朝ジョギングしてたら、昨夜食事をした学生とばったり会った。
オリオンTシャツ、アームカバー、ハンディーファン、日傘。Perfect !!
これから『SANDBOX』でハンバーガーを食べに行くらしい。Couldn’t be more perfect !!
今日もいい天気。
大阪に住んでる父親からレターパックが届いた。
何かと思ったら、スポーツ新聞。親の愛を感じる。
紙の新聞なんて随分久しぶりに見たわ。
2025年9月7日にリーグ優勝。両リーグで史上最速の日付での優勝。誰がこんなことを予想したよ!? バース・掛布・岡田のクリーンナップで優勝した1985年もめちゃくちゃ強かった印象があるが、当時のリーグ優勝は10月16日だったらしい。今年がいかにぶっちぎっていたかだね。
1985年に父親と一緒に何度も甲子園球場に応援に行ったし、元西宮市民でもある。沖縄に移住しても、阪神は応援してしまう。宜野座のキャンプにも行ってしまう。
福岡伸一先生の書籍に、度々阪神タイガースの話が出てくる。「持ちネタ」らしい。人間の細胞は、1年もすれば完全に入れ替わる。つまり、1年も経てば、物質レベルではほとんど別人になっている。毎日古い「私」は捨てられ、新しい「私」が生まれ、絶えず変化しながらバランスを取っている。これを福岡ハカセは『動的平衡』と名付けた。数年ぶりに会う方に「お変わりありませんね!」という社交辞令を述べることがあるが、生物学的にいえば、「お変わりありまくりですね!」が正しいのだ。阪神タイガースの熱狂的なファンは、何十年も阪神タイガースを応援しているが、1985年に優勝した時の阪神タイガースと、今の阪神タイガースでは、すべての選手が入れ替わっている。しかし、熱狂的なファンは「阪神タイガース」という『動的平衡』を応援し続ける。昔の阪神タイガースと「お変わりありまくり」なのに。
ホントに変わってほしいのは、ラッパと応援歌だね。ダサいよ。
先日、長野県から送った『オレイユ・ド・シャ』という茅野市のワインが届いた。
いやぁ〜、美味しい。
夜、突然の雷雨。
いい写真が撮れた。自宅から、スマホで。
---------
モンベル創業者 辰野勇さんの『自然に生きる』読了。
(2020年初版刊行、2025年5月に再編集し新書化)
小さな時から登山が好きで、「好き」を極めて登山の達人になり、自分たちが「ほしいもの」をつくるために登山用品メーカーの株式会社モンベルを立ち上げた。
本書のタイトルは『自然に生きる』だが、「どう生きるか」を教えてくれる本。
「命をかけて、他人のしないことをする人間は、全人口の0.3%しかいません」(P150)の一文が刺さった(アメリカの心理学の先生の言葉らしい)。誰もやっていないこと、人と違うことに挑戦することは、前例がないことではあるが、その0.3%の人々が現代社会を創り上げた。ホントにしたいことや、好きなこと、自分にしかできないことをやり続けるということが、世のため人のためになり、幸せにつながる。
多くの人が、したいことや、夢や願望を忘れて、日々の仕事などに忙殺されていると思うが、夢がなければチャンスを掴むこともできない(P152)。
夢に生きよう。
できないという選択はやめよう。
一歩踏み出そう。
行動しよう。
好きなことをやろう。
やってることを好きになろう。
Do what you like.
Like what you do.
















