公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

旅の話

ぷらっとハワイ Day7 〜最終日、姿勢が美しければ影も美しい

waikikibeach

人には、誰にでも物語がある。複雑で途方もない物語が。
誰もがもがき苦しんだ経験があり、今も何かしらもがき続けている。

「他人の物語」を書き換えようなんて思わないことだ。
それぞれの物語を生きていけばいい。

それをどう見て、どう考えるか、どう言葉をかけるか。
「自分の物語」の変化を感じよう。



honolulicoffee

ワイキキを歩いていると、多くの観光客が「ホノルルコーヒー」でアイスカフェラテをテイクアウトして、歩き飲みしているのを見かけた。見ていると美味しそうなので、私も頼んでみた。ブラックしか飲まない私には甘すぎたが、美味しかった。コーヒー豆も購入した。




waikikibeach

早いもので7日間のハワイの旅の最終日。
友達から借りた絶景ペントハウスとも今日でお別れ。


せっかくなので、チェックアウト20分前に「終わりの会」を一発撮りした。


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姿勢が美しければ


この「終わりの会」でも述べているが、禅語で「形直影端」 (かたち なおければ かげ ただし)というコトバがある。 「身体の姿勢が美しければ 、その人の影もおのずから美しいものになる」という意味。姿勢が美しければ、すべてが変わる。美しい姿勢で美しく生きていこう、と思う。「自分の物語」の主人公であることを忘れずに。


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そういえば、、、

次回、2023年最初のYouTube Liveは、

1月22日(日)20:00〜 の予定です。

「今年の目標」を皆様でシェアしましょう〜!

質問等がある方は、何らかの方法で連絡を下さい。


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youtube live



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帰路のJAL便からのサンセット。

なかなか素晴らしき腕前。


JAL


今回も多くの体験ができたし、良い出会いもあった。Big Mahalo !!
早速ハワイ旅行に誘ってくれる友達もいるので、また遊びに行こうと思う。

来月の沖縄引越までは海外旅行は自粛して、そろそろ断捨離と引越準備を進めるよ〜。

ぷらっとハワイ Day6 〜Hau Treeのエッグ・ベネディクト、カイマナビーチ、RIGOのシーフードパエリア

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本日も晴天なり。



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エッグ・ベネディクトが有名なカフェ『Hau Tree』(ハウ・ツリー)でブランチ。『カイマナビーチホテル』(旧ニューオータニ)にある。目の前はオーシャンビュー!



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パンケーキも食べた。

エッグ・ベネディクトもパンケーキも最高。
でも、1万円超えたけどね・・・。




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ブランチの後、目の前の『カイマナビーチ』(Kaimana Beach)へ。
ハワイ語で「kaimana」とはダイヤモンドの意味。

昨日も書いたが、ワイキキは東側(ダイヤモンドヘッド側)の方が水質がキレイ。カイマナビーチまで来ると浅瀬でも魚が泳いでいるのが見れる。



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ひと泳ぎした後は、読書。



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日向に移動して、読書。


ちなみに、いま読んでいるのは『ザリガニの鳴くところ』という小説。年末に映画館で観て、ハワイに来る機内でも2度観たので、既に映画を3度観たのだが、小説もとても良いのだ。内容もさることながら、文章・描写がとても良い(きっと翻訳も良いのだろう)。これまで読んできた小説は、読了したら(小説好きの)妹にあげていたが、この小説はしばらく読み返したい。それくらい好き。

ザリガニの鳴くところ
ディーリア・オーエンズ
早川書房
2020-03-05



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『カピオラニ公園』にて。

それにしても良い天気。芝の手入れもちゃんとしている。「この木なんの木」みたいな木が多い。空気も風も気持ちいい。



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あまりにも良い場所なので、ここで「終わりの会」の収録をした。



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Hawaii



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夜、ワイキキで予約必須の人気店『RIGO』というイタリアンへ行ってきた。

