ジョギングコースのシーサーもクリスマス。
米軍関係者もクリスマス休暇に入ったのか、ジョギングしてる人が極端に減った。
毎日すれ違うモーガン(と私が勝手に呼んでいるモーガン・フリーマン似の黒人男性)も、この数日会ってない。里帰りしたのかな。
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今日は行きつけの「加藤食堂」でクリスマスディナーをやるというので随分前から予約していた。クリスマスや年の瀬という実感が全くないのだが、これはめっちゃ楽しみにしていた。
開店前、少し早めに店に着いたのだが、加藤夫妻とスタッフの皆さまが暖かくお出迎えしてくれた。
「武田さん、ようこそ!」「中に入って飲んでてください!」と。
サービスと笑顔がいつも最高。食べる前から多幸感に包まれる。
16年もこの場で調理をされているシェフも「この日ばかりは緊張します」というほどに特別なスペシャルコース。美味くない訳がない。蝦夷鹿もビックリしてるはずだ。
ワインもいつも美味しいものを出してくれる。今日も幾つか頂いた。パートナーがワイン好きというのも幸福度が増す。
美味しい料理を出しても、客が来なければ意味がない。いいブログを書いても、見る人がいなければ意味がない。誰でもできることを誰もやらない。誰でもできることを愛と感謝をもって継続するから愛と感謝が返ってくる。うまくいかないのは愛と感謝と謙虚さの欠如だ。ビジネスでもプライベートでも。
大切な人を大切に。
大切な人が関心を持っているものをもっと大切に。















