公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

■ジャコビニ流星群

3連休は、新しい商材の制作と執筆だけの引きこもり生活をしていたが、ちょっと外に出て、ふと空を見上げた瞬間、遠く東の空の上の方から地面に向かって猛烈な速度で巨大な発光体が落ちて行った。ほんの1〜2秒の出来事。流れ星にしてはデカすぎるし、隕石落下だとしたらとっくに炎上しているくらいの勢いで地面に向かって消えていったし、しばらく気持ち悪くて呆然としていた。
私の自宅の近くにある山は、昔からUFO出現の噂が絶えないスポットであったため、「遂に遭遇したか…」なんて思っていたのだが、実はもっとレアなもの(?)を目撃してしまったらしい。知人に教えてもらった。今しか見れないジャコビニ流星群(10月りゅう座群)というものだったらしい。「ジャコビニ・チンナー彗星」というものがまきちらしたチリが流れ星のように見えるようで、とあるサイトには13年に1度しか見れないものだとか(ホンマかいな?)。
ともあれ、「特別な一日」となった。

「特別な一日」といえば、連休中に『世界を変えた100日』という写真集を観た(読んだ)。ナショナルジオグラフィック誌の写真がとらえた「世界を変えた」一日を収めた写真集。1800年代の世界初の戦死者の写真から、広島原爆投下後のきのこ雲の写真、最近では米国同時多発テロのワールド・トレード・センターの崩壊の瞬間の写真まで、250余の写真と解説が載っている。真珠湾攻撃で炎上するウエスト・バージニア号の写真や、ノルマンディ上陸作戦の写真などは戦争映画そのもの。最も衝撃だったのは、チェルノブイリ原発事故から20年後に撮影されたベラルーシの9歳の娘の肖像写真。娘の親は言う。「あなたには理解できないかもしれません・・・こんな大きな頭をした人間をみたことがないでしょうから。でも私たちにとっては、この子は誰よりも美しい娘なのです。」

歴史は一瞬の出来事で出来上がるものだ。
そして、今日も、明日も、「特別な一日」となるかもしれない。
流星の如く過ぎ去る一瞬を大切にしていきたいと思う。

世界を変えた100日 写真がとらえた歴史の瞬間世界を変えた100日 写真がとらえた歴史の瞬間
著者:ニック ヤップ
販売元:日経ナショナルジオグラフィック社
発売日:2008-10-24
おすすめ度:4.5
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【お知らせ】 A4図解 「フレームワーク」 が復活しました!!

最新の会計情報をA4サイズ1枚にまとめ、ひとめで分かるように図解した
「フレームワーク」が復活しました!
http://library.3cc.co.jp/


この度、スリー・シー・コンサルティングの全面的なバックアップにより、ご要望が多かった「フレームワーク」を新サイトからダウンロードできるようになりました。
当面、無料でダウンロードできるようになっております

体裁も新たに、近時の会計コンバージェンスに関する議論を図解しております。
現在、以下の新会計基準の「フレームワーク」が無料でダウンロードできるようになっております。
1.工事契約に関する会計基準
2.「退職給付に係る会計基準」の一部改正(その3)
3.退職給付会計の見直しに関する論点の整理
4.連結財務諸表における子会社及び関連会社の範囲
5.持分法に関する会計基準
6.債券の保有目的区分の変更に関する当面の取扱い
7.賃貸等不動産の時価等の開示に関する会計基準
8.金融商品の時価等の開示に関する適用指針
9.コンバージェンス プロジェクト計画表


今後も月に1回以上は更新していく予定です。
現在公表されております「論点の整理」もフレームワーク化していく予定ですし、IFRSに関する論点も現在制作中です。

皆様の実務にお役立て下さい!

▼ダウンロードはこちらより
3Cライブラリー


【お知らせ】 賃貸等不動産の時価評価サービスを開始しました!!

2010年3月期から上場企業で義務付けられる「賃貸等不動産」(投資不動産、遊休不動産、賃貸不動産)の時価の開示に備え、賃貸等不動産の時価評価サービスを開始しました

MAASの賃貸等不動産の時価等の開示支援サービス

公認会計士が開示に必要な賃貸等不動産の範囲を洗い出し不動産鑑定士賃貸等不動産の時価を評価し、簡易評価レポートを作成致します
公認会計士と不動産鑑定士がチームを組んだ、他に類のないサービスだと思います。

開示の信頼性向上のために、是非ご活用下さい。
基本料金10万円(税別)〜実施しております。


▼本件について、詳しいご説明が必要でしたら、
 遠慮なく、「MAAS LLC」までお問い合わせください。
 ご連絡お待ちしております。
 http://www.maas.co.jp/

■コスト削減

この御時世、中小企業の経営者は、売上高の増大を見込むべきではないと思います。

生き残るためにはコスト削減は当然です。

しかし、コスト削減を行うとなると、
「社員のモチベーションが・・・」
とか、
「社員の士気が・・・」
みたいなことを、役員レベルの人間が発することに、相当違和感があります。

コスト削減の必要性を訴えることは、経営理念を浸透させることより遥かに容易いことなのではないでしょうか。

会社が潰れたら、社員のモチベーションとか社員の士気など言っている場合ではありません。
会社を絶対に潰さないという決意が必要です。
そのためには絶対に黒字決算を行うこと。絶対赤字にはしないこと。
売上アップも目指すべきですが、即効性があり確実性のあるコスト削減・経費削減・原価低減を徹底して行うことが必要です。


黒字社長塾では、1年間で黒字化させることを目標に、圧倒的なコスト削減の方法を御提案しています。
黒字社長塾






コスト削減セミナーDVDも販売中です!
コスト削減



■キンドル発売!

