公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

どうでもいいはなし

銀世界

雪

目が覚めたら、外は銀世界。
こんなに積もったのは数年ぶり。

先日、自宅の真ん前の家に、新しい家族が引っ越してきた。山の上なので、冬の雪を心配されていた。「温暖化なので、雪が積もることなんてないっすよ〜」「スタッドレスはいらないと思いますよ〜」なんて言ってしまったが、その数日後にこの有様。すまん・・・。



夏男なので、冬の寒さは堪える。

できることならバンコクやシンガポールに移住したい。
それがムリでも、冬の間だけでも温かいところへ移りたい。

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昔読んだ大前研一氏の本に、こんなことが書いてあった。

『人間が変わる方法は三つしかない。
 一つは時間配分を変える、
 二番目は住む場所を変える、
 三番目は付き合う人を変える、
 この三つの要素でしか人間は変わらない。
 もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。』


何かを一気に変えたいと思ったら、まずは環境を変えるべきだと思う。

自分が居心地いいと思う理想の環境・空間・人間関係に包まれることが、幸せの条件の一つだと思うので。

「脱成長」、「風の時代」、「ニューノーマル」の時代の幕開けに、古いものを手放して、風に乗りたい。

君たちは腹が立たないのか

例年、年始めに、宝島社が強烈な見開き広告(意見広告)を新聞に掲載している。

昨年はこちら。一昨年はこちら。企業が発するメッセージ、キャッチコピーの勉強になるため、私のビジネスセミナーの題材でも取り上げたことがある。


その宝島社が、今年も全面広告を掲載した。

読売新聞に掲載されたのがこちら。

君たちは腹が立たないのか

([出処]読売新聞朝刊(2021/1/6)、画像は宝島社HPより)


君たちは腹が立たないのか

音漏れしてるやつ。傘の持ち方なってないやつ。
スマホ見ながら自転車乗るやつ。
まずいちゃもんつけるやつ。なんでも隠そうとするやつ
すぐ嘘つくやつ。すぐ戦争しようとするやつ。
この社会の息苦しさは、決してあなたのせいではない。
いきすぎた忍耐は、美徳でもなんでもないから。
理不尽にはきちんと怒ろう不条理には声をあげよう
怒りを笑うな。怒りとはエネルギーだ。
前例を打ち破り何かを生み出すためのパワーだ。
怒ることから世界は進む。
今年こそ、正しく怒ろう日本人


共感しかない。

一昨年の広告『嘘つきは、戦争の始まり。』と似たメッセージだなぁ〜と思ったら、どちらも電通の同じスタッフが制作したものだった。



要は、『嘘つくな!』ということだ。

相手に対しても、自分自身に対しても

世の中も人生も、理不尽で不条理なものだと思う。思い通りにならなくて当然。思い通りになれば奇跡。しかし、それに我慢するべきなのか。

訳の分からない正義感や同調圧力、付和雷同、他者監視といった「暴力」を被ることがある。そんな時に、「健全な優等生」を演じなきゃならないのか。忍耐は美徳なのか。

脳科学者の中野信子の著書『ペルソナ』にも書いていたが、「言いたいことを伝える」ということが自分の身を守る武器になる。他人の意見に安易に同調したり、マスコミのいうことを素直に信じたり、政治を批判したり、マスクをしない人を睨みつけたりする前に、「自分の意見」を毅然とした態度できちんと発するべきだと思う。おかしいことには「おかしい」と言うべきだと思う。やりたくないことには「やりたくない」と言うべきだと思う。腹が立つことは「腹が立つ」と言うべきだと思う。そして、怒りに対しては、正しく怒るべきだと思う。

戦うべき相手は、ウイルスではなく、自分自身(の嘘)だ。

カネは経験に変換すべき

久しぶりにM1グランプリを全部観た。

最初の10年は笑えたし、チャンピオンの予想も当たったが、この数年は笑えない漫才師が多いし、チャンピオンの予想が当たらない。今回は「おいでやすこが」が圧勝かと思っていたが外れた。今回のチャンピオンの漫才は、笑うところが分からなかった。そもそもあれは漫才なのか…?

