公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

旅の話

ぷらっと二日市温泉→太宰府→博多

大丸別荘

昨日から二日市温泉に入った。
予約したのは「大丸別荘」という温泉宿。塀に囲まれた敷地に入った瞬間から、周囲の街の雰囲気を忘れさせ、別世界にいざなう。創業150年の伝統と格式が伝わってくる。日本書紀にも登場し、皇太子徳仁親王殿下も来荘された宿だという。短パン・Tシャツ・バックパックで来る場所ではなかったかもしれない。

チェックインして直ぐに向かったのは、温泉ではなく、6000坪の敷地のうち3500坪を占めるという日本庭園。この庭園がまた素晴らしい。ひとつの温泉宿の庭園としては別格の広さではないだろうか。

誰もいない庭園で、ひとりただずむ。

大丸別荘


大丸別荘


大丸別荘


大丸別荘


部屋も温泉も食事もサービスも素晴らしかった。「非の打ち所がない」とはこういうことをいうのだろう。「非」が見当たらない。facebookにもアップしたら、思わぬ方からコメントを頂いた。恩師平松先生が、大学院生時代、学問の神様である太宰府天満宮に毎年のように通い、その都度「大丸別荘」に泊まっていたらしい。「貧乏学生にしては贅沢な宿やった」、「愉快な思い出がいっぱいの青春時代の一コマ」だったと。学生時代からこんな宿に泊まっていたのか・・・。「愉快な思い出がいっぱいの青春時代の一コマ」って、いったいここで何をしてたんや・・・。

その平松先生から、追加のコメントをもらった。「大丸別荘に『ニンフの湯』というお風呂があった。まだあるかな?」と。 館内にいくつかの温泉がある。直ぐに館内マップを見たが、『ニンフの湯』がどこにも見当たらない。名称が変わったのかもしれない。旅館の方に「50年程前になるかもしれないが、ここに『ニンフの湯』という温泉はありましたか?」と聞いてみるも、50年も前から働いている人がいない。「私の恩師が50年程前にこの宿に通っていたようなのです」と言うと、直ぐに調べてくれた。

『ニンフの湯』は平成に入った辺りまで存在していた。しかし、現在の大浴場(これは本当に大きな浴場)が完成した際に、『ニンフの湯』は取り壊し、第二駐車場になったそうだ。平松先生に、『ニンフの湯』はまだありますよ! と伝えたかったが、叶わなかった。残念だ。

私が旅館の方に御礼を申し上げると、旅館の方が最後に一言、聞き流す訳にはいかない一言を発した。「当時はまだ混浴が残っていたのですよね〜」。

ホンマでっか!

そりゃ「愉快な思い出がいっぱいの青春時代の一コマ」なはずだ。。。

貧乏学生でも通う理由が解けた。

『ニンフ』の意味をググると、「ギリシア神話で、女の姿をして、おもに川や泉の辺に出て来る精霊。妖精。nymph(ニンフ)」とあった。そのままやん。

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今日は、九州もようやく晴れたので、再び太宰府に向かった。
蒸し暑い。着いた時には汗をかき、喉がカラカラだった。

昨日臨時休業だった隈研吾デザインのスターバックスが開いていたので、ひと休み。
中も隈研吾。
読みかけの小説を読み耽るが、このデザイン・空間は落ち着かない。

スタバ_太宰府表参道_隈研吾


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このスタバに近くに光明寺(光明禅寺)という日本庭園が有名な寺があるのだが、ここは今日も休業だった。残念。

素通りして、九州国立博物館へ行った。「筑紫の神と仏」という特別展に興味があり。
地元では「九博」と呼ばれ、人気の博物館らしい。あまりにもデカイ博物館に、来場者は数名だった。外国人観光客が2人いた。どこから来たんだろうか。展示物の数も圧倒された。2時間くらい滞在しただろうか。教科書で学ぶ歴史よりも何倍も面白い。

九州国立博物館


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「九博」と太宰府天満宮はトンネルで繋がっている。再び太宰府天満宮へ行った。
今日は数名の観光客がいた。
私は本殿よりも、敷地内の木々に惹かれた。

