公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

仕事のはなし

セミナー前の準備より、セミナー後のフォローを100倍重視しているという話

私は、セミナー講師をする際、原稿・シナリオを用意することはなく、アドリブで喋っています。セミナーの数週間前に配布資料・テキストを準備したら、セミナー当日まで見返すこともなければ、予習することもありません。完全アドリブでいくことにしています。頭の中で「ゲネプロ」をすることはあっても、原稿・シナリオは絶対に用意しないと決めています。「このネタでボケよう」と思って、笑いが取れることはありませんから。その時の受講者の表情を見ながら、引き出しからネタを小出ししていった方がウケるのです。

セミナー中は、できるだけ多くの受講者とコミュニケーションを取る。少人数のセミナーであれば全員と名刺交換するし、大人数でもセミナー後は最後まで残って名刺交換や質問対応をする。

その日のうちに、遅くとも次の日までに、名刺交換した方には全員に御礼のメールを送る。名刺にメールアドレスの記載がなければ手紙を書く。セミナーアンケートは主催者の方からコピーをもらう。数百枚になることもあるけど、すべてに目を通す。ちなみに、講師にも個人情報が開示される旨は申込時に告知してもらっているので、セミナーアンケートにコメント・質問が書かれていたらすべてに回答のメールを送る。

そういうことをやっているので、セミナー後はフォローのために数十時間は確保しなければなりません。金儲けのためだけにセミナーをやるのであればセミナーの集客にフォーカスすれば良いのですが、私はそういう目的で登壇している訳ではありません。セミナーの来場者が1人であろうが100人であろうが、有償であろうが無償であろうが、やることは同じ。セミナー前の準備より、セミナー後のフォローを100倍重視しています。

今から10年位前のこと、リッツ・カールトンの元日本支社長の高野登さんの講演を聞く機会があったのですが、その際に、リッツ・カールトンが大切にしているのは1人1人のお客様との『情緒的な繋がり』だ、というようなことをおっしゃられていました。これ、とても心に残っているのです。それ以降、何度かリッツ・カールトンに宿泊してますが、他のホテルとの圧倒的な違いは、やはりここにあると感じます。

私も、セミナーを受講してくれた方々と『情緒的な繋がり』を持てるようにと、そこに関してはそれなりの努力をしてきたつもりです。『情緒的な繋がり』ができれば、何か困った時に 「あっ、武田に聞いてみよう!」 と思ってくれるのではないかなと思います。実際に、私のクライアント様の大半は、セミナー受講者かブログ読者です。広告宣伝費はゼロです。

東京や大阪でセミナーをやると、こちらからメールをしても返事をくれない方が少なくありません。寂しいですが、そんなもんだろうと割り切ってます。しかし、地方都市でセミナーをやると、かなりの割合で返事をもらえます。しかも、長文の心がこもった嬉しい返事をたくさん頂けます。セミナーアンケートもゴリゴリ書いてくれています。非常に嬉しいですね。時間はかかりますが、この週末も、一人ひとりにきちんと回答をさせて頂いております。

革命とは暴力である。

先日、友達から「電話番号教えて」と言われ、思わず、「いらんやろ!」とツッコミを入れてしまいました。電話番号を教えるのが嫌な訳ではありません。「イマドキ、電話でコミュニケーションすることなんてあるのか?」というツッコミです。一応、その友達に電話番号を教えましたが、おそらく電話で話をすることはないでしょう。

電話はLINEやMessengerに置き換わり、メールはチャットに置き換わった。仕事上のお付き合いがある方ですら、電話もメールもしたことがないという方が多い。だから、一人で仕事をしているけど、かかってくる電話は殆どないし、メールも1日数本しかない。ゼロ本ということもある。そういう日は妙に嬉しい。

「働き方革命」とか言って、人様の働き方を国家が規制しようとしています。余計なお世話だし、お節介だし、かなりの違和感・嫌悪感があります。社会主義国家かと。残業時間を月60時間に減らすといったことが「革命」なのでしょうか。何言ってんだ、と笑ってしまいます。