いまだにスリムクラブの漫才は好きだ。笑いが進化したのか、私が退化したのか。感性の衰えは、筋肉の衰え以上に凹むぞ。

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今日、十年来の付き合いの友達とランチをした。彼女も無類の旅好き。独立開業したての士業であり、新婚であるにも関わらず、平然と2〜3週間の旅に出る。旅の優先順位が何よりも勝るのだろう。私と同じように「人生楽しんでナンボや!」の思考なので、とても気が合う。

「稼いだ以上に使わないと、貯まっていきますよ」と当たり前のことを言われたが、「人生楽しんでナンボ」の思考をする人間らしき至言だと思った。たっぷり貯金して死ぬのはアホらしい。かといって、家やクルマなどの有形資産に使うのもアホらしい。ローン返済のために一生懸命働くのはもっとアホらしい。カネは経験に変換すべき。私はまだそこが十分にできていない。モノから経験にカネの使い方を変えていきたい。

ぜんぶ捨てて、すべてを手放した後、何に変換しようか。

夜、旅友Tさんから長崎に着いたとLINEが来た。無人の長崎中華街の写真と共に。それでもTさんは開いてる店を探して、変なものを食べてるに違いない。彼の経験値の高さは一生越えられない。パラオで一緒にコウモリを食べたのはいい思い出だな。

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YouTube 更新しました。

前回の続きで「73の質問 」をされてみましたシリーズ。今回が最終回。

ディレクターのニャンさんと、沖縄・北谷のアメリカンビレッジで収録しました。


▼閲覧は、画像をクリックしてください。
沖縄旅行-73の質問-Part4


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次回のYouTube Liveは、

12月29日(火)21:00時間変更しました

今年最後のLiveです

次回のLiveは、「1年の振り返り」をお伝えする予定です。

是非ご覧下さい。
事前の質問等もお待ちしております。




全捨離

「断捨離」ではなく、「全捨離」というコトバがあるらしい。櫻庭露樹さんという方が登録商標をされている。先日有馬温泉に一緒に行った同級生ファミリーが、この櫻庭さんのことを教えてくれた。全捨離をすれば運気が上がるという。実際に同級生ファミリーも全捨離を行ったら、その日のうちに仕事の話が舞い込んできたらしい。

櫻庭さんのYoutubeを見ると、全捨離をすれば物件も売れるというから、私もこの週末は全捨離を実行した(自宅売却中なので)。

独立してから15年間保管されていたコンサルの成果物、提案書等も全部捨てた。15年間のセミナー資料も全部捨てた。執筆の下書き・ゲラなども全部捨てた。コンサル会社を経営していた時に制作した販促用小冊子やニュースレター等も全部捨てた。役員会議の議事録、人事考課表、その他諸々の資料も全部捨てた。15年を振り返ると、よくこんなに仕事をしてきたもんだと、自分で自分を褒めたくもなるし、呆れそうになる。

最もスペースを取っていた書籍・雑誌類は数百冊捨てた。15年前はオーディオセミナーを聞きまくっていたのでDVDやCDが200本くらい出てきた。合計数百万円相当。これも捨てた。

名刺、年賀状、手紙、写真、デジカメ、文具、家電、鞄、靴、服、衣装ケース、棚・・・も捨てた。過去への執着こそ捨てたかった。

がら〜んとした部屋を見ると、これまでどれだけモノに溢れた生活をしていたのだろうかと思う。

ちなみに、「全捨離」とは、「8割手離す」ことをいうらしいが、2割を残すのも難しい。いっそうのこと、全部捨ててしまいたい(先日紹介した中野善壽さんの本のタイトルのように)。全捨離はまだ完了していないが、年内には終わらせたい。

来年は運気が上がるはず。

2週間限定の武田雄治

金髪


年内はセミナーやコンサルで人に会うこともないだろうから、美容師さんに「ぶっ飛んだ感じにして」と頼んだら、こうなった。

自分でも笑ってしまったが、若干パープルが入っていてカッコいい。気に入った。

2週間限定のお遊び。何事も楽しまないとね。

実物を見たい方は来週29日(火)のYouTube Liveをご覧下さいまませ。

いま、ここ

すごい文章を書くなぁ〜。

春秋_20201216b
([出処]日経電子版)


