カヌチャリゾート

脱稿したので、今日(2/23)は完全オフの日に。



カヌチャリゾート

沖縄本島の東海岸、辺野古の近くにあるカヌチャリゾートへ。近所のガソリンスタンドから優待券を頂いたので。

敷地内は、バスかカートで移動するほどバカでかいホテル。私は歩くのが好きなので、バスにもカートにも乗らず、のんびり歩いた。




カヌチャリゾート

10年くらい前にも来たことがあり、このプールサイドからの景色が懐かしい。当時から建築物に興味があり、このホテルを設計したい人はセンスがいいなぁーと思っていた。




カヌチャリゾート

2月は屋外プールは休業中なので、屋内プールでひと泳ぎ。
そして、読書。
貸し切り。





カヌチャリゾート

西海岸の北谷はサンセットの美しさで有名だが、東海岸のカヌチャベイからもサンセットが見れた。




カヌチャリゾート

夜は、ホテル内の鉄板焼へ。
シェフが、ミャンマー人の女性だった。ミャンマー人と話をする機会なんてないので、いろんなことを話した。ミャンマー語も教えてもらったが、すっかり忘れた。

料理は美味しかったが、美味しいワインが無かったのが残念すぎる。

というか、ショックすぎる。

居酒屋じゃないんだから。

あの料理の値段に、あのワインはありえないぜ。カヌチャン。




カヌチャリゾート

食事が終わると、辺野古の上に美しい星空。
空が広い。



宜野座

東海岸のカヌチャリゾートにまで来たので、翌朝(2/24)、同じく東海岸の宜野座へ行った。平日というのに、球場は今日もすごい人だった。




宜野座

選手を身近で見ることができるのがキャンプの良いところでもある。

4年連続で宜野座に来たが、来る度に思うことは同じだ。プロの選手といえど、優勝したチームといえど、公開練習といえど、ウォーミングアップや守備練習は少年野球がやっていることと同じようなことを淡々とやっている。プロになっても、やっていることは同じ。基本、基礎練習を怠らない。

10年、20年と、毎日同じことを繰り返すからプロなのだ。

同じことをコツコツやるのみ。