公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

旅の話

ぷらっとチェンマイ Day1 〜 No.1のカオソーイ

chiangmai

バンコクから飛行機で1時間、タイ北部のチェンマイへ。
チェンマイ国際空港からタクシーで15分で市内の中心部に着く。




chiangmai

Chiang Mai Marriott Hotelにチェックイン。
レセプションの対応から感動したが、部屋に入ってもいちいち感動する。




chiangmai

チェンマイには高い建物がない。バンコクとは全く違う光景。なんとなく京都っぽい。
22階建のMarriottが市内で6番目か7番目に高い建物だとか。





chiangmai

ホテルのレセプションの超美人の女性に、「この辺でカオソーイが美味しいお店ある?」と聞いたら、すんごい美味しいお店を紹介してもらった。私にとってカオソーイは、屋台で40バーツ(200円)位で食べる大衆のラーメンのようなものだったが、Marriottがロイヤルカスタマーにそんな店を紹介する訳もなく、ミシュランガイド掲載点の『KITI PANIT』というお店を紹介してくれた。

巨大な鶏肉がガツーンと乗ったカオソーイ。これまで食べたカオソーイでNO.1。


後ほど、超美人の女性に御礼を伝えた。コップンカップ!




chiangmai

昼間は暑いからか、誰も歩いていない。
が、我々はのんびり散歩。
クラフトショップが多くて楽しかった。



chiangmai

ストリートアートが多いのはバンコクと同じだね。




chiangmai

昼間は35℃くらいまで気温が上がる。
さすがに暑い。
プールサイドで夕方まで読書タイム。





chiangmai


夜になるとホテルの前でナイトマーケットが始まる。
なんと、毎晩開催されるらしい。



chiangmai

昼間は閑散としていたが、日が沈むと人が溢れかえる。これもバンコクと同じだね。
ほぼ欧米人。話しかけた人は全員がアメリカ人だった。日本人は全く会わなかった。




chiangmai

普段は1日1食だが、旅先では1日3食ガッツリ。
パッタイとフライドライス。超美味しかった。




chiangmai

夜市は24時頃まで盛り上がっていた。超夜型なところも好きだ。活気がある。
初チェンマイだが、一瞬で気に入った。雰囲気良すぎ!




ぷらっと佐賀県武雄市&嬉野温泉へ

武雄市図書館

せっかく佐賀県まで来たんだから、違うところへも行ってみよーぜと、唐津から南へ。
一度行ってみたかった武雄市図書館へ。

武雄市にも初めて来たが、言っちゃ悪いが、どこの田舎にあるスモールタウンにしか見えない。人口は4万人ちょっとしかいない。そこに、こんな巨大な図書館を作り、テーマパーク化するって、すごいことだ。今日は週末とあり、すごい人だった。巨大な駐車スペースも満車だった。

けど、いいよねー。家の近くにこんな図書館があれば、住みつくなぁ。




武雄市図書館

図書館内は写真撮影禁止だが、2箇所だけ写真撮影OKな場合があり、その2箇所から撮影した。全体が見える場所だが、奥にもまだ書庫があるので、実際は見えてる範囲よりももっと広い。

CCCが管理しているので、スタバがあり、物販もあり、若者を呼び寄せている。こども図書館も隣接しており、家族連れも呼び寄せてる。うまいことやってるなぁ、という印象。

あくまで図書館であり、(一部を物販コーナーの本を除き)貸し出し用の本しかないので、我々のような観光客は、来たからといって何ができる訳でもないのだが、一見の価値はある。楽しい場所だった。




椎葉山荘

武雄市から少し南下し、今日のお宿、嬉野温泉の「椎葉山荘」へ。
創業100年の老舗旅館。着いた瞬間から、ホスピタリティの高さが分かる。




椎葉山荘

川沿いの離れの部屋を予約していた。
部屋からは木と滝しか見えない。




椎葉山荘

滝の音、小川のせせらぎ、鳥の声を聞きながら、縁側で寝る。




椎葉山荘

1泊2日で、何度風呂に入っただろうか。
いつも風呂に入りながら本を読むのだが、この2日でかなり読めた。

嬉野温泉は、日本三大美肌の湯らしい。ますます美肌になっちゃうわ。




椎葉山荘

夕食は、佐賀牛をメインにした懐石料理。ここも良いワインが置いていたのが良かった。こんな山奥のポツン一軒家みたいな場所でバローロがあるとは想定外だったが、ナイスチョイスだ。

翌朝の朝食はバイキングだったが、朝食バイキングで提供されるこの旅館の名物の「とろける湯どうふ」は死ぬほど美味しかった。これを食べるために、またここに泊まりたいと思うほどに。


佐賀県での2泊、ホントに何もせず、だった。癒やされた。

ぷらっと佐賀県唐津へ 〜 烏賊の活き造りを食べに!

