公認会計士武田雄治のブログ

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健康のはなし

脳疲労

pool


明日で9月の営業日も終わり。早い。

これまで何度か「3の倍数」の月(3月、6月、9月、12月)は仕事が殺到する・・・ってことを書きました。今月も例によって仕事の依頼・問い合わせが殺到しました。嬉しい悲鳴です。

以前読んだ梶本修身三の『すべての疲労は脳が原因』 (集英社新書) という本によると、体に負荷を与える運動を4時間続けても実は筋肉や肝機能などにほどんど影響しないそうです。つまり、疲れの原因は体力消耗などではないんですね。著者は、疲れの原因は、「自立神経の中枢」の疲労(言い換えれば「脳」の疲労)だといいます。

「脳」が疲れていると感じたら、何らかのアラームを発しているわけですから、それ以上の負荷を書けない方がいいと思います。仕事を減らず、アポイントを入れない、飲みに行かない、(PCなどの)画面を見ない・・・などを心掛けて、自分なりのリラックスできる時間を確保した方がいいと思います。

佐藤優さんの『知の教室』にも、こんなことが書いていました。
6年前に体調を崩して入院したときまで、「脳を休める」ことについて私はまったく意識したことがなかった。その際に医師に忠告されたのが交感神経と副交感神経の働きを意識すること。つまり、活動しているオンの時間と休息するオフの時間のメリハリをつけることでした。

私の場合は、「脳」が疲れていると感じたら、運動をしたくなるのですよねぇ。ということで、今日はいつも泊まるホテルに早めにチェックインして、(やることをやった後に)プールでぷかぷかしておりました。

7時間睡眠

ネットでこんな記事を見付けました。

睡眠不足で一度低下した認知能力は、3日間たっても正常に戻らない

こういう研究結果があることは知りませんでしたが、何となく分かるような気がします。

私の場合は、睡眠時間が7時間以上か7時間以下かで翌日の仕事の生産性・集中力・スピードが変わることが分かっているので、(平日は)基本的に何時に布団に入っても「7時間後に目覚まし時計をセットする」ことにしています(週末は目が覚めるまで寝る)。

過去半年の睡眠時間の推移は以下の通り(sleep cycleというアプリより)。ほぼ7時間睡眠。

sleep cycle


直近1週間の睡眠時間の推移は以下の通り。ほぼ7時間睡眠。7時間を切っている日は、布団で本を読んでいたためだと思われます。日付は、起きた日付ではなく、就寝した日付なので、週末は少しだけ睡眠時間が多くなってます。

sleep cycle



働き方を改革する(=仕事の生産性を高める)のであれば、まずはたっぷり寝ることをオススメします。

普段買っているものに発がん性物質が含まれています

情報収集源の一つはtwitter。

この週末にtwitterで見つけた2つの記事。是非、ご一読下さい。

●日本で一番売れている歯磨き粉がアナタのカラダをボロボロにする。企業はアナタの健康に興味はない。

●皮膚がんの原因は「日焼け」ではなく「日焼け止め」という事実


歯磨き粉には「ラウリル硫酸ナトリウム」などの化学物質が、日焼け止めには「オキシベンゾン」という化学物質が含まれている。

歯磨き粉や日焼け止めに限らず、日本で販売されているシャンプー、リンス、化粧品などの日用品には数多くの発がん性物質が含まれています。



食品にも、数多くの有害な食品添加物が含まれています。
以下のサイトは、かなり前にtwitterで見付けたものですが、こちらも是非ご一読下さい。

●21年間コンビニで販売している食品を欠かさずに調べ続けた私が選んだ、最も危険な食品添加物10選


普段、我々が何気なく肌に塗っているものや、口に入れているものが、有害物質であり、発がん性物質であるのです。皆様の家族や子供が使っている日用品や、食べている食品にも、有害物質発がん性物質が含まれている可能性が高いということです。