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先日お会いした不動産投資家 堀鉄平さんがハワイにも詳しく、オススメしてくれたお店。このお店、ホント良かった。ハワイでこんなに美味しいイタリアンに出会えるとは思わんかった。料理もワインもマジ美味しい。サービスもめっちゃ良い。シェフは日本人(MASAさん)。

後で知ったのだが、この『RIGO』、系列店が日本にも多く、堀鉄平さんと会った翌日に行った沖縄 瀬長島の『POSILLIPO』(ポジリポ)も系列店だった。



RIGO_hawaii


ハワイのラストナイト。最高の締めくくり。

ちなみに、堀鉄平さんが主宰する不動産投資塾『堀塾』への登壇も決まった。4月に不動産投資とファイナンスについて語らせて頂く予定。人の縁は妙なるものがある。円より縁を大切に。

ぷらっとハワイ Day5 〜 パール・ハーバー、戦艦ミズーリ、ワイキキビーチ

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6時前に起床、6時半にツアーのバスが迎えに来てくれ、7時にパール・ハーバーに到着。到着した時もまだ暗かった。念願のパール・ハーバーにやってきた。



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なんでこんなにツアー開始が早いのかといえば、真珠湾攻撃により第二次世界大戦の口火を切った「戦艦アリゾナ」の記念館に向かう船の始発が8時であり、それに並ぶため。
1時間並んで、始発の船で「アリゾナ記念館」に向かった。



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1941年12月7日、日本軍の353機の航空機による奇襲攻撃を受け、戦艦アリゾナは沈没し、乗組員1177名のうち1102名が死亡した。今は、その戦艦アリゾナの上に記念館を作り、戦艦アリゾナとその乗組員を追悼するとともに、真珠湾攻撃自体を記念する施設となっている。この記念館から海底に沈む戦艦アリゾナを見ることができる。



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水深12mの海底に沈んでいるアリゾナの一部が海面から見ることもできる。使えるパーツは全部引き上げて他艦の修理に回したらしいので、抜け殻が残っているだけだが。



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80年経った今も重油が流れ出しており、海面に油が浮き、その臭いが鼻を指す。このオイルは「アリゾナの涙」と言われ、今後50年位は流れ出続けるとも言われている。環境悪化に大きな影響を及ぼしているらしいが、"Remember Pearl Harbor"の意味もあり、引き上げられずにここで眠っているのだろう(というガイドさんの解説より)。



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「アリゾナ記念館」を後にして、船で陸に戻り、次にバスに乗り換えて、「戦艦ミズーリ」の停泊しているフォード島へ。

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降伏文書調印式の舞台となった戦艦ミズーリ。調印式は東京湾で行われたのだが、今はパール・ハーバーにて、戦艦アリゾナと船首を向き合わせてるように停泊している。ここに来ると、太平洋戦争の始まり(戦艦アリゾナ)と終わり(戦艦ミズーリ)を見ることができる。これも、"Remember Pearl Harbor"の意味があるのだろう。



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戦艦ミズーリの全長は270.4m。超でかい。
巨大な砲が何門も兵装されている。



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船の上より。
船首の先の白い構造物がアリゾナ記念館。



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操縦席より。



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降伏文書調印式の場所。
ツアーガイドの日本人が丁寧に解説してくれた。数年前に観光でここに来て、感銘を受けて、ガイドになったらしい。



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甲板には降伏文書調印式の記念碑。
北緯35°21′17″、東経139°45′36″の場所(東京湾)で降伏文書に調印がなされ、第二次世界大戦を終結させた旨が書かれている。



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ダグラス・マッカーサー、日本からは重光葵外相、梅津美治郎参謀総長ら。



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調印文書のレプリカ。
23分の調印式はYouTubeでも見ることができる。



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戦艦ミズーリには、神風特攻隊が突っ込んできた傷跡が残っている。
これについては、すごいエピソードがある。詳細は「終わりの会」で触れているのでご覧されたし(末尾参照)。



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戦艦ミズーリの船内も見学できる。船内は狭い通路がぐねぐねと続き、身体の中の大腸や小腸の中に放り込まれた感じ。案内板がなければ確実に現在地を見失い、出口に出れないだろう。それくらいに複雑な船内だった。



