公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

どうでもいいはなし

沖縄に戻った

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濃いすぎた東京・横浜出張の余韻が冷めぬまま沖縄に戻った。
自宅に戻ったら夜になったので、アメリカンビレッジで飲んだ。

極寒の内地とは打って変わって、夜でもTシャツで過ごせる。
キレイな星空に、海風、波の音。最高だ。

キャンキャンに冷えたビールがうまい。



軽くつまんで帰るつもりだったが、帰り道に行きつけのレストラン「ラ ペッショリーナ (La Pesciolina)」の前を通ったので、オーナーのNさんに新年の挨拶でもしようかと店の中を覗いたら、Nさんが「ジュラのワインを仕入れたよ!」と言うじゃない。

飲むよね。


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私が一番好きなフランス東部のジュラ地方で生産される「ヴァン・ジョーヌ 」(Vin Jaune) 。ヴァン(vin)はワイン、ジョーヌ(Jaune)は黄色という意味。黄色いワイン。ジュラ地方のみで作られている黄色を帯びた独特なワイン。

色だけでなく、香りも独特で、ずっと香っていたいワイン。

私が死んだら棺桶の中はVin Jauneで浸してくれ。



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北谷でVin Jauneを飲むのは初めてだ(自宅以外で)。日本で5本だけ売りに出ているのをサイトで見つけて、1本仕入れたらしい。ナイスNさん!

Vin Jaune以外のジュラワインもあったので、全部頂いた。

結局、閉店まで。

軽く1杯のつもりが、1杯で終わった試しがない。




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引越まで2週間。

そろそろ箱詰めせんと。その前に断捨離だ。

学生と再会 〜 生きるということに命をかけてみろ

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(※ 写真はネットから拝借した)

今日(2026/1/17)で阪神大震災から31年。

これまでの人生において、「死ぬかも」と思ったのは、この時だけだ。いまでも、明け方にジャンボジェット機が我が家に迫ってくるような爆音、轟音、地鳴りの音と、この世のものとは思えない激しい揺れを思い出す。

たまたま、偶然、奇跡的に、我が家は倒壊しなかったが、周りの家は全壊し、多くの人が死んだ。

大学1年生。人生これからだと思っていたが、そうではないことを悟った。人生はいつ終わるか分からない。少なからず、この時の出来事が、私の人生観を変えたと思う。

人生には終わりがある、と。
その時は突然やってくる、と。

いまを生きろ、と。



だから、周りの人にも、学生達にも、自分にも、何度も何度も言うのだ。

人生をホントに楽しんでいるのか?
ホントにやりたいことをやっているのか?
やらない言い訳を並べてるだけじゃないか?
ストレスを我慢していないか?
我慢を美徳と思っていないか?
自分を見失っていないか?
自分を見くびっていないか?
他人の目を気にしすぎていないか?
他人の顔色をうかがっていないか?
他人に勝とうとしていないか?
他人を変えようとしていないか?
他人に期待していないか?
人と同じことをしなければと思っていないか?
人と違うことを恥ずかしいと思っていないか?
過去のことをくよくよしていないか?
過去の失敗を引きずっていないか?
過去の怒りを引きずっていないか?
SNSに溺れていないか?
余計なことに首を突っ込みすぎていないか?
ネガティブな感情に支配されていないか?
ネガティブな人間とつるんでいないか?
自分のことを雑に扱う人間とつるんでいないか?
波動の合わない人間とつるんでいないか?
波動の合わない場所に行ってないか?
本当の幸せとは何かを分かっているか?
夢を諦めていないか?


