公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

旅の話

札幌に来ました 〜Day2

今日は、札幌にて税務研究会様主催 決算早期化セミナーに登壇させて頂きました。

さすがの税務研究会様。札幌でもすごい集客力。恐れ入ります。

東京の税務研究会セミナーと同じテーマではあるものの、来場者に上場企業経理部門の方が少なかったため(上場子会社の方が多かった)、内容は微修正しながらお話しさせて頂きました。未上場企業の方にとっては少し難しい内容もあったかもしれませんが、反応は良かったと思います。事後アンケートの内容も非常に良く、主催者の方も「こんなアンケート内容ははじめてですよ!」と、早速次回のアンコール開催を検討してくれるとのこと。嬉しい限りです。

久しぶりの「出待ち」の方もいました(男性ですけど)。経理部門に問題を抱えていることは認識しているものの、長年経理部門にいる上司のやり方を踏襲せざるを得ないところもあり、入社4年目の自分は何をすべきなのか悶々としていたようです。今回のセミナーで、経理部の本分は何なのか、本来は何をしなければならないのか…といったことが明確になった、と言って頂けました。このような「若手経理担当者の悩み」は珍しいことではないと思います。組織にいる限り組織のルールってものがありますので、暴走してはなりませんが、経理部という組織に限定すればそのルールが最適なものでなない(もしくは明らかに間違えている)ことが多いと思います。正しいと思ったことは、上に遠慮せずに、どんどんと改善の提案をしたら良いのではないかと思います。



今回の札幌出張は1泊のみ。
セミナー後は、六花亭札幌本店でお土産を。札幌本店は空港では売っていないものが売っているのです。

六花亭札幌本店

札幌に来ました 〜Day1

半年ぶりの札幌。

既に最低気温は一桁。寒かったです。

以前より不動産投資をしており、現在札幌に4棟のマンションを保有しています。先日の札幌の地震による大きな被害がなかったことは管理会社から報告を受けていましたが、実際に自分の目で確認しておきたくてやってきました。大きな損傷はなかったものの、色々と補修をしたいところが見付かりましたので、工事の手配をしてきました。

札幌は「今後30年間に震度 6 弱以上の揺れに見舞われる確率」がほぼ0%で、北海道は47都道府県で最も地震が起きにくいといわれていますが(詳細はこちら)、世の中、何が起こるか分かりませんね。


▼今後30年間に震度 6 弱以上の揺れに見舞われる確率
地震可能性
出処



札幌の夜は、彦摩呂が「人生最高の名店」に選ぶ『㐂ばらし』(きばらし)へ。
札幌で海鮮を食べたいと思ったら絶対にここに来るべし。予約必須です。刺身盛り合わせ、キンキの煮付けの2種で超満腹。1日にこれほど魚を食べたことがないかも、ってくらいテンコ盛りで刺身と煮付けが出てきます。〆のシーフードカレーも絶品でした。

きばらし

沖縄にいます 〜 Day 3

瀬底島


ハワイとグアムとどちらが好きかという話になることがありますが、それがワイキキビーチ(ハワイ)かタモンビーチ(グアム)かどちらが好きかという比較になると、私にとってワイキキビーチにはあまり魅力を感じません。日本から近い、時差がない、海の水がキレイ、ぼんやりできる…といった理由で、タモンビーチには10回以上行ってます。「それが理由なら沖縄でいいじゃないか」といわれることもありますが、確かに沖縄でもいいのです。沖縄本島だけでなく、離島も何度も行きました。海に行く限りは水の透明度だけはこだわりたい。

今日は、今帰仁村の近くにある瀬底島の瀬長ビーチってところに行ってみました。水の透明度でいえばこのビーチを上回る場所はたくさんあると思いますが、ほぼ手ぶらで沖縄入りしたので、最低限の設備とレンタル用具がある場所を選び、瀬長ビーチへ。

