公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

どうでもいいはなし

他者を思う気持ち

今日の読売新聞「人生案内」より。

人生案内

人生案内


最相葉月さんの回答がしびれた。

「あなたに求められるのは・・・他者を思う気持ちです。」

ホンマその通り。

元婚約者には同情するしかない。

「他者を思う気持ち」の欠如した人の方が、そうでない人よりも圧倒的に多い。自己チューでワガママ。私がそれについてどうのこうの言うつもりはない。ええんじゃねーかと思う。ただね、一生消えない傷を負うことになる人がいるんだよ。あなたが傷ついていることの何万倍もの傷を負って、残りの人生を生きていかねばならない人がいるんだよ。

最終段階。「人生に正解はありませんが、間違いを正すことはできます。これ以上は言わなくてもおわかりですね。」

地球はまるい

spotify2019


Spotifyを使い始めて2年。確実に生活が変わり、人生が狂った。

今年はSpotify年間103,763分再生していたらしい。

1日平均5時間聴いていたことになる。

年間4,141曲を再生し、
725人の新しいアーティストに出会い、
77カ国のアーティストの曲を聴いたらしい。

聴いた曲の大半が、Progressive house、EDM、tranceというジャンルのダンス系ミュージック。自宅に居る時も、仕事中も、運動中も、電車の中も、フェラーリの中でも、常時世界中のダンスミュージックが流れている。1日10時間位聴いている感覚だったので、1日平均5時間ってのは意外と少ないなぁと思ったが、終日セミナーという日も多いから、平均するとそんなもんかもしれない。

この1年で最も聴いたアーティストは、Armin van Buuren
Armin van Buurenは、世界的に有名なDJ。「世界で最も稼ぐDJランキング」でも常に上位にランクインしている。推定年俸16億円。

以前も書いたことがあるが、自分のクラブ(ディスコ)を海外に作り、そこでDJをすることが夢のひとつ。バンコクで実現させたい。何をやったってTOPになれる自信はある。これまで生涯で聴いてきたダンスミュージックの数だって誰にも負けない自信もある。意志があれば何だって実現させる自信もある。マイケル・ジャクソンには成れないが、音楽で人々を感動させることはできると思う。人生最大の仕事で、人生最高の遊びを「音楽」にしたいと思う今日このごろ。

No Music,No Life!
No Fun,No Life!



Sotify2019

big wave

yaesu


仕事の依頼は、ホームページの「問い合わせフォーム」から頂くことが多いが、どういう訳だか問い合わせが来る時は来るし、来ない時は来ない。波があるが、その波は読めない。この1週間は大波が来た。

問い合わせを頂いた中の一人は、10年前に私の決算早期化セミナーにご来場頂いた方だった。

そして、10年ぶりに訪問した。

「あのセミナー以降、少しずつ効率化を図ってきたが、そろそろホンキで決算早期化をやろうと思って連絡させてもらった」と。

嬉しい限り。

セミナーが終わって直ぐに仕事の依頼が来ることもあるが、多くは何ヶ月か何年か経ってから依頼が来る。10年くらい経ってから依頼が来ることは過去にもあった。人生は何が起こるか想定不能だが、目の前のことをコツコツやっていたら、いつかビッグウェイブがやってくるんじゃないかなと思う。

知らんけど。


(※ 写真は東京駅前 八重洲さくら通り。本文とは関係ない。)

余命1日

clapham


今日は、行きつけのBARの店主と飲みに行った。

もう7〜8年前から通っている店で、店主とも長いお付き合いをしているが、一緒に飲みに行ったのははじめて。

いつもカウンター越しに色んな話はしていたので、お互いのことはよく知っていたが、じっくりと腹を割って話をする機会が持てた。

この店主のBARは開業9年目。私の会社は先日第10期決算を迎えたところ。10年間も同じ仕事に熱中できたことは幸せなことだと思うが、じゃぁ、この先10年間も同じ仕事に熱中できるかというと、お互い「それはない」と一致。

10年前に今の自分が想像できなかったように、今も10年後の自分は想像できない。まったく会計と関係ないことをやっているかもしれないが、考えても仕方ない。病気になった人が「余命○年」と宣告されることがあるが、自分たちはその余命よりも短いかもしれない。だったら、先のことを考えるよりも、いつも「余命1日」と思って、今日1日を全力で楽しむべきだ。人生は楽しんでナンボだ。

今日はそんな話になった。

楽しい1日だった。明日も楽しもう。

頼れるのは適度にゆるく浅い関係だったりする

紅葉


3週間前、親友の結婚式・披露宴に参列・参加した。その披露宴会場での同じテーブルは、懐かしの友達から、ハジメマシテの人まで、新郎を起点とする幼馴染みが集った。その日は顎が外れそうなくらい笑った。学生時代からの友達と会うと、なんでこんなに楽しいんだろうかと思う。最後にはハジメマシテの人ともハグをしていた。

その時、誰かが「近いうちに全員で武田君のウチで集まろう!」って言いだし、テーブルの全員が「このメンバーでもう一度集まろうぜ!」となり、その場で全員が日程を調整し、その日のうちに新郎新婦とも日程を調整し、11/24の再会を決めたのだ。全員が今日の日を待ちに待っていた。LINEグループのやり取りの数がそれを物語る。