特に「日本製」には多いのです。国が消費者よりもメーカーを保護しているからです。

商品の成分表示を見れば、危険なものは分かります。日本で使用されている食品添加物が1500以上ありますし、化学物質は何千万種もあるといわれていますので、全てを覚えることは到底できませんが、危険なもの・有害なものだけでも知っておくべきだと思います。

amazonで「買ってはいけない」「渡辺雄二」「郡司和夫」「南清貴」と検索して、興味あるものを一冊でも読むことをオススメします。


【関連記事】
2015/6/21 ガンで死ぬ人が多い原因を調べてみた
2015/6/22 ガンで死ぬ人が多い原因を調べてみた(続き) ―ガンからの警告

風邪を引かない方法

風邪やインフルエンザが流行ってますね。

私は一人で仕事をしており、代わりになる者がいませんから、風邪を引いてはなりません。風邪を引いただけで信頼を失う可能性がありますので、風邪を引かないように異常なほどに神経を尖らせています。なので、ほとんど風邪を引きません。引いても直ぐに治します。

私が実践している「風邪を引かない方法」を書いておきます。医学的に正しいかどうかは分かりませんし、正しくないという学説があるものもありますので、マネする場合は自己責任でお願い致します。

●風邪を引かないと決める(病は気から)。
●健康診断と予防接種以外、医者に行かないと決める
●薬を摂取しすぎない
●インフルエンザ予防接種は即効で打つ

●絶対に体温を下げる(身体を冷やす)ようなことをしない
●冬場は極力 外を歩かない(極力 車・電車移動)
●冬場は人混みを避ける
●服をたくさん着る(薄着厳禁)

●身体が冷えたと感じたら風呂、サウナに入る。
●冬場のマラソンはしない(屋内ジョギングのみ)
●スキー、ゴルフはやらない
●酒を飲む日は運動しない、ジムも行かない

●何事も、「しすぎ」に気を付ける
 (運動しすぎ、走りすぎ、遊びすぎ、仕事しすぎ、飲みすぎ、食べすぎ・・・など)
●2次会は行かない
●最低7時間は寝る
●疲れを感じたら、8時間でも9時間でも寝る

●1日1食(原則夕食のみ)
●上の食事とは別に、ヨーグルトとプロテインはほぼ毎日摂取
●野菜不足はサプリメントで補う (市販のサプリは買わない)
●体重が増えていたら、食べる量を控える

●水分(ミネラルウォーター)は意識的に多めに取る
●手洗いは小まめに行う(1日数十回)
●外出したら、うがいする(水うがいで十分)


こんな感じです。意識しているのは、「免疫力を下げない」 OR 「免疫力を高める」ということです。中には免疫力と関係ないものもありますが、そういう意識は持ちながら、自然治癒力を高めるようにしています。

ここに列挙したようなことを習慣にしただけで、殆ど風邪は引かなくなりました。特に体温を下げないということは大切ではないかと感じています。

ご参考まで。




「体温を上げると健康になる」
齋藤 真嗣
サンマーク出版(2009・3・25)
2009-03-25




【関連記事】
2016/9/10 死ぬほど疲れたときは、とりあえず休もう。

死ぬほど疲れたときは、とりあえず休もう。

足


佐藤優さんの『知の教室』より。

私は朝5時に起床し、起きたその瞬間から仕事にとりかかります。家から仕事場に移動する時間を除けば、昼過ぎまでの7時間半は原稿執筆。集中して仕事ができるのは、基本的に脳の活動が活発な朝です。睡眠は中学1年生以来3時間だったのですが、最近は健康を考えて4時間に伸ばしました。

6年前に体調を崩して入院したときまで、「脳を休める」ことについて私はまったく意識したことがなかった。その際に医師に忠告されたのが交感神経と副交感神経の働きを意識すること。つまり、活動しているオンの時間と休息するオフの時間のメリハリをつけることでした。

医師の小林弘幸さんの『超一流の人の「健康」の極意』とういう本によると、「交感神経」はアクセルで、「副交感神経」はブレーキ、この両者のバランスを保つことが大切だといいます。ストレスや不安があると、副交感神経に打撃を与え、自律神経の乱れ(=心と体の不調)を招くのです。

ですから、何となくしんどい、調子が悪い、集中できない、やる気が出ない・・・と感じたら、「ブレーキ踏め!」という合図だと思って、立ち止まる方が良いと思います。佐藤優さんの言うように、オンとオフのメリハリをつけないと、ホントに体を壊してしまうかもしれませんし、場合によっては死にいたりますので。

