公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

どうでもいいはなし

新年度

pancake

もう4月かよ。

新年度って感じが全くしない。周りