北谷に戻った。中4日の北谷。今月は締切が迫っている仕事がないので、ひたすら英語の勉強に没頭。
前回、大原簿記専門学校のことを書いたばかりだが、その大原簿記専門学校で一緒に勉強し、その後KPMG東京で同僚になった30年来の友達が、北谷にぷらっと遊びに来てくれた。年1〜2回は北谷に来てくれる。自由人。
(※ 写真は許可を得て載せている)
「友達100人できるかな」なんて歌があるが、友達は100人もいらない。作る必要もない。気の置けない友達、何かあった時に手を差し伸べてくる友達が数名いたら十分ではないか。そういう「真の友達」は、ほぼ学生時代に出会った人だ。社会人になってから出会った友達の多くは、「ビジネスパートナー」なのだ。ビジネスで絡まなくなると、交友関係も終わる。だから、学生には、「学生の間に1人でもいいから、かけがえのない友達を作ったらいい」という話をしている。薄っぺらい知り合いを100人作るより、かけがえのない友達を1人作る方が大切。良い縁というものは、蜘蛛の巣状に広がっていくから。その1人をどうやって見つけるか。自分から心を開けばいい。隣にいる人に挨拶すればいい。目を逸らすな。イヤホンを外せ。不機嫌な顔すんな。話しかけろ。簡単なことだ。
私がこの友達と出会ったのは、大原簿記のエレベーターの中だ。私が好きなブランドのTシャツを着てたので、「そのTシャツ、どこで買ったの?」と話かけたのがキッカケ。まさか同じ職場で働き、30年も付き合うことになるとは想像もできなかったが。良い縁って、必死に探すものではなく、心を開いたら向こうからやってくるものだ。
Open your heart.












