。


23時30分頃からデッキに人が集まり、23時50分頃からドローンショーが始まり、23時59分50秒からカウントダウン。


そして、24時。


一気に火柱が上がった!



newyearseveparty



Happy New Year !!!




newyearseveparty




newyearseveparty


newyearseveparty


newyearseveparty


newyearseveparty


目の前で打ち上がる花火が大きすぎて、さらに、チャオプラヤー川の色んな場所から花火が上がるので、視界にも入り切らず、カメラのフレームには入り切らなかった。

とにかくすごい花火を見させてもらった。感動が溢れて、声にならない。ただただ感動。

一生の思い出になった。

動画を見たい方は、私のInstagramをご覧ください。




newyearseveparty


今年もよろしくお願い致します。

パーティーは24時過ぎに終わり、部屋に戻ったけど、26時頃までバンコク市内のいたるところで花火が上がり、チャオプラヤー川に観光船が走り、色んなところから音楽がガンガンと聞こえてきた。ここの人たちは寝ないのか?

我々は26時過ぎにチカラ尽きて寝た。


2026年も楽しもう。楽しむことを優先しよう。
人生楽しんでなんぼ。
No Fun, No Life!!

ぷらっとバンコク Day4 〜 ボートで別のホテルへ移動

The Peninsula Bangkok

バンコク4日目。今日もいい天気。朝から30℃超え。




The Peninsula Bangkok

普段は1日1食なので朝から食事をすることはないのだが、いいホテルの朝食ビュッフェだけは絶対食べる。朝食の質がそのホテルの質といってもいい。ペニンシュラの朝食も良かった。朝から幸福度が爆上がり。





The Peninsula Bangkok

午後、チェックアウトして、チャオプラヤー川を船で移動。




The Peninsula Bangkok

チャオプラヤー川が茶色く濁って見えるのは、砂の粒子が細かいから。水が汚いからではないらしい。

シランケド。




Royal Orchid Sheraton Riverside

3つ目のホテル、Royal Orchid Sheraton Riversideへ。
ここも、もう4〜5回泊まっているホテル。無料でICOM SIAMやSaphan Taksin駅まで無料で送迎してくれるという立地・利便性の良さと、クラブラウンジがバカでかいのがいい。




Royal Orchid Sheraton Riverside

今日もプールサイドでぼんやり。
今日はビールは飲まずに、バナナスムージーなんか飲んでみたり。




Royal Orchid Sheraton Riverside

あっという間にサンセット。
電線、埋めよか。




BKK_Saphan Taksin

夜は、コロナ前に何度か行ったことがあるSaphan Taksin駅前の屋台へ行ったのだが、屋台が消えて、巨大なフードコートになっていた。めっちゃ小綺麗になっていたが、ちょっと残念。あのローカルな雰囲気が好きだったのに。

しかも、値段はシンガポールのホーカーズより全然高い。沖縄のイオンのフードコートより高いかも。もはやタイは安い国ではない。

けど、美味い。ガパオライスとパッタイを食べたが、マジ美味い。フードコートで、こういうクオリティーの料理が食べられるのは最高だね。





Royal Orchid Sheraton Riverside

ホテルからICOM SIAM方面。絶景。

夕食後にワインバーでも行こうかと思ったが、クラブラウンジで飲んだ。

今日は12/30。大晦日前日、New Year's Eve Eve.
わくわく、そわそわしてきた。

ICOM SIAMでは、地元のアイドル歌手っぽい人が昼間っからずっとLiveをやっており、パーリーピーポーが集まっている。すでにお祭り騒ぎだ。

明日(12/31)は、ここからカウントダウン花火が5万発あがる。それを見るためにバンコクに来た。で、それを見るためにここに泊まった。明日は一生の想い出の1日になるに違いない。ロマンチックが止まらない。CCB。

Good Night !