そして今日、披露宴会場での同じテーブルの人達と、新郎新婦が、再びウチに集った。新郎新婦はこのためだけに名古屋から新幹線に乗って来てくれた。あの時がハジメマシテだった人もウチに来てくれた(実は、あの時がハジメマシテではなかったことを後日知るのだが…)。

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約束をしても守らない人や、ドタキャンする人がいる。先日も、東京で約束があり、新幹線で東京に向かっている道中でドタキャンされたことがあった。私が新大阪から東京に向かっている時間帯であることを知っていながら、その時間にドタキャンをされるとは、ナメられたもんだ。この人物からは過去にもドタキャンをされたことがある。人との約束を守らなくても平気な人がいるもんだ。悲しくなった。レストランやホテルの予約をキャンセルする事でも心が痛む私には、人との約束を守らなくても平然としていられることが到底理解できん。ちなみに、この人物からその後一切連絡がない。

今日ウチに来てくれた友は、何年かに1度くらいしか会わないが、約束をしても守らないことはないだろう。子どもの学校行事があるのに来てくれた人もいた。そして、会った時はめちゃくちゃアツイ話で盛り上がる。人間関係は深ければ良いというもんじゃない。昨日紹介した『ストレスゼロの生き方』という本に、「人生の窮地に陥ったとき、頼れるのは適度にゆるく浅い関係だったりするのだ」(P55)と書かれていたのだが、これは深く共感した。その通りだと思う。

私が窮地に陥ったとき、深い関係にある人は遠ざかっていくかもしれないが、今日ウチに来てくれた友は支えてくれるような気がする。そういう友が数名いたらいい。

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今日は雨の予報だったが、雨は降らず、気温も高かった。さすが晴れ男。庭の紅葉も一番良い色に染まっていた。昼間っから飲んで、食って、そして、今日も顎が外れそうなくらい笑った。

幸せなひと時だった。

またこのメンバーで集まりたい。

CFO

base_cfo


先日、「私の同志がCFOをしているベンチャー企業が最近、新規株式公開(IPO)を果たした」と書いたが、今日はそのCFOと飲みに行った。

私より若い方であるが、これまで上場企業2社の経理部長を経験、IPO2社を実現、その間にMBA取得(しかも主席で卒業)、そして現在上場企業のCFOとして世界を飛び回っている。経理部長時代は私も経理のサポートをさせて頂き、「真の経理部」を作るために一緒に闘ってきたが、今は経理を超えて経営に専念されている。今は私の方が教わることが多い。

お付き合いをして10年近くになるが、こうやって時々飲みに行って、腹を割って話せる同志がいるというのは幸せだと思う。今日も刺激もらい過ぎた。引き続きよろしく!


(※ 写真はそのCFOと。許可を頂いて掲載している。)


ワインを楽しむ会

ワイン会


先日、都内某所にて、ワインエキスパート資格(ソムリエ資格とほぼ同じ)を持ってる公認会計士2名とワインを楽しむ会を開催したが、本日、公認会計士5名に増員して第2回を開催。

今日は、ワインエキスパートの一人が、実際にイタリアのワイナリーを訪問して買い付けてきたロゼ、白、赤ワインを嗜む。めちゃくちゃ美味かった。疲労が溜まっていたのか、途中で記憶が消えたが…、楽しい1日だった。

ちなみに、近日中に買い付けてきたワインの販売をこちらのサイトで開始する予定。関心ある方は会員登録を是非。サイト制作は私の秘が携わってくれた。Tres bien !

アンガーコントロール

帝国ホテル


今日は、某所で「アンガーコントロール」のセミナーを受講した。

「アンガーコントロール」や「アンガーマネジメント」が最近の流行なのか、書店でそういった本が平積みされている。多くの人が「アンガー(anger、怒り)」「イライラ」に悩んでいるということだろうか。

そういう本を何冊か読んだが、いまいちコントロールやマネジメントの方法が分からない。であれば、その道のトップに直接教えを請うべきと思い、セミナーを受講した。

私はそれほど怒ることはないが、社会人になってから3回、全身が震え上がるほどに怒り狂ったことがある。その時は2〜3ヶ月はまともに寝れなかったし、その後も結構引きずり、心の傷が消えることはない。弁護士のお世話にもなったこともある。

「怒り」は、良くも悪くも人生を変える。変えた。こういう経験が積み上がって、自分という人間が編集されていくのだろうが、できることなら人生から「怒り」は消したいし、過去から引きずっている「怒り」も忘れたい。

そう思って今日のセミナーに受講したのだが、冒頭から、「怒り」というのは人間の感情表現(=喜怒哀楽)のひとつであり、自然に湧き上がるものだから、「全く怒らなくなることはないし、全く怒らなくてよいというわけではない」と言われた。言われてみれば当然だが、私の中ではパラダイムシフトだった。確かに、「喜」「怒」「哀」「楽」を表現しようとすると、「怒」「哀」は簡単に表現できる。「喜」「楽」を表現する方が難しい。ということは「怒」「哀」の感情表現を抑え込むことは無理がある。「怒り=悪」ではない。