単に労働時間だけを減らそうとしても、どこかにシワ寄せがくるだけです。「革命」を起こすのであれば、生産性が低い業務を「一切」切り捨て、本当に意味がある仕事に集中すべきだと思います。電話、メール、ネットサーフィン、会議、打ち合わせ、資料作成・・・といったことを「一切」止めたら、1日1冊くらい本が読める時間が確保できると思います。あとは、ランチとか。通勤とか。

「革命とは、客を招いてごちそうすることでも無ければ、文章を練ったり、絵を描いたり、刺繍をしたりすることでもない。そんなお上品でおっとりとした雅やかなものではない。革命とは暴力である。一つの階級が他の階級をうち倒す、激烈な行動なのである。」(毛沢東)

できる人はノートに何を書いているのか?




他人の事は気にしない質ですが、「ノート」と「本棚」はついつい覗いてみたくなります。

『THE21』(2017年1月号)に、「できる人はノートに何を書いているのか?」という特集を組んでいたので、ついつい覗いてみました。色んな方のノートが公開されていて面白かったのですが、タレントの春香クリスティーンさんのノートが最も面白かった(というか参考になった)。『情報は1冊のノートにまとめなさい』という本でも有名な奥野宣之さんのノートの付け方は、私のノートの付け方と似ているかも。読んだ本の良かった箇所をペタペタ貼り付けたり、書き写したりしながら、情報を1冊にまとめていくというノートの付け方。私は読んだ本を破って貼り付けることもあるので、驚かれることもあります。

そういえば、1年以上前になりますが、こちらの記事を書いた時に、匿名の読者の方から、「差し支えのない範囲でノートを公開して頂くわけにはいかないでしょうか?」というコメントを頂いたのですが、先日、「あのコメントを書いたのは私です」という方にお会いしました。そういう出会いは嬉しいものです。

成功しない人は、常に自分の利益を探している。

カリスマコンサルタント、ブライアン・トレーシーの言葉。

成功する人は、常に他人を助ける機会を探している。
成功しない人は、常に自分の利益を探している。

(ブライアン・トレーシー )


私がビジネスをする上で、常に心がけていることは、
「期待を超える」ということです。

私の中で、「プラス1%の法則」と名付けています。

お客様の期待値のプラス1%のことをやると「ありがとう」と言われる。
お客様の期待値のマイナス1%で済ませると信頼を失う。


そして、

信頼維持は信頼獲得より10倍苦労し、
信頼回復は信頼維持より10倍苦労する。


だから、
普段から信頼を得るために、「プラス1%」をやり続けるべき。

これは、私の経験から導かれた商売の原理原則。



超一流ホテルが、なぜ超一流なのか。

設備投資に莫大なカネをかけているからではない。

彼らは、常にお客様の期待を超えるからだ。

出来るか出来ないかではなく、出来る方法を考える。
言ったことをやるだけでなく、言ってないことも考えてやる。

ホテルに限らず、会計士の仕事でも、どんな商売でも、原理原則は変わらない。



お客様から信頼を失うのは、たいてい、お客様の期待値を超えてないからだ。

 ・そもそも、お客様の期待(何を求めているか)を考えない
 ・お客様の話を聞いていない
 ・コミュニケーションを拒む
 ・お客様の意見より、自分の正論を主張する
 ・自分のやり方を押し通す
 ・仕事を、割に合うかどうかで選別する
 ・割に合わない依頼は引き受けない
 ・割に合わなくなるとやる気をなくす
 ・思ったよりしんどい仕事だとやる気をなくす
 ・出来ないことは決してやらない
 ・やりたくないことも決してやらない
 ・面倒臭いことも決してやらない
 ・出来ない言い訳をする
 ・納期を守らない
 ・中途半端な納品をする
 ・お客様の文句をいう

そして、ブライアン・トレーシーのいうように、「常に自分の利益を探している」。

総じて、自己チュー。



お客様の期待値に対して、200%、300%の成果を出す必要はないのです。
「プラス1%」のことをやれば、「ありがとう」が返ってくるわけです。

プラスマイナス1%の努力の差なんて、気持ちの問題です。


以前、ミキハウスの社長さんの記事を紹介しましたが、これが商売の基本だと思います。この記事はモレスキンに貼り付けて、時々読み返しています。



Don't Work, Be Happy !