クソ真面目に生きること、仕事すること、勉強することも大事だが、
それより大切なことがあるんじゃないか。
笑顔とか、愛とか、感謝とか。
親とか、兄弟とか、家族とか、真の友達とか。
健康とか、時間とか、貢献とか。


自分が幸せになることだけを選択して生きよう。
自分が幸せになることだけに没頭しよう。
人と違ったっていいんだよ。
人と違うことをやるから、幸せになれるんだよ。


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昨年から東京で働いている元学生のA君が、私の宿泊先まで出てきてくれた。
みなとみらいにある『Trattoria Tabule』(トラットリア タブレ)というレストランへ。


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昨年3月に台湾に行った時に、たまたま卒業旅行でA君も台湾にいて、そこで会って以来の再会。



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このレストランは、「中東イタリアン」という新ジャンルのお店で、「中東料理」と「イタリアン」のマリアージュを提供してくれる。ミシュランシェフ2人のタッグが、驚きの料理を出してくれる。以前、このレストランで食事をして、衝撃を受けて以来、横浜に来るとここで食事をしている。アラカルトメニューもあるが、コースで頂くことをオススメする。クオリティの高いワインも多く、お手頃な値段で頂ける。



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社会人になって約10ヶ月。新卒の新入社員が約500名もいる大企業で、営業成績がトップ。全営業部員でも3位(だったっけ?)。学生時代から天才的な才能があると思っていたが、仕事でも才能を発揮しているみたいだ。

仕事をしながら心が折れそうになることも多いらしいが、その度に、私が授業中に言った言葉を思い出すらしい。「最初の2年で高いところまで突き抜けろ。この2年でライバルや同期と付けた差は永遠に埋まらない。」

さらに、深夜残業していて疲れた時も、「武田先生が社会人1年目の時はもっと働いていたはずだ」と、自分を鼓舞して乗り切っているらしい。

「仕事はめちゃくちゃ楽しい」というので心配はしていないが、ムリはしないでね。若いからこそできることが必ずあるので、それはやり切って欲しい。若いうちに吸収できるものは、すべて吸収しておいた方がいい。




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来てくれてありがとう!




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喋り足りず、ホテルのBARへ。

「しあわせってなんですか?」みたいな話にもなった。「いまを生きることだよ」。

多くの人間は、実現するかどうかも分からない未来に不安になったり、変えることもできない過去を引きずったりして、「いま」の価値を見過ごしているのだ。しあわせは「いま」を全力で生きることだ

そういえば、A君は、期末試験の答案用紙の裏面に、私へのラブレターと共に、THE BLUE HEARTSの「世界のまん中」という曲の歌詞が添えてくれていた。

『生きるということに命をかけてみたい』と。

それが答えだ。




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4日間の東京・横浜出張終了。
多くの人と対話した濃い4日だった。

いまを楽しもう!
No Fun, No Life!!



お客様と食事

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横浜3日目。

東京駅でクライアントの社長と打ち合わせがあったのだが、朝からJR山手線・京浜東北線が停電で止まっているというニュースと阿鼻叫喚が流れてきた。いちおう元東京都民なので、こういうことが起こるとどうなるかの予測は立てられる。JRもタクシーも当面動かないはず。京急で東京に向かったが、30分で着くところを、120分かかった。120分で着いたから良かったが、心中、川崎駅に着く前くらいから「今日中に東京に行けないんちゃうか」とよぎった。川崎駅まで60分以上かかったので。なんとか東京に着いたが、クライアントの社長を1時間以上待たせてしまった。社長のオシリの時間が決まっていたので、軽くランチして今日は終わってしまった。

人生、思い通りにいかなくて、あたりまえ。
だが、社長には申し訳ないことをした。



横浜に戻る時には、JRが通常運行していた。
復旧早かったな。




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夜は、横浜駅で別のクライアントの経理部長さんとディナー。海の見えるおしゃれなレストランの窓側の席を予約して頂いていた。

この経理部長さんとは、もう10年以上のお付き合いになる。書き出したら長くなるが、思いっきり短く言えば、私の決算早期化の本や、経理の本分の本や、セミナーや講演の内容は、この経理部長とコンサルや食事を通して対話してきた中でカタチになったものといっても過言ではない。特に、決算早期化の本の第2版、第3版で増えたページは、この経理部長が普段お話しされてる言葉を盛り込んだのだ。「経理は『情報サービス業』である」というくだりも、この経理部長とお話ししながら思いついたものである。

