公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

仕事のはなし

高い授業料を払って学んだこと

トラブルになって訴えられたとか、争いごとがあり訴えたとか、知人がSNSに書き込みをしているのを目にしました。私も似たような経験を何度もしているので、さらっと書き込んでいる裏でどれほどもがき苦しんでいるのかが痛いほど分かります。原告であろうが、被告であろうが、裁判は精神的に辛いし、途轍もない時間を喰う。

私が生まれて初めて関わった裁判は被告側でした。裁判所から見たこともないような高額切手が貼られた郵便物が届くんですよね。「なんじゃ?」と思って開封すると訴状が入っている。そこで初めて訴えられたことを知る訳です。人によっては血の気が引いてぶっ倒れると思います。そこから長い長い闘いが続く。私の場合は訴えられる筋合いのない訴訟だったので、逆に損害賠償請求訴訟を起こしてやりましたが、それでも全ての裁判が終わるまでに2年はかかったでしょうか。優秀な弁護士を雇ったから負けることはないと思ってましたが、それでも疲れました。

結審後、弁護士に御礼の挨拶に行った際に、弁護士から言われた言葉を忘れないようにしています。

「思った通りの結果になって良かったけど、脇が甘かったね。」

身近な相手ほど揉める、ってことを授業料(=弁護士報酬)を払って教えてもらいました。それ以降、契約書を締結せずにビジネスを開始することは絶対ありませんし、借用書なしにカネを貸すことも絶対にありませんし、知らない人には基本的に会うこともありません。私なりの防御本能です。

どれだけ防御してもどうにもならないこともありますが、防御していければ防ぐことができるトラブルは多くあります。弁護士は揉めてから雇うのでは遅いのです。できる限りの自己防御をしておかなければ、カネと時間を失うことになります。そういうことを30代前半で経験できたことは、残りの長い人生を考えると良かったのかなぁと思います。

転職相談

随分と懐かしい方からメールがありました。10年位まえに決算早期化コンサルティングで関与したクライアントの経理部の方から。

で、7〜8年ぶりにお会いしました。

案の定、転職の相談でした。某上場企業と経営統合することになったが、統合先の企業と社風が違い過ぎるし、そこの経営者とも肌が合わないから、転職しようと思うと。

長年経理畑におられた方ですが、これからも経理をやりたいとのこと。

私は経理部から経理部に転職することを考えている方には、売上高が1桁大きい会社に転職することを薦めています。桁が1つ増えるということは、桁違いのビジネスをやっているということですから、取引の数も、内容も、質も、全く違う世界になります。勉強しなければならないことが確実に増えますが、勉強することが多いということは自分のValueが上がるということです。今までの経験を元に、より大きな世界に飛び込むことをオススメしています。

その方も、早速エージェントに登録されたようです。良い出会い・良いご縁があることを祈っています。

バランス経営の重要性

都内某所にて、ある経営者向けセミナーに登壇させて頂きました。

ご依頼を受けたテーマは、『バランス経営の重要性』について。

プライベートとビジネスのバランスをどのように取っていくのかという、私としても関心のあるテーマです。

-----

私は、監査法人時代も独立した後も、色んなものを犠牲にして仕事に打ち込んでいました。独立直後は都内にマンションを借りて、寝る直前まで仕事をし、起きた直後から仕事を再開する、という生活でした。ほぼ毎晩接待漬けで、今より20キロ以上太っており、30代前半にて高脂血症・肝障害・痛風手前・太りすぎて腰痛が治らないというヒドイ有様。それでも仕事に打ち込み、売上高を伸ばし続けることが経営者として正しいことだと疑いませんでした。売上が1億を達成すると、次は2億、3億、5億・・・と上へ上へと目指していくことだけを考えました。

しかし、肉体的な面よりも、精神的な面でおかしくなっていきました。「何のために働いているのか」という根本的なところの意味を問うようになりました。

自分ががむしゃらに働いてきたのは、「お客様のため」ではなく、月末の支払いのためだったのではないか。資金繰りの不安を解消するために「仕事をください」と頭を下げているだけではないか。