昨日、某上場企業の経理部長、経理課長さんとお食事させて頂く機会がありました。

圧倒的な決算早期化を実現している会社。

「なんでそんなに決算発表が早いのか?」 という私の興味、関心、好奇心が尽きません。



元々、決算発表がとても遅く、残業も月200時間だったとか。
数年前に、私の決算早期化セミナーに参加され、「決算早期化を実現した会社と、自分の会社との違いは何なのか?」ということを知りたいと思い、セミナーの帰りに書店で私の書籍を購入し、読み込んで頂いたようです。

書籍に書いていることを参考にして、コツコツ改善を繰り返していった結果、決算早期化を実現しただけでなく、残業・休日出勤もゼロになったと。

こんな嬉しい話があるでしょうか。



残業200時間の時と比べると、毎日家族と食事はできるし、平日に奥様と買い物にだって行けるし、

「幸せになった!」

とおっしゃっていたのが印象に残っています。

家族と食事もできないようなハードワークは幸せじゃないですよね。
そういう意味でも、決算早期化を推進する意味はある!



なお、「書籍を読んで決算早期化を実現したという会社があらわれたら、本業(コンサル)に影響しないのか?」とか、「コンサルをやって決算早期化を実現した上場企業が増えていったら、パイが減っていく一方ではないぁ?」ってことをよく言われるのですが、決算早期化は永遠の課題ですし、ライバルもいませんから、特に影響ありません。


▼現在空席のあるセミナー
OBC様・ビジネストラスト様共催 決算早期化セミナー(無料、11月17日(木)大宮)
日本経営協会主催 決算早期化セミナー(有料、11月11日(金)東京)

ぶっちゃけ、1日何時間働いてますか? (続き)

昨日の続き

1日2時間、生産的な活動をする時間を確保することは難しい。
しかし、毎日、「優先順位付け」を行い、必ず1日2時間は、生産的な活動に当てる。

これは、私が自分に課しているルール。

以前の書いたことがありますが、仕事は「慣性の法則」で動かすべきです。
静止している物体は静止し続ける。ある速度を持って運動している物体はその速度で運動し続ける。一旦静止すれば動き始めるのに大きなパワーが必要だが、一旦動き始めると(摩擦がない限り)一定の速度で動き続ける。つまり、大量の仕事をさばくためには、同じ動きを止めてはならない

新しい仕事がきたら、まずは少しでも動かす。摩擦力で止まりそうになっているものがあったら、また少し負荷をかけて少し動かす。そうやって、いくつもの仕事を動かし続け、常にベルトコンベアが動いているようにする。そうすれば、いくつもの仕事を並行して納品することができる。

ブログも同じ。情報が入ってくる経路を止めない。情報のアウトプットも止めない。流れを一旦止めると、再度動かすのにパワーがいるけど、流れを止めなければ、1つの記事を書くのに10分もかからない。

そんなこんなでブログをはじめて15年が経ちました。

ぶっちゃけ、1日何時間働いてますか?