あぁ、やっぱり書き出したら長くなる。もっと書きたいことがあるが、これくらいにしておこう。

私より10歳ほど年上の人生の大先輩であり、ご多忙な方なのに、ちょくちょく連絡を頂くし、いまでもこうやって私の上京に合わせて会って頂けるのは、ホントに嬉しい。普通こんなことはない。感謝しかない。しかも、今日は決算のド繁忙期。

そして、10年経ったいまでも、「また一緒に仕事がしたい」と言ってくれることも、ホントに嬉しい。以前から提案は頂いていたが、今年中に実現しそうなのも嬉しい。



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時間はあっという間に過ぎていく。Time flies.

店の前で記念撮影をして、また再会を約束して、握手して、今日はお別れした。

私が許可を取る前に、「写真はブログにあげて頂いて構いませんから」と言って頂けることも嬉しい。こんな深夜の独り言ブログまで読んで頂いて恐縮です。




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ホテルに戻ると、経理部長からLINEが届いた。今日の食事中の会話を、帰宅後に奥様とシェアされたという内容だった。もう、それに驚いたし、一番嬉しかった。

一人との出会いが人生を変えることがある。
そういう方といつまでも会えることが幸せだ。

愛と感謝。
With love and gratitude 

新年会

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横浜2日目。

夜しか予定がないので、ホテルのプールで一泳ぎし、サウナに入って整え、ラウンジで仕事して、TSUTAYAで立ち読みして、スタバで執筆した。バンコクに居ようが、横浜に居ようが、いつもどおり。Wi-Fiとバッテリーがあれば、定住する必要もない。




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夜になって、都内某所へ。




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株式会社TKCの役職員さんと、TKC全国会の凄腕税理士さんと、年一度の日本酒呑みまくりの会。今年もお声がけ頂いた。税理士でもないし、TKC全国会の会員でもないのに、(ゲストでなく)レギュラー枠に入れてもらえた。なぜか分からん。凄い人の集まりなので呼んで頂けたのだろう。シランガナ。



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美味しい日本酒が次々と出てくる。こういう店、好きだなぁ。




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美味しい料理も次々と出てきた。最後のいくら飯が一番美味かった。

大人数の飲み会に(しかも都内で開催の飲み会に)行くことなんてないんだけど、その分野のトップを駆け抜けてる方との対話は面白い。こういった方々は飲んでも大きな声を出さないのがいい。表情変えずに淡々と飲む。紳士淑女。

税理士さんなのに、私の本をめちゃくちゃ読み込んでいる方がいたのも嬉しい。決算早期化の本や、経理の本分の本を熟読され、それをクライアントの中小企業にどうやって落とし込むべきかということまで真剣に考えてくれていた。さすがだ。そんな税理士さんをはじめてみた。


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おしらせです。

日経ビジネス(オンライン)に、『サステナ開示で深まる「開示地獄」』という記事を寄稿しました!

[日経ビジネス]サステナ開示で深まる「開示地獄」 このままでは経理部が持続不可能

日経ビジネスへの第2弾の寄稿となります。

サステナ開示は有益ではあると思いますが、経理部のサステナビリティも考えるべきではないかという、もう一つのブログでも何度も述べてきたことを書きました。なお、日経の記事は「サステナビリティ」を「サステナビリティー」と表記するというルールのようです。念の為。

寄稿第1弾の、『日本会計基準の「のれん」処理、スタートアップ企業のM&A阻害は真実か』という記事はこちらをご覧ください。

※ 有料会員記事でありますが、2月末まで無料のキャンペーンをやっていますので、有料会員登録もご検討下さいませ。日経新聞読者の方は「日経ID決済プラン」を利用するのがお得です(詳しくはこちら)。