今年も色々とあったけど、「いま、ここ」を楽しみたいね。

絶望と希望は、コインの表と裏の関係。
解釈次第。

過去は変えられないけど、
過去の意味付けは変えられる。

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以前、YouTube Liveで「読書の効用」について喋ったことがある。この収録前に、ある視聴者の方から「死に対して考えさせられるオススメ本はないでしょうか?」という事前質問を頂いた。大好きな方が癌で亡くなったという。

私はこのLiveで、坂井律子著『〈いのち〉とがん』(岩波新書)と、船木亨著『死の病いと生の哲学』(ちくま新書)を紹介した。船木亨さんは哲学者。死や生というテーマと向き合ってきた哲学者が、癌を患い、抗癌剤などによる「拷問のような治療」により耐え難き苦痛を味わい、身体があっという間に「ポンコツ」になる(P152)という経験のドキュメントと、その時に何を思ったのという思考の過程が書かれている。

この本を読んで改めて思うのは、死は生のゴールではなく突然不運にやってくるものであり人生は所詮フィクションということだ。人は、生が無限に続くと錯覚するが、いつか終わる。その人生は、ストーリー性が全くない物語であったり、歴史に残らない物語だったり、物語にもならないものだったりする。大半の人は(あらゆる生物のように)食べて、糞便して、動いて、寝て、さらには怠惰や快楽や依存を求めながら生きていく。しかし、著者は、癌の治療に入ると、「したいこと」が「生きること」に変わり、本気で心配してくれる人の存在が救いになった、という(第6章)。

コロナ禍において、自粛警察、県外ナンバー狩り、ドラッグストアへの行列といった奇妙な行動をする人が溢れたのも、「死んでしまうかもしれない」という状況下で、「生きたい」という根源的な欲望が全面的に出たからだ。人間は「利己的な遺伝子」により設定されているから、生命の安全を脅かされれば、自分さえよければ他人はどうでもいいというヒトの本性が現れる。

人間の根源的な欲望は「生きる」ということであり、それ以上ではない。それ以上のものを求めるから、怒り、妬み、恐れ、ストレスなどが生まれ、人生に絶望することになる。あらゆる期待や執着を手放し、(上のチンパンジーのように)「いま、ここ」を楽しんだらいいと思う。そして、仮に自分が病気になった時に、本気で心配してくれる人を本気で大切にすればいいと思う。


死の病いと生の哲学 (ちくま新書)
船木 亨
筑摩書房
2020-07-07



すべての人間は消耗品である

鷲林寺

特に予定のない日曜日。
天気が良いので、自宅の近くにあるハイキングコースを登っていった。

かなり急な坂が続くコースだったので、汗が吹き出した。
所々に大阪平野が一望できる展望台がある。絶景だった。


鷲林寺

鷲林寺(じゅうりんじ)というお寺を目指した。

2日前、恩師平松先生の逝去を知った時は、平静を装っていたが、思った以上にショックが大きかったのかもしれない。昨夜も随分早くに寝てしまった。メンタルもフィジカルも疲れ切っていた。やけ酒を浴びていた弟子たちもいたらしい。誰しも大切な人がいなくなるのは辛いことだ。

今日、ハイキングをしながら、命の儚さについて考えていた。

どんな高級ワインも飲んでしまえば消えて無くなる。ブランド物の服もいずれは捨てられる。すべてのモノは消耗品なのだ。家やクルマだって(資産ではなく)消耗品なのだ。そして、人生も消耗品なのだ。「すべての男は消耗品である」という本があったが、「すべての人間は消耗品である」と思う。いずれ消えるのだから。

