chatan

朝からなんとも微笑ましい光景。
どこかから旅に来た夫婦だと思うが、Enjoy snorkeling!


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今日も授業の前乗りで大阪へ。1週間が早い。


国立文楽劇場

3連休で激混みのなんばウォークを通り抜けて、国立文楽劇場へ。

大学のゼミの同級生であり、一緒に関学の非常勤講師をやっている三宅由佳さんが、以前から日本舞踊をやっており、6年ぶりに国立文楽劇場の舞台に上がるというので観劇。

私自身もその舞台を6年前に観て以来の国立文楽劇場であり、人生2度目の日舞観劇。



国立文楽劇場

劇場内はスマホ撮影禁止であるため、上の写真はネットから拝借した。
こんな大きな劇場での舞踊は気持ちいいだろうね。

三宅由佳さんの舞台は22分。瞬きを忘れるくらい観入った。
私には分からない世界観だったが(なんせ人生2度目の日舞観劇なのだ…)、すごかった。



国立文楽劇場

舞台が終わってから、舞台裏にお邪魔した。
この着物だけでも2kgくらいあるらしい。これを着て踊るだけでも大変だと思う。舞台裏ではぐったりされていた。ホントおつかれさま。

感想を聞かれたので、素直に「すごかった」と答えたら、「もっと違う表現できんのか!?」とツッコまれた。

神聖な場なので、小さく「すごっ」と呟いただけだったが、心の中では「すげーーー!!!」と叫んでいたよ。多様なボキャブラリーを持ち合わせていないので、それ以上の表現はできんが、すごいものはすごい。

税理士としても相当タフな仕事をこなしているのに、この舞台に上がるまでに稽古をしてきて、こんな大舞台で演じるなんて、ただただ感心。好きなことを必死に演じる姿は美しいと思う。私も人生という大舞台で必死に演じていきたいと改めて思った。


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夜、一緒に三宅さんの日舞を観劇した関学の児島教授と飲みに行った。

kobe

我々の聖地 西宮の甲子園口駅前にある『Sabu Chan's』というBARへ。味噌をアテにウイスキー、ワイン、レアな日本酒を楽しめるという個性的なBAR。マスターもかなり個性的。カウンター7席だけの小さなBARだが運良く席に座れた。

34年のお付き合いである児島先生とは話が尽きることがない。随分遅くまで飲んだ。アテに味噌も頼んだが、今日の日本舞踊も酒のツマミになる話。お互い「すごい」しか言えんかったけど。

kobe


三宅由佳さんは、また3年後(?)に国立文楽劇場で演じることが決まっており、その日に向けてまた練習を始めるとか。「すごい」。

またその時は児島先生と観に行きます。

今日も充実すぎる1日だった。
三宅さん、おつかれさま!

(※ 写真は許可を得て掲載している)