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乗員2,534名の船なので、そんじょそこらの巨大ホテルよりも収容人数が多い訳で、三段ベッド、食堂、医務室の他、戦闘指揮所等、あらゆるものが所狭しと詰め込まれている。こんなところで何年も生活していたら気が狂うだろうな。

生まれながらにして人を殺めることを宿命づけられた人たちが多くいて、彼等の多くは若くして戦場に出ることを命じられ、人を殺め、殺され、散っていった。我々はたまたま生き残った先祖からこの世に生を授かった。この命は大切にしなければならない。平和で自由に生きていることに感謝して。


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戦艦ミズーリの隣には「太平洋航空博物館」という戦闘機を展示した博物館がある。

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巨大な格納庫に多くの戦闘機が展示されていた。



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変わったペイントの戦闘機も。



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屋外にオープンカーの消防車まで展示されていたので、乗ってみた。


そんなこんなで朝7時から始まったパール・ハーバーツアーは12時過ぎに終了。充実すぎるツアーだった。決して安くはないツアーだが、ハワイに行くことがあれば、是非申し込んで欲しい。貴重な経験ができるし、色んなことを考えさせられる。


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午後はワイキキビーチに戻って、ひと泳ぎした。
東側(ダイヤモンドヘッド側)の方が水質がキレイ。



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ひと泳ぎした後は、好きな音楽を聴きながら、ビーチで読書タイム。
至福の時間だ。



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ということで、「終わりの会」を更新しました。
パール・ハーバーツアーの感想を喋っています。


▼閲覧は画像をクリックしてください
パールハーバー

ぷらっとハワイ Day4 〜 一番美味しいパンケーキ、カピオラニ公園で収録、ブルーノートで生ライブ、満月の夜とオリオン座

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朝11時
ダイヤモンドヘッドの近くにある『cafe morey's』というパンケーキ屋さんへ。昨年の私の誕生日にも来たのだが、半年ぶりの再訪。

半年前は「フルーツミックスパンケーキ」を食べたが、今日は「リリコイクリーム & パイナップル・パンケーキ」(画像下)を食べた(リリコイとはパッションフルーツ)。

もう、これがめちゃくちゃ美味しいのだ。これまでの人生で食べたパンケーキで一番美味しい。


cafemoreys

ちなみに、この『cafe morey's』は日本の企業が経営しており、日本語のメニューもあるし、愛想の良い日本人スタッフもいる。沖縄(北谷)にも出店してくれへんかなぁ〜。


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食後、『cafe morey's』の近くにあるカピオラニ公園へ。
芝生に寝転がって、読書をしたり、昼寝をしたり。

せっかくなので、ダイヤモンドヘッドをバックに、「終わりの会」を収録してみた。


▼閲覧は画像をクリックしてください。(動画6分12秒)
aloha


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夜、『Blue Note』へ。
今日出演されるRon Artis II(ロン・アーティス2世)というシンガーが目的なのではなく、たまたま空いてた日に出演されたのがこの方だっというだけで、初めて聴く方だったのだが、彼の歌声のみならず、ギターのテクニックも素晴らしいものだった。ライブはいいね。コロナ後、ライブに行ったのは初めてだと思う。また色んなライブやクラブに行きたい。


BlueNote



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『Blue Note』の後、ワインが飲みたくなり、ロイヤルハワイアンセンターにある『Il Lupino』(イル・ルピーノ)へ。最近日本(青山)にも上陸したらしい。

グラスワインとペスカトーレを注文。ちなみに、この2品で約70ドル(約9100円)。チップを入れると1万円を超える。もう慣れたけど、こちらの物価はこんな感じ。

illupino




ロイヤルハワイアンセンターには、まだクリスマスツリー。

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ワイキキビーチ沿いのカラカウア通りを散歩。
今日は満月だった。

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星もキレイだった。
オリオン座が見える。

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昼のワイキキビーチも好きだが、夜のワイキキビーチも好きだなぁ。
夜な夜な多くの観光客で盛り上がっている。
楽しい場所だ。

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そんな喧騒をかきわけ、宿に戻った。
今日も1日、楽しかった〜!