蔵書だって大半は読み返されずに消えていくのだ。それでも本を読むことは無駄ではない。意味がある。人間も、生きることは無駄ではない。意味はある。


鷲林寺

1時間以上歩いて、目的地に付いた。山の上はまだ紅葉していた。

兵庫県西宮市の山の上のお寺に、なぜか分からないが、武田信玄のお墓がある。武田信玄が僧侶になるために得度をし、その頭髪を埋めたという伝説がある七重の石塔がある。

以前から噂は聞いていたが、実際に見たことがなかったので、探した。

鷲林寺


場所が分からず、結局ググったが、見付かった。七重の石塔。信玄公之墓。

武田信玄の墓


ようやくお参りすることができた。
武田の名に恥じぬ人生を歩むぜと、強く手を合わせた。

人は、誰かの子孫であり、
人は、誰かに何かを残そうとする。

しかし、使い切れないほどのカネやモノを貯めることに努力するのではなく、
カネも体力も使い切るほど人生を楽しむべきだと思う。

残すのは足跡だけでいい。
社会に生きた証を残すことができれば、それでいい。

所詮消耗品なんだから、楽しんでナンボやと思う。

一度、平松先生と北新地で飲んだことがある。何軒ハシゴしたか憶えていないくらい私は泥酔したが、その後も先生はどこかの店へと消えていった。思えば、これまで一度たりとも家庭の臭いを感じたことがない。ご家族を見たこともない。人生を、会計と関学と酒に注ぎ込み続け、最後まで生き切ったんじゃないだろうか。そして、誰も消せない足跡を残した。カッコいい生き様だと思う。

気持ちを切り替えて、山を下りた。
人生は一度きり。いつ終わるか分からない。
だから、楽しむことに躊躇せず、弾を撃ちまくろう、と改めて思った。

Spotify 2020年 まとめ

音楽配信サービス「Spotify」を使い始めて3年が経った。

2020年、このアプリの起動時間は132,403分だったらしい。1日平均6時間3分もSpotifyを聴いていた計算になる。ちなみに、2019年は年間103,763分(1日平均4時間44分)だった。自宅に居る時も、仕事中も、運動中も、電車の中も、フェラーリの中でも、常時Spotifyを聴いているので、1日10時間くらい聴いてる感覚だったが、終日セミナーという日も多いから、平均するとこんなもんかもしれない。


spotify2020



聴いた曲の大半が、Progressive house、EDM、tranceというジャンルのダンス系ミュージック。Spotify起動時間の98%くらいはこのジャンルだと思う。

spotify2020



この1年で最も聴いた曲はAndrew Rayelの「Back To The Moment」という曲だった。

spotify2020



502回も聴いた。

spotify2020



今年聴いた曲のTOP5は以下の通り。Andrew Rayelが4曲入っている。「Miracles」という曲が一番好きなんだが、TOP5に入ってなかった。

spotify2020



ということで、今年最も聴いたアーティストはAndrew Rayelだった。
Andrew Rayelを聴いたリスナーの上位0.01%に入っているらしい。
1万人の中の1人??

spotify2020



Andrew Rayel (アンドリュー・レイエル)は、東ヨーロッパにに位置するモルドバ共和国出身のDJであり音楽プロデューサー。まだ28歳という若さでありながら、メロディ・サウンドがしびれる音楽を量産してくれる。ダンスミュージックでありながらピアノを多用するのもしびれる。いま最も好きなアーティスト。

今年は、Andrew Rayel 以外にも1488人のアーティストの曲を聴いた。多くの出会いを提供してくれたSpotifyには感謝しかない。大袈裟ではなく、マジで人生を変えた。音楽は人生を変える。No Music, No Life !!

spotify2020



よく聴いたアーティストのTOP5は以下の通り。
Armin van Buuren(アーミン・ヴァン・ビューレン)もしびれる曲が多い。

spotify2020



以下、私のプレイリストを公開しておくので、興味ある方はSpotifyに取り込んで、音量を上げて、良いイヤホンを付けて、アゲアゲで聴いて頂ければと。
きっと人生が楽しくなるはず。
知らんけど。

▼私が今年聴いた曲のTOP100
Your Top Songs 2020

▼私が毎日聴いてるプレイリスト(随時更新)
EDM By 武田雄治

教育の目的は何なのか

2020年11月29日(日) 放送の『情熱大陸』に、"教育YouTuber" の葉一(はいち)という方が取り上げされていた。私はその番組を観るまで葉一さんのことを存じ上げていなかったが、チャンネル登録者121万人(本日時点)という人気講師らしい。