虹の松原

昨日、ぷらっと福岡まで出たので、今日はレンタカーを借りて佐賀県唐津市に向かった。これまで日本全国をぷらぷらしてきたが、実は佐賀県に行ったことがなかった。行く機会がなかった。いつか美味しい烏賊を食べたいと思っていたので、この機会に行くことにした。

福岡から唐津までは高速道路であっという間。高速道路を下りてから、唐津湾沿いに広がる松の街道(虹の松原)は絶景だった。約100万本のクロマツが「虹」のような弧を描いて、トンネルを作ってくれている。たった約4.5kmの街道だが、ビーナスラインやカルストロードをドライブしているような気持ち良さだった。

この松の街道沿いに「からつバーガー」というキッチンカーが泊まっている。創業60年を超える地元のソウルフードらしい。日本にマクドがやってくる10年も前からやってるというからすごい。バンズ、たまご、チーズがのってるシンプルなハンバーガーだったが、美味しかった。




oncri_karatsu

唐津の『ONCRI-KARATSU』という宿へ。前から気になっていた宿。




oncri_karatsu

昨年リノベして開業したばかりのデザイナーズホテルのような旅館。チェックインの時からスタッフの皆様の対応が素晴らしく気持ちよかった。




oncri_karatsu

部屋から唐津湾が丸見え。

びっくりしないでね。

外からも丸見えなのよ。

見たければ見てちょうだい。人の目なんて気にしてたら、ブログなんて書けませぬわ。

個室露天風呂も大浴場も浸かった。執筆お疲れ様ということで。






oncri_karatsu

楽しみにしていた夕食。烏賊と寿司の懐石料理。

いきなり、烏賊の活き造り!これを食べに来たのだ! 美味しいに決まっとる。





oncri_karatsu

造りにしなかったところは天麩羅にしてもらった。

佐賀牛の朴葉焼きなども美味しかった。全般的に料理のクオリティは最高。ちなみに、翌朝の朝食御膳も最高に美味しかった。料理長の細部へのこだわりが伝わってくる料理だった。




oncri_karatsu

こういう宿って、美味しいワインを置いてないところもあるけど、ここは(種類は多くないけど)そこそこのクオリティのワインが置いていたのは嬉しい。今日は、シャンパーニュと「天地人」という赤ワインを頂いた。「天地人」という名前だが、フランスのピノ・ノワール。「和さびや」にも仕入れているもの。




oncri_karatsu

今日は、移動して、風呂に浸かって、食べて飲んで、少し音楽を聴いて、少し本を読んで、少し原稿を書いただけだが、それが一番贅沢だ。

私のこの自由気まま、勝手きままな行動に合わせて、佐賀まで飛んできてくれたパートナーに感謝。片手が使えないというのに…。全治2ヶ月で3週間経過。少しずつ少しずつ。



ぷらっと福岡 〜 同志と再会

IMURI


先日、福岡在住の会計士の後輩Kさんからメールをもらった。

「2月27日に浅野さんと福岡で飲む予定なのですが、武田さん、たまたま福岡いたりしないですよね?」と。

この「浅野さん」とは、私の監査法人の同期であり、戦友であり、同志であり、一緒に共著を出したこともあるビジネスパートナーである。

たまたま福岡にいたりするわけないけど、Kさんと浅野さんと会えるなら、会いに行くわ。

と、福岡まで飛んだ。

Kさんに予約して頂いた桜坂の『IMURI』というお店へ。門構えからヤバい店だったが、門をくぐってからもヤバかった。広い店内、夜景が一望。福岡にこんなステキなレストランがあるとは。




IMURI

お料理は、籠に盛られた魚や野菜から好きなものをチョイスし、好きなように調理してくれる。今回は、鮑のバター焼き(写真右上)や、旬野菜の天麩羅(写真右下)の他、お造り盛り合わせ、穴子白子焼き、鰻蒲焼きなどを頂いた。どれもとても美味しかった。



