kojima

今日は那覇空港から伊丹空港へ移動し、関学国際学部教授の児島先生のご自宅でホームパーティー! 商学部教授の菅原先生も娘さんと合流!

児島先生は、関西学院大高等部時代の先輩であり、35年のお付き合いになる。私が高等部でESS部に入って英語を勉強したのも、大学で会計を勉強したのも、平松ゼミに入ったのも、会計士を志したのも、すべて児島先生が導いてくれたからである。この人と出会わなければ、いまの私はいない。35年前からメンターのような存在である。

児島先生は国際学部の教授であるが、私が商学部の非常勤講師に就任した4年前から、何かと気にかけてくれ、私が担当するセメスターの間に必ず食事会を開催してくれ、菅原先生と3人で飲みに連れて行ってくれる。ホントに恩人だぜ。

今日はご自宅に招いてくれた。ご自宅を訪問するのは約10年ぶり。あの時小さかった子供達も大きくなっており、長男は私の身長を超えていた。




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イタリアの大学でも仕事をしている菅原先生は、「パスタだけは俺が作る!」と、本場のカルボナーラを作ってくれた。児島先生が料理好きなのは高校生の時から知っていたが、いつも外でしか会わない菅原先生がキッチンに立つ姿はなかなか新鮮だった。




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「本場イタリアのカルボナーラは、生クリームや牛乳を使わず、卵、ペコリーノ・ロマーノ(羊のチーズ)、グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)、黒こしょう、パスタのゆで汁だけで作るんだぜ」と、菅原先生。料理ができない私には尊敬だわ。






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本場カルボ。生クリームや牛乳を使ってなくても、カルボナーラになるんやね。何が何だか訳分からんけど、美味しいことだけは分かる。あっさりしていて美味しい。なんで、日本のカルボナーラはあんなコテコテの天一みたいになってしまったんだろうか。





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宴会は午後から始まり、なんやかんやで6時間くらい飲み続けていた。
今日も美味しいワインをたくさん飲んだ。
あと2本くらい開けたと思うが。

菅原先生がブルゴーニュから持ってきてくれた赤ワインは美味しかった。


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今日(5/10)は、母の日。

ということで、宴会後、母の住むマンションへ。

「お母さん、ありがとう」



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