ぷらっとハワイ Day3 〜カイルアビーチ、ラニカイビーチ、ノースショア、B級グルメ食べまくり

カイルア・ビーチ

今日はアクティブに過ごすぞー!
と、朝からオアフ島東海岸のカイルア(Kailua)へ。


真っ先にカイルア・ビーチ(上の写真)へ向かったが、そこでは泳がず、ここから約1マイル南にあるラニカイ(Lanikai)へ。

Lanikai




そして、目的地、ラニカイ・ビーチ(Lanikai Beach)へ。

ラニカイ・ビーチ




バエるほどに美しいビーチ。
水の透明度はそれほどでもなかったが、ビーチはとてもキレイ。人口の砂を入れてるワイキキビーチとは違って、砂もキレイだった。

ラニカイ・ビーチ




Lani=天国、Kai=海。天国の海。

ここは、日本のグラビアアイドルの撮影場所にもなっているとか。
ならばと、私も撮影してもらった。

ラニカイ・ビーチ



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ランチ、カイルア地区で行列が出来るパンケーキ屋さん「ブーツ&キモズ(Boots & Kimo's Homestyle Kitchen)」にて、名物マカデミアナッツのパンケーキをテイクアウト。3枚重ねのパンケーキ、美味しすぎて一瞬で食べきった。

BootsandKimo's



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午後、カイルア地区を後にして、オアフ島北部のノースショア(North Shore)へ向かう。途中、あのDole社の巨大パイナップル農園がある「ドール・プランテーション(Dole Plantation)」に立ち寄って、パイナップルのソフトクリームを食べた。めちゃくちゃ美味しかった。ちなみに、ここ、農園なんだが、蒸気機関車も走るほどのテーマパークであり、観光スポットでもある。

Dole Plantation




このドール・プランテーションの敷地内(駐車場内)に、 世界で唯一幹が虹色になる「レインボーユーカリ」という珍しい樹木がある。樹皮が剥がれるとカラフルな色に幹が変色するという不思議な木。

レインボーユーカリ




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「ドール・プランテーション」を北上するとすぐノースショア(North Shore)に到着。ノースショアとは、その名の通り、北海岸一帯を指す。その中でも、ハレイワ(Haleiwa)という地域がオアフ島の中で最もホットな観光スポットのひとつとなっているらしい。

まずは、「ハレイワ・ビーチ(Haleʻiwa Aliʻi Beach Park)」へ(動画11秒)。





このビーチは、高確率でウミガメ(ホヌ)と出会えることで有名らしい。私が行ったら、4匹のホヌが泳いでいた(動画30秒)。地元の人でも4匹の遭遇はないらしく、かなりツイてた。





ハレイワの街もぶらぶらと散歩した。メインの通りの左右に大中小様々な飲食店・雑貨店・土産屋等が並んでおり、なかなか楽しい場所だった(動画14秒)。





このハレイワで最も有名なお店が「ジョバンニガーリックシュリンプ(Giovanni's Shrimp Truck Haleiwa)」というガーリックシュリンプのキッチンカーのお店。
確かに美味しかった。ビールが止まらなくなる感じ。
ただ、なんでこっちの人たちは、ガーリックシュリンプに何十分も並ぶのだろうか。

ジョバンニガーリックシュリンプ



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ハレイワを後にして、ワイキキビーチに戻る。
途中、「レナーズ・ベーカリー(Leonard's Bakery)」というお店に立ち寄り、「マラサダ」を買った。どんだけ食うねん!?

