朝から雨だったので、ジョギングは断念。
近所のスポーツセンターに行って、筋トレ、サウナ、バッティングセンターで気持ちいい汗を流した。
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夜、北谷の新店舗『JAPANESE DINING 和さびや』にCPA会計学院 代表の国見さんが来てくれた。
業界NO.1に登りつめたCPA会計学院の役職員の合宿を、今年初めて沖縄で開催することになり、名護の高級ホテルに宿泊されている。社員数が増えたため4交代制で合宿をするらしいが、国見代表はその間(約2週間)ずっと同じホテルに滞在されるらしい。今日は土曜日なので合宿もお休みで、わざわざ北谷まで来てくれた。
店に入るや、雰囲気、内装にとても気に入ってくれ、何枚も写真を撮ってくれていた。
お料理は、舟盛りから始まり、シェフのオススメフルコースを頂いた。何を頂いても美味しい。手前味噌ながら良い店だ。
国見さんは、数年前から受験指導の教壇には立たず社長業に専念しているが、今でも月1〜2日しか休んでいないらしい。そんな多忙な方とこれまで何度か食事をする機会を頂いているが、その度、「理念がブレない方だ」と感じる。「会計ファイナンス人材に貢献するインフラ企業になる」という経営理念を掲げているが、代表自らがホントにそれを強く思い、それを実現させるために人生を注いでいる。それを合宿等を通して役職員に伝え続けているから、全社員をインボルブすることができ、業界NO.1にまで登りつめたのであろう。
最近発売されたブリヂストン元CEO荒川詔四氏の『臆病な経営者こそ「最強」である。』(ダイヤモンド社)という本に、社員のモチベーションを上げるなど思い上がりであり、経営者自らが「仕事」に本気で思いを込めているか、経営者自らが心の底から「この仕事には価値がある」と思っているかが大事である、と書かれている。その通りだと思うし、この本を読みながら、国見さんのことが思い浮かんだ。
国見さんは、今日も「会計ファイナンス人材に貢献するインフラ企業になる」という想いを、静かに、そして熱く語っていた。日本だけでなく、東南アジアでも通じるんだと。日本の会計人材は東南アジアでも活躍できるし、我々はそのインフラになるんだと。
見た目は穏やかなのに、触れたら火傷しそうなくらいにパッションがあふれている。「いずれ沖縄にセカンドハウスを持ちたい」とも言っていたが、何年経っても、どこにいても、熱く理念を語っているんだろうな。人生賭けて一つのことに打ち込むって、こういうことだと思う。
国見さんとシェフと記念撮影。
ちなみに、わたくし、2年前に国見さんのYouTubeで対談してます。興味あればご覧くださいませ。
荒川詔四さんの本、経営者の方にオススメ。めっちゃ学びの多い本です。
















