Mae Kampong Village

チェンマイ3日目。
今日も朝イチで移動。チェンマイ中心部から東へ1時間、「メーカンポン村」(Mae Kampong Village)という村へ向かった。

メーカンポン村への道中に、「ザ・ジャイアント・チェンマイ」(The Giant Chiangmai)という秘境カフェがある。

巨大なガジュマルの木の中に、ツリーハウスのように作られたカフェ。こんな巨大なガジュマルは、沖縄でも余り見ることはない。店名の「ザ・ジャイアント」は、もちろん、このガジュマルの木のこと。




Mae Kampong Village

午後には満席になるほどの人気店らしいが、朝8時台だったのでガラガラだった。




Mae Kampong Village

ツリーハウスのように作られたカフェなので、入口からカフェまではこの吊り橋を渡らなければならない。





Mae Kampong Village

「揺れすぎじゃない??」というくらい揺れた。高所恐怖症の方はムリだと思う。右側に映ってる通路を通ってください(じゃ、吊り橋いらんやん)。




Mae Kampong Village

絶景。
270度のパノラマ。カメラに収まらん。

バリ島のウブドに行った時のホテルからの光景を思い出した。





Mae Kampong Village

コーヒーが欠かせない私は、今日1杯目のコーヒーをここで飲んだ。
120バーツ(約600円)。観光地価格。




Mae Kampong Village

カフェから約10分。メーカンポン村(Mae Kampong Village)へ到着。そして、再びカフェへ。

「ラビュアン ビュー カフェ」というカフェから、メーカンポン村を見下ろせ、観光地の一つとなっている。眼下には、人口500人ほどと言われる集落が見える。 日本の宿場みたい。






Mae Kampong Village

村の中のメイン通り。というか、唯一の通り。
数百メートルのこの通りの両サイドにオシャレなカフェやお土産屋が並んでいる。歴史を感じる木造の建物が並ぶ。電柱・電線がなければもっと映えるんだけどなぁ。




Mae Kampong Village

通りの中でひと際目立つこちらのカフェ。カオソーイのお店らしく、迷わす入った。




Mae Kampong Village

3日連続のカオソーイ。99バーツ(約500円)。良心的な値段。
3日とも違う味だったが、どれも美味しかった。もうしばらくカオソーイにハマりそう。





Mae Kampong Village

どこもかしこもストリートアート。





Mae Kampong Village

メーカンポン村に来たら「メーカンポン滝」(Mae Kampong Waterfall) にも行くべき。




Mae Kampong Village

かなり癒やされる。




Mae Kampong Village

階段も整備されており、上流まで登れる。





メーカンポン村

ちなみに、このあたりは海抜は1300mくらい。チェンマイ市内は35℃位あったが、ここは20℃くらい。体感気温はもっと低い。チェンマイから1時間の場所とは思えない秘境。何もない場所なんだけど、それが良い。来て良かった。チェンマイに来て一番良かった場所はこのメーカンポン村かも。

メーカンポン村をぷらぷらしてると「Home Stay」と書かれた看板をよく見かける。その名の通り、ホームステイできる宿が多いらしい。建築中の宿も多かったが、それらもホームステイ用の宿だとか。チェンマイから日帰りで行ける場所だが、ステイする人も増えてきたのだろう。村の条例で村民以外がここでホテルを建てたり、ビジネスをしたりすることはできないらしい。だから、村民がホームステイを受け入れてるという訳だね。


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午後、マリオットに戻って、クラブラウンジで飲んでから、街に繰り出した。


chiangmai

「チェンマイに旅行に行くなら日曜日に行け」と言われる。チェンマイ旧市街地(中心部)でサンデーナイトマーケット(日曜夜市)が開催されるから。毎日どこかで夜市が開催されるが、日曜の夜市が一番デカい。

楽しみにして行ったが、はっきり言って、疲れた。。

昨日のサタデーナイトマーケットよりも遥かに多い人、人、人。チェンマイ中の観光客が一気に集結した感じで、歩くのも一苦労。満員電車状態なのに、大量の虫が頭上を飛び交う。ここでの食事も買物も早々に断念し、約1kmに及ぶ歩行者天国を抜けようと思うも、なかなか進まず、人混みの中を小一時間は歩いたと思う。カオソーイは3日連続でもいいが、夜市は1日で十分だ。




chiangmai

この歩行者天国の先に、バンコクの友達に薦めてもらったワインバーがあり、そこに直行した。「CRU 2nd floor wine bar」というワインバー。




chiangmai

店名のとおり、ビルの2階にある。





chiangmai

やっと座れた。生き返った。

喉もカラカラ、お腹もペコペコ。
ワインは常時6種くらいグラスで提供してるようで、白と赤を2杯ずつ頂いたが、どれもホントにクオリティが高かった。食事もガッツリ頼んだが、どれもめちゃ美味しかった。ここがチェンマイのワインバーだということを忘れるほどに。というか、チェンマイで美味しいワインを頂けるとは思ってもいなかった。チャーンビールくらいしか飲めないと思ってたので。このクオリティのワインバーは、バンコクにも沖縄にも数えるほどしかないと思う。いい店に出会った。教えてくれた友達には大感謝。

ちなみに、後日談として、私のパートナーがチェンマイを振り返った時に、一番の良かったチェンマイの想い出は、このワインバーだと言っていた。Agreeだ。ここまで記憶にこびりつくbarは、そうはない。




chiangmai

長くて疲れ果てた1日だったが、最後はゲンキ出た!

チェンマイ、3日じゃ足りなかったけど、また来たい。楽しかった!