バンコク4日目。
今回のホテル周辺は走る場所がないので、朝はプールサイドで読書。
この旅に多くの本を持ってきたが、1冊を除いて、すべてが面白かった。感動した本もあった。どこかでまとめて書評にまとめたい。
ホテルの部屋(23階)から下を見ると、目の前の通りに路面に屋台や露店が並んでいるのが見えたので、その通りに出てみた。
Soi Praditという通りの「Soi Pradit Market」というエリア。
朝5時半から朝市をやってるらしく、周りの飲食店も早朝から開店してるらしい。私が行った頃(正午)にはもう落ち着いていた。
色んな果物が激安で売っていた。
なんかいいTシャツだなぁ〜と思ったら、売り物ではなく、店主が洗濯物を干してただけやった。
マンゴーを買って、ホテルに持ち帰って食べようと思ったのだが、カチカチに固くて皮すら剥けない。ホテルのラウンジにお願いして切ってもらったんだけど、「まだ酸っぱいよ(It's still sour)」と言われ、実際に酸っぱくて食べれたもんじゃなかった。
あぁ、残念。
マンゴー、食べたかったなぁ〜。
沖縄に帰ってから食べようか。
マンゴーは諦めて部屋に戻ったら、部屋のドアがノックされた。扉を開けたら、ホテルのスタッフがトレイを持って立っていた。なんと、マンゴーのスティッキーライスを作ってくれ、持ってきてくれたのだ。しかも、手紙を添えて。
名前が「Takada」になってるけど、そんなことはどーでもいい。
手書きの手紙はキレイにペンで装飾してくれ、マンゴーの絵も添えてくれ、一組の客のためにそこまでするか…。
感動したのは言うまでもない。さすが、Marriott。いつも期待を超えてくる。
そして、我々が求めていたマンゴーだった。めちゃくちゃ濃厚で甘いマンゴー。この旅で一番美味しい食べ物だった。
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明日の早朝便で帰宅するので、今日がバンコク最後の夜。
最期の夜は、タイマッサージに行きたいと思い、昨日会ったSさんにオススメの店を教えてもらったら、プロンポン駅前の『at ease SPA』という店を紹介してもらった。上野さんという日本人がオーナーらしいが、施術してくれるのはタイ人女性だった。清潔感のあるキレイなお店だった。90分、みっちりとマッサージしてもらった。
最後の夜はパッタイが食べたいと思い、マッサージ屋に隣接する『AT ISAN』というタイ料理へ。この店も上野さんという日本人がオーナーらしい。上野さん、やり手やな。シランケド。
この店も店内はキレイで、タイ人スタッフへの教育が行き届いており、味も素晴らしく、めっちゃ気に入った。この店はリピートしたい。
やっと「禁酒日」から解放された!
今日はワインではなくシンハービールをぐびっと!
シンガポールから始まった2週間の夏休み(第1フェーズ)はあっという間に終わった。タイは雨季で、降る時は激しく降るので、今回は4泊だけにしたが、結局一度も雨に当たらなかった。もっと長く居ても良かったなぁ。まぁ、また来ればいい。いつでも来れる。
旅の途中で独立20周年を迎えた。まもなく50歳を迎える。こういう区切りの時期というのは、何かしらの新しい物語が始まるのだが、さてはて、どんな物語が始まるのか。
また新たな夢に向かって、一歩踏み出そう。
楽しむことを忘れずに。
No Fun, No Life!!




