葉一さんは、もともと塾講師だったらしい。経済的理由により塾に通えない人や、塾に通ってるけど講習を申し込めない人が余りにも多いことを目の当たりにして、8年も前からYouTubeを始めたという。無料で授業を配信したことに対して、同業者などから激しいバッシングを喰らったという。しかし、いまでは多くの中高生が彼の動画から学んでいる。

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彼のような教育系YouTuberや、スタディサプリのような受験サプリが登場したのは時代の流れだなぁと思う。いまでは大手予備校に一切通わずに、このようなツールを使って一流大学に合格する人がいるという。私も歴史の復習をするためにスタディサプリの会員になっているが、質の高い授業の数々に驚かさせる。高額の月謝を払って遠くの予備校まで通わなくても、タブレットやスマホがあれば自宅や移動中の数十分で一流の授業を受講できる。大手予備校が校舎を閉鎖していってるのは、少子化だけが原因じゃないのだろう。

ただ、(教育ツールは変わっても)受験システムが変わらないことには違和感しかない。もう学歴社会なんて崩壊しつつあるのに、いつまで詰め込み型の受験教育に熱を入れてるんだろう。これまで続いてきた大学・高校・中学受験というのは、学んだことをアウトプットしているのではなく、インプットの確認に過ぎない。思考力や表現力を問うべきだと思うのに、受験生はひたすらインプット(暗記)を繰り返す。ググれば分かるようなものばかりなのに。そんな暗記力大会が受験戦争と呼ばれ、公教育以外に莫大なお金を払らなければ学歴を手に入れられなくなり、貧しい人が塾・予備校・学歴を諦めるという「機会の格差」が起こっている。希望する人が平等に教育を受けることができないなんて、冷静に考えたらおかしい話だ。

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橘木俊詔著『教育格差の経済学』(NHK出版新書)にも同様のことが書かれていた。本来、教育は「機会の平等」がなければならないが、現状は「教育格差」があり、それが学力の差を生んでいる。その原因のひとつが、(外国人から怪訝な顔をされるという)「塾」といいう存在である(P141)。著者は、「高い学歴を得るために生徒、親、教師、社会が必死になって、塾などに頼るという異常な状況」(P199)であるから、日本は学歴社会をなくすべきだと主張している(同)。

私もこの主張には賛成であり、受験システムも根こそぎかえるべきだと思う。いま、教育格差問題以外にも、子どもの不登校や自殺の急増が問題になっているが、根本的な原因は学歴社会や受験システムを含む教育システムにもあるんじゃないだろうか。教育の目的は何なのかを問わなければならないと思う。





出版のお祝い

YukiYoshida

昨夜、KPMGの後輩2人と食事をした。
写真左の相京さんは、いつも私にワインと投資の情報を教えてくれる。昨夜も大いなる刺激を頂いた。写真右の吉田さんは、最近『決算書の読み方』という本を上梓された。この本はお世辞抜きに、めちゃくちゃ良い本。今回は、吉田さんの出版祝いも兼ねて集まった。吉田さんはまだ20代。若くしてこんな本を書けることがマジですごいと思う。是非、第2作も書いて欲しい。財務情報の読み方だけでなく、非財務情報の読み方の専門書を書いて欲しい。そして、吉田さんのような若手公認会計士がどんどんと表に出て活躍して欲しいと思う。





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今日は、会食があり、久しぶりの名古屋入り。


nagoya



ホテルの中に、クリスマスツリー。

nagoya


ホテルの外も、クリスマスツリー。

nagoya



もうクリスマスツリーでっか。

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今日で2020年の90%が経過したらしい。

過ぎた時間は取り戻せない。
人生は有限。いつ死ぬかも分からない。

使い切れないほどカネを貯めることに努力するのではなく、
カネも体力も使い切るほど人生を楽しみたい。

No Fun,No Life !!
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プロフィール
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