公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

どうでもいいはなし

55歳前後に転機があるらしい

人生で初めて、手相を見てもらった。

最近の手相は写真で鑑定してくれる。

結果を文章で送ってもらったが、

なんだかすごいぞ、これは。。。

ほとんど当たってる!

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以下、その原文のママ。
(占い師さんに許可を頂いて掲載している。)
元々生まれ持ったものは、
親切で皆んなに信頼され、
慕われ、基本的に人を疑わない人です。

感情線から見て、とても
感情、感性豊かな人です。
恋愛体質な所もあります。

努力され、向上していかれる人です。
努力が認められて、成功していきます。
反骨精神、忍耐力、野心が
あり、夢を実現させていきます。

頭が冴えて、直感力が働きますので、仕事や趣味でもアイデア、創造力を出していかれるとラッキーなことがあり、運気アップ⤴️です。

愛情表現、交渉力に長けていますので、営業や販売やコンサルタントなど、相手を
納得、説得させる能力を生かしていかれると、お仕事に役立ってくると思います。

パートナーとの関係性にも役立つと思います

財運があります。
投資や運用なども向いています。

育ちがとても良く、ご先祖様にも守られて、恩恵がありますので、直感を信じて行動されると良いです。

他からの干渉や妨害、反対などを受けやすくなっている感じがあります。
自主的な行動を好み、干渉を嫌う所がありますので、困難と感じるかもしれません。

直感を信じて、短気にならず、健康を過信せず生活していかれると良いです。

55歳前後に転機があると思います

繊細さと大胆さの両方持たれた魅力的な方を想像しながら見させていただきました。

益々のご活躍をお祈り致します。
有難うございました。


ぶったまげ。
占いも、おみくじも、神頼みも、一切信じてなかったし、一切やらない人間だったが、ここに書かれていることは(良くも悪くも)一つ一つが当たっている。

55歳前後に何が起こるのだろうか…。

花ちゃんと結婚してるんだろうか…。


半沢直樹

(※ 画像はネットから拝借した)

朋あり遠方より来る また楽しからずや

夜、スマホが鳴った。

スマホの画面に高校時代に隣の席だった親友の名前が表示されていた。電話なんてしてくるヤツじゃないから、ボタンの押し間違いか何かだろうと思ったが、電話を取ると、「お前の家の前にいる」と。

ちなみに、私の自宅は最寄駅もない山の上にあるから、夜に人が来ることなんてない。

私 「嘘を言うな、何の用事や?」

友 「嘘ちゃうわ、家の前おるから玄関開けろ」

門扉を開けたら、ホントに彼がいた。


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昨日のブログを読んだのか、風のうわさを聞きつけたのか、わざわざバイクを飛ばして自宅に来てくれたのだ。こんな山奥の家が直ぐに売れる訳がないのに、今後のことなどを気にかけてくれたらしい。

今後のことなんて何も決めてないが、気にかけてくれたことは素直に嬉しいことだ。

会うのも久しぶりだったので、ウダウダと話し込んだ。東証一部上場企業の最年少課長だった彼は、知らぬ間に最年少部長に昇進していた。管理職が年配ばかりでストレスが半端ないらしい。彼の担当する新規事業を他の管理職の誰もが理解できておらず、意思決定も遅いと。旧態依然とした組織の長になり、人生で初めて胃を痛め、明日、人生初の胃カメラだとか。「胃の痛みって胃カメラで解決するっけ?」と内心思ったが、口には出さなかった…。