IMURI

最後は、料理長直々に〆のご飯をよそってもらった。

最高だった。

こんなステキなお店に招待してくれたKさんに感謝だ。
ここはまた来たい。






福岡

2軒目、西中洲に移動して、ワインバーへ。
福岡はワインバーが多いのでいいねー。




福岡

浅野さん(左)とKさん(右)。
(許可を得て掲載してる)




福岡

3軒目。会員制のラーメン屋へ連れて行ってもらった。
感動もん。めちゃ美味かった。

ニッドナイト。明日の朝イチでゴルフのKさんとはここでお別れ。




福岡

4軒目。浅野さんと中洲の屋台へ。
24時を過ぎても、多くの屋台が満席だったので、テキトーに席が空いてる屋台に入ったが、アタリだった。焼きラーメンが美味い!

左の席には東京から出てきたというギャル2名、右の席には地元の上場会社で経理部長をしているという謎のおじさん。なんか仲良くなって1時間くらい喋ってた。

私は眠くなったので25時過ぎにホテルに戻ったが、浅野さんはギャル2名と経理部長とどこかへ消えていった。後で聞いたら、朝4時まで飲んでたらしい。元気やねー。



短い時間の再会だったが、楽しかった。

25年の付き合いになる浅野から、「監査法人時代から、お前のフットワークの軽さは飛び抜けてた」と言ってくれたが、私としてはごくごくフツーなことだ。

会いたい人に会いに行くこと以上にプライオリティが高いものって、ある?

そういう浅野も先日、東京から沖縄の「和さびや」まで来てくれた。こういう「人と会うことを厭わない人」が私は好きだ。というか、そういう人としか続かない。

同じことの繰り返し

カヌチャリゾート

脱稿したので、今日(2/23)は完全オフの日に。



カヌチャリゾート

沖縄本島の東海岸、辺野古の近くにあるカヌチャリゾートへ。近所のガソリンスタンドから優待券を頂いたので。

敷地内は、バスかカートで移動するほどバカでかいホテル。私は歩くのが好きなので、バスにもカートにも乗らず、のんびり歩いた。




カヌチャリゾート

10年くらい前にも来たことがあり、このプールサイドからの景色が懐かしい。当時から建築物に興味があり、このホテルを設計したい人はセンスがいいなぁーと思っていた。




カヌチャリゾート

2月は屋外プールは休業中なので、屋内プールでひと泳ぎ。
そして、読書。
貸し切り。





カヌチャリゾート

西海岸の北谷はサンセットの美しさで有名だが、東海岸のカヌチャベイからもサンセットが見れた。




カヌチャリゾート

夜は、ホテル内の鉄板焼へ。
シェフが、ミャンマー人の女性だった。ミャンマー人と話をする機会なんてないので、いろんなことを話した。ミャンマー語も教えてもらったが、すっかり忘れた。

料理は美味しかったが、美味しいワインが無かったのが残念すぎる。

というか、ショックすぎる。

居酒屋じゃないんだから。

あの料理の値段に、あのワインはありえないぜ。カヌチャン。




カヌチャリゾート

食事が終わると、辺野古の上に美しい星空。
空が広い。



宜野座

東海岸のカヌチャリゾートにまで来たので、翌朝(2/24)、同じく東海岸の宜野座へ行った。平日というのに、球場は今日もすごい人だった。




宜野座

選手を身近で見ることができるのがキャンプの良いところでもある。

4年連続で宜野座に来たが、来る度に思うことは同じだ。プロの選手といえど、優勝したチームといえど、公開練習といえど、ウォーミングアップや守備練習は少年野球がやっていることと同じようなことを淡々とやっている。プロになっても、やっていることは同じ。基本、基礎練習を怠らない。

10年、20年と、毎日同じことを繰り返すからプロなのだ。

同じことをコツコツやるのみ。

ぷらっと山口県萩市 〜 傘寿お祝い

萩城下町

福岡から萩へ移動。
雪が降らなくてよかった。

極寒の萩城下町は、ほぼ貸切状態。




萩城下町

萩の特産である「夏みかん」があちこちで見られる。




萩焼

萩といえば萩焼。料理はできないのに、食器は好き。
何度も訪れたことがある萩焼のお店『天龍窯』へ再び。ターコイズが沖縄っぽくて好き。『天龍窯』の在庫はオンラインショップからも購入できるので、興味あればぜひ。