「マサラダ」とは、ポルトガル発祥の揚げパン。何も具が入っていないマサラダ(写真中)と、グアバが入ったマサラダ(写真下)の2つを買ってみた。巨大な揚げドーナツにようだった。
美味しかった。
ただ、なんでこっちの人たちは、揚げパンに何十分も並ぶのだろうか。

 レナーズマラサダ



ということで、走行距離100マイルを超えるB級グルメの旅、終了。
よく食ったわい。
充実・満足・満腹な1日だった。楽しかったー。

ぷらっとハワイ Day2 〜 カハラホテルのTHIN PANCAKES、ワイキキビーチのペントハウスへ移動、イスタンブール料理

kahala hotel

カハラホテルの翌朝。
朝から最高の天気。
地平線まで見える。
地球が丸い。



kahala hotel

朝食ビュッフェ。
カハラ伝統の薄焼きにした THIN PANCAKESを食べることができた。パンケーキをロール状にしてメイプルバターソースをかけたもの。美味しかった〜。エッグベネディクトも美味しかった〜。



kahala hotel

苺が大きい! 葉まで付いてる。



kawasaki

朝食後にプライベートビーチを散歩。



kahala hotel

非常に良いホテルだった。
ここで何泊かしてもいいと思ったが、1泊でチェックアウトした。
また来たい。


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waikikibeach

チェックアウト後、ワイキキビーチへ。



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今日からしばらく、ハワイで不動産を買いまくっている友達のペントハウスを貸してもらった。38階からの眺めは絶景過ぎた。周辺のホテルよりも高く、海も地平線もカピオラニ公園も見渡せる。最高のビュー。



ダイアモンドヘッド

ダイヤモンドヘッドも最高の角度から見える。



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プールサイドでいつものポーズ。
しばし読書タイム。



waikikibeach

部屋に戻ってからも、日向ぼっこ。
気持ちいい。


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夜、Ward Villageへ。
かねてから行きたいと思っていた「istanbul hawaii」というイスタンブール料理のお店へ行ってきた。予約必須のお店で、今日も18時頃には満席になっていた。「この店に来るのは初めて?」と聞かれ、「Yes」と答えると、メニューを一つ一つ説明してくれ、オススメも教えてくれた。言われるがまま注文したが、めちゃくちゃ美味しかった。ワインも豊富。本年暫定首位。

istanbul hawaii



今日は最高気温26℃。Tシャツ、短パンで過ごすことができる。街を水着で歩いている人も多かった。マスクをしている人は(もちろん)皆無。半年前は賑わっていた(日本人向けの)PCR検査所はなくなっていた。観光客は(半年前と同様に)ほぼ米国本土からの人だと思われる。日本人はあまり見かけない。アジア人も皆無。半年ぶりにワイキキビーチに来たが、雰囲気も空気も最高だわ。居てるだけで楽しくなる。

ぷらっとハワイ 〜THE KAHALA HOTEL AND RESORT

kahala hotel

半年ぶりのハワイ。
半年前はハレクラニに宿泊したので、今回はカハラホテルにした。



kahala hotel

前日21時に関空を飛び立ち、日本時間の朝3時半にホノルルに到着。関空直行便が復活してくれたのは有り難い。機内は満席だった。1月4日にハワイに旅立つ人が多いのは意外だった。

1時間ほどしか睡眠を取ってないので多少の時差ボケ状態だったが、寝てないので腹が減る。カハラホテルに着いたら、とりあえずカハラバーガー&地ビールを頼んだ。美味しかった。



kahala hotel

部屋に入ったら寝落ちしてしまい、目が覚めたらサンセットの時間だった。
ダイヤモンドヘッドに沈んでいく太陽。静かな波の音。美しい。



kahala hotel

夜は、ホテル内のレストランへ。
世界のVIP御用達のホテルとあって、レストランも超一流。料理もワインもサービスも超一流。客(私)も超一流。最高のおもてなしを受けた。値段も超一流だが、大満足。記憶に残るおもてなしだった。