3連休の真ん中で、美ら海水族館の近くという場所にも関わらず、ビーチも海もそれほど人が多くなく、軽〜く泳ぐにはいい場所かもしれん。遊泳区域が狭すぎるのは若干ストレスですけど。


瀬底島




ちなみに、この本、書店で見て一目惚れして購入。
本島・離島を含めた沖縄の全60島を紹介してくれているガイドブック兼写真集。
生涯かけて全60島を行ってみたいものです。







瀬長ビーチで泳いだ後は、那覇に戻り、話題のニュースポット(?)『ウミカジテラス』へ。那覇空港の近くに出来た商業施設です。

ウミカジテラス
(写真はこちらのサイトから拝借)。

ここは非常におもしろい場所でした。飲食店も多いため、夕食時に訪れてもいいかもしれません。



では、明日の朝に帰ります。

沖縄にいます 〜 Day 2

沖縄北山_オリオンビール


タイに行けば、シンハービールを飲むように、
シンガポールに行けば、タイガービールを飲むように、
沖縄に行けば、オリオンビール。



だけではなく、泡盛も飲んでしまいますよね。



今日は、朝から那覇を経ち、美ら海水族館の近くの今帰仁村(なきじんそん)まで移動しました。

実は今年の春、海外進出支援やマーケティング支援を営む会社を沖縄に設立しました(当初はシンガポールに設立する予定でしたが、ランニングコストが高いため断念し、沖縄に変更)。発起人兼役員3名は、それぞれ海外、東京、関西に居住しているため、なかなか会えません。まぁ、ネット時代ですから、顔を合わせて取締役会なんてしなくてもね。ということで、会社設立後3名が集まるのは今回が2回目。本店所在地のある今帰仁村で集まるのは今回が初…。


沖縄出身の代表者の粋な計らいにより、蛇口をひねると泡盛が出てくるという地元の居酒屋で集まることに。

沖縄北山4

泡盛が3時間飲み放題で1000円で飲み放題という、信じられない値段設定。
当然、飲みますわ。
飲んで食っての3時間・・・ではおさまらずに、5時間弱の宴。


沖縄北山3

この樽から蛇口に流れてくるんでしょうか。


沖縄北山5

錚々たる著名人がこの店を訪れてるようです。
私の好きな俳優さんとか、メジャーリーガーとか…。



沖縄北山1

最後に役員3名で記念撮影。
意識はちゃんとしております(^^;


沖縄にいます

沖縄


用事があり、沖縄にきました。
連休中は沖縄で過ごします。

台風シーズンではありますが、沖縄は非常に良い天気。
さすが晴れ男。

ホテルは満室ですが、プールは(案の定)貸切状態です。
皆さん旅先でも忙しいようですが、私はぼんやり過ごします。



ひめゆりの塔


1ヶ所だけ、観光しました。
ひめゆり平和祈念資料館へ。

「広島の平和記念資料館よりも衝撃的」という人もいるので初めて行ってみたのですが、確かに衝撃的でした。広島は写真や資料の展示が多いという印象がありますが、ひめゆり平和祈念資料館は画像が多く、広島とは違う衝撃を受けました。画像は全て観ましたが、(当たり前ですけど)あらゆる戦争映画よりもリアルな映像で、戦争の恐ろしさや命の尊さを改めて知らされてました。

ひめゆり平和祈念館の出口付近の側壁には、「太陽の下で大手を振って歩きたい」という、ひめゆりの学徒の言葉が書かれているんですよね。

この言葉が書かれていることは、資料館を訪問した人から聞いていましたが、実際にその側壁の言葉を見たときに、こみ上げてくるものがありました。いま生かされていることに感謝しなければなりません。