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夜、どうしても行ってみたかった店へ。

『バナナマンのせっかくグルメ』で紹介された萩市内の焼肉店『居酒屋 華』へ。


居酒屋華

ボードには「A4ランク」と書かれているが、これは紹介者の誤りで、正しくは「A5ランク」。



居酒屋華

この店で提供される肉は、すべてA5ランクの和牛。萩市で生産されている長萩和牛という黒毛和牛を頂くことができるのだが、これは、もう、めちゃくちゃ美味しい。日村さんが唸るのも分かる。これは唸る。

しかも、激しく安い。これだけ美味しいお肉が、一皿にこれだけの乗ってて、全皿1000円未満。「ん? 昭和時代から値上げ忘れてるんちゃう?」と思ったら、創業したのは令和に入ってからというから腰抜けそう。




居酒屋華

義父の傘寿(80歳)のお祝いができてしあわせだった。喜んでもらえて嬉しかった。80歳になっても、私より遥かに酒が強い。めっちゃ元気。私が死ぬ時まで生きてそう。




居酒屋華

それにしても美味しかった!
また来る!

ぷらっと博多 〜 モツ鍋、屋台

fukuoka

引越まであと1週間。
ぷらっと旅に出ている場合ではないのだが、福岡へ。

眼下にナガンヌ島。いつか行きたい島。




tashu

20℃の那覇空港を出て、福岡空港に着いたら5℃。
体感気温はシベリア級。痺れる。痛い。

コートは持ってきたが、カイロを忘れたので、マツキヨへ直行。

福岡在住の友達と、もつ鍋の人気店「田しゅう」で待ち合わせ。17時の開店と同時に行ったが、一瞬で満席になった。




tashu

久しぶりのもつ鍋。
めちゃ美味しい。温まる。最高。




tashu

この店のオススメであり、博多の郷土料理でもある「胡麻さば」も、めちゃくちゃ美味しかった。こんな美味しいさばを食べたのははじめて。

あまりにも美味しかったので全部食べてしまいたかったが、友達とちゃんとシェアして食べた。さばを読みながら…。

今回、コースで頼んだのだが、コース名が「胡麻さばコース」という。サイドメニューがメインメニューを差し置いてコース名になるという存在感のデカさ。





小金ちゃん

2軒目、久しぶりに「焼きラーメン」が食べたくて、屋台へ。
激寒。
もつ鍋で温まった身体が、一瞬で凍った。

屋台に行きたいと言ったのは私だ。
激しく後悔した。
鼻水とクシャミが止まらなくなった。

が、料理は美味しかったし、隣に座った北九州市から一人で来たというオジサンとの会話も面白かった。このオジサン、人生で一度だけ沖縄に行ったことがあるらしい。「僕が一度だけ沖縄に行った時に雪が降ったんだよー」と言った時は、心の中で「ウソつけ! 沖縄で雪が降るわけないだろ!」、「なんで、そんなウソを平然とつくのだ!?」と思ったんだが、「すごい体験されましたね!」なんて大人の返しをしておいた。しかし、そこで会話が途絶えた。どんな寒波が来たって、沖縄に雪が降る訳ないやんか…。

オジサンはさくっと飲んで、天神の方へ消えてった。

スマホで、X(Twitter)を開けたら、タイムラインに「今日は何の日」という投稿が流れてきて、発狂した。なんと、今日、1月24日は「沖縄本島で観測史上初めて雪が降った日」らしい。しかも、10年前の今日(2016/1/24)。こわ。こわ。こわ。

オジサン、ごめんね。あなたのこと、嘘っぱちの人だと思ってた。


沖縄_雪







博多に来るたびにアテンドしてくれるTさん、今日もありがと!

小金ちゃん



体感マイナス5℃って。
鼻水止まらず、再びマツキヨへ飛び込んだ。
薬剤師さんがオススメしてくれた超高額な中国語か台湾語が書かれた漢方薬のようなものを飲んで寝た。お大事に。
(ちなみに、翌朝完治した。あの美人薬剤師には心から感謝だ。)

福岡

今年初出張 東京・横浜へ

haneda

今年初出張。羽田へ。

しょっちゅう家を空けているので、沖縄のマンションのお隣さんから「ご主人は個展でも開かれてるのですか?」と言われた。爆笑。





toraya

上京する機会がなさすぎて、昨年は3回しか東京に来ていない。多分今年もそんな感じだろうなぁ。会いたい人に会っておきたいと思い、女性会計士の友達と東京駅でお茶をした。話に夢中になり、一緒に写真を撮るのを忘れた。カフェの入口の写真だけ撮っていた。めちゃいいカフェだった。