ぷらっとバンコク Day3 〜 The Peninsula Bangkok

The Peninsula Bangkok

バンコク3日目。今日は快晴。33℃。

定宿のマリオットマーキス(Bangkok Marriott Marquis Queen’s Park)から、チャオプラヤー川沿いのペニンシュラ(The Peninsula Bangkok)へ移動した。初のペニンシュラ。





The Peninsula Bangkok

昨年は大晦日の3日前(12月29日)からこの川沿いで3日連続で花火が上がったらしいので、今回も29日から花火があがるもんだと思って、川沿いのホテルのリバーサイドのバルコニー付きの部屋を予約していたのだが、今年は31日しかカウントダウン花火が上がらないようだ。まぁ、いいや。一度ペニンシュラにも泊まりたかったので、ゆっくり過ごそう。




The Peninsula Bangkok

何の予定もないので、今日もプールサイドでのんびり。
シンハービールを飲みながら、読書。

プールサイドに英語のテキストも持ってきたが、こんな場所で開ける気が起こらん。つい先日、2025年を振り返るブログを書いたが、その中で、英語について、「2026年はもう少し本腰入れよう。いつでも海外移住できるレベル、そして英語で仕事ができるレベルにはしておきたい」と書いた。しかし、海外駐在経験者の友達から「そんな勉強しなくても、海外移住したら喋れるようになりますよ」と言われた。「まぁ、せやな…」と思う。1日1〜2時間は英語の勉強をしようと思っているが、そうなると削られているのは読書の時間だ。英語の勉強を再開してから、明らかに読書量が減った。短い人生、これでいいのかと思う。もう私は人間ではない。ケダモノだ。

『私に言わせれば、朝起きてから眠るまで、一ページも本を読まないという人は、もう人間ではない。ケダモノである。』
(藤原正彦著『日本人の矜持』より)





The Peninsula Bangkok

部屋に戻ると、外は明るいのに、もうターンダウンが終わり、リビングの机にワインボトルとチョコレートとフルーツ盛り合わせが置かれていた。

しかも、ワインは、私が好きなPRIMITIVO!(Primitivo di Manduria DOC)

マジ!? ホテルのサービス? 誰かの差し入れ? だとしたら、誰?

よく分からんかったが、昼間っから飲んだ。ケダモノだ。








The Peninsula Bangkok

夜は、ホテル内のタイ料理レストラン『ティプタラ(THIPTARA)』を予約していた。今回の旅で、唯一事前に予約しておいたレストラン。




The Peninsula Bangkok

チャオプラヤー川を眺めながら乾杯。

対岸にはマンダリンオリエンタル。そこに泊まった時から、ここで食事したいと思っていた。願望は叶える。





The Peninsula Bangkok

食事は当然に美味しいのだが、スタッフの方々のサービスがとてもいい。日本の高級ホテルであるような着飾ったおもてなしではなく、フランクに話しかけてくれたり、写真を撮ってくれたりするのが嬉しい。心地よい。






The Peninsula Bangkok

あと2日でNew Year's Eveだ。多くの観光客で賑わっていた。
雰囲気もいいレストランだった。




The Peninsula Bangkok

部屋に戻り、バルコニーでPRIMITIVOを飲み直す。
夜遅くまで観光船が往来していた。なかには音楽をガンガンかけて船上パーティーしてる船も。

なんでバンコクが好きなのかと百万回くらい聞かれたが、活気(lively)と雰囲気(vibes)だ。私が飢えているのはその2つだ。タイはそれを充たしてくれる。日本のどこに行っても、この活気と雰囲気はない。これだけは口頭や文章では伝えられない。学生達にも「学生の間にバンコクをはじめ、東南アジアは行った方がいい」と何度も言ってきた。何人かの学生から「春休みに行ってきます」と連絡が来たが、予定していない学生も是非行ってほしい。真面目に勉強やクラブやバイトや就活に打ち込むのも大切だが、たまにはケダモノになりなはれ。

ぷらっとバンコク Day2 〜 チャイナタウンで極上のフカヒレ

BKK

Good morning BKK!!
曇り空だが、朝から30℃。最高!