自分が作った会社に辞表を出す日がくるとは思ってもみませんでしたが、私は「お客様のため」に働くことを選択し、経営者になることを辞め、再び公認会計士として再独立することにしました。

今、私が大事にしていることは「自分らしさ」を追求することです。

自分がしたいことは何か、自分にしかできないことは何か、そこを一点集中で提供し、お客様の期待を超えること、それがお客様からの「ありがとう」という最高の報酬となってかえってくる。それを繰り返すことが自分の価値の向上となる。

再独立した上に、業務内容を絞りこみましたので、年収は大幅に減ると思っていました。やりたくないことをやるくらいなら年収は減ってもいいと今でも思っています。しかし、がむしゃらに仕事をしていた時代の10倍の年収(年商)を頂いております。がむしゃらに働くことよりも、「自分らしさ」を追求すること、自分の才能を使って仕事をすること、お客様を喜ばせるために仕事をすること・・・を考えていけば、結果として大きなリターンを得られるのではないか思います。

何もかもを犠牲にして仕事に打ち込み、会社を大きくするという働き方を否定するつもりは全くありません。それが自分の価値観に合う働き方であれば、とことんやるべきだと思います。自分の価値観に合わないのであれば、「自分らしさ」を追求すべきだと思います。仕事量と年収は比例しません。仕事とプライベートのバランスを保ちながら、「自分らしさ」を求めていくことが、より幸せになることに繋がるかもしれません。

-----

そんな感じのお話しをさせて頂きました。
参考になる方がいればと、概要のみ掲載させて頂きました。



【関連記事】
2014/7/4 起業して学んだ20個のこと

kick-off

上場企業への決算早期化コンサルティングは、通常、1年契約をさせて頂いております。大きな外科手術の場合、一定の成果をあげるのに1年は要するためです。逆にいえば、1年を頂ければ一定の成果をあげる自信はあります。しかし、IFRS導入のコンサルティングについては1年で完結させることが難しいため、2年〜3年の契約を頂くことがあります。

某上場企業にて、来月(6月1日)より約2年半に及ぶIFRS導入プロジェクトが開始することから、本日kick-off ミーティングが開催されました。クライアント様にとっても非常に大きなミッションですから、ミーティングには取締役、監査役、経理部課長、経営企画部長などが参加されました。「これから2年以上にわたり、宜しくお願い致します」と言われた時は、嬉しさと同時に、身が引き締まる思いがしました。


私がビジネスをする上で、常に心がけていることは、「期待を超える」ということです。

私の中で、「プラス1%の法則」と名付けています。
お客様の期待値のプラス1%のことをやると「ありがとう」と言われる。
お客様の期待値のマイナス1%で済ませると信頼を失う。
プラスマイナス1%の努力の差は気持ちの問題。

そして、
信頼維持は信頼獲得より10倍苦労し、
信頼回復は信頼維持より10倍苦労する。

だから、
普段から信頼を得るために、プラス1%をやり続けるべき。

これは、私の経験から導かれた商売の原理原則。

短期契約であろうと、長期契約であろうと、上場企業であろうと、中小企業であろうと、私を指名してくれた限りは期待を超えるものを残す。それができなくなったら、商売を辞める時だと思っています。

人と人との関係

国会議員さんの「収支報告書」に公認会計士などの監査(という名のチェック)が義務付けられたのが2007年度からで、この時から何名かの議員さんの監査人を担当させて頂きております。本日をもって、2017年度の監査が全て終了しました。

制度がはじまって11年が経ちます。国会議員さんって、顔が広いですから、公認会計士や税理士の知り合いもいるでしょうし、直接の知り合いがいなくても、何人でも何十人でも紹介を受けることができると思うのです。にも関わらず、私を11年連続で指名してくれる議員さんもいます。もちろん、そうじゃない人もいます。監査に入る数日前に「やっぱり知り合いの紹介の監査人にやってもらうことになったので、今年は来なくていいです!」なんていう失礼極まりない連絡をしてきた議員秘書もいました。