私はいつも仕事ばかりしているように思われるのですが、仕事時間は一般的な会計士さんの半分程度だと思いますし、調子が悪いと思ったときは、とりあえずPCからは離れて違うことをするようにしています。

以前紹介しましたが、ストレス対策としてコーピング(coping)という手法があります。コーピングとは、予め「気晴らし」をリストアップしておき、ストレスを感じたら、リストアップした「気晴らし」を実行するというもの。

私の場合、調子が悪いと感じたら、8時間以上寝る、何もせずボーっとする、緑のある所に行く、体を動かす(ストレッチ、筋トレ、走る、泳ぐ)、ひたすら本を読む、一人で飲みに行く、旅行に行く・・・といったことを意識的に組み合わせながら、体調を回復させています。こういうことを習慣化できれば、慢性的に疲れが溜まるということは回避できるのではないかと思います。

ちなみに、梶本修身著『すべての疲労は脳が原因』によると、疲労回復には睡眠だけでなく、食事環境もポイントになるようです。私はイミダペプチドを常用してますが、以前より疲労を感じにくくなりました。

写真は、庭で本を読む私(の足)。

ストレスが死因にもなるらしい

18日、19日と2夜連続で放映されたNHKスペシャル『キラーストレス』という番組を見ました。

「単なるストレス」が幾つか集まると「キラーストレス」となり、ガンを増殖させたり、心不全を起こしたり、その他様々な行気を引き起こす・・・、というショッキングな内容。

ストレスが死因にもなる、というのです。

逆にいえば、死因の原因がストレスということもあるのでしょう。



ですから、ストレスは溜めない方が良い。



ストレス対策には色々とあり、例えば、「運動」も、自立神経が興奮するのを阻止し、脳の構造を変えるという効果があるようです。



その他、この番組で取り上げられていたのが、最近話題のマインドフルネス(mindfulness)と、コーピング(coping)というもの。最新の脳科学で効果が認められている手法だそうです。

マインドフルネス(mindfulness)とは、簡単にいってしまえば「瞑想」。ストレスの原因ともなる過去の記憶や未来の想像に蓋をして、今に意識を集中させて心を整えるというトレーニング。グーグルも取り入れているようです。マインドフルネスの詳しいやり方はNHKスペシャルのサイトに説明が載っていますのでご覧下さい。本屋に行けば、マインドフルネスに関する本も沢山売ってます。マインドフルネスを実践することにより、体の不調の35%、心の不調の40%が改善されたといいます。

コーピング(coping)とは、予め「気晴らし」をリストアップしておき、自分のストレスを認知したら、リストアップした「気晴らし」を実行するというもの。ここでいう「気晴らし」とは、例えば、「たっぷり寝る」とか、「ビールを飲む」とかでもOK。100個くらいリストアップするのがポイントだそうです。このコーピングで鬱病が治ったという事例もあるようです。



ストレスが脳を破壊することもあるため、、ストレスの原因を意識的に避けることも大切ですが、ストレスへの対処の仕方を学んで実践することも大切ですね。

ジムに行った時はサウナで瞑想をしているのですが、コーピングはやったことがないので早速リストアップしました。100個も書き出せませんが、50個くらいは直ぐに書き出せました。ストレスに対処する方なんていくらでもあるのに、ストレスが溜まった時にそういった対処法をとらず、益々ストレスが溜まることをやっている自分にも気付かされました。。。



番組は22日(水)に再放送するようですので、興味ある方はご覧下さい。








汗をかいたからといって代謝が上がる訳じゃないという話




いつもの『Tarzan』より。

今回の特集は、めちゃくちゃ大事なテーマ、「分解」「燃焼」



「分解」「代謝」については、知っているようで知らないことが多いし、勘違いしている人も多い。



例えば、これは、「ホント」でしょうか? 「ウソ」でしょうか?

