sentosa

シンガポール8日目。セントーサ島3日目。

シンガポールには(非公式なものも含めると)180を超えるトレイルコースがあるらしい。東京23区とほぼ同じ国土面積にそれだけのトレイルコースがある。ランナーには最高の場所かもね。



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セントーサ島にもトレイルコースがあったので、朝イチで走った。朝からこんな所を走っている人はおらず、熱帯雨林の中で無人。途中から道が狭くなったり、真っ暗闇の場所があったりで、若干恐怖だった…。

過去10年くらい使ってるランニングのアプリを見たら、過去2番目の速さで走っていたらしい。若干どころか、相当怖かったようだね…。わたくし…。ワロタ。


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午後、セントーサ島のホテルをチェックアウトして、カトン(Katong)へ。
初カトン。


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カトンに着いた瞬間から惚れた。「ここに住みたい!」と思った。他の場所と空気が違う。閑静な高級住宅街。ポルシェなどの高級車の数が多すぎる。

カラフルな歴史的な建築物が数多く残っており、多くの観光客や写真を撮っていた。モデルっぽい人もいた。



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ポストがあるということは、民家?
人が住んでるんだね。
みんな写真撮りまくってたけど…。




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ナウイ撮り方をしてみたり。




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窓枠がステキだねー。
北谷でこんなレジデンスを建てたいと思い、カメラに収めた。




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街中でシンガポール国旗をよく見る。
独立60周年(SG60)だからかな?




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今日泊まるホテルも、なかなかステキな外観。



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カトン(Katong)はそれほど大きな街ではないと思うが、歴史的建造物だけでなく、ショッピングセンター、雑貨屋、カフェ、飲み屋、ホテルなどもあるし、ビーチ(East Coast Beach)もある。



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セントーサ島のビーチに行って、シンガポールの海がキレイではないことは分かったので、今回は見に行っただけ。




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観光客っぽい家族が泳いでいたけど、向こうには超巨大大型貨物船が往復している。神戸港で泳ぐようなもんじゃないか?




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カトンといえばラクサ。ラクサといえばカトン。
カトンの超有名店『328 Katong Laksa (328 加東叻沙)』へ行ってきた。
看板には、「人気の店」と小さく日本語で書かれている。自分で言う?




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ラクサとは、ココナッツミルクをベースに、エビや魚介の出汁、スパイスを加えた濃厚なスープに、ビーフンを入れた麺料理。『328 Katong Laksa』のラクサの麺は短くカットされており、箸を使わずスプーンだけで食べるのが特徴。

若干辛いけど、めっちゃ美味しい。これまで食べたラクサの中でトップレベルに美味しかった。




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日が沈むと、街中の幹線道路沿いがBARだらけであることに気付く。多くの観光客がビール瓶片手に語り合っていた。おそらく客は全員観光客だろう。色んな国の言語が飛び交っていた。小洒落たワインBARもあったが、『ALIBABAR』(アリババー)というネーミングに惹かれて、このBARに入った。



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私もビールを注文。こっちに来て初めてキンキンに冷えたタップのビールを飲んだ気がする。今日のシンガポールはかなり暑かったので、特に美味しい。

私が飲んでいる間にも、後ろにはランボルギーニやマクラーレンが何台も何十台も通り過ぎていく。こっちのクルマの値段は日本のおよそ4倍と言われている(カローラクラスの日本車が1600万円位)。ってことは、1億円くらい? YOUはいくら稼いでるんだい?

一度すべてを手放したら、そういうクルマにも興味が沸かなくなったなぁ。カネ儲けをしようという気も失せている。もうすぐ50だしねー。二度目のリタイアをしようかな。

なんて考えてると、メールが来るんだよねー。

関学から来年(2026年)も講義をして欲しいというオファーが来た。光栄なことなので、「お引き受けさせて頂きます」と即答した。とりあえず、あと2年は関学で働くことになった。マイル修行僧のような生活がいつまで続くか分からんが、引き受けた限りは一人でも多くの学生にインスピレーションを与える授業をし続けたい。カネ儲けではなく、生きがいとして。



katong

ところで、海外に来るたびに思うのだが、どこもかしこも、安宿も高級ホテルも、ペーパーホルダーの位置がおかしいんだが、なぜなんだ?? 絶対におかしいだろ?? どうやってトイレットペーパーを取ったらいいの?? マジで分からん。誰か教えて。

もしかして、壁に向かって座るとか??