彼女いわく、今年は私のブログに顔出し&名前出しで載ることが目標だと。そんなことを思ってくれている人がいることが嬉しい。

次回会った時は、一緒に撮りましょうね!






yokohama

夜は、横浜駅西口にある『SMOKE DOOR』という「薪火レストラン」へ。
10年以上のお付き合いがある会計士の大先輩Sさんと新年会。

誰かと食事をする時は、私が予約することが多いのだが、Sさんと食事する時は、100%委ねている。料理を自分で作ることと、ワインが趣味というだけあり、美味しいお店をよく知ってらっしゃる。

はじめて来たレストランだが、マジ美味しかった。ペアリングのワインもかなりレベル高かった(料理等の写真は私のInstagramをご覧ください)。幸せだわ。



yokohama

食材のポテンシャルを最大限に引き出すために薪火を使って調理をする。食材だけでなく、薪にまでこだわって仕入れているというオタクぶり。火を見ながらのワインは最高。




yokohama

このSさんとは長い付き合いであるが、蓼科に別荘をお持ちだということを今日はじめて知った。蓼科は私が好きな場所のひとつで、毎年夏に行く場所である。今日は蓼科の話で盛り上がった。あと、蓼科を題材にした本を書いている原田マハさんが好きだということも今日はじめて知り、原田マハでも盛り上がった。意外な接点があった。今年の夏、蓼科で一緒にワインを飲もう! という話になった。長野県には美味しいワインがたくさんある。Sさんの別荘で一緒に飲みたい。




yokohama

東京都内のホテルが異常に高いので、今日からみなとみらいにステイ。20年前に住んでいた場所。あの頃に比べると高いビルが増えたけど、都内のような圧迫感や喧騒がないから好きだ。もう住みたくはないけど。

しばらくこっちで会いたい人との新年会が続く。


医師 大津秀一さんの『死ぬ時に後悔すること25』はノートに貼っておくべし。会いたい人に会いに行こう。行きたい場所に旅行しよう。美味しいものを食べに行こう。愛する人に「ありがとう」を言おう。自分の生きた証を残そう。授業中に学生に言ってることばかりだ。

死ぬ時に後悔すること25
(※ 画像はネットから拝借)






ぷらっとバンコク Day7 〜 最終日

BKK

2026年1月2日。

バンコク7日目。
明日の早朝便で帰国するので、実質最終日。

バンコク在住の友達Sさんと食事をする以外に、何の予定も入れなかったが、あっという間だった。移住したいという気持ちがさらに高まった。というか移住すると決断した。バーツはまだまだ上がると思うので、生活費も沖縄より高くなるのは確実だが、環境にはカネをかけるべきだ。こっちに来ても、物件情報を見てしまう。




BKK

土産を買いにショッピングモールに来たら、まだクリスマスだった。いつまでクリスマスなん?? 現地の人に聞いたら、「しばらく続く」とのこと。



最後の夜は、軽めに屋台でカオマンガイでも食べようかと思っていたが、正月休みだった。残念。


TheLocal

その屋台の近くに、10年前から何度か通っている現地で有名なタイ料理店『The Local』があるので、予約なしで飛び込んだら、運よく席が空いていた。300円くらいのカオマンガイを食べるつもりが、ミシュランガイドに2018年以降ずっと掲載されている高級店で食事することになった。まぁ、美味しいからいい。この店にはカオマンガイがないが、カレーがめちゃくちゃ美味しく、ジャスミンライスと玄米が食べ放題なので、いつも食べすぎてしまう。今日も食べすぎた。そして飲みすぎた。写真は、Appetizer set 5種盛り合わせ。これはマスト。ちまきみたいなのは、鶏肉をバイトゥーイ(バンダンの葉)で包んで揚げたもの。真ん中はカオソーイ。

よく食べた1週間だった。帰国したら胃を休めよう。





NK
(日経「春秋」より一部抜粋、全文はこちら

2000年代に入って、もう四半世紀が過ぎたのか。2000年はスマホもなかった。facebookもInstagramもなかった。mixiすらなかった。四半世紀で世界も生活も言動も何もかもガラリと変わった。

バンコクにいると、日本にはない光景がある。街中でスマホを覗き込んでる人がいない。特に家族、恋人、友達など大切な人といる時にスマホを見ている人なんていない。

日本人は、いつまでも他人の言動を気にし、他人の目を気にし、他人の言動に悩み、他人の目を恐れる。他人に期待し、他人を変えようと必死になる。大切な人の顔を見ず、スマホばかり見続ける。SNSに溺れ、匿名のアカウントで他人をディスり、歪んだ正義感に溢れる。誰一人として同じ人間なんていないのに、自分の価値観と合わないだけで、あからさまに敵意を向けて攻撃する。同調圧力、付和雷同、他者監視、他者批判、全体主義、正義中毒…。もはや思考停止。みんなあやかしの叫びに気を取られ、人間の顔を見ていない。顔がない日本人。仮面の中で必死に叫んでる。私を見て! と。

人のブログにケチつけてばかりいるキミに聞きたい。幸せなの?