国際通り


夜は、ひとりで国際通りをプラプラと。
屋台村は人が多過ぎて断念。
空いてるPUBに入って地ビールを。
ゴーヤ風味のビールのアテにゴーヤチャンプルー。



epica


で、夜中に、これまたひとりで地元のクラブへ。
24時頃から人が溢れてきました。
動画をtwitterにアップしておきました。沖縄民謡が流れるとは・・・。


帰国しました

深夜便で行き、深夜便で帰る。

現地での時間をできるだけ多く取るために、早朝に到着し、深夜に発つというスケジュールを組みました。搭乗したら直ぐに耳栓・アイマスクをして滑走路に出る前に寝始め、到着地の滑走路にタイヤが接する振動がするまで寝る。夜食・朝食のサービスも一切受けない。そうやって、1分でも多く睡眠が取れるよう、自分なりの「旅のルール」を実践しているものの、さすがに深夜便は眠い・・・。自宅に戻ってからも昼寝をしました。

今回、世界を旅する友達とタイを共にし、彼には彼なりの「旅のルール」があることを知りました。どこに泊るかも決めない、次の行先も決めない、帰国する日も決めない、飽きるまでそこにいる・・・自由人でなければできない旅の進め方。意外な発見は、同じ場所を歩いても、私と彼が写真と撮る場所が違うこと。同じ景色を見ていても、意識しているポイントが違うのですね。人生もそうなのかもしれませんね。どこを意識しているか。どこにフォーカスを当てているのか。それで見える景色が違うのでしょうね。

【関連記事】
2017/11/23 自分にしか見えない景色

バンコクにいます

BKK_ES


最近ベトナムからタイに移られた某コンサル会社DirectorのH会計士と、バンコクで再会。何年ぶりだろ。

同じ業界にいても、私とは違う国、違う領域で活躍してるのを聞くと、色々と気付かされる事や学ばされることが多い。私よりも大きな世界観をもって仕事をされているので、大きな刺激ももらいました。

会いたい人には、世界のどこであれ、会いに行くべきです。





BKK_MA

その後は、バンコクの会計事務所を訪問。私がバンコクにいる時は、ほぼアテンドをしてくれ、いつも大変お世話になっています。6月に神戸に来てくれた女性マネージャーが今回も時間を割いてくれました。

で、そのままHappy Hour からTiger Beer を3pints ばかし、ぐびっと!

その後、私は帰りの飛行機の時間が近づいてきたので、2人をおいて途中退席。今回も3日間という短い滞在でしたが、3日間で6万歩以上も歩き、クタクタにぶっ倒れそうになる位に充実した毎日を過ごしました。

でも、海外出張3日は少しキツいですね。もっと時間をとって来たいものですが、なかなか長期で日本を離れるのは難しい。そういうことも含めて、色々と考えることが多かった出張でした。


パタヤにいます 〜Day2

pattaya


パタヤ滞在は1泊のみ。

2日目の朝、余りの空腹で目が覚めました。普段1日1食でも平気な私が、前日は1日4食も食べたのに・・・。友達が「それだけ消費してるってことやろ」と。iPhoneの万歩計(ヘルスケアアプリ)を見てビックリしました。昨日1日で34,000歩21kmも歩いていたようです。確かに朝4時に空港について、ホテルに戻った25時頃まで、ひたすら歩き続けていました。時間の余裕がなく1泊しかできない私のために、3日前から現地入りしていた友達が色々と下調べをしてくれ、1日でパタヤビーチの端から端まで、街中の隅から隅までを案内してくれました。パタヤ歴3日の友達が、パタヤ歴1日目の私のガイドをしてくれるとは、ホンマ感謝です。


pattaya



2日目は朝からバンコクへ移動。パタヤ・バンコク間の移動はバスになります。約2時間、108バーツ(約360円)。安い!