毎回選挙の都度、私が担当した議員さんの得票数を見ていますが、11年連続で指名してくれる議員さんはいずれも安定した得票数を得ています。節操のない議員さんの得票数はいずれも低いです。たまたまかもしれませんが、因果関係があると私は思っています。

「新人諸君。仕事に辛くなったら、読書に逃げ込むという手があります。」/池上彰氏

4月1日。

先日(2018/3/26)の日経新聞朝刊の池上彰さんのコラム『池上彰の大岡山通信 若者たちへ』に、池上彰さんが4月から新しい人生の門出を迎える若者たちへのメッセージが載っていました。

あの池上彰さんも新人の頃は辛い経験をされてきたようです。

非常に良い内容なので、少し長いですが、引用させて頂きます。

私が大学を出たのは、いまから45年前のこと。NHKに記者として採用され、初任地は島根県松江市の松江放送局でした。松江市内の住宅の2階4畳半に下宿しました。いまならマンション住まいが当然でしょうが、古い城下町には、当時マンションと呼べるものが見当たりませんでした。

放送局での仕事が一段落して夜の8時頃にNHKを出ると、外は真っ暗。酔客を乗せたタクシーが通るだけで町は静まりかえっていました。その時間に開いている喫茶店がないということを知ったときの驚き。探し回った揚げ句、市の中心部からはずれた場所に夜10時まで営業しているジャズ喫茶を見つけたときの喜び。きのうのことのように思い出します。

記者の仕事は帰りが遅く、4畳半に入ると、松江駅の方から蒸気機関車の汽笛が聞こえてきます。住宅街だというのに牛蛙(うしがえる)の鳴き声が響きます。

都会暮らしから離れ、知人友人もいない土地での一人暮らし。心細い思いだったのは当然のことでした。慣れない仕事で疲れがたまり、休日は昼すぎまで寝ていました。

初任地での仕事は、警察と検察、裁判所担当です。毎朝、松江警察署と島根県警察本部の中を回るのですが、これの辛(つら)いこと。ベテラン刑事たちは、新米記者など歯牙にもかけません。「おはようございます!」と元気よく声をかけても、ギロリと睨(にら)むだけ。身が縮む思いでした。

そのうちに警察署の玄関を入ることができなくなりました。中に入るのが怖いのです。でも、これをしないと記者の仕事にならない。歯を食いしばって署内に入っていきました。

ひとりひとりの刑事と仲良くなるにはどうしたらいいか。先輩のアドバイスに従い、夜の当直勤務の刑事のところに顔を出すようにしました。松江の夜は、大都会と違って警察の出番は多くありません。刑事たちが暇を持て余しているときを狙って顔を出せば、雑談相手にもなってくれます。こうして知り合いを増やしていきました。

この仕事は、自動車のセールスマンと似ていることに気づきます。セールスマンは、まず自分を相手に売り込み、信用を得なければなりません。記者も情報を取るには、相手の信用が不可欠。たくさんの車を売ったカリスマセールスマンの体験記を読んで勉強しました。

異業種のことを知ると、自分の仕事にも役立つことを、このとき知ります。それからは、あらゆるジャンルの本を乱読。松本清張の推理小説を愛読するようになったのも、この頃からでした。社会派ミステリーが多く、視野も広がります。

経済学の勉強も再開しました。大学時代に勉強していなかったことへの反省からです。

結局、新人時代の仕事の困難さを突破できたのは、豊富な読書量に裏付けられた知識でした。

なので、新人諸君。仕事に辛くなったら、読書に逃げ込むという手があります。そこで得た知識や教養が、やがて仕事でも生きてくるのです

私も、社会人になったばかりの頃が一番読書量が多かったと思います。それまで数千時間も公認会計士試験の勉強をしてきたのに、社会に出たら必要な知識の1%も持ち合わせていない。教えてくれる人もいない。頼るものは本しかなく、あらゆる本を乱読したような気がします。私も池上さんと同じ意見です。新人の時に、必要に迫られて読んだ本から得た知識や教養が、やがて仕事でも生きてきます。