太宰府天満宮


ひとつひとつの木の生命力を感じる。
どんな木も、最初は小さな種であり、深く根を張り、地表に芽を出したところから始まる。そこから何十年、何百年と根を張り続けることにより、この木のように多方面に枝を伸ばすことができる。これが生命というものだ。根を張らないものが、枝を伸ばすこともできないし、風雪に耐えることもできない。どんな不条理にも、どんな理不尽にも耐えるだけの強靭さを持つには、地表から見えないところでコツコツを努力するしかない。

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太宰府天満宮_ViiiV cafe


秘書から、太宰府天満宮の参道にインスタ映えするカフェがあるとの情報をもらう。インスタを見ると、桃が丸々乗った「桃パフェ」が人気だとか。「それは、いい歳こいたオッサンの俺に、桃パフェを頼んで、インスタにアップしろという指命なのか?」とハテナだらけなのだが、旅の恥はかき捨てというじゃねーか。驚くような自撮りをしてやろうと店に向かったが、女子ばかり20組が店の前で行列しているのを見て、引き返した。ごめん。無理。。。

別の珈琲が美味しっそうなカフェに入った。腹ペコだったのでティラミスも。甘党なのよ。



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糖分を補給したところで、太宰府を後にし、博多に向かう。


太宰府駅

ぷらっと太宰府 → 二日市温泉

昨夜の時点で、長崎行きの列車の運休が決まっていたので、朝イチのリムジンバスを予約していた。しかし、これも朝、運休決定。もう「西には行くな」というお告げだろう。何事も抗わない。軍艦島ツアーなど長崎の予定を全てキャンセルした。

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秘書が

「温泉でもどうですか?」

と博多の近くで一人で泊まれる温泉宿を調べてくれた。私が疲れ果てていたのを知っているのでググってくれたに違いない。細かなところまでよく気が利くので助かる。サイトを見て一目惚れ。二日市温泉の「大丸別荘」という宿を予約した。

地図を見たら、太宰府天満宮の近くにある。よし、今日は太宰府で観光して、その後、二日市温泉に行ってぼんやりするという一日にしよう、と決めた。

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太宰府駅からタクシーで数分上がったところに「山蔵」という朝締めた地鶏を提供してくれる店があるらしい。これも秘書が薦めてくれた。

人気店だと思い開店前から並んだが、この大雨の影響で、客は私だけだった。「よくこんな日にお越しになりましたね」とマスター。「西宮から来た」というと驚かれた。マスターも旅が好きで、海外も日本も色んな所を旅したという。学生時代は博多から長崎まで歩いたこともあるらしい。淡路島も徒歩で一周したことがあるというから、かなりの変態かもしれん。社会人になってからは、ハイアットの料理人として働いていたので、世界中のハイアットを転々としていたと。上海も北京もシンガポールも行ったが、最後は日本に帰りたくなり、大阪南港でしばらく働き、(私が昨日泊まった)博多のグランドハイアットも開業後に料理長をしていたという。外資系巨大企業の料理長は組織の論理で料理しなければならず、ストレスだったようだ。ホテルのレストランはそういうもんだろう。外国人富裕者にカネを落としてもらわないと商売が成り立たないからね。

そんな話をしながら、目の前で地鶏を焼いてくれた。TV取材や有名人も多く訪れる店。東京や大阪で出店しないかという話もあるらしい。でも美味しい地鶏が取れるこの地から離れるつもりはなさそうだ。

その地鶏の炭焼き、食べた瞬間に唸り声をあげそうになるほどの美味しさだった。これは美味しい。これほど美味しい地鶏を食べたのは初めてかもしれない。食べ終わるのがもったいないと思うくらいに美味しかった。幸せなひとときだった。


炭焼地鶏 山蔵



食後のコーヒーは、なんと5円。コーヒーを飲みながら(太宰府天満宮以外の)オススメスポットを聞いたら、「ここから歩いて5分の所に竈門神社(かまどじんじゃ)があるから、行ってらっしゃい」と言われる。人気漫画「鬼滅の刃」の聖地だという。「鬼滅の刃」を読んだことはないから内容を知らないが、大ベストセラーになっていることは知っている。聞いた手前、行かない訳にはいかず、竈門神社へ向かった。