帰国、2026年稼働

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帰国した。

今年も、ジョギング、筋トレ、仕事、執筆、読書、英語、ワイン・・・と同じことをコツコツと。ルーティンの先にしか結果なし。

ジョギング途中にいつもすれ違うおじさんがいる。今年初めてすれ違った。「明けましておめでとうございます!」と声をかけたら、手を振って答えてくれた。ほんの2〜3秒の出来事だが、こういうのって幸福度がめっちゃ上がるね。

挨拶くらいしようぜ。




Eng

英会話もコツコツと。Tさん、今年もよろしくお願い致します。



大学の期末試験の採点は年末に終わらせたのだが、レポートの点数や参加度も加味した最終評価の算定とシステムへの入力も今日終わらせた。最終評価は、シラバスで事前に伝えているのだが、期末試験40%、レポート30%、参加度30%で評価している。
数名だがレポート未提出者がいる。数名だが授業に一度も出席していない者もいる。そういう人は期末試験の点数如何に関わらず、落第点しか付けられない。レポートをChatGPTに書かせている者も数名いた。授業中に「あなた達の考えを知りたいからレポートを提出してもらうのであって、ChatGPTに書かせても点はあげないからね」と伝えていたにも関わらず、ChatGPTのコピペを出してくるアホがおる。しかも、ChatGPTの強調表示の箇所に記載される「**」のマークまでコピペしてるアホがおる。関学にもこんなアホがおるのかと絶望した。当然0点。授業に参加してないのに、最後に「体調が悪くて…」と泣きついてきた者もいたが、そんなことで加点できる訳がない。一切忖度せずに公平に評価した。「武田の授業は出席してれば及第点がもらえる」なんて噂もあるらしいが、出席している人の大半は必死で授業を聴いているから点数が良いのであり、出席していても明らかに授業を聞いていないという学生数名は全員落第点しか付けていない。もちろん、それも公平に評価した上で。
「評価する」という仕事は好きではない(というか嫌い)なのだが、やるしかない。が、結果して、授業をどれだけ熱心に聴いていたかという「姿勢」と、最終評価は比例している。
過年度に私の授業を受けてくれた学生から、「なんで私の成績があんなに良かったんですか?」と聞かれることがある。授業を受け終わってからも私に会いに来るというその「姿勢」が答えだと思う。

来年度もシラバスも作成した。今年度まで1セメスターが100分✕14講義だったが、来年度から90分✕15講義に戻る(うち3講義はオンデマンド)。学生にとっては、昼休みが長くなるし、通学回数も減るからラッキーだろう。私にとっては、授業時間が短くなるし、対面授業の回数が減るのでかなり残念。でも、昼休みに学生達と食堂に行ったりする時間が取れそうなのは嬉しい。

今年度の評価も終わり、来年度のシラバス作成も終わり、大学の仕事はこれにて終了。4月まで春休み。




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(※ 写真は許可を得て掲載している)

夜、私のYouTubeでの「会計士対談」にも出てくれた相亰さんが、東京から沖縄の『和さびや』までやってきてくれた。私と会うためだけに来てくれたようで、明日の早朝便で東京に戻るらしい(沖縄滞在は20時間もないのでは?)。



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しかも、ボルドーのヴィンテージワイン「シャトー・モンローズ2010」を東京から持ってきてくれた。めっちゃ高いんちゃうの?? 「武田さんと飲みたかった」と。

新年早々、こんな高級ワインを頂けるとは、幸せすぎる。
香りだけでいい。口をつける必要はない。ただ香っておきたい。そんなワイン。
(もちろん飲んだけどな。)

相亰さんは、昨年、再独立し、セカンドライフを歩まれた。私も微力ながら協力させてもらうことにした。6月頃に一緒に何かやることになった(詳細は後日また)。

思えば、もう10年以上前だと思うが、相亰さんが当時私が住んでいる西宮まで来てくれたのが最初の出会いだった。その時も、一緒にワインを飲んだ。私は「会いたい人には地球上のどこにいても会いに行く」ということを行動指針としているが、私に対してもそれを10年以上も続けてくれるということは素直に嬉しい。ワインの趣味や投資の考えが似てるのも嬉しいし、だからこそ教えてもらうことも多い。今日も色んなことを教えてもらった。相亰さんは私のことを(勝手に)師匠と呼んでくれるが、私は弟子と思ったことがない。同志だ。仲間だ。親友だ。

きっと忙しいはずなのに、近所のコンビニに行くかのように、沖縄まで会いにきてくれてありがとう!

