ちょうど1年前に契約したマンションが完成!
やっと内覧会。
南向きで海が見えるバルコニーが最高! 陽と風が気持ちいい!
床がクッションフロアなのが、これまた最高!
ここにガーデンソファーを置いて、ぼんやりと読書をし、執筆をし、ワインを飲み、毎週末の花火を鑑賞する場所にしたい。楽しみだ!
近いうちに貸す(or 売る)可能性を考えて、貸しやすい(or 売りやすい)間取りのマンションを購入したので、広くないが、これくらいがちょうどいい。かつて、LDKだけで40〜50畳くらいある6LDKの豪邸に住んでいたことがあるが、一度住めばもういい。使いこなせないものは持つ必要がない。
鍵の引き渡しまであと1ヶ月。本州から沖縄への引っ越しは(船便故に)1週間かかるので、3週間後に大阪を発つ。いよいよ。ちむどんどん。人生第2幕のはじまり。
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内覧会以外は特に予定もなかったので、午後は自宅近くのカフェ『ZHYVAGO COFFEE』(ジバゴコーヒー)へ。ヒマがあれば本を持ってここに来るというのが習慣化されてきた。北谷で一番好きな場所のひとつ。
北谷町にもスタバはある(5つも)。町のスタバ店舗数では、北谷町が日本一ではないか、と誰かのSNSで見たことがある(”町”といっても、その辺の”市”と同じくらいの広さがあるのだが)。
仕事に集中したい時は北谷のスタバに行くが、ぼんやりしたい時は『ZHYVAGO COFFEE』を愛用する。沖縄の時間が流れているのが好き。
ドーナツが美味しい。
今日は紅芋のドーナツ。
ビル・ゲイツの「考える週」の話。
ゲイツは年に二度、かの名高い「考える週」をとり、森の中にぽつんと建つ小屋に引きこもった。そして論文や本や記事を読み込んでは考えにふけり、そこから得た気づきやアイデアを書きとめていた。それ以外は、1日に2回運ばれてくる食事と、冷蔵庫いっぱいの炭酸オレンジジュースだけが彼の注意を奪うものだった。ネットはつながらず、友人も家族もいない。経営者としての責任もない。そうやって1日18時間も読書をしていた。けれど、小屋から戻ったときにゲイツの会社を成長させたのは、その驚異の読書量ではなく、それを読んで彼が何を考えたか、つまり内省の時間だった。
([出所]ジュリエット・ファント『ホワイトスペース―仕事も人生もうまくいく空白時間術』(東洋経済新報社)より)
沖縄に移住して何をするのか、と1万回くらい聞かれた。
走って、筋トレして、本を読んで、思考して、執筆して、振り返って、寝る。
いまと何ら変わらん生活をしていると思う。
ビル・ゲイツは森の中にぽつんと建つ小屋に引きこもったらしいが、私は海の見える温かい場所に引きこもりたいだけ。寒いところより、温かいところで過ごしたいだけ。花粉のない場所に住みたいだけ。場所は変われど、人生の目的も、日々の習慣も、大切にすべき事・時間・人も、ブレることはない。
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陽が暮れ、セカンドハウスに戻った。
昨日秘書ちゃんファミリーから頂いた芦屋「ダニエル」のカヌレを頂きながら、ワインを飲み、夜もぼんやり過ごした。カヌレが美味すぎる。
そういえば、昨日のブログを早速というか、やはりというか、秘書ちゃんの旦那さんが見てくれており、「出張させていただきます!」とLINEが来た。即答!さすが!
ディナー付きの「黒字社長塾 in 沖縄」をやりましょか。