興味深いサイトがありました。

8時間の勤務時間中、本当に生産的なのは3時間だけ:研究結果

出処はアメリカの記事のようですが、アメリカ人の平均的な労働時間は1日8.8時間のうち、生産的な時間は3時間くらいだという内容。

ほとんどの社員が勤務中にやっている「非生産的な活動」には、次のようなものがあるといいます。
1.ニュースサイトを読む  :1時間5分
2.SNSをチェックする  :44分
3.同僚と仕事と関係ない話をする  :40分
4.転職先を探す   :26分
5.タバコ休憩   :23分
6.恋人や友だちと電話をする  :18分
7.コーヒーやお茶をいれる  :17分
8.携帯でメールをする  :14分
9.おやつを食べる  :8分
10.社内で食事をする  :7分
ネットを閲覧している時間(赤字の3つ)だけでも2時間以上あるというデータです。

この記事を読む限り、会議・打ち合わせなどは「生産的な時間」に含めているようですが、実際のところ、会議などは「非生産的」なものが多いので、「生産的な時間」は3時間もないだろうと思います。

私が、『1日2時間仕事術』というエントリーをした時は、非常に大きな反響がありました。「ホントに2時間しか仕事してないのですか?」と多くの人から言われたのですが、仕事を1日2時間で終わらせること以上に、生産的な時間を1日2時間確保することの方が遥かに難しいのです。毎日1日2時間、週に14時間は、ホンキで集中して業務に没入すると決めてますが、それを習慣化できれば、成果物の量も質も”神ってくる”と思います。



あの分厚かった『7つの習慣』が、ようやくコンパクトサイズになりました。

完訳 7つの習慣―人格主義の回復
スティーブン・R. コヴィー
キングベアー出版
2016-06

バックオフィスサービス

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バックオフィスサービス株式会社の一部のメンバーに向けて、社長が壮大な事業計画を発表してます。

単なる記帳代行サービス屋さんで終わらせるつもりはありません。企業の経営活動(フロントオフィス業務)を支えるバックオフィス業務(事務処理業務)全般のアウトソーシング事業というのは、今後ますますニーズが高まると思っていますし、競合類似企業との差別化を十分に図ることができる分野ですし、我々の強みを行かせる分野でもあります。必然的に事業計画もホラ吹きレベルになってしまいます。でも、ホラも吹き続ければホラでなくなります。「やらないわけにはいかない」という使命感で始めた事業ですので、やるのみです。



▼アウトソーシングに関する詳細・お問い合わせは、バックオフィスサービス株式会社までお気軽にどうぞ!

バックオフィスサービス

結果を出している人、消えていく人

KPMG時代の同期が、先日、都内のど真ん中の超一等地にオフィスを移転したとか。
Facebookにアップされている写真で見る限り、すごいオフィスを構えたっぽい。

「坪単価なんぼやねん?」、「家賃は?」、「敷金は?」、「内装は?」
といったことを考えてしまう。

あぁ〜小市民。

独立して10年位になるらしい
儲かってなければ、さらに、今後も儲け続ける自信がなければ、
こんな投資はできまい。

ホントにすごいと思う。尊敬です。

もう何年も会っていないので、表敬訪問しようかしら。
友達に花を贈るってのも水臭いしな。


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別の公認会計士の話。

先日、ある公認会計士の先輩と数年ぶりに再会しました。

以前会った時は、お互い小さなコンサル会社を経営していました。
大変失礼ながら、勝手に「似た者同士」と思っていました。

その後、私はクライアント以外のことで時間を取られたり、悩んだりすることに堪えられないと思い、組織を離れて一人で仕事をする決断をしました。

逆に、その公認会計士さんは、一人で仕事することに堪えられないと思ったらしく、組織を拡大していき、今では驚くほどの規模の会社に成長させました。

やっていることにブレがない。

何十人という社員を抱え、新卒採用までしているというから、驚きです。

「もう僕は社内で疎まれてますよ・・・」なんて謙遜されてましたが、ここに至るまでの努力たるや、半端ない。きっと。

ホントにすごいと思う。尊敬です。


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ふたりとも、向かっている方向も、価値観も、生き方も、私とは全然違う。

けど、自分の価値観で、自分らしく、自分の信じた道で結果を残しているのは素晴らしいと思うし、その姿は魅力的だし、刺激的だし、勇気付けられます。

同業者でも、(意識的であれ、無意識的であれ)目先のカネを追い求めている人はいます。理念もない。情熱もない。そういう人って、お客様からバレてると思うんですよね。しかし、長期的、大局的に考えて、自分らしく行動している人はちゃんと結果を出しているように思います。


