sg60

上の写真はInstagramから拝借した。
昨日(2025/8/9)、シンガポールの独立60周年(SG60)のイベントが開催されたらしい。先月シンガポールに行った時に、偶然、このイベントのリハーサルを見ることができたが、本番は桁違いにすごいイベントになったようだね。この国はホントやることがすごいわ。独立60周年おめでとう!




Zhyvago

英会話教室に通いだして1年が経った。
上達してるんだろうか。よく分からない。

マトモに英語の勉強をしたのは高校以来なので30年以上ぶり。社会人になってから英文に接することはあったが、「英会話」といえるような会話をしていない。せいぜい旅先のホテルやレストランで話す程度。

さてはて、どうやって英語の勉強をしたらいいのか。大手書店の語学コーナーに30年以上ぶりに行ってみると、外国語学習法の書籍もたくさんあって、そういうのも乱読してみた。かなり参考になり、私の中で外国語学習法の「型」のようなものができてきた。

どんなことでもそうだと思うが、楽しいことしか続かない楽しくないことは苦痛でしかない。英語学習もいろんな方法があるが、自分が楽しくないと思ったものが続くことはないし、続かないことをやっても上達することはない。

私の場合、普段からほとんどYouTubeやNetflixを見ないので、そういうものを活用した英語学習は苦痛でしかない。スマホの画面を見続けるのも苦痛なので、語学系アプリを使った英語学習も楽しいと思わない。普段から大人数の場所にいるのが苦痛なので、大人数の英会話教室も苦痛でしかない。資格試験の勉強も苦痛なので、TOEICや英検の勉強をする気になれない。日本語であっても、長時間「話す」「聴く」ということができない人間が、英語になった途端に長時間「話す」「聴く」ことができるようになるはずがない。

じゃぁ、どうするか。

私は「読む」「書く」に関しては全く苦にならない。何時間でも没入できる。であれば、英語学習も「読む」「書く」を主とした勉強にすれば、何時間でも続けられる。

(ということに気付いたのは最近なのだが…)

ただ、以前も書いたことがあるが、「英語を音読せずに喋れるようになろうなんて、ピアノを鍵盤に触れずに弾けるようになろうとするもの」だし、「喋れないものが、聴けることはない」ので、「音読」はするようにしてる。独り言のようにぺちゃくちゃ喋ってるだけだが。音声付きの英文法、英語構文、基本英会話の教材を何十回と読み、何十回と音読し、ディクテーションし、シャドーイングし、さらに自分が日常で使えそうな英文を書き出したり、英文を作ってみたり(自信がないものはChatGTPに添削してもらってる)、またそれを何十回と音読し……みたいなことを毎日やってる。これが、今のところの私の「型」かな。

なお、教材に関しては、良いものがたくさん売っているが、自分の学力・レベルと合うものを使わないと続かないと思う。レベルが低すぎる教材も、レベルが高すぎる教材もダメ。「8割くらい理解ができるもの」を使わないと続かないと思う。その見極めがめっちゃ大事だと思う。レベルも目的も人それぞれなので、人が薦める本や売れてる本が良いとは限らない。買って合わなければ、すぐ捨てるべきだと思う。時間の無駄なので。

まだまだリハビリ中なので、偉そうなことをいえたもんじゃないが、あとから振り返って、こんな時代もあったよね、との備忘録とし書き留めておこう。




okinawa

英会話教室が海沿いにあり、いつもサンセットが美しい。

外国人の多い北谷に移住してなければ、英語の勉強をすることもなかっただろうな。人生は想定外の積み重ね。その時その時を楽しむのみ。
Just go with the flow.