kahala hotel

外観。



kahala hotel

月がキレイ。



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ヤシの木に電飾。



kahala hotel

天井が高すぎるロビー。



kahala hotel

天井から吊るされたガラス細工のシャンデリアが素敵すぎる。



kahala hotel

夜のプールサイド。



kahala hotel

プールサイドから見たホテル。



kahala hotel

プール。夜でも泳げる。
ちなみに今日は24℃だった。



kahala hotel

敷地内には滝も。



kahala hotel

ホテル内にはイルカも。
無重力で寝ていた。かわいい。


年始にアポが入ることはないし、大学の授業もしばらくないので(入試があるため)、1週間ほどハワイでのんびりしようと思う。

今年のうちに会っておきたい人に会いに行こう 〜広島編

hiroshima

1週間が早い。再び広島へ。
この冬いちばんの冷え込み。新幹線でコーヒーを飲みながら、学生達のレポートに目を通す。とても良いレポートが多くてビックリ。


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夜、平松ゼミの後輩でもあるK君と再会。
平和大通りにある『山人』(さんと)という日本料理店にて。

私が縁もゆかりも無い広島の大学の教壇に立っているのは、広島出身であり、この大学で会計を教えているK君が「監査論を教えることができる人いませんか?」と連絡をくれたからであり、「俺やるわ」と引き受けたからである。こんな頻繁に広島に来ているのは、彼のお陰なのだ。

しかし、昨年1年間はコロナの影響で全コマがオンライン授業となり、学校に入ることすら出来ず、K君のみならず、この大学の教職員、学生達の誰一人として、直接対面することが出来なかった。講師を引き受けた時から食事に誘って頂いていたのだが、ようやく実現することができた。


山人
(※ 写真は許可を得て掲載している)

それにしても、広島は美味しいお店が多いなぁ。
地元の食材を使ったフルコースも美味しかったし、地酒も美味しかった。だいぶ飲んだ。

K君、美味しいお店を教えてくれてありがとう。


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平和大通りのイルミネーションも、CARP。
どんな地元愛やねん…。


hiroshima



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次回のYouTube Liveは、

12月29日)20:00〜 開催します。

初の平日開催です。次回はニャンさんも来てくれると思います。
今年最後のLiveで2022年を振り返りたいと思います。
質問・要望等がある方は、何らかの方法でご連絡ください!

youtube_live_2022振り返り

今年のうちに会っておきたい人に会いに行こう 〜八重洲・神楽坂編

スタートアップ支援の専門家集団「Lautsu(ルーツ)」に9月に加入させて頂いたというのは以前も述べた通り。このLautsuの代表の工藤弁護士は長年ホーチミンに住んでいるのだが、私が6月にホーチミンに行った際は予定が合わず会えなかった。なので、まだZoomの画面上でしかお話ししたことがない。

つい数日前、その工藤弁護士から「20日に成田に戻るので会いませんか」と連絡があった。「会いたい人には地球上のどこへでも会いに行く」主義の私としては、成田でも東京でもどこでも会いに行くぜ。

成田から東京駅に入るらしいので、八重洲で会うことになった。限られた日本への帰省の時間を、私とランチをするために割いてくれたことが嬉しい。しかも、成田から直行で。

久々に美味しい和食を食べたいという工藤氏のご希望に応えられたかどうか分からんが、八重洲の鮨屋へ。

長年、東南アジアのベンチャー企業の支援やエンジェル投資をされてきた経験からくる工藤氏のスタートアップ支援に対する並々ならぬ熱意が強く伝わってきた。投資額も私とはケタが違う。私もこの界隈のビジネスについては想うことがたくさんあるので共有させて頂いた。日本の外からと中からでは見える世界が違うし、弁護士と会計士ではベンチャーとの関わりも違う。互いの強みを活かしたコラボができればと思うし、この界隈の不条理を変えていければと思う。

話に熱中しすぎて、写真を取り忘れた。。。


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夜、神楽坂へ。

いつ、どこで言ったのか覚えていないが、「餃子と炒飯を考えた人は天才だと思う」、「餃子と炒飯は世界最高のB級グルメだと思う」、「餃子と炒飯とビールがあれば生きていける」というようなことを言ったっぽい(いまでもそう思っている)。すると、「神楽坂に行列ができる炒飯屋がある」と教えてもらった。

その友達に「是非連れてってー」と頼んだのが数ヶ月前。ひとりで行っても良かったのだが、その友達ともずっと会いたいと思っていたので、予定が合う時に行こうと思っていた。そして、数ヶ月経って、今日やっと実現した。

