うどん県

うどん県上陸!

12月に高松の友達が沖縄に遊びに来てくれた際に、「近いうちに高松で会おう!」と約束したので、ぷらっと高松へ。那覇から直行便が出ているのであっという間に高松入り。

ごっつ久々の香川県。高松空港は初。

空港の中にも美味しそうなうどん屋があったが、帰りに食べることに。





高松古今

その友達が予約してくれた「古今」というお店で待ち合わせ。お互いのパートナーと共に4人でお食事。瀬戸内の鮮魚を出してくれる有名店らしい。



高松古今

まずは、かわはぎ



高松古今

この造りだけでええわ、と思うほどに美味しかった。



高松古今

おこぜの唐揚げ、これもヤバいね。美味すぎる。

鮮魚に飢えてる沖縄県民は、骨も頭も尻尾も全部食べきった。




高松古今

それ以外にも、鰹のタタキや、海老のグラタンや、天ぷらや、色々と食べ尽くしたのだが、最後に頼んだ穴子の棒寿司は全員言葉を失った。穴子を2日間かけて仕込んで煮たものらしく、めちゃくちゃ柔らかい。

とてもいいお店に紹介してくれた。ありがとう。
気が置けない長年の友人との楽しい時間はあっという間に過ぎていった。次は再び沖縄で会うことを約束して、高松の商店街で別れた。

高松の商店街、実は日本一の長さらしい。天神橋筋商店街より長い。しかも、商店街にティファニー、GUCCI、BOTTEGA、ロレックス……と高級店が並ぶかと思えば、その横には地元の天津甘栗屋、和菓子屋があったり、はなまるうどんがあったり、もう意味不明。まぁいいけど。

とにかく楽しい1日だった。


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書いてはいけない
森永 卓郎
三五館シンシャ
2024-03-07



ヤバい本。

息をするのを忘れるほどに一気読みしたが、読後に激しい息切れがする。2時間で読めるが、疲労感が半端ない。

ジャニーズ性加害問題、ザイム真理教、日航機墜落事故という3つのメディアが絶対に報じない「タブー」に触れ、それに関連付けて日本経済墜落の真相を明かす。

この本の原稿も、大手出版社から軒並み断られたらしい。2023年12月に膵臓がんステージ4の告知を受けた森永卓郎氏が、「命のあるうちにこの本を完成させて世に問いたい」と書き上げた本。

知らぬが仏かもしれんが、読んで欲しい。




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