同じ動きを止めてはならないという話

会う人、会う人から「忙しそうですね」と言われますが、私は「忙しい」という感覚は全くありません。



しかし、西表島から帰ってきてからは、何かおかしい。
特に仕事が溜まっているわけではないのに、時間に追われているような気がする。
そして、何かを半周遅れで追いかけている感じがする。

それでも「忙しい」とは思わないけど、普段と明らかにペースがおかしい。
ラットレースのラットになった気分だ。
時差はないのに、時差ボケになったような疲労感。

これまで長期の旅行に行ってもこんな感覚になったことはないのに、何が起こってしまったのだろうか・・・??



理由も分からず数日間を過ごし、ようやく理由が分かりました。



成毛眞さんの新刊書『大人はもっと遊びなさい』 (PHPビジネス新書) を読んでいる時に、こんなことが書かれていました。

先日、五日間かけて東北を車で旅行した。昼間はずっと運転し、宿に着いたら風呂に入って食事をして寝て、翌日になったらまた運転。その繰り返しで、初めての土地でさまざまなものを見て刺激を受けていたにもかかわらず、フェイスブックの更新を怠った。つまり、アウトプットをせずにいた。

さて、旅行を終えて家に帰り、仕事をしようと思ったところ、まるで頭が動かない。運転し過ぎで疲れてるのか、遊び過ぎて疲れているのか。

どちらも違う。ちょうど五日間、いわば惚(ほう)けていたのだ。アウトプット、つまり、考えてまとめて記すという行為をしていなかったため、頭が弛緩してしまったのだ。これには本当に参った。(P44〜)

この部分を読んだ時に、私の症状も「まさに、これやん!」と思いました。

西表島にいる間、アウトプットどころか、インプットも怠った。正確には、怠ったというよりも、ネットに繋がらなかった。西表島で泊まったホテルは、ロビーしかWi-Fiが繋がらなかったのです。「今どき部屋でネットが繋がらないの?」って思ったのですが、ここはジャングルとマングローブの島。仕方ない。ケータイも電波が悪い。ロビーに行けばWi-Fiが繋がると言われても、実際にロビーにノートPCを持って行って・・・って面倒なことはやってられない。なので、西表島にいた数日間はネットを断絶しました (1時間だけロビーに行ってブログを更新したけど)。

今から思えば、これがダメだった。

この十数年、アウトプットはネットを通して行なっていたが、これを断ってしまった。1のアウトプットをするのに、10のインプットが必要だが、それまでも断ってしまった。アウトプットを怠ると、インプットの質も低下する。これを数日続けただけで、1のアウトプットをするのに相当苦労してしまった。



今回の件、どーでも良い話のようですが、2つことに改めて気付かされました。

1つ。
私の仕事は「慣性の法則」で動いているということ。
静止している物体は静止し続ける。ある速度を持って運動している物体はその速度で運動し続ける。一旦静止すれば動き始めるのに大きなパワーが必要だが、一旦動き始めると(摩擦がない限り)一定の速度で動き続ける。つまり、大量の仕事をさばくためには、同じ動きを止めてはならない

2つ。
アウトプットは、「(大人の)遊び」だということ。
これは成毛さんの本を読んで唸ったところ。アウトプットを、仕事とか、人生とか、義務とか、強制とかって思いながらやっている人は動きが止まるはずです。ビジネス系のブログの大半が途中で止まるのも、そういうことかと。遊びと思って楽しんでやるアウトプットは最強であり、無敵である



気付きはモレスキンにメモです



ちなみに、『大人げない大人になれ!』 (新潮文庫)という本がとても面白く、それ以降、成毛眞さんの書籍も出版されたらほぼ買ってます。成毛さんも、仕事が遊びで遊びが仕事という方ですね。

プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




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