引っ越しをして、まもなく2か月。オーダーしていたカップボードがようやく届き、やっと人を招き入れることができる状態になった。
沖縄は、ようやくamazonが即日宅配をしてくれるようになったが、それ以外の通販はとにかく時間がかかる。そして、送料をぼったくられる。今回のカップボードも、到着までに信じられないくらい待たされたし、信じられないくらい送料を取られた。でも、それ以外に選択肢がなければ、注文するしかない。
必然的に、amazonで売ってるものはamazonで購入するようになる。プライム会員だと送料無料だしね。
今日は、那覇に住む友達ファミリーが泊まりに来てくれた。
妻の指がまだ完治してないので、沖縄市の『牛モン』というホルモン焼きの店へ行った。地元の人気店。
北谷の隣の沖縄市には、なぜかホルモン屋が多い。特に嘉手納基地のゲートに繋がるコザといわれるエリアに多い。
ChatGPTに理由を聞いて、腑に落ちた。
コザは戦後から米兵相手の飲食街として発展した街であり、肉料理(ステーキ)の副産物としてホルモンも流通したという影響もあるが、「沖縄独自の食文化」も影響していると。
沖縄県民は、豚(アグー)をよく食べる。そして、沖縄県民は「豚は鳴き声以外すべて食べる」。三枚肉(バラ肉)、骨(ソーキ)、足(テビチ)、耳(ミミガー)、頭・顔(チラガー)、血液(チーイリチー)、内臓(中身)と、頭から足、内臓、血液まで余すことなく食す独自の文化がある。
私が沖縄に移住してからハマったのが、肉付きの豚の骨を長時間煮込んだ「骨汁」といわれるスープと、それに沖縄そばを入れた「骨そば」、さらに、 豚の内臓(モツ)を長時間煮込んだ「中身汁」といわれるスープと、それに沖縄そばを入れた「中身そば」。沖縄のローカル食堂やローカルそば屋に行くと食べることができる。Must Try !
こういう「沖縄独自の食文化」もあり、牛肉も「鳴き声以外はすべて食べる」ようになり、ホルモンも日常食として流通したようだ。That makes sense!!
私が内地にいるときは、焼肉屋に行って、「サイドメニュー」的にシマチョウやセンマイあたりを頼む程度だったが、コザに来るとホルモンがメインになる。オールホルモンってことも多い。
今日も、オールホルモンデイだった。めっちゃ美味しかった。しあわせだ。
帰って、家飲み。
友達ファミリーは前のマンションにも泊まりに来てくれたことがある。お互い何の気も使わず、好き勝手くつろいでもろた。気付いたら寝てた。
------
中央経済社の専門誌『企業会計』(2026年5月号)の「経理のソフトスキルを鍛える!」という特集に寄稿させて頂きました。
若い頃は『企業会計』なんて雲の上の存在で、こんな専門誌に執筆する日が来るなんて夢にも思ってなかったが、巻頭特集の、しかも1本目の記事を書かせて頂くことになるとはね。
しかも、目次を見ると、執筆陣は知ってる人ばかり。
きっとみんな、雲の下で死ぬほど努力して、ハードスキルもソフトスキルを鍛えてきた人だ。
ということで、いまの時代の経理パーソンに求められる「ソフトスキル」について書きました。
嬉野温泉に行った時に書いて、チェンマイで校正したものです。そういうソフトスキルも必要だぜ。
















