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本州はコートが必要な季節になってきたが、沖縄はまだTシャツでいける。いい天気!




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木曜日は英語漬けの日。
午前中に元ミリタリー(米軍)のTさんのプライベートレッスンを2時間、夕方に日本人のKさんのレッスンを2時間、それぞれの前後の時間も英語漬け。最近、夢も寝言も英語の時がある。英語を復学して1年3ヶ月になるが、ようやく勘を取り戻してきたかな。


前回の大学の授業で、2年生の男子学生から、「私はひとつのことを継続することが苦手です。これは私が楽しさややり甲斐を見付けられないからなのでしょうか。私の心が弱いのからなのでしょうか。どうしたら継続する力を身に付けられるでしょうか。」という質問を頂いた。この学生は、新しいことはドンドンやりたいという思いは強いらしい。

人生は「したいことを見付ける旅」であり、「したいことをやりまくる旅」でもある。まだ20歳くらいだと、継続して打ち込みたいと思うものに出会えないこともあると思うが、学生の間にいろんな体験・経験をして、「自分が人生かけてしたい」と思うものを見付けたらいいと思う。彼の場合は「新しいことはドンドンやりたい」という思いはあるのだから、いろんなことをドンドンやればいい。

「やる気が沸かない」なんていう人もいるが、やる気を待ってるから行動できないのだ。動けばやる気は出る。

「失敗したらどうしよう」なんていう人もいるが、周りの目を気にするから失敗を恐れ、いつまで経っても行動できないのだ。周りの目なんて気にせず、自分軸で生きろ。

「やりたいことがない」なんていう人もいるが、お金儲けができるのかとか、損得勘定とか、潰しが効くかとか、コスパとか、タイパとか、そんなしょーもないことを意識するから、やりたいことに蓋をしてるだけだ。お金儲けや損得勘定から解放されなければ、いつまでもお金に支配された人生を歩むことになる。

行動なくして習慣なし。習慣なくして結果なし。時間のある大学生の間に圧倒的な行動をすべきだ。行動しなければ何も始まらない。


3年生の女子学生から、とても素敵な話を聞いた。彼女は先日、『ハロルドとモード』という朗読劇を観に行ったらしい。主人公であるモードは、周りの目を気にせず、自分の人生なんだから自分のやりたいことをしようという軸があり、その主人公モードの1つ1つのコトバが刺さったという。

そのうちの1つのコトバをシェアしてくれた。それが次のコトバ。

『失敗を恐れている人は、人生を練習試合だと考えていて、ベンチに控えたまま、たった一度きりの人生という試合が進んでいくのをただ観ているだけ。』

至言だ。フィールドで演じるのか、傍観者になるのか。
一度きりの人生だから、失敗を恐れず、人生という試合を全力で演じようぜ。


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