宮城海岸

本日(7月22日)、50歳になりました。

といっても、やることは同じ。朝から海岸を走った。

天気が良く、かつ、いつも走る時間に潮が引いたので、海に飛び込んだ。




宮城海岸

小魚たちの群れきらきらと
海の中の国境を超えていく

岸から1mでこれだからねー。
北谷サイコー!

次はフィンを持ってきて、沖まで泳ぎたい。


------



今日1日、たくさんのお祝いのメッセージを頂いた。たくさんのギフトやバースデーカードも届いた。両親・妹夫婦からも、小中高大の同級生からも、サンディエゴの同級生からも、元同僚からも、関学の学生からも、北谷の友達からも、数え切れないほどのメッセージを受け取った。マジ嬉しい。愛のこもったメッセージ。ひとつひとつ愛を込めて返信した。

早くに就寝したはずのパートナーは、0時0分に目覚まをセットし、「生まれてきてくれてありがとう」と言いに来てくれた。最高の存在承認だね。そして、北谷のヒルトンホテルの宿泊券をくれた。宿泊日は7月22日になっている。今日?



chatan

ということで、午後、北谷のヒルトン(ヒルトン沖縄北谷リゾート)へ向かい、今日2度目のダイブ! こんな誕生日を過ごすとは思わんかった。






corrente

夕食は、私の希望で、ヒルトン内のレストラン『CORRENTE』にて。

我々が予約をいれたので、系列ホテルも含め複数のレストランを統括する総料理長の知名さんが、わざわざ挨拶に来てくれ、我々のお料理を作ってくれた。沖縄No.1シェフを競う「CHEF OF THE YEAR OKINAWA」で2年連続ファイナリストになった天才・奇才の知名シェフが作る料理は、もはやアート。

今日頂いたフルコースも、一品一品が期待を遥かに超えるクオリティで、毎回舌鼓を打った。

前から沖縄で一番美味しいイタリア料理店の一つと思ってはいたが、今日のお料理は人生50年行きてきて圧倒的No.1だった。

特に、コースにはないのだが、特別に出して頂いた釜飯は言葉を失った。和風出汁の風味のいくらご飯にトリュフがのった最高のハーモニー。こんなご飯は食べたことないし、この味は一生忘れないと思う。


corrente


最期のデザートまで感動。


corrente



いつも土曜日にあがる花火があがった。
そこまでしてくれなくても、、、


chatan



食事が終わって、部屋に戻ると、またサプライズ!
ホンマ、そこまでしてくれなくても、、、


hiltonchatan



ヒルトンは家から近すぎてあまり泊まることがないけど、改めて素晴らしいホテルだと思った。知名シェフやスタッフの皆様にも感謝!

hiltonchatan


「節目」には、何か新しい物語が始まる。
きっとこれから新しい物語が始まるが、「人生の目的」というものは変えてはならないと思う。これからも、自己の成長、大切な人の幸福、社会と御縁ある人々の発展のために、人格を磨き、与えられたことに没頭し、期待を超える結果を出し、感動を与え、ありがとうを集め、信頼を高め、社会に足跡を残していく。会計士の仕事はフェードアウトし、教育を通して天才を作る。楽しむことに躊躇せず、人生を楽しみ尽くす。そして、ムキムキに鍛え抜く。

死ぬまで No Fun,No Life!!

人生を楽しみましょう!


nofunnolife