pattaya



バンコクでは、現地のコンサル会社、会計事務所と2件のアポイント。これについてはまた明日書くことにします。

2日目も歩きました。

bangkok



パタヤにいます

pattaya

昨日の深夜便でバンコク入りし、今朝パタヤに来ました。正確には、パッタヤー(Pattaya)というようです。

1年のうち2カ月だけ働いて、残りをバックパックで世界中を旅している公認会計士の友達がいます。上の彼です。

また数カ月をかけて世界を旅していたようですが、アゼルバイジャンの帰りに、パタヤに寄った所で合流できました。私は彼のように数カ月かけて旅行することはできませんから、こうやって旅の途中で合流するしかありません。悔しいですけど、今は仕方ありません。彼は私が唯一嫉妬する自由人です。私が50歳でリタイアすることを決意したのは彼の影響です。

これまで人生で大切なものは何かということを色々と教えてくれました。なんやかんやで20年近い付き合いをしてますが、今でもこうやって異国で出会えて、朝からビールを飲みながら人生を語り合えるというのは小さな幸せです。原点に戻れます。

明日バンコクに戻ります。

淡路島にいます

鳴門大橋

自宅の最寄りの楽園。

東京などから来られた方に、「兵庫県(もしくは神戸界隈)でオススメの場所を教えて欲しい」と聞かれることが多いのですが、「神戸にはない、淡路島に行け」と答えています。レンタカーを借りれば神戸から1時間で行けます。夏は海水浴場、冬は温泉、年間を通して美味しい魚や野菜や淡路牛が食べられる。観光したければ1日中観光できるし、ぼんやりしたければ1日中ぼんやりできる高級宿がいくらでもあるし、ツーリングが好きなら淡路島1周だってできる(ちなみに私は自転車で2周したことがあるけど、山が多いので結構つらかった・・・)。

兵庫県は、神戸に限らず、どこもかしこも、インバウンド(訪日外国人観光客)への対応が悪すぎる。そもそも観光に力を入れていないのか、努力が足りないのか、なんせ観光客に魅力がない。訪日外国人観光客だけでなく日本人観光客からもスルーされていると思います。何かの新聞記事で見ましたが、日本の主要都市では訪日外国人観光客が大幅な増加傾向にある中で、神戸だけは減少しているのです。信じられませんね。同じ関西でも、深夜の道頓堀と神戸中心地を比べてみれば一目瞭然です。淡路島も同じことが言えます。もったいないんですよね。

行政がキチンとやれば、淡路島も「西の箱根」みたいになっておかしくないと思うのですが、神戸がアレだから、淡路島もコレなわけです。今回泊ったキャンプ場も、ガラガラ過ぎてビビりました。。。固定資産税、払えるのか??

上の写真は、そのキャンプ場より。奥に見えるのは鳴門大橋。夏の終わり、みたいな写真になってしまった(笑)。


経理アウトソーシング
経理アウトソーシング
もう一つのブログ
武田雄治 CFOのための最新情報ブログ
セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■税務研究会主催
 (12月12日(水)@名古屋)
『決算早期化を達成する「経理・決算の業務改善」方法』




●満員御礼のセミナー、公募していないセミナーは掲載しておりません。
●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




武田公認会計士事務所



黒字社長塾





バックオフィスサービス株式会社




コンサルティングのご紹介
「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、「真の経理部」を作るお手伝いしています。

すべてのコンサルティングを武田本人が行います。

決算早期化・効率化・標準化・仕組化、業務改善、経営管理向上、IFRS導入など、経理に関することは何でもご相談下さい。


●決算資料を見直すだけで決算早期化を実現させます!

●連結決算の「エクセル化」を支援します!



お問い合わせは、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。

記事検索
Archives
『真の経理部』を作るためのノウハウ公開!
決算早期化の実務マニュアル第2版


決算早期化の原理原則!
決算早期化が実現する7つの原則


IFRSプロジェクトの進め方
IFRS実務

公認会計士の仕事
公認会計士の仕事














理詰めで黒字にする!
1年で売上が急上昇する黒字シート


1年で会社を黒字にする方法
1年で黒字化を目指す!
あなたの会社を1年間で黒字化します
























DVD発売中!
武田雄治出版物
QRコード
QRコード