蟹!

関学の最終講義を終えた。
いつも通り、火曜日午後の便で那覇空港に戻った。

今年最後のフライト。今年もよく乗った。

一昨年は赤の飛行機に乗りまくり、昨年は青の飛行機に乗りまくった。アホみたいに乗ったので、どちらも上級会員になった。今年は青の会社が定期開催するセールの時に数ヶ月先まで予約したため、青に乗ることが多かったが、大阪・京都のホテル高騰に伴い修学旅行の行き先を沖縄に変更する高校が多かった影響で、青が満席になり、赤に乗ることもあった。そんなこんなで、この3年間、青にも赤にも乗りまくった結果として、私はやっぱり赤が好きだ。アプリがイケてないのと、那覇空港のラウンジが狭すぎること以外、満点。



那覇に住む友達ファミリーから有り難い提案を頂き、私の那覇空港到着の時間に合わせて、その友達ファミリーのお家で忘年会を開催してくれることになった。北谷にいるパートナーも、私の到着時間に合わせて那覇まで出てきてくれた。



友達の家に到着すると、なんと!




巨大な蟹を仕入れてくれていた!



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で、こうなった!

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メインは、これだよな!

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ドルチェは、これだよな!

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最後は、これだよなー!

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いやぁ〜、食った、飲んだ!

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まだ期末試験の採点が残ってるが、2025年終了! 乙!
最後に仲間と飲めて幸せだった!

Thanksgiving

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名護の「ブセナテラス」へ。

沖縄県下のいろんなホテルに泊まってきたけど、ここのホテルが一番好きだ。色々と思い出がつまったホテルでもある。




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パートナーの誕生日。

こんなマイペースでヘンテコリンな私を献身的に支えてくれて、感謝しかない。




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ブセナテラスには何度か泊まったことがあるが、鉄板焼が一番好きで、今年もここで夕食。




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実は伊勢海老が大好物。
伊勢海老だけでもいいんだけど(嘘)、フィレやサーロインも頂いた。
めちゃうま。
〆はもちろんガーリックライス。




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ワインはカリフォルニアのDAOU(ダオ)のカベルネ。素晴らしい香りとテイスト。
ワインにそれほど詳しくないが、カリフォルニアのワインが一番好きだし、パートナーとワインの好みが合うのが幸せだ。お陰で年間365日くらい飲むようになった。きっと我々の血液は赤ワインが流れている。心配なので定期的に血液検査は受けてるが、全く異常がない。ポリフェノール効果か。シランケド。





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部屋のバルコニーからの眺めは幻想的だった。
沖縄の西海岸は美しい。




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館内は至る所でクリスマス。

どこを歩いていても、スタッフの方々が「お写真撮りましょうか?」と声をかけてくれる。過剰なホスピタリティより、こういったさり気ない優しさがいい。

チェックインから翌日のチェックアウトまで気持ちよく過ごすことができた。ほんやりするにはいいホテルだと思う。きっとまた来る。

Happy Birthday!
I’ve appreciated your support over the years.