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竈門神社_鬼滅の刃


漫画の聖地とは言え、こんな大豪雨で、警報が出て、避難勧告まで出ている最中に、山の上の神社に来る人間なんている訳がない。私一人しかいなかった。

けど、癒やされた。

いつの日か、海外渡航も自由になると、ここにも外国人観光客が溢れるのだろうか。いまここに来れたのはラッキーかもしれない。


竈門神社_鬼滅の刃


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下山して、太宰府天満宮へ。
ここの参道も無人。
店もほぼ全てが臨時休業だった。

太宰府天満宮



この参道にある、隈研吾がデザインしたというスタバで読書しようと思っていたが、ここも臨時休業だった。

太宰府天満宮スタバ_隈研吾


もしかして、太宰府天満宮も臨時休業か・・・と不安になったが、閉まってはいかなった。
無人だったが。

太宰府天満宮


ホントに誰もいなかった。
もう地球上に俺しかいないのではないか・・・という恐怖心が出てくるほどに無人。

太宰府天満宮



ここに来て、今日が七夕だと知る。

太宰府天満宮_七夕



「愛で生きる」
さとみちゃん、愛とは思いやりであり、相手に自分を捧げることだよ。

太宰府天満宮_七夕



リアルすぎる・・・

太宰府天満宮_七夕



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太宰府天満宮やその周辺を観光した後に、二日市温泉へ向かう。

予約した宿は、150年の歴史がある伝統の宿だった。

長くなったので、続きはまた明日。



ぷらっと博多

博多_中洲_ワインバー


色々と疲れたので一人旅に出ようと思ったが、海外渡航は未だ厳しい。国内はどこがいいだろうかと考えたが、新幹線での移動は高いので、スカイマークが飛んでる所を順番に回る旅をしよう。

と、長崎行きのチケットを取ったのだが、神戸空港に向かう途中で欠航確定。そのまま新神戸駅から新幹線で博多に向かったが、博多から先が一時運休。そのまま終日運休が確定。

ということで、博多で足止めを食らうことに。。。

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まぁ、人生は想定外の連続だから、なんとも思わない。むしろ、旅のトラブルは思い出になるはず。抗っても仕方ないことは抗わない性なので、終日運休を知った1秒後から気持ちを切り替えて、博多ナイトを楽しんでやろうと、飲みに出かけた。

旅先では(海外でも)google mapが一番使える。google mapで「ワインバー」と検索し、良さそうな店に入る。中洲の横を流れる那珂川を見下ろせるバーカウンターでピノ・ノワールを嗜む。かなり良いワインを頂いた。「T6O」という店。

マスターいわく、今日の午後は那珂川にも大木とゴミが大量に流れていたと。かなり雨が降ったらしい。

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お決まりの屋台にも行ったら、私と同じように足止めを食らった客ばかりだった。隣に居た客も、開き直って、「博多の夜を楽しんでやる!」と言っていた。

そうそう。人生は楽しんでなんぼ。

No Fun,No Life !!

人間以外の動物は、ストレスを抱えることがあるんだろうか。色んなしがらみや人間関係が理由でストレスを抱えるのは人間だけなんじゃないだろうか。一度しかない人生、ガマンして生きることへの美学の追求よりも、いまここを楽しむことを選択すべきではないか。ガマンすることではなく、生きることに懸命になるべきだと思う。「本当はどうしたいのか」を自分に問う時間を持つことはとても大切だと思う。

『しあわせとは、あなたの考えと言葉とおこないが、調和していること』(マハトマ・ガンジー)なのだから。



博多_中洲_屋台

バンコク出張 〜4日目

バンコク

昨日の打ち合わせが1日でまとまらない可能性があり、今日は予備日として空けていたが、結果として今日は終日オフに。ぼんやり過ごすことにした。朝からジョギングしようとホテルの近くのベンジャキティ公園に行ったけど改装工事中で園内に入れず。仕方ないから、朝からプールサイドでシンハービールを飲む。

午後、腹が減ったので、ボートに乗って街の中心地サイアム(Siam)へ。乗船料9バーツ(約40円)。安っ。目指すは「Go-Ang Kaomunkai Pratunam」という店。通称「ピンクのカオマンガイ」。店も制服もピンク色。ランチタイムは満席。

