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Good morning BKK!!
曇り空だが、朝から30℃。最高!




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起きて、顔を洗って、服を着替えて、すぐにホテルの横のベンチャシリ公園へ。





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沖縄と同じ習慣。朝イチで軽くジョギング。




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朝7時台から、ジョギングしてる人、ウォーキングしてる人、ヨガしている人、太極拳やってる人、ホンキでバスケやってる人、ホンキでセパタクロー(キックバレー)やってる人、筋トレしてる人などでいっぱいだった。みんな健康的だなー。




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午後はプールサイドでぼんやり。

関学OBの原田マハ著『翼をください』を読んだ。
これは類書なき小説。読後、しばらく余韻に浸って、動けなかった。よくこんな本を書けるなぁ。書評はInstagramに書いてます。





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夕方、やっと街へ。
両替所で1万円を両替して、2000バーツ(THB)にもならない。泣きそう。1THB=5.05円。10年前の約2倍。この10年間でタイの物価も1.5〜2倍位になってると思うので、掛けると3〜4倍。タイはもはや物価の安い国ではない。いずれバンコクに移住したいと思っているが、住居費がヤバい。沖縄にいた方が安く暮らせるんだよねー。





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チャイナタウンへ。
中心地のヤワラート通り(Yaowarat Road)は欧米人の観光客が多かった。




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かれこれ10年来の友達Sさんと"Hua Seng Hong"(フアセンホン)というフカヒレの有名店へ。バンコクに来て17年。随分前に独立されて、いまは会計事務所の所長。移住の備えや、現地の経済のことや、昔から色々と教えてもらってる。




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飲茶を頼むと、店のスタッフが机にばーーっと並べてくれ、好きなものを取る方式。それ以外の料理はメニューを見て注文。Sさんがタイ語ペラペラなので助かる。




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フカヒレスープがめちゃくちゃ美味しかった。「フカヒレスープってこんな美味しかったっけ??」と声が漏れたほど美味しかった。

しかもめちゃくちゃ安い。ここは昔のタイの相場のままっぽい。

美味しかったけど、街の中華料理店みたいなところで、長居できそうな雰囲気ではなかったので、2軒目へ移動。




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チャイナタウンから2〜3本裏路地に入ったところのディープな通りへ連れて行ってくれた(風俗街じゃないぜ)。こんな場所、地元民しかおらんやろ、と思ったら、欧米人の観光客もいた。よく知っとるなぁ。




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小洒落たルーフトップバーへ。チャイナタウンとは異なり、静寂。バンコクにいることを忘れる雰囲気だが、5分もすると手足が蚊に刺されまくり、ハエも飛んでくるので、あぁ、ここはやっぱりバンコクなんだぁーと現実に引き戻された。




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ビールと安いハウスワインしかなかったのが残念だが、1軒目と違って、ゆっくりできた。蚊とハエがいなければ、もっとゆっくりできたが…。キンチョールがいるな。




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とはいえ、夜遅くまで楽しい時間だった。

Sさん、いつもありがとう!
また来るぜ!