アバター [初回生産限定] [DVD]出演:サム・ワーシントン
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2010-04-23
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「タイタニック」が約1年半かけて達成した記録を、公開後たった39日間で突破して、世界興収歴代1位となった、ジェームズ・キャメロン監督の「アバター」をようやく観賞した。
これはすごい! “すごい”以外の言葉が思いつかない。
映画館で観なかったことが悔やまれる。
まぁ、観て下さい。
公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。
アバター [初回生産限定] [DVD]
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ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の挑戦 (平凡社新書)▼高校野球部の名女子マネージャー、ミナミちゃん。こう聞いて30代後半から40代くらいの男性が思い浮かべるのは、1980年代の人気漫画「タッチ」の浅倉南だろう。しかし今の若い人たちには「川島みなみ」が浮かぶかもしれない。
▼川島みなみは青春小説「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」、略称もしドラの主人公。ドラッカーの説く経営論を忠実に実践し、普通の野球部を甲子園に連れて行こうと奮闘する。昨年末に発売、51万部を売った。波及効果で本家ドラッカーの著作の売り上げも伸びる。
▼「今の若者は仕事にやりがいを求めている」と作者の岩崎夏海氏は日経MJで語っていた。マネジメントとは人の強みを発揮させること。人は最大の資産。そんなドラッカーの言葉が彼らの心に響いたと見る。「企業が不況で人材育成を怠っている」ことも、ビジネスの本質を説く本に目を向けさせたと推測する。
▼連休中の一冊を求める若者で書店がにぎわう。人物の行動を図解したドストエフスキーの新訳。「自分らしさ」など今風の言葉で訳し直したウェーバーの社会学書。古典や定番を伝える工夫が次々に実を結びつつある。「若者の活字離れは、欲しがる本を提供してこなかった結果では」。岩崎氏はそう感じている。
(日本経済新聞2010/4/28朝刊「春秋」より抜粋)
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
負けてたまるか! 若者のための仕事論 (朝日新書)
人は仕事で磨かれる (文春文庫)
成功の秘訣は―頭より心ド根性だ! (文春文庫)
タイトルも表紙も決めました。といっても、今回も編集長に任せっきりになってしまい、タイトルも表紙も決めて頂いた…。