バンコクカオマンガイ


カオマンガイ40バーツ(約150円)。安っ。こちらも、ミシュランガイド掲載店。

バンコクカオマンガイ


なお、2日目の午後にもカオマンガイを食べに行った。「Jub Jub KhaoManKai」という店(屋台)。4種のカオマンガイのセット(下の写真)で100バーツ(約350円)。安っ。
「ピンクのカオマンガイ」も、こちらも店も、雑誌『BRUTUS』(2019/10/15号)のバンコク特集にも取り上げられている。この特集は超オススメ。


バンコクカオマンガイ


ランチの後は、サイアム(Siam)周辺のショッピングモールをブラブラ。伊勢丹が入居するセントラルワールドの前に、意味不明なものが…。looks like someone…。

バンコクcentralworld


引いてみるとこんな感じ。やっぱり意味不明。

バンコクcentralworld


アートには興味があるが、現代美術(Contemporary art)だけは理解できないものが多すぎる。理解できる日が来るとも思えない。

バンコク初日に、旅人会計士が「死を思うカフェ」(Kid-Mai Death Awareness Cafe) なる所へ連れて行ってくれたが、ここもさっぱり意味不明だった。カフェといいながら、病院のベッドルームがあったり、棺が置かれてたり、ガイコツが置かれていたり。マジ意味不明。ご丁寧に店主っぽいオバサンが説明をしてくれるのだが、話に付いていけない。「DEATH」というメニューの飲み物を注文すると、ポッキーとオレオが突き刺さった巨大なフラペチーノのようなものが出てきた。デカすぎて飲み切れず。冷房がガンガンに効いてるカフェで、巨大なフラペチーノ。明らかに組み合わせがおかしい。死について考える思考も沸かなかった。私には理解もできないし、こんな落ち着かないカフェは今後も出会わないだろう…。ある意味、いい経験だった。


マクラーレンGT

バンコクの好きな所は、地面の底から沸き上がってくるようなエネルギーだ。ショッピングモールにフツーに「マクラーレンGT」を展示するあたりも、たまらなく好き。こんな渋滞の激しく、道がデコボコの街で、スーパーカーが必要なのか…という疑問は常にあるが。


bangkok_thalocal

最後の夜は、(屋台ではなく)ちゃんとしたタイ料理を食べたいと思い、アソーク駅の近くにある「THE LOCAL」という店へ。最終日まで共に付き合ってくれた旅人会計士がググって調べてくれた店だが、ここは大当たり。めちゃくちゃ美味かった。余りにも美味しかったので、昨日打ち合わせした日本人スタッフにも教えてあげたら、「重宝してます」と即レス。ここもミシュランガイド掲載店だった。ランチもディナーもミシュランガイド掲載店という贅沢。


bangkok_thalocal


そして今宵もワインを空けた。酔った。

ホテルに帰る道中にタイマッサージの店が並んでいる。いつもなら、片言の日本語で「おにいさん、マッサージ!?」と声をかけられるのだが、今回は「おにいさん、た・す・け・て!」と声をかけられる。笑うに笑えない。コロナの影響で商売が上がったりなのだ。いつも観光客で一杯のマッサージ店にも客がいない。だからという訳じゃないが、フットマッサージをお願いした。1時間250バーツ。安っ。体重100キロはあろうかという巨漢のオバサンに連日1万歩以上歩いた足をほぐしてもらった。

こうしてバンコク出張はあっという間に終了。
いつも、せわしなく、恐ろしい速度で時間が過ぎていく。

明日朝5時半に起きて空港へ行かねばならない。
もう少しゆっくりしたかった。

それなりに自由に生きているつもりだが、いつも足枷を付けながら飛び跳ねてるだけのような気もする。『しあわせとは、あなたの考えと言葉とおこないが、調和していること』(マハトマ・ガンジー)というコトバは大共感する。では、自分の思考と言動は合致しているのだろうか。