 ●ランニングで代謝が上がる
 ●ストレッチすると代謝が上がる
 ●水を2リットル飲むと代謝が上がる
 ●半身浴すると代謝が上がる
 ●体温が高い人は代謝が高い



これらすべて、「ウソ」もしくは「微妙」なんだそうです。
汗をかけば良いってもんじゃなく、実は体に悪いものもあるようなので、正しい知識を持たなければなりませんね。

毎回良い記事が多いので、『Tarzan』の特集記事をまとめて、文庫か新書で出してくれないかなぁ。

痩せすぎは危険というデータ




健康ネタ。

いつものようにジムで雑誌『Tarzan』(2016/4/14号)を読んでいたところ、驚きのデータがありました。

肥満があらゆる病気を引き起こすということは分かるのですが、それ以上にヤバイのは「ガリガリ」の人というデータ。

ガン発症率、血液系の病気の発症率、死亡率など、BMIが27.0を超えれば超えるほど増加傾向になりますが、BMIが21.0を下回れば下回るほど増加傾向になるということも実証されており、その率は後者の方が大きいというデータでした。グラフにすると「U字型」を描くことになり、発症率が低いのはBMIが21.027.0のレンジということです。

ちなみに私のBMIは22.022.8くらい。21.0を下回ることはないと思いますが、やり過ぎには気を付けます。


※ BMIとは 
   BMI=体重(kg)÷(身長(m)× 身長(m))

「インターバル速歩」のススメ




健康ネタ。

ジムに雑誌『Tarzan』を置いてくれているので、毎号欠かさずチェックしてますが、いつもすさまじい編集をされています。 3月24日号は『歩く』特集。

ここで紹介されているのが、『インターバル速歩』というもの。
『インターバル速歩』とは、3分ゆっくり歩き、3分早く歩くということを交互に繰り返すウォーキングのこと。

『インターバル速歩』を続けると、数週間から半年で、身体に様々な変化があらわれるということが書かれています。体重が減ったり、筋力が向上したり、高血圧・高血糖などが改善したり・・・・・・。

また、注目すべきは、1日1万歩歩くよりも、『インターバル速歩』の方が効果があるということ。以下のグラフは『Tarzan』でも引用されていたものですが、『万歩』よりも『インターバル速歩』の方が効果が絶大であることが一目瞭然です。

インターバル速歩
[出処]

私は、以前も書いた通り、昨年から万歩計を付けて歩いていますが、「1万歩」を歩くということに大した意味はないと思っていました。ちょっと歩けば「1万歩」いきますから。それより、短い時間でも良いので、ちょっと息が上がるくらい、もしくは、ちょっと汗が出てくるくらいのスピードで早歩きした方が健康に良いと思います。

最近、ワンコの散歩をして思ったのですが、ワンコこそ『インターバル速歩』の達人ですよね。毎日ワンコの散歩に付き合うことは、長距離ランをするよりも健康に良いのではないかと思います。


確実に結果にコミットする方法

先週、体脂肪率が7%台になったと書きましたが、
体重も、約20年ぶりに62キロ台となりました。
共に、社会人になってからの最低記録を更新中です。

健康ですのでご心配なく。
太ってた頃よりも基礎代謝量が増加し、体内年齢は20代をキープしています。

なお、首周りが1年間で5cmも縮んでしまったので、スーツに続き、シャツもすべてオーダーし直しました。




「何を目指しているのだ?」とよく聞かれますが、いちいち応えるのが面倒なので「不二子ちゃん」と応えてます。

ちなみに、峰不二子の体型は、
身長:167cm、体重:50kg、B:99.9cm 、W:55.5cm 、H:88.8cm
だそうです。

体重とウエスト以外は不二子ちゃんに近いところきました。あと少しです。




という冗談はさておき、「何を目指しているのだ?」と言われても、具体的に何を目指しているわけでもなく、単に健康でいたいというだけ。

「痩せる秘訣を教えてくれ」というようなことを言われますが、これは以前、「ジム通いを続ける方法」でも書いたのと全く同じで、「なりたい自分」のイメージを持っているかがすべてだと思います。イメージしたもの以上のものは手に入りません。Image comes first. です。自分がなりたい姿をイメージして、現実とのギャップを埋めるためにやれることをやるのみ。

何事も同じです。公認会計士になりたいなら、公認会計士になった自分をイメージする。社長になりたいなら、社長になった自分をイメージする。億万長者になりたいなら、億万長者になりきって行動する。なりきり力では誰にも負けません。なりきり通したら、その通りになります。ちなみに、今年に入ってから、ホテルのアップグレード率は100%です。



来週、本が出ます。
《第2版》とありますが、半分以上は新しい原稿です。
なので、買ってね〜


プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
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