引っ越します

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沖縄に戻ってきた。
秋を飛び越え、冬が来たかと思ったら、また夏に戻った。暑い。

前も書いた、「引っ越しするか問題」。ようやく結論が出た。2月に引っ越しすることになった。いまの自宅から100mだけ海側に。

関学の授業が終わる頃に引っ越ししたいと思っていたが、その通りになった。運は引き寄せるものだ。良い条件の物件を見つけたので、すぐ契約した。

今回も「サカイ引越センター」に連絡したら、すぐに来てくれ、いつも通りの見積もりを提示してくれ、その場で契約完了。大量のパンダの段ボールを置いていってくれた。担当者いわく、「こんなに本が多い家を見たのは初めてです」と(西宮から引っ越す時に蔵書の8割を捨てたんだけどね)。一般的な家庭の倍の数の段ボールを置いていってくれた。これから断捨離大会と箱詰め大会だ。誰か手伝いにきて!


chatan

これでようやく立体駐車場から平置駐車場になる。クルマを乗り換えられる。
ということで、ポルシェ欲しい方、連絡を。911カレラです。


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1年は早い。今年もこの日がやってきた。
Spotifyがこの1年の音楽再生時間などをまとめてくれた。


spotify


2025年、このアプリの起動時間は98,891分(1日平均4時間31分)だった。

2024年は100,247分(1日平均4時間35分)
2023年は88,203分(1日平均4時間1分)
2022年は 94.319分(1日平均4時間18分)
2021年は113,719分(1日平均5時間19分)
2020年は132,403分(1日平均6時間3分)
2019年は103,763分(1日平均4時間44分)
だった。

私のiPhoneはSpotifyのためにある。




spotify

今年聴いた曲は3,878曲で、そのうち再生回数ベスト5がこちら。EDM系ばかり。620回も再生した曲があった。




spotify

今年聴いたアーティストは2,152組で、そのうち再生回数ベスト5がこちら。今年もTMがトップだった。そんなに聴いてたとは意外。初期のTM(TMNに改名する前)の曲が今でも好き。「Get Wild」がリリースされたのが今から38年前の1987年で、彼らは30歳くらい。いまでも色褪せないのもすごいが、30歳前後であれほどのヒット曲を連発していたのもすごい。学生達にも言い続けているのだが、誰しも才能のピークは20代・30代なんだろうなぁと思う。Time passed me by.





Spotifyでの私のプレイリストを公開しているので、興味ある方は、聴いてくださいませ。現時点で29時間超のダンスミュージックを収録してます(随時更新(追加)しております)。

▼私が毎日聴いてるプレイリスト
EDM By 武田雄治





世界には素晴らしいダンスミュージックが多い。
ダンスミュージックなしでは生きていけない。今宵ダンスと共に。

No Music, No Life !!
No Fun, No Life !!


nofunnolife

カナダの日

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日曜日。授業の前乗りで大阪へ。

沖縄で知り合ったGabrielleというカナダのモントリオールから来た女性がいる(写真左)。めちゃくちゃ早口だが、とても流暢な英語を話すので、英語を勉強するには最高のbuddyだった。しかし、彼女は近々モントリオールに帰る。次はいつ会えるか分からない。

ということで、彼女の帰国前の旅の道中の大阪で会うことになった。「Yuji はもっと英語のネイティブスピーカーと喋る機会が必要でしょ!?」と、Gabrielleを迎えに日本に来たAlexという彼氏を紹介してくれ(写真中)、3人でお茶をした。

Alexは今回初めて日本に来たらしい。彼女がしばらく暮らしていた日本にとても興味があるらしく、私の拙い英語を真剣に聞いてくれた。「日本人は空気と世間を読むので、本音を話さない人が多い」という話や、「日本の文化や文字や宗教などは、大陸からやってきたものと、オリジナルのものが『リミックス』されたものが多い」という話もしたのだが、Alexにとってはこれらの話が新鮮だったようで、前のめりになってきいてくれた。

2時間があっという間にすぎて、2人が次の目的地へ向かう時間となった。
次は沖縄で会おう! と約束して、今日は別れた。

気を付けて。
I'm looking forward to meeting again in the near future!
You’re a great friend.


