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沖縄を移住することになったキッカケは、4年前の今日(2021年8月16日)なのだ。

4年前の今日、北谷のヒルトンホテルに泊まった。まだ沖縄移住前のこと。

バルコニーから外を眺めると、目の前が海。海岸沿いはアメリカンビレッジまで続く遊歩道があり、多くの人がここをジョギングをしていた。「あぁ、こんな所をジョギングできたら気持ち良いだろうなぁ〜」「こんな所に住めるなんて羨ましいなぁ〜」と思ったことを昨日の事のように覚えている。

その日の夜、コロナ禍なのに大賑わいのアメリカンビレッジの雰囲気に一目惚れし、北谷に住むことを決めた。本当にここをジョギングするようになっていた。

人生は想定外。何が起こるが予測不能。
でも、「いいなぁ〜」と思ったことを、とりあえずやってみたら、意外と簡単に人生はいい方向に流れていくものだと思う。

If you try anything, it will change for the better.



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今日も波が穏やかだったので、飛び込んだ。
フィンを持ってなかったので、岸辺を潜っただけだが、十分にキレイだ。

北谷サイコー。





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夜は、ジョギングコースの遊歩道でエイサーが行われた。エイサーとは、先祖の霊をあの世に送り出すための儀式。内地でいう盆踊りみたいなもんかな。地元の青年会の若者が「イーヤーサーサー」の掛け声と共に舞い踊ってくれた。今日も観光客であふれていた。




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エイサーが終わったら、今日も花火。
年中土曜日にあがるが、今年の夏は週2回あがる。サンキュー!



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大ベストセラー、齋藤ジン著『世界秩序が変わるとき』(文春新書)をようやく読んだ。面白すぎて一気に2回転した。

初の著者にして出版部数が14万部を突破は異例だと思う。

長年アメリカにいる著者の視点により、地政学的に日本や世界はどう動くのか、そして人口が減少する日本が今、なぜ数十年に一度のチャンスを迎え、勝者になるのか。

久しぶりにあらゆるものを放り投げて、ページをめくる手が止まらない本に出会った。超オススメ。