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シンガポール7日目。セントーサ島2日目。

今日は、令和七年七月七日七夕。
「七」の読み方がすべて違う。

外国人に日本語を教える時に難しいと思うことのひとつが、イントネーションや方言が地域によって違いすぎることだけでなく、漢字の読み方が複雑すぎることだ。令和七年七月七日七夕の読み方を外国人にどうやって説明したらいいんだろうか。「覚えてしまえ」としか言いようがないが、それでは教えていることにはならない。日本語は難しい。英語も難しい。



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広大なホテルの敷地内を散歩していたら、フツーにクジャクも散歩していた。セントーサ島は島の面積の7割が熱帯雨林で、様々な野生動物が暮らしているらしいが、こんな至近距離でクジャクを見たのは初めてかもしれない。





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セントーサ島には、タンジョンビーチ(Tanjong Beach)、パワランビーチ(Palawan Beach)、シロソビーチ(Siloso Beach)の3つのビーチが並んでおり、遊歩道で繋がっている。全長3kmくらいだろうか。

とりあえず水着に着替えて、ビーチに向かった。

水質は良いとは聞いていたが、とても泳ぐ気にはなれなかった。はっきり言って汚い。臭い。茶色い。そりゃそうだ。目の前はマラッカ海峡・シンガポール海峡。世界で最も混雑する海峡の一つであり、数え切れないほどの数の巨大大型貨物船が往復している。しかも、石油を運ぶ貨物船が多いことから「オイルロード」とも呼ばれているらしい。今日も、ぱっとみただけで100隻位の巨大大型貨物船が視界に入った。そんな場所の海がキレイはずがない。

とりあえず、芝生の上で寝っ転がって本を読んだ。




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パワランビーチ(Palawan Beach)の展望台より。




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シンガポールで廃棄された木造パレット、木箱、床板から作られた『Curious Sue』という彫刻? リサイクル活動家と言われる人が作ったらしい。




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ひと通りビーチを散策した後は、ホテルに戻って、プールサイドで過ごした。泳ぐならプールだ。飲むならプールサイドだ。



夕方、再びホテル内にある『The Cliff』というレストランへ。同じレストランに2日連続で行くなんて、これまであっただろうか。多分あっただろうけど、思い出せない。

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昨日食べようと思って食べられなかった「カルボナーラピザ」を食べることができた。ウマすぎる。




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昨日食べることができなかったデザート(ティラミス)も食べることができた。大満足。




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タイムリーにブログを書くことができないので、いつも時差投稿をしているのだが、この日1日何をして過ごしていたのか、さっぱり思い出せない。部屋ではTVもPCも見ていない。夜にしっかり寝たいので、昼寝はしないと決めている。じゃ、何してたんだ?

普段スクリーンの前にいることが多いので、こういう時くらい何もしない時間、ぼーーーっとする時間を過ごすことは大切だと思う。普段ビートの効いたBPMが早い音楽ばかり聴いてるので、鳥の鳴き声を聴くのもいいことだ。

本当に大切なことは、教科書やスクリーンでは学べない。だから人は旅をするのだ。

知らんけど。