人生は思い通りにはならんもんだな。
そんなことも笑い話にするほど、遅くまで笑い続けた。
久しぶりに腹の底からワロタ気がする。

持つべきものは何とやら。
ありがたみ。
楽しい1日になった。


home

自由への逃走

ツイッターのフォロワーが脅威の約120万人。Testosteroneさんのツイート。

testosterone4

testosterone6

「まずあなたが幸せになれ」

「雑に扱われることに慣れないで」

こういうツイートに救われる時がある。
このTestosteroneさんが30代前半というのに驚かされるが。

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ぷらっと旅に行ったりするので、自由でストレスのない生活を送っているように思われるが、旅はストレスからの逃避でもあった。この1〜2年、仕事もプライベートも激しいストレスに晒されていた。ストレスは万病の元だと思うので、このままではいつかメンタルもフィジカルも大病を患うだろうなぁと思っていた。

最近芸能人の自殺の報道が多いが、私の知人も若くして死を選んだ。人生は、無常で、不条理で、辛いものかもしれないが、我慢するものではないと思う。Testosteroneさんの『ストレスゼロの生き方』という本も読んだが、ここには「ストレスから逃げろ」というようなことが書かれている。ストレスに向き合うのではなく、逃げろと。

私も、ストレスの元を断ち切るために逃げた。
逃げなければ、病気か死か、何かしらの不幸が我が身に降りかかっていたかもしれない。

周りから何を言われようが屁とも思わない。自分が幸せにならなきゃ意味がない。全速力で逃げて、あらゆるものを手放していった。過去への執着こそ捨てた。2年乗ったフェラーリも、7年住んだ自宅も売ることにした。切望して叶えた過去の夢こそ執着だ。すべて手放すことにした。

明日、不動産屋が査定にくる。幾らでもいいので、買い手が付いたら売るつもり。

これからは、ブラックジャックのように仕事をし、ヤドカリのように移動していこうと思う。

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ドラマ『半沢直樹』、すべて見た。面白いねぇ〜。

毎回これほど熱中して見たドラマは『毎度お騒がせします』以来じゃないかなぁ〜。

最終回も熱中して観てしまった。花ちゃん最高。


ひとつのフィクションが終わると、また新しいフィクションが始まる。
人生もまた斯くの如し。


半沢直樹

(※ 画像はネットから拝借した)

お買い物

iPad


旅に行くたびにLet'sNoteを持ち歩くのがかさばるなぁ〜と思っていたので、薄いPCを買うか、iPadを買い替えるか、しばらく悩んでいた。

新しいiPad(第8世代)が出たというので、結局iPadにした。iPadで十分事足りる。3年ぶりの買い替え。

いろいろとアップデートしていこう。


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今日、ある本を、面白いなぁ〜と思って読んでいたら、最後のページの参考文献に武田雄治 (^^)

だからという訳じゃないが、良い本だった。参考になった。


原幹_経理のテレワーク



1冊でわかる! 経理のテレワーク
原 幹
中央経済社
2020-09-24

TOKYO GO!

帝国ホテル


4連休最終日。東京入り。
今週もオンラインセミナーの収録とか、打ち合わせとか、色々。
久しぶりの東京なので、連日会食が続く。

今宵は、IFRSの本を共著で書き、IFRSの仕事を一緒にやっている公認会計士吉岡博樹(よっしー)とワインの美味しいお店へ。美味しすぎて飲み過ぎた。

仕事仲間であり親友なのに(コロナの影響もあり)会うのは約半年ぶり。お互いZoomやLineのコミュニケーションが嫌いなので、この半年、ほとんど連絡も取ってなかったが、久しぶりという気がしない。

私はいつも「人生はフィクション」だと思っているが、よっしーと半年を振り返ると、我が人生は半沢直樹より面白いフィクションだと感じる。良いことも、悪いことも、不条理なことも、ストレスも、いろんなことがいつも起こるが、全部ひっくるめて楽しまないとやってられん。人生は楽しんでなんぼや。今日も楽しんだ。No Fun,No Life!


image



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YouTube 更新しました。

【ビジネス成功法則】の第3弾を公開しました!