これまでの経験上、日本を離れた遠い場所にいる時に、必ずといっていいほど、感情をかき乱されるような仕事上の連絡(メール)が飛び込んで来る。今回も例外ではなかった。私は神を信じないが、こういうのは神のお告げだと思う人間だ。「お前はホントにその仕事がしたいのか?」、「思考と言動が合ってねーじゃねーか!」と言われているのだ。一度しかない人生、足枷を外して、地球上を駆け巡りたい。もういい歳になってきた。カネを貯めて死のうなんて微塵も思わない。楽しむことに躊躇せず、仕事に逃げず、本音で生きていこう。

バンコク出張 〜3日目

バンコク

今日は朝からクライアントと共にバンコクの会計事務所へ。
以前も某メーカーの東南アジア進出をこの会計事務所に支援して頂いたことがある。今回もクライアントのバンコク進出を支援して頂きたく、訪問させて頂いた。



バンコク

バンコクに20年近く住む日本人スタッフから、バンコクの会計・税務・会社法等の法制度や、進出時・進出後の留意点など、かなり細かく教えてもらった。ネットの情報だけでは分からない情報ばかりだった。やはり分からないことは、その分野の詳しい人に聴きに行くべきだ。その時間とカネを惜しむことは、時間とカネを失うことに繋がる。時間とカネは、知識がない人から知識がある人に流れるものだから。



カオソイ

打ち合わせの前に皆で食べに行ったチェンマイ料理のカオソイという麺料理。カレー風味のラーメンのようなものだが、めちゃくちゃ美味かった。45バーツ(約150円)。



トムヤム麺

打ち合わせが終わったらお腹ペコペコになり、皆で食べに行ったトムヤムヌードル。辛さ控えめのアッサリ味で、これもめちゃくちゃ美味かった。ミシュランガイド掲載店。こちらも同じく45バーツくらい。

夜は、バンコクに在住している日本人の方々と会食の機会を頂き、ここでも貴重な情報を教えて頂いた。写真を取り忘れてしまったが。

人の縁に感謝した1日だった。



バンコク出張

スワンナプーム国際空港

昨日(2/15)からバンコク入り。

タイ航空の機内もガラガラだったが、(いつもごった返している)スワンナプーム国際空港の到着口(上の写真)もガラガラだった。こんなに人が少ないスワンナプームは初めて見た。ネットのニュースによると、1日平均約20万人が利用する同空港が、今は約14万人に落ち込み、欠航便も多いらしい。コロナウイルスの影響だと思われる。私の感覚では、中国・韓国・日本のアジア圏の出張・旅行客が激減しているのではないかと。白人観光客はそれなりにいる。



マリオット

今回は初めて泊まるホテルを予約した。ロビーもこの通り。人が少ない。コンベンションなども中止が相次いでいるらしい。spg系のホテルに宿泊したが、なぜか中近東の人が多い。ゴーンさんに似た人を何人も見た。



バンコクマリオット

翌日(2/16)は完全オフ。
朝早くに目が覚めたので、ホテルに隣接する公園を走った。早朝でもかなり気温が高いが、気持ち良い朝だった。



バンコクマリオット

ジョギングした後は、ホテルのプールへ。少し泳いだ後、プールサイドで読書。ぼんやりした時間を過ごす。



Bangkok_NewYorkStake

夜は、クライアント、旅人会計士、秘書と現地で合流。このクライアントのバンコク進出支援の橋渡しをさせ、実現させることが今回のミッション。決起集会的な意味も込めて、美味しいワインが飲めるお店で夢を語る。願望は圧倒的な行動により叶えるもの。叶えましょう。



bangkokONXY

1日の締めくくりは、今回もRCA(Royal City Avanue)というクラブが密集するエリアへ。ここはスワンナプームとは異なり、人で溢れかえり、アツく盛り上がっていた。26時まで踊っていたことよりも、気が付けばウォッカのボトルを1本空けていたことに驚いた。まぁ楽しければいい。楽しまなければ人生じゃない。

バンコク出張 〜プライベート編

趣味はgoogle mapから「緑」を探すこと。

宿泊していたホテルの近くにある「ルンピニー公園」を朝イチでジョギング。

ルンピニー公園


なぜか公園の中に筋トレマシーンやフリーウエイトコーナーがある。
結構真剣に筋トレをした。

ルンピニー公園


別の日はアソーク駅の近くにある「ベンジャキティ公園」をジョギング。

ベンジャキティ公園


「ベンジャキティ公園」は園内の道がWalkway と Running Trackに分かれている。
(「ルンピニー公園」はRunning Trackと Cycling Trackに分かれていた)