問題は、「怒り」の正体を知ること、「怒り」が湧き上がってきた際の対応方法を知ることなのだ。その内容・方法もパラダイムシフトが起きた。

セミナー後に講師に直接質問し、消えない心の傷の癒やし方も教えてもらえたが、これも腑に落ちた。唸った。しばらく「振り返り」の時間を持ちながら、癒やしていこうと思う。

何冊もの本から学ぶことも大切だが、その道のトップに直接会いに行くことが、あらゆる問題解決・願望実現の最短距離であることを今日も痛感した。


(※ 写真は宿泊したホテルにて。本文とは関係ない。)

結婚

神戸北野ホテル


今日は、私と同じ歳の親友の結婚式・披露宴に参列・参加した。

私の友は独身が多い。彼らは、いい意味で個性的で、自分の哲学を持ち、自立(自律)している。人に依存することはなく、人との境界線を引いているように感じる。性には興味があっても、籍には興味がない。入籍と幸福に因果関係がないことを知っている。結婚したことにより自分の感覚から逃避し、思考停止になっている人が多いことに比べると、独身者の方が現実を直視し考えていると思う。

だから、私の友がこの歳になって結婚するという連絡をもらった時は驚いた(ちなみに初婚)。結婚式で祝辞を述べた新郎の上司も「まさか彼が…」と言っていた。誰もが結婚するような「キャラ」だと思っていない。それでも生涯守ろうと思う人が傍にいたことは幸せなことだし、心からおめでたいと思った。

彼とは高校生からの付き合いになる。ある女友達から「武田君にどうしても会わせたい友達がいる」と言われ、「男には興味がない」と会うことを拒み続けていた。が、ある時、三宮の某飲食店の隣の席に彼が座っていて、なんとなく察したのだ。「もしかして、君が噂の○○君か?」「そうや。もしかして君が噂の武田君か?」と。話をしたら一瞬で気が合った。趣味がことごとく同じで、電話番号を交換したら下4桁も同じだった。その頃から人生は想定外の積み重ねだと感じていた。そこから、旅をしたり、ライブに行ったり、ディスコに行ったり、学生時代も社会人になってからも趣味を共にしてきた。あれから30年近く経つ。披露宴の参加者は会社の上司・同僚が多い中で、私を招待してくれたのはとても嬉しかった。そして、引き合わせてくれた女友達とも久しぶりに再会できた。

披露宴が終わった後も、新郎・新婦交えて、終電まで飲んだ。体内がアルコールで満たされるほど飲んだのも久しぶりだ。心底楽しいと思った1日だった。彼には自分の感覚を大切にしながら幸福になって欲しい。Be Happy!


作り笑顔

今日、なんとなくTVをつけたら、釘付けになった。

屋久島で40年間、自給自足生活をしている方を取材している番組。67歳と言っていた。

小さい時に壮絶なイジメにあうわ、父親の会社が倒産するわ、自宅に借金の取り立てが来るわ、地獄のような日々が続き、自宅を出たらしい。働き始めてアパートを借りるようになったが、収入の多くが家賃などに消えることに疑問を持つ。知人から、屋久島の土地が売りに出てるとの情報を聞き、1000坪を超える土地を80万円位で購入、そこから自給自足生活が始まる。

しかし屋久島でも、信じようと思った女性からひどい裏切り行為をされる。この話になると彼は号泣する。詳細は語られなかったが、余程の裏切り行為だったんだろう。それ以降、人が信じられなくなり、島民との接触も断ったらしい。友達といえるのは時々電話をくれる幼馴染1人だけだという。「1人いれば十分だろ」と。


裏切り


裏切り


「この人、すごいなぁ」と思って番組を見ていたのだが、すごいと思ったのは、自給自足生活をしていることでも、孤独に耐えていることでもなく、(号泣したシーン以外は)ずっと「笑顔」だったこと。

「この人は、なんでこんな爽やかな笑顔で生きていけるんだろう」と思ってみてたのだが、この方は意識的に「作り笑顔」でいるようにしていると言っていた。「作り笑顔」を何十年とやっていたらこういう素敵な顔になるんだなぁ〜、と妙な所に関心させられた。

先日、HISの澤田会長がTVに出ていた時も、「この人、いつも笑顔やなぁ」と思って見ていたのだ。どんな話をしている時も、同じ笑顔。

私は、顔が「怖い」とよく言われる。熱が入ると眉間に皺がよってるのかもしれない。直さなきゃならないと思う。「作り笑顔」を意識しようと思った。人は見た目が9割らしいから、見た目で損をしないようにしなければ。

人間の世界には、人間でなければ引き起こすことのできない悲惨な、さまざまな出来事が起きます。しかし人間にはまた、どんな苦しい生活の中でも、笑うことができる能力があるのです
(高史明『生きることの意味』(ちくま文庫)P62より)




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■日本経営協会主催
 12/18(水)東京
『決算早期化を実現する「経理・決算の仕組み」の作り方』

■出版記念特別セミナー
 12/23(月)東京
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