黒字社長塾で多くの企業・経営者と向き合ってきた私が、ビジネスで成功するための共通項を【ビジネス成功法則】としてお伝えしていきます。

蒔かない種は咲かない、というお話しです。

人生の花を咲かせたければ先に種を撒け、というお話しです。

種を撒いたら水をやることを習慣化しろ、というお話しです。

第4弾も近日公開予定。
「チャンネル登録」にご協力お願いします!


▼閲覧は、画像をクリックしてください。

成功法則3_ サムネ

コーピングマップの作り方

前日のYouTube Liveにおいて、視聴者の方から「ストレスは何か?」といった質問があった。ストレスの原因の根本的なところは全て人間関係じゃないんだろうか。

時々、「ストレスを感じることがない」という人がいる。大学の同級生のあこちゃんもそのひとり。「寝たら忘れる」という。「ウソ付け!」と思うのだが…。ホントはストレスに晒されているのだろうが、うまく対処しているのだろう。

そのあこちゃんが、YouTubeで「コーピングマップの作り方」という動画を配信していた。「コープ(cope)」は、対処するという意味で、「コーピングマップ」とは、ストレスへの対処法をマッピングしたものをいう。




この動画でも言っているが、ストレスを抱えていると、そっちに引っ張られるので、たくさんのストレス対処法・解消法を持っておく必要があるらしい。

せっかく動画で教えてもらったので、私も「コーピングマップ」を作ってみた。


コーピングマップ


こうやってみると、私のストレス対処法・解消法はたくさんあるということが分かる。

誰にも会わずに、毎日ここに書いたことだけをやっていたら、ストレスのない人生になるんやろか。

いや、ならんやろ。。。

親子

祝日と連休が異常に多い日本。ゴールデンウィークだけでなく、シルバーウィークも定着してしまったのか。うんざりする。4連休は旅にも出ず、身体を整え、ジョブをこなす。

今日は近況報告も兼ねて、父親とふたりで食事に行った。コロナから殆ど会ってなかったので、食事に行くのも久しぶり。

私が大学生の時、ビジネスにカネを投じすぎて手元資金が底を尽き、学費が払えなかったことが一度あったらしい。「カネは何とかなると思ってた」と、借りたカネで学費を払ったという。初めて知った…。そんなことも知らずに、私は大学にも行かずに、何をしてたんだか…。

ある精神科医が、親は子供の教育者になってはいけない、ということを自著で書いていた。これは激しく同意できる。親は教育者でなく保護者である。最近は、親(特に母親)が子供に過剰に干渉しているため、子供の自尊心を傷付けている。本来は、多くの動物がそうであるように、一人前にしたら子供からさっと離れていかなければならないが、人間にはその潔さがない。人間だけは「自分が生きる」ことよりも「子供を育てる」ことに頑張っている。「子供のため」と思って夢中になっていることは、実は「自分のため」にやっているだけであり、他者に対する思いやりが欠如している。だから、親子間、家庭内でギスギスが起こる。「子供のため」と思って夢中になっている人に、そんなことを言っても通じないのであろうが。

そう思うと、私の両親は「鮭」みたいな人だったと思う。川を昇って産卵したら、どっかへ行ってしまった。でも保護者でいてくれた。今でも保護者でいてくれている。どこの川を泳いでいるのか干渉しないが、何歳になっても、子供は子供、親は親。たまに会って、近況報告をすると、必ず背中を押してくれる。親の有り難さというのはそういうところにあると思う。

ちなみに今日の夕食に「鮭」のフライが出てきたが、父は箸をつけなかった。どーでもええか…。

新年会

新年会


弁護士、公認会計士、VC、大学院講師・・・いつも新年会で集まるメンバーが、今年の年初は予定が合わず会えなかった。そのままコロナになり、飲みに行くどころではなくなった。