ベンジャキティ公園


St.Regisの朝食は最高。

StRegisBangkok



ぷらっと街に出てみたり、

bangkok



ぷらっとスタバに行ってみたり、

スターバックスバンコク



チキンライスを食べたり、

チキンライス


チキンライスを食べたり、

チキンライス


ミシュラン受賞のパッタイを食べたり、

パッタイ


なんだかよく分からないヌードルを食べたり、

Noodle


ハンバーガーを食べたり、

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ハンバーガーを食べたり、

ARNO’S



トゥクトゥクに乗ってみたり、

bangkok



RCA(Royal City Avenue)のクラブに行ってみたり、

ONXY


真っ暗の中、プールに入ってみたり、

StRegisBangkok


世界一騒がしい通り Khaosan Road に行ってみたり、




こんな感じの毎日。
No Fun,No Life!!

ちなみに、上の動画は私がスマホで撮ったもの。
Khaosan Roadの24時。
フツーの路上がクラブ状態。バンコク楽しすぎ。





いま発売中の『BRUTUS』はバンコク特集。
ここに掲載されている飲食店のうち5店舗に行ったが、どれもめちゃくちゃ美味かった。




バンコク出張

StRegisBangkok


人生で最も移動距離&登壇時間が長かった9月の仕事が一段落したタイミングを狙って、バンコクに来た。今年3度目。この数年で十数回は来ている。ここが私のアナザースカイ。

今回は、クライアントのバンコク進出支援に絡めて現地の会計事務所と監査法人と打ち合わせのミッション。今回も何とか進出を成功させたい。細かい事はこれから詰めるが、私もこのクライアントの経営に一口絡みつつ、私自身もバンコクに進出できないかと考えている。

どこの国・場所にも良し悪しがある。タイもバンコクも良し悪しはある。それを踏まえても、ここに住んでもいいと思う。何に惹かれるのかと言われても、はっきりとした理由はないが、なんか好き。その気持ちを再確認するために何度も来ているが、何度来ても好きだ。クライアントの社長さんも多分同じ気持ちなんだろう。初めてバンコクに来た時から「ここでビジネスがしたい」と思ったらしい。「直感」だと言っていたが、その直感を信じて、私を頼ってくれ、再びバンコクに来た訳だから、なんとかカタチにしたい。

今回はSt.Regisに宿泊。部屋からの景色が素晴らしい。
旅をする時にはひとつのルールを設けていて、ホテル代だけはケチらないようにしている。移動はLCCでもエコノミーでもいいし、食事は100バーツの屋台のチキンライスでもいい。けどホテルだけは躊躇せずに高級ホテルを取る。1泊1000円位で泊まれる宿は周りに幾らでもあるので、バックパッカーの友達からは笑われてるかもしれないが、私にとっては旅の道中の経験と同じくらい、ホテルで過ごす時間を大切にしたい。

時間配分と住む場所と付き合う人の3要素でしか人間は変わらない、ということを大前研一氏が何かの本で書いていたが、住む場所を変えなくても、旅先で良いホテルに泊まり、1日中そこで過ごすという経験を何日もすることでも人間は変われると思う。そこで自分の存在承認をし、自己認識し、自己回復し、自己確立していくことはできる。ホテルでモレスキンに向かい合った時間が、残りの人生を豊かにするものだと思う。今回も打ち合わせ以外の時間は基本的にホテルで過ごそうと思う。

福岡の庭園巡り

友泉亭公園

福岡最終日。
ぼんやりと庭園巡り。

まずは博多駅からタクシーで20分位のところにある「友泉亭」へ。福岡市指定名勝。市内初の池泉回遊式庭園(大きな池を中心に配し、その周囲に園路を巡らした庭園)。それほど大きな庭園ではないが、園路をとぼとぼと歩いているうちに、数十分前まで博多のど真ん中に居たことを忘れさせてくれる。


友泉亭公園

↑ 池があり、鯉がいて、小島があり、橋がかかり、滝があり、岩にあたり、灯籠があり、金木犀やドングリの木が揺れる。適度に手入れを怠っているところが良い。自然のままの美と粋を感じる。