これからの四半世紀はどうなるのだろうか。想像もつかない。きっと想像もできない世界になっているはず。スマホもSNSもいらない。争いもなく、みんなが笑顔で楽しく平和に過ごしている世の中になってほしい。微笑みの国の人たちのように。





BKK


翌朝、日の出前にドンムアン空港へ。そして、那覇空港へ。
過去最短3時間46分で那覇に着いた。こりゃびっくり。

ぷらっとバンコク Day6 〜 2026年の目標設定

HappyNewYear

バンコク6日目。
元旦をバンコクで迎えた。
Happy New Year !!




BKK

昨夜のどんちゃん騒ぎがウソのように静寂な朝。
特に予定もないので、買い物でも行こうかとGrabを呼んだのだが、10分待っても、20分待っても捕まらない。ハイシーズンとはいえ、元旦くらい休みたい気持ちも分かる。
Grabは諦め、ホテルに戻ってくるタクシーを捕まえようとエントランスで待っていたら、トゥクトゥクがやってきた。Grabの倍くらいの値段がするが、これ以上タクシーを待つ時間が無駄なので、久しぶりにトゥクトゥクに乗った。

バンコク市内はどこもいつも大渋滞だが、今日はめっちゃ空いていた。トゥクトゥクの運転手がぶっ飛ばしてくれた。風が気持ちよかった。





BKK

最近できたショッピングモール「One Bangkok」と「Dusit Central World」をハシゴした。上の写真は、Dusit Thaniの隣にできた「Dusit Central World」の屋上庭園からのルンピニー公園の眺め。

バンコクは、ニョキニョキと超高層ビルが建っていき、次々と巨大ショッピングモールが出来る。1つの市内にイオンモールが10個くらいあるようなもんよ。よく共倒れしないなぁと思う。中に入ってる店はほとんど同じなのに。




BKK

2026年最初の食事は、巨大なチキンが入ったカオソーイ。「Dusit Central World」内の『KAO SOI PRIN』というカオソーイ専門店にて。元旦から幸福度上がった。

意外と腹持ちがよく、今日はこれしか食べてない。





BKK

ショッピングモールを2つもハシゴしたら、足がパンパン。マッサージに行った。若いお姉さんが担当してくれたが、指圧が我が人生最強だった。凝り固まってる筋肉を、コンクリートが割れるような力でほぐしてくれた。悲鳴がでそうだったが、めっちゃ気持ちいい。次回からこの店に来る。

BTSサパーンタークシン駅近くの『The Absolute Massage』というお店。




一年の計は元旦にあり。この1週間、たっぷり時間があったので、1年の振り返りをしつつ、2026年の目標も立てた。

「目的」と「目標」は全く異なる。「目的」は、自己の存在意義、自分の役割、何のために生きているのかを言語化したものであり、「目標」は、目的を達成するためにやるべきことを具体的に数値化したものである。人生の「目的」というものは簡単に変わるものではないので、1年毎に更新することはないが、「目標」は(目的から逆算して)1年毎に更新するようにしている。目標は、「目的から逆算して」数値化することがポイント。なぜなら、人は「目的」があいまいだから、行動があいまいになるのだ。「目的」が明確であれば、行動はブレない。

行動できない、もしくは、行動しても3日坊主という人は、「目的」があいまいであるが、「目的」と「目標」が合致していない(目的から逆算して目標を設定していない)からだと思う。「目的」を見直すか、「目標」を見直した方がいい。

この年末年始は、ぼんやり過ごしながら、目標を設定した。誰にも言わんけど。

ぼんやりの時間は貴いね。


これまで書いた書評
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新刊書
決算早期化実務マニュアル3
新刊書
公認会計士


プロフィール
公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●関西学院大学 非常勤講師

武田雄治


■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のHPよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。

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