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夜、カナダのバンクーバーから帰国したばかりの学生と食事に行った。

久しぶりに美味しい日本料理が食べたいというので、行きつけの蕎麦屋『守破離』へ。

守破離


彼女は、昨年セブ島へ語学留学へ行き、今年はバンクーバーへワーキングホリデーに行った。行動力がすごい。そして、私の授業の1講目の直前に帰国し、今年も再履修してくれている。模範のような学生だ。

英語力はかなり上達したっぽい。「英語は意外とシンプルだった。難しく考えていた。翻訳しようと思うと難しいが、『英語で考え、英語で発する』ができれば、翻訳はいらない」と。

日本にいる限り、語学力向上に限界があると感じ、私も来年はセブ島とバンクーバーに行く予定だったので、彼女から現地の情報を教えてもらった。彼女はエージェントを通さずに、全部自分ひとりでアレンジしたらしいので、かなり細かい情報まで教えてくれた。めちゃ助かる。


美味しい料理と、美味しい酒を飲んだ後は、美味しい蕎麦でシメ。最高。
(ちなみに学生は20歳を超えている)


守破離


今日はカナダの日だった。

今日もとても楽しく、思い出に残る1日となった。

人生楽しんでなんぼ。
No Fun,No Life!!

Happy Birthday, My friend!

申虎

大学のゼミの同級生であり、一緒に関学の非常勤講師をやっている三宅由佳さんのお誕生日のお祝いに、今年も神戸の肉割烹『申虎』へ。

50歳のお誕生日おめでとう!
30年経ってもお祝いできるのは嬉しいことよ。



申虎


今日のお肉はこちら。
熊本県産のナントカ牛って言ってたような。




申虎

すべてのお料理が「肉」という肉好きにはたまらない割烹料理店。
メニューは月替りなので、来るたびに新しいメニューになっている。
今日も唸るようなお料理ばかりだった。




申虎

数年前、この店で三宅さんに「関学で教えるのが夢だ」と語った気がする。そしたら叶えてくれた。人生は人の縁。

お互い夢を叶えたら、また違う夢を語っている。10年後、我々は何をしているんだろうか。どこに住んでいるんだろうか。川の流れに身を委ねて生きていこう。




申虎

申年、寅年の大将、奥様、いつもありがと!

それにしても寒かった。そろそろ衣替えしないと。



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【「黒字社長塾 in 萩」 開催のお知らせ】

黒字社長塾の塾生から要望があった「松下村塾」のある萩市での「黒字社長塾」(対面講義)を開催します。今回も、懇親会まで参加可能な方のみを募集致します。


▼「黒字社長塾 in 萩」 開催概要
会場:山口県萩市
スケジュール:2025年11月22日(土)
   11:30〜:ランチ会(海鮮料理)
   13:00〜:吉田松陰生誕地・墓参り
        世界遺産「松下村塾」「萩城下町」等案内(ガイド付)
   16:00〜:特別講義「明治維新から資本主義終焉までを俯瞰する」(仮題)
   19:00〜:懇親会(河豚料理)
講師:武田雄治
持参物:普段使用しているノート、筆記用具
受講料:セミナー&懇親会:165,000円(税込)
 (※塾生・クライアントは110,000円(税込))
募集人数:8名限定

【申込方法・注意事項】
※ 申込希望の方は、武田公認会計士事務所のサイトのお問い合わせフォームから連絡ください。
※ 現地までの交通費・宿泊費は自己負担でお願いします。
※ 受講料は事前振込にて(請求書・領収書発行)。キャンセルされても返金は致しません。
※社長・個人事業主・起業志望者以外の方、会計士・税理士・投資家・コンサル系の方のお申し込みはお断りさせて頂きます。
※ 起業志望の学生のご受講も大歓迎です。
※ 少人数制で実施するため、申込多数の場合は申込を打ち切ります。ご了承下さい。
※ 不明点がある方は上記サイトから連絡ください。
セミナー開催情報
■日本経営協会主催
2026/8/24(月)
大阪対面&オンライン
『経理部門の役割と機能強化のすすめ方』(経理の本分セミナー)

●満員御礼のセミナー、公募していないセミナーは掲載しておりません。
●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
プロフィール
公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●関西学院大学 非常勤講師

武田雄治


■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のHPよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。

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