18時には行列ができるという口コミがあったので、17時に入店。神楽坂駅前の「龍朋」というお店。

当然に、炒飯とビールを注文。

龍明


神楽坂は、知る人ぞ知る「パラパラの聖地」だったが、炒飯はパラパラではなかった。しっとりして濃い味だった。パラパラも好きだが、これも美味しかった。

人気メニューというラーメン、回鍋肉も注文したが、これも美味しかった。すべてが濃い目の味だが、大満足。

龍明



行列ができる中華料理屋で長居する訳にいかないので、神楽坂のワインバーに場所を移して、新幹線終電に間に合う時間まで、しっぽりと飲み直した。

あっという間に新幹線の終電の時間が近づき、20時台に神楽坂を後にした。新幹線に乗って、友達から頂いた紙袋を開けて、ちょっと感動した。名前が彫られた本革の栞。これは嬉しいクリスマスプレゼントだ。早速読みかけの小説にはさんだ。


栞


今年の東京ラストナイト。3日間という限られた時間で、限られた友達としか会えなかったが、かなり充実した毎日だった。

数えると、今年は東京に14回来た(トランジットを除く)。大半がセミナー講師かセミナー受講であったが、夜はほぼ誰かと飲んでいたので、たくさんの楽しい思い出ができた。来年の上京もほぼ同じ位の回数になると思うが、「会いたい人には地球上のどこへでも会いに行く」主義なので、大切な人とは連絡を取り合い、地球のどこかでまた会えると思う。

東京の大切な友との時間も、いったん栞をはさみ、また来年、新しい物語を作っていければと思う。今年、限られた時間に共に笑い合ってくれた友に感謝!

今年のうちに会っておきたい人に会いに行こう 〜東京・丸の内編

TSUTAYA丸の内

本好き・書店好きの友達から、東京駅前 丸ビルにTSUTAYAがオープンしたと教えてもらった。ちょっと時間があったので、寄ってみた。3・4階の2フロア吹き抜けの巨大なお店だった(かつて、コンランショップがあった場所だね)。店内には、スタバだけでなく、シェアラウンジ(上の写真)もあり、TSUTAYAとして国内最大の220席を用意しているとか。

Winner takes all.
そんな貫禄。

先日の「がっちりマンデー」で紹介していた書店もそうだが、ひとつの商品・サービスを提供しているだけではなく、他の何かを組み合わせるつなぐズラすことによって、新たな価値を提供しなければ、Winnerにはなれないだろうね。

いまだに文房具、CD、DVDを売ってる程度の書店は、売上も利益もせいぜい横ばい。

書店で本が売れないのは若者の読書離れが原因ではなく、書店が昭和なんだよ。魅力がないのさ。


【参考】
蟲伊國屋書店:売上高1209億円、純利益20億円(2022年8月期連結)
カルチュア・コンビニエンス・クラブ蝓売上高1819億円、純利益68億円(2022年3月期連結)


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夜、丸の内仲通りのイルミネーション。
両隣の三菱村の皆様、早く帰宅して、灯りを消しとくれ。


丸の内イルミネーション




今日は、監査法人1年生の時からの付き合いのクライアントさんと忘年会。久々に再会できた。コロナで分断されていた人と会えるようになってきたのは嬉しい。なんとなくタイ料理の気分だったので、新丸ビルの「サイアムヘリテイジ」へ。

サイアムヘリテイジ東京


色々と頼んだが、メインは魚の醤油蒸し。
バンコクの屋台なら200円位で食べられるが、ここでは4000円也。丸の内価格。美味しいからいいんだけど。

サイアムヘリテイジ東京


パッタイや炒飯も食べたかったが、意外と魚で満腹になった。
別腹の甘いものも入らず。


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宿泊先の銀座まで歩いた。GINZA SIX。これも貫禄がすごいな。ここのTSUTAYAもたまに来る。沖縄にも出店して欲しいなぁ〜。蔦屋書店。

GINZA SIX
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