夏くらいから個別に会う機会が増えてきたので、「そろそろやりましょか!」となって、今日定例メンバーで集まった。

「明けましておめでと〜」とシャンパンから始まり、白→赤→赤と、今日もよく飲んだ。食事もかなり美味しかった。グランフロント南館8階のお店。

私以外の皆様は、IPOやスタートアップの仕事をバリバリにしているので、そういう話題が多かった。関西の経済も沈没気味だが、IPO・スタートアップ界隈も沈没しているという。これは、コロナの影響だけではなさそう。ある方のコトバを借りると、最近のスタートアップは「(ビジネスモデル的に)オモロない」と。。。それ、異性に言われたら一番傷付くわ・・・。

オモロない人間が、オモロくなることはきっとない。オモロい人間を探し、出る芽を伸ばしていかなければならない。しかし、「エコシステムを作るぞ」などと訳の分からないカタカナ用語を連発してスタートアップのフィールドに入り込んでいった大人達が、最近、手のひらを返したように逃げていった。外野席にいるべき人間が、土足で他人のフィールドに入り込み、カネだけむしり取ろうとしたが、うまくいかなかった。残された選手が悲劇でしかない。沈没の原因のひとつはここにあるんじゃないだろうか。知らんけど。

ということで、店の前で記念撮影し、「ではまた忘年会で!」と三々五々に散っていった。

旅は一人か二人がいい

最近、日経「春秋」がとても良い。

春秋_200913
([出所]日経新聞(2020/9/13)「春秋」より)

「旅は一人か二人がいい。長旅は一人にかぎる」(林芙美子)

そう思う。

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ネットからの拾いものであるが、静岡新聞(2020/9/12)の「大自在」がめちゃくちゃすごい文章。「縦読み」の話から始まり、「横読み」すると・・・。

なんでこんな文章が書けるのだ・・・。

大自在
([出所]静岡新聞(2020/9/12)「大自在」より)


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すごいコラムといえば、忘れられないのが、3年前の読売新聞の「編集手帳」。
私がTwitterで紹介したところ、55,555人からの「いいね」をもらった。

読売新聞


こんな文章が書ける人間になりたいと思うが、一生努力してもムリだ。

この「編集手帳」を担当していた竹内政明さんが体調不良により一線から引退したというのが残念でならない。







こんな夜はワインが飲みたい




今日は野茂英雄の誕生日。

『Number』の最新号は、「こんな夜は野茂英雄が読みたい。」という粋な特集。

高校生時代からトルネード投法で、グランドに来た多くのスカウトが「あのフォームじゃウチはとられへん」とか、「球種がすくなすぎる」とか、いろいろ言って帰ったらしい。そのスカウトの言葉に監督は惑わされ「フォームを変えた方がいいんじゃないか」と言われたことがある。野茂さんも、監督の言うことは絶対なので困ったが、同じ高校から新日鉄堺に入った7つ上のキャッチャーの先輩がグランドに来てくれて、「男だったらひとつくらい周りに何を言われても変えんものを持っててええんちゃうか」と言ってくれ、その時に「このフォームを絶対に変えんとこう」と思ったという。後に、その人が新日鉄堺に呼んでくれ、(プロからの誘いもあったが)新日鉄堺に進む。

歴史になる人とは、そういう人だ。
周りに何を言われようが、「自分」を持っている。
それを見失ったり、世間に流されたりしたら、そこで終わる。


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ファーベル


今宵は、秘書夫婦と行きつけのレストランで食事。
1ヶ月遅れで私の誕生日を祝ってくれた。ありがたみ。
プレゼントまで用意してくれ、感謝しかない

ワイン好きの旦那さんと、赤+白を開けた。

かなり酔ったのであまり覚えていないが、「アフターコロナは人生のイノベーションを起こすタイミングだ」という話をしたような気がする。他方で「ヘンリー・デイヴィッド・ソローのように生きよう」とも言ったような気がする。

おせっかいかもしれないが、若い夫婦にはこれから世界を切り開いていって欲しいと思っているのだ。周りに何を言われようが、「自分」を持って、あらゆる困難を乗り越えて欲しい。野茂英雄のように。



ファーベル


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