キンドル米アマゾン・ドット・コムが、日本を含む世界100カ国以降で電子書籍端末「キンドル」を販売するらしい。「キンドル」は、書籍、雑誌、新聞等、最大1500冊分を本体に保存できる。

当面は英語版20万冊以上を配信し、日本語配信は未定とのこと。日本語配信が始まったら、おそらく即買いするだろう。
将来、書籍の流通は大幅に変わるはずだ。

(写真は、日本経済新聞2009/10/7夕刊)


■東証で 再びセミナーをやってきました!

東証東京証券取引所の東証ホールにて、宝印刷株式会社主催「e-disclosureセミナー」の講師として、「決算早期化を達成するための決算実務」について語らせて頂きました。

決算早期化を目指しましょう! というセミナーを、この中間決算の繁忙期に行うというのもどうなんだろう…と思ったのですが、9月の同セミナーと合わせ500名以上の方が来場されたようです。
ありがとうございました!

決算早期化やIFRSに関するセミナーは今後もしばらく続きそうですので、詳細が決まりましたら本ブログでお伝え致します。

■増刷!

お陰様で、再び増刷することになりました


こうすればできる!決算早期化の仕組みと実務こうすればできる!決算早期化の仕組みと実務
著者:武田 雄治
販売元:中央経済社
発売日:2009-02
おすすめ度:5.0
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■「会計人コース」(2009年11月号)の別冊付録

ざっくりわかる新会計基準中央経済社から発売されている会計士・税理士受験生向け月刊誌「会計人コース」(2009年11月号、10月4日発売)が発売されました。
今回は、別冊付録“ざっくりわかる新会計基準”(64ページ)を書きました。
会計士・税理士等の受験生向けに、勉強の際に「穴」となりそうな新会計基準(資産除去債務や企業結合会計等)をピックアップして、“ざっくりわかる”内容に仕上げました。実務家の方も参考になるかもしれません。是非、お買い求め頂ければと思います。

なお、「税務弘報」の2010年1月号(2009年12月5日発売)より、IFRSに関する12回の連載を行います。お楽しみに!







会計人コース 2009年 11月号 [雑誌]会計人コース 2009年 11月号 [雑誌]
販売元:中央経済社
発売日:2009-10-03
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■2次会には出るな!

2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~
著者:中村 繁夫
販売元:フォレスト出版
発売日:2008-06-20
おすすめ度:4.0
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放浪ニートが、340億社長になった!―世界90か国で学んだ人生を楽しむ仕事術放浪ニートが、340億社長になった!―世界90か国で学んだ人生を楽しむ仕事術
著者:中村 繁夫
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-09-18
おすすめ度:4.5
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私は、原則として2次会には出ない人間であるが、中村繁夫氏の『2次会に出るな!』は何度も読み返している。新刊書『放浪ニートが、340億社長になった!』が発売されたので、再度読み返したが、実に面白い。

中村繁夫氏は、20代の時、世界を放浪するヒッピー生活をしていたが、その後中堅商社の蝶理に入社。そこでレアメタル(希少金属)資源の開発を行い、「現代の山師」と呼ばれるまでになったが、2002年度の経営環境の悪化により55歳でクビを言い渡され、2003年にMBOにより独立。日本初のレアメタル専門商社「アドバンスト・マテリアル・ジャパン」を設立し、それから4年で、社員がたったの20人で、売上高340億円というとんでもない業績を叩き出すことになる。

以前、『カンブリア宮殿』に、この中村繁夫氏が出演されているのを見て、「おもろいおっさんやなぁー」と思ったのであるが、書籍も大変面白い。ビジネス手法が非常にユニークなのだ。例えば、同社は、成績最下位の者は退職しなければならない、というルールがあるらしい。以前紹介した「メガネ21」のように、実にユニークだ。
それ以外にも、参考にしたいと思ったものの一部をまとめたのが下図。
タイトル程軽い本ではないですよ。特に『2次会〜』はおすすめ。

中村繁夫

■4時間半睡眠法

4時間半熟睡法4時間半熟睡法
著者:遠藤 拓郎
販売元:フォレスト出版
発売日:2009-06-19
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


90分周期で「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が繰り返されることは御承知の通り。
だから、90分の倍数で寝るとスッキリ目覚めることができる。
しかし、3時間睡眠は医学的に良くないらしい。

仕事のパフォーマンスを落とさないためには6時間睡眠が理想。
でも、毎日6時間も寝てられないという人も多いはず。

そこで、著者は4時間半睡眠を提唱している。
平日(月〜金)を4時間半睡眠で乗り切り、土日のどちらかを6時間睡眠、他方のどちらかを7時間半睡眠、という1週間のサイクルを行う。
毎日6時間睡眠するよりも、週に6時間も起きている時間を増やすことができ、毎日7時間半睡眠するよりも、週に16.5時間も起きている時間を増やすことができる。この程度の寝溜めをしてもいいらしい。

大切なのは、「睡眠の長さ」だけではなく、「睡眠の質」。
「睡眠の質」をどうやって高めるかについても、詳細に書かれていますので、自分の自由な時間を増やしたいと思う方は、是非本書をご参照ください。

ちなみに、私は著者の提唱通り、平日4時間半睡眠、週末寝溜めで、ずっーときてますが、ビジネスに支障なくやってます。
プロフィール
公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●関西学院大学 非常勤講師

武田雄治


■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のHPよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。

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