【関連記事】
2014/10/22 これから公認会計士になる人に伝えたい20個のこと
2013/7/2 入社2年目の憂鬱

年度末

年度末(3月末)の最終営業日まであと1日。

ちょうど1年前、『新年度は、出会いもあるが、別れもある』と書きましたが、今年も同じく出会いと別れがやってきました。

今月中旬以降、多くの方から連絡を頂きました。退職する方、転職する方、異動する方、海外赴任する方、独立する方・・・。寂しい知らせもあれば、嬉しい知らせもある。

クライアント様ではない方からも多くの連絡を頂きました。ブログをご覧頂いていた方、セミナーにご来場頂いた方からも。

IFRSを適用した上場企業の方からは、IFRS適用準備に相当苦労されたようですが、私の情報発信に「救われた」と御礼を書いてくれていました。もう、そういうのを読むと涙が出そうになります。4月から新しい職場で新しい挑戦をされるようです。本当に頑張って欲しいと思います。

クライアント様では、異動や退職をされる方はなかったものの、顧問先のうち2社とは3月末で契約満了。いずれも長いお付き合いをさせて頂きましたが、やるべきことはやり切りました。満了するクライアント様がいると、必ずといっていいほど新しいオファーがやってきます。4月以降もまた新しいプロジェクトが動きそうです。次の1年も、クライアント、セミナー来場者、ブログ読者の皆様から「ありがとう」といってもらえるように、目の前のことをコツコツやっていきます。

天職というのは天から与えられるものではない

致知出版社の藤尾秀昭社長が書いた『小さな経営論』という本の中で、こんなことが書かれています。

天職といういうのは天から職業を与えられるものだと思っている人が多いでしょう。違うんです。天職というのは自分が今やっている仕事なんです。「これが天職だ」と思った瞬間に、その仕事が天職になるんです。

本当に今の仕事が自分に合わないときは、違う仕事が天から舞い降りてくる。何も計らわないのに、自然に違う仕事が舞い込んで来るようになっている。それが人間というものです。

だからみなさんは、「自分の天職は何だろう?」なんて考える必要はない。今、目の前にある仕事に一生懸命、一心不乱、死に物狂いで打ち込んでいけばいいそうしたら人格が磨かれていくんです


これ、めちゃくちゃ共感できます。

先日、あるセミナーの来場者の方から、「今の仕事を天職と思ったのはいつですか? 天職と思って公認会計士を目指したのですか?」という質問を受けました。今の仕事が天職と思ったのは、公認会計士になってから随分と後のことです。独立して何年か経ってからだと思います。

若い会計士の方から相談を受けることも多く、「今の仕事が面白くない」とか、「向いていないんじゃないか」とか言われることがあります。本当に向いていないなら辞めればいいと思いますが、ただ単に隣の芝を見ているのであれば、己の芝を刈るべきです。それが成功への近道ではないかと思います。



小さな経営論
藤尾 秀昭
致知出版社
2011-09-16

同志

私のクライアントの経理部長は転職する』という話を、昨年6月に書きました。

ここで書いた経理部長さんと久しぶりに食事をしました。かつてのクライアントの経理部長さんが、転職されても私を指名してくれるってことは、心から幸せだと感じます。

これまで数十社の上場企業と取引をさせて頂きましたが、正直いってイヤな想いをしたことも多くあります。なぜ、自分が好きな仕事をやってイヤな想いをするのか・・・って考えた時期がありましたが、まぁなんとなく結論は分かっています。クライアントと会社対会社(BtoB)の関係だとうまくいきませんね。個人と個人の関係(CtoC)でなくては。1人で仕事をするようになってから気付いたことです。私が絶対に組織化しないと決めているのはそういう理由です。

上の経理部長さんも「私がどこの会社にいるかなんて関係ないですよ。私と武田先生との個人と個人の取引と思っていますから、これからもずっとよろしくお願いします。」と、もう涙出そうでした。目の前のプロジェクトのお話しよりも、それが終わった後の話で盛り上がり、それがまた幸せなヒトトキでありました。

おこがましい言い方に聞こえるかもしれませんが、クライアントの担当者と『同志』と言い合える関係が私の理想です。

私が会計士の前で喋る理由

昨日の監査法人の研修だけではなく、日本公認会計士協会の研修にも登壇することになりそうです。

どちらの研修も、受講者には諸先輩方も多く、正直いってやりづらいものがあります。特に日本公認会計士協会のCPE研修なんて、監査法人勤務の方はほとんど参加しませんから、年配の方が非常に多く、アウェイ感が半端ないし、視線が怖いし、萎えそうになることもある。

が、それでも登壇するのは、どうしても伝えたいことがあるからなのだ!!

