遂に新刊書『公認会計士 「試験」「仕事」「キャリア」のすべてがわかる本』が発売された!
共著を含め、17冊目の本となる。
今回は、公認会計士の平林亮子さんと共著。
平林さんとは、今から12年前(2011年)に『本当に分かる公認会計士の仕事』という本を共著で出版したことがある。
『本当に分かる公認会計士の仕事』が出版されてから約10年、コロナウイルス感染症の拡大が落ち着いてきた頃に、平林さんと再会した。お互い、公認会計士になって20年以上が経ち、色んなものを手放し、リセットし、新しい生活をしていた。その間に、公認会計士の試験制度や監査制度も変わり、公認会計士の活躍の場も劇的に広がった。しかし、十数年前に平林さんと初めて食事をした時と同じく、「公認会計士はすばらしい職業だ」という考えは変わらない。むしろ、その考えは当時より大きくなっているかもしれない。「改訂版を出そうか?」と提案したところ、平林さんは即OKしてくれた。
実際は、改訂版ではなく、新しい本となった。全面的に書き換えたため。それほど、この10年で業界は変わり、我々の生活も大きく変わった。そのような話も包み隠さず書いた。沖縄のこともちょっと書いた。本書の後半は、独立・転職の話や、会計の世界以外で活躍する公認会計士の紹介もしているので、公認会計士や会計士試験に合格された方にも読んで欲しい!
そして、「公認会計士はすばらしい職業だ」ということが多くの人に伝わると嬉しい!
さらに、本書をキッカケに、公認会計士を目指す方が一人でも多く増えたら、なお嬉しい!
是非、リアル書店で買ってくださいませ。
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その平林亮子さんが、私に会うためだけに東京から来てくれた。
お久しぶり〜! めんそ〜れ!!
私のオフィスに来てくれ、色々と話し込んだ。
せっかくなので、スマホをセットして、収録して、YouTubeにあげといた(長くなったので3分割で公開してます)。
我ながらいいこと言ってると思う、さてはて。
お時間あればご覧くださいませ。
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本を出す度にamazonやブログ等で思いやりのない酷評を書くヤツが必ず現れる。何度も書くが、本を出版するということは、著者ひとりの努力で出来るものではない。著者の思いをカタチにするために、編集者・編集長と企画書を練り(これは血の滲むような努力がいる)、出版社の編集会議にかけ、企画を何度も練り直し、編集者と出版社が世に出しても良いと判断した100分の数冊が実際に世に出るのだ。つまり、世の中に駄作なんてものはない。駄作は、そもそも編集会議を通らない。酷評を書くヤツは、それを覚えておけ。
著者が再び血の滲むような努力で書き上げた後、編集者が何度も赤ペンを入れ、著者が書き直し、原稿が印刷所に回り、デザイナーが図表を作り、ゲラが出来上がり、それをまた2〜3度校正し、ようやく原稿が完成する。そこから、印刷所、製本所、卸業者、流通業者、書店と、多くの方にサポートしてもらって、やっと書店に並ぶ。1冊の本が出来上がるまでに、どれだけ多くの方が努力をしているのか。酷評を書くヤツは、それも覚えておけ。
今回の書籍は、多くの監査法人、多くの公認会計士、多くの専門学校講師の方々にもご協力を頂いた。原稿は私ひとりが書いたものではない。そういうことも、酷評を書くヤツは知っておけ。
こんなことを書いても、匿名で酷評を書き、正義感に浸ってるヤツは出てくる。直接私に物申すこともできない臆病者など相手にしないので勝手に書き込めがいいが、評する資格もないヤツがテキトーなことを書いて、本を愛する著者以外の人達まで巻き込んで不愉快な気持ちにさせるな、といいたい。編集者、デザイナー、書店員、その他協力してくれた多くの方々がどれだけ悲しむか。
食べログで飲食店をこてんぱんにこき下ろす輩もいるが、店主や店員、アルバイトだけでなく、その店に通う客やファンまで悲しませているということを忘れんな。
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夜、沖縄の某有名店へ。
関西学院同窓会沖縄支部の同窓会に初参戦。
沖縄にも同窓生が200〜300人いるらしい。
今日は30名くらいが参加していた(ほとんど移住組だが)。
私が生まれる前に卒業されたという方もたくさんいた。
広い沖縄の中で、同じ北谷町内に住まれている方もいた。
他にも良き出会いもあった。
今日の御縁が沖縄でも広がっていくと思う。
久しぶりに校歌「空の翼」を歌ったわ。
集まる度に校歌歌うの、なんでやねん。
せやけど、名曲やな。
作詞北原白秋。
この1週間も、楽しかった。充実しまくり。
明日からも楽しむのみ。楽しんでなんぼ。笑ってなんぼ。
また次の原稿の完成に向けて没入するわよ。
No Fun, No Life!!