大濠公園日本庭園

↑ 「友泉亭」を後にして、タクシーで数分のところにある「大濠公園」の中にある大濠公園日本庭園へ。こちらも大きな池があるが、池泉回遊式庭園ではなく、築山林泉廻遊式庭園(山、庭、茶室などを繋ぐように園路を巡らした庭園)というらしい。庭園も奥深い。
こちらは近年築庭された庭園であり、伝統的な美というより、人工的な美といった感じであった。私としては少し物足りなさがあった。



スターバックス福岡大濠公園店

↑ 雨が降ってきたので、大濠公園の中にあるスタバで雨宿り。ここのスタバはめっちゃ良かった。目の前に大濠公園の大きな池。池の畔を散歩したりジョギングしたりする人の姿。日本じゃないみたいな光景。
スタバカードのポイントが貯まりまくっている上に、有効期限が迫っていたので、普段は絶対に頼まない甘いモンを頼む。
ウインドウ側の席に、文庫本2冊を持ってきたお爺さんが2時間くらい読書をしていた。素敵なお爺さん。



博多もつ鍋もつ幸

↑ 夜は地元の方がオススメしてくれたモツ鍋「もつ幸」へ。めちゃくちゃ美味かった。店の方が薦める餃子も鶏皮センベイも完璧なる旨さ。〆のチャンポン麺も最高だった。

3泊4日のセミナー行脚終了。
スマホを見ると、昨日のセミナー受講者の方からメールが届いていた。「たくさん研修を受けてきましたが、研修中も終わった後も、帰ってきてからも高揚感をおさえられなかった研修は初めてでした」と。嬉しすぎる。

来週は4泊5日のセミナー行脚。また全力疾走の1週間になる。週末は全力で休む予定。



今日の仕入れ物


東京→名古屋→札幌→福岡での決算早期化セミナー 終了!

中洲青の洞窟


今日は福岡にて、税務研究会様主催の決算早期化セミナーだった。
今日も5.5時間立ちっぱなし。足はパンパンになる。

税務研究会様主催のセミナーは、東京、名古屋、札幌、福岡と4拠点で登壇させて頂いたが、今年はこれで一旦終了。全国の経理担当者に想いを伝える機会を頂けることを決して当たり前のこととは思わない。感謝しかない。日程が合わずに申し込みも出来なかった人も多いと思うが、平日が4日しかない今週の1日を割いて、私のセミナーに来てくれたということも決して当たり前のこととは思わない。受講者の方から「目から鱗」と言ってもらえることほど嬉しいコトバはない。今回のセミナーがキッカケで、1社でも多くの経理部が進化し、「真の経理部」が生まれて欲しい。「真の経理部」を1社でも増やすことが私の使命でもある。

数多くのセミナーを企画している税務研究会様が、「武田先生のセミナーは別格」と言って頂けることも嬉しい限り。数年前まで税務研究会様のセミナーに登壇したくても出来なかったのに、今では来年のスケジュールも抑えてくれている上に、新たなセミナー企画まで頂くようになった。「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」というイチロー選手のコトバを思い出す。何事もコツコツと結果を出すしかない。



中洲の屋台

セミナー後は、ひとりでぷらっと中洲と天神の屋台街に繰り出した。「屋台が消えた」という噂を聞いていたが、いまでも健在だったし、賑わっていた。白人観光客も多かった。私の隣にいたのはスウェーデンから来たというカップルだった。「山芋って何?」と聞かれたが、英語で何と説明していいのか分からん。一人の客が「ヤム!」というが、全く通じていない。ググってみたら、山芋は「yam」というんだな。知らんかった。最近はスマホでgoogle翻訳を開けておけば外国語を喋れなくても簡単なコミュニケーションはできる。タイ語であろうが、ベトナム語であろうが。便利な世の中になったもんだ。


天神屋台焼きラーメン

一度は食べたいと思いながら、いままで食べたことがなかった「焼きラーメン」を食べることができた。美味かった。とんこつラーメンも食べた。札幌の味噌ラーメンもいいが、博多のとんこつラーメンもいいねぇ。地方都市は食のパラダイスだねぇ。

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■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
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