それは、公認会計士(特に監査人)というのは、クライアントからみると「頼れる先生」であるということ。私も組織内会計士として監査を受ける立場も経験したことがありますが、組織の中にいると、公認会計士といえど、何かあった時に頼れる人は監査法人しかないのです。その監査法人が親身になって相談を聞いてくれたり、助言をしてくれたら、心の底から有難いと思う。でも、聞いたことに答えてくれなかったり、助言はできないとか言われたり、無視されたり、高飛車で横柄な態度をしてきたりしたらどうだろうか。悲しいし、失望するし、不信感が募る。

私が独立してから、様々な痛い経験もしてきた中で、「クライアントの期待を超える」ということを行動規範の一つにしてきました。クライアントの期待を1%でも超えると「ありがとう」といって頂けますが、少し手を抜いて期待値を1%でも下回ると不信感になり、場合によっては解約となるのです。このプラスマイナス1%の差ってなんでしょうか。ちょっとした「気持ち」の差です。

最近、「監査不信」とかいわれるのは、大きな粉飾決算が相次いだからだけではなく、日常的なクライアントの不信感が粉飾決算を機に爆発したのではないか。だとすれば、「監査不信」を取り戻すにはどうしたらいいかって、監査基準を厳格化することは解決策にはなりません。個々人が「頼れる先生」であるという自覚を持ち、クライアントに依り添い、期待を超える、ということをするしかないのではないでしょうか。不信を取り戻すのは大変ですが、それは過去の過ちを繰り返さぬこと以外に方法はないと思います。

研修のテーマは「決算早期化」だったり「監査効率化」だったりしますが、私がおこがましくも伝えたいことは、そういうことなのです。業界を変えるのは、金融庁でも会計士協会でもなく、基準でもマニュアルでもなく、我々一人ひとりの「気持ち」の問題なんじゃないですかと。

経理アウトソーシング
経理アウトソーシング
もう一つのブログ
武田雄治 CFOのための最新情報ブログ
セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】


■税務研究会主催
 (10月22日(月)@札幌)
『決算早期化を達成する「経理・決算の業務改善」方法』

■税務研究会主催
 (11月21日(水)@大阪)
 決算早期化セミナー
 (近日募集開始)

■税務研究会主催
 (12月12日(水)@名古屋)
 決算早期化セミナー
 (近日募集開始)



●満員御礼のセミナー、公募していないセミナーは掲載しておりません。
●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




武田公認会計士事務所



黒字社長塾





バックオフィスサービス株式会社




コンサルティングのご紹介
「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、「真の経理部」を作るお手伝いしています。

すべてのコンサルティングを武田本人が行います。

決算早期化・効率化・標準化・仕組化、業務改善、経営管理向上、IFRS導入など、経理に関することは何でもご相談下さい。


●決算資料を見直すだけで決算早期化を実現させます!

●連結決算の「エクセル化」を支援します!



お問い合わせは、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。

記事検索
Archives
『真の経理部』を作るためのノウハウ公開!
決算早期化の実務マニュアル第2版


決算早期化の原理原則!
決算早期化が実現する7つの原則


IFRSプロジェクトの進め方
IFRS実務

公認会計士の仕事
公認会計士の仕事














理詰めで黒字にする!
1年で売上が急上昇する黒字シート


1年で会社を黒字にする方法
1年で黒字化を目指す!
あなたの会社を1年間で黒字化します
























DVD発売中!
武田雄治出版物
QRコード
QRコード