BKK

起きて、顔を洗って、服を着替えて、すぐにホテルの横のベンチャシリ公園へ。





BKK

沖縄と同じ習慣。朝イチで軽くジョギング。




BKK

朝7時台から、ジョギングしてる人、ウォーキングしてる人、ヨガしている人、太極拳やってる人、ホンキでバスケやってる人、ホンキでセパタクロー(キックバレー)やってる人、筋トレしてる人などでいっぱいだった。みんな健康的だなー。




BKK

午後はプールサイドでぼんやり。

関学OBの原田マハ著『翼をください』を読んだ。
これは類書なき小説。読後、しばらく余韻に浸って、動けなかった。よくこんな本を書けるなぁ。書評はInstagramに書いてます。





BKK

夕方、やっと街へ。
両替所で1万円を両替して、2000バーツ(THB)にもならない。泣きそう。1THB=5.05円。10年前の約2倍。この10年間でタイの物価も1.5〜2倍位になってると思うので、掛けると3〜4倍。タイはもはや物価の安い国ではない。いずれバンコクに移住したいと思っているが、住居費がヤバい。沖縄にいた方が安く暮らせるんだよねー。





BKK

チャイナタウンへ。
中心地のヤワラート通り(Yaowarat Road)は欧米人の観光客が多かった。




BKK

かれこれ10年来の友達Sさんと"Hua Seng Hong"(フアセンホン)というフカヒレの有名店へ。バンコクに来て17年。随分前に独立されて、いまは会計事務所の所長。移住の備えや、現地の経済のことや、昔から色々と教えてもらってる。




BKK

飲茶を頼むと、店のスタッフが机にばーーっと並べてくれ、好きなものを取る方式。それ以外の料理はメニューを見て注文。Sさんがタイ語ペラペラなので助かる。




BKK

フカヒレスープがめちゃくちゃ美味しかった。「フカヒレスープってこんな美味しかったっけ??」と声が漏れたほど美味しかった。

しかもめちゃくちゃ安い。ここは昔のタイの相場のままっぽい。

美味しかったけど、街の中華料理店みたいなところで、長居できそうな雰囲気ではなかったので、2軒目へ移動。




BKK

チャイナタウンから2〜3本裏路地に入ったところのディープな通りへ連れて行ってくれた(風俗街じゃないぜ)。こんな場所、地元民しかおらんやろ、と思ったら、欧米人の観光客もいた。よく知っとるなぁ。




BKK

小洒落たルーフトップバーへ。チャイナタウンとは異なり、静寂。バンコクにいることを忘れる雰囲気だが、5分もすると手足が蚊に刺されまくり、ハエも飛んでくるので、あぁ、ここはやっぱりバンコクなんだぁーと現実に引き戻された。




BKK

ビールと安いハウスワインしかなかったのが残念だが、1軒目と違って、ゆっくりできた。蚊とハエがいなければ、もっとゆっくりできたが…。キンチョールがいるな。




BKK

とはいえ、夜遅くまで楽しい時間だった。

Sさん、いつもありがとう!
また来るぜ!

ぷらっとバンコク Day1 〜 年末はタイで飲みタイ

BKK

今年の仕事を終え、今年の年末もバンコクにやってきた。

那覇空港から直行便で4時間。ドンムアン国際空港へ。

昨年も同じ時期にドンムアン空港に来たが、その時は、入国審査で大行列、荷物受取りに大行列、Grabタクシー待ちに1時間、高速道路は大渋滞で、ドンムアンに到着してからホテルに着くまでに2時間かかった。今年もそれ位かかると覚悟していたが、まさかのガラガラ。入国審査待ちゼロ、荷物受取り1分、Grabタクシー待ち2分、高速道路は渋滞なし。ドンムアンからアソークまで過去最短の25分。どーしたん??



BKK

夕方の帰宅ラッシュ時だったので、アソーク駅前は多少の渋滞があったが、いつもに比べれば大した事ない。年末最後の土曜日だというのに、なんでこんなに人が少ないんだろか。




BKK

まぁ、ストレスなくホテルにだどり着いたので、良しとしよう。

ホテルもバンコク市内も、まだクリスマス。
どうやら、この街は1月までクリスマスモードらしい。
仏教の国なのに。




BKK

いつものホテルにチェックインし、いつものワインバーへ。
1年間お疲れ様。

昨年末にバンコクに来た時は、色々と予定を詰め込みすぎて忙しかったので、今回は(明日友達と会う以外は)何の予定も入れてない。ぼーーーーんやりと年明けまで過ごそう。この1年、特に後半、意外と忙しすぎたので、リラックスしようと思う。

これまで書いた書評
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新刊書
決算早期化実務マニュアル3
新刊書
公認会計士


プロフィール
公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●関西学院大学 非常勤講師

武田雄治


■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のHPよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。

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