chatan

沖縄にいると、春と秋を感じることなく、夏が10月頃まで続き、いきなり冬がくる。今年の夏は、6月・7月頃の日差しがキツく、例年より暑かったが、8月に入ると日差しが柔らかになってきた。それでも30℃は超えているが、夏の中に秋を感じる。




okinawa

マンゴーやパッションフルーツも、もうスーパーの棚からなくなりそう。ちょっと寂しい。



chatan


大東建託が毎年公表している「全国住みここちランキング」で、北谷町が全国4位という快挙。すごいねぇ。評価の8因子の中で「賑わい」に関しては全国1位だった。確かに、「賑わい」の町だ。それに惚れて移住したようなもんだ。

他方で、時代遅れの暴走族の爆音はなんとかならんのかと思う。昭和かよ。そういう「賑わい」はいらんのだよ。警察も取り締まる気なし。この町(というか沖縄)の不満のひとつだ。




starbucks
(※写真はネットから拝借した)

今日、いつもと違うスタバに行くと、店員さんは難聴者だった。聞き取れない、喋れない方だったが、指差し用のメニューが用意されていて、問題なくオーダーでき、コミュニケーションできた。ちと感動した。




夜、友達の誕生日会で那覇へ。

夕食の前に、せっかく那覇へ出るのだから、県内に1つしかない大型書店ジュンク堂へ。かなり老朽化したビルに入っているので、いつ閉店してもおかしくないと思っているが、ここが潰れると沖縄の文化が廃れる気がする。移転してでも続けて欲しいと切に願う。

最近、「読んでみたい!」と思った本の帯に「◯◯氏絶賛」と余り好きでない著述家の名前があるので読むのをやめる(買わない)、ということがめっちゃ多い。その帯、効果あるやろか、といつも思う。効果があるからやってるんやろうけど。

今日も、そっと本棚に戻した本があった。本が売れない時代の出版社の必死感が伝わりすぎて、逆に本から遠ざかっている。新刊でいい本がなさすぎる。



BD

友達の誕生日会なのに、店はその友達が選んでくれた。「武田さんにどうしても食べてほしいお店がある」というので。那覇の国際通りから1本奥に入ったところにある小さなビルの2階。看板もない隠れ家レストラン。カウンター6席のみのレストランを、今日は貸し切りにしてくれていた。




okinawa

友達いわく、「ここのシェフは天才だ」と。シェフはまだ30代というが、確かに天才だ。コースメニューのすべてが美味しかった。ちなみに、『サケトメシ〆〆 』(シメシメ)というお店。この友達は、沖縄のいいレストランをいつも教えてくれる。あだ名は「ミシュラン」。彼のお陰で痩せない。

私が沖縄に移住して以来、毎年私の誕生日に驚くようなお祝いをして頂くので、私も今日ばかりは盛大にお祝いをさせて頂いた。こういう友達が少しでもいることがしあわせだわ。今後とも家族ぐるみのお付き合いをよろしく!