武雄市図書館

せっかく佐賀県まで来たんだから、違うところへも行ってみよーぜと、唐津から南へ。
一度行ってみたかった武雄市図書館へ。

武雄市にも初めて来たが、言っちゃ悪いが、どこの田舎にあるスモールタウンにしか見えない。人口は4万人ちょっとしかいない。そこに、こんな巨大な図書館を作り、テーマパーク化するって、すごいことだ。今日は週末とあり、すごい人だった。巨大な駐車スペースも満車だった。

けど、いいよねー。家の近くにこんな図書館があれば、住みつくなぁ。




武雄市図書館

図書館内は写真撮影禁止だが、2箇所だけ写真撮影OKな場合があり、その2箇所から撮影した。全体が見える場所だが、奥にもまだ書庫があるので、実際は見えてる範囲よりももっと広い。

CCCが管理しているので、スタバがあり、物販もあり、若者を呼び寄せている。こども図書館も隣接しており、家族連れも呼び寄せてる。うまいことやってるなぁ、という印象。

あくまで図書館であり、(一部を物販コーナーの本を除き)貸し出し用の本しかないので、我々のような観光客は、来たからといって何ができる訳でもないのだが、一見の価値はある。楽しい場所だった。




椎葉山荘

武雄市から少し南下し、今日のお宿、嬉野温泉の「椎葉山荘」へ。
創業100年の老舗旅館。着いた瞬間から、ホスピタリティの高さが分かる。




椎葉山荘

川沿いの離れの部屋を予約していた。
部屋からは木と滝しか見えない。




椎葉山荘

滝の音、小川のせせらぎ、鳥の声を聞きながら、縁側で寝る。




椎葉山荘

1泊2日で、何度風呂に入っただろうか。
いつも風呂に入りながら本を読むのだが、この2日でかなり読めた。

嬉野温泉は、日本三大美肌の湯らしい。ますます美肌になっちゃうわ。




椎葉山荘

夕食は、佐賀牛をメインにした懐石料理。ここも良いワインが置いていたのが良かった。こんな山奥のポツン一軒家みたいな場所でバローロがあるとは想定外だったが、ナイスチョイスだ。

翌朝の朝食はバイキングだったが、朝食バイキングで提供されるこの旅館の名物の「とろける湯どうふ」は死ぬほど美味しかった。これを食べるために、またここに泊まりたいと思うほどに。


佐賀県での2泊、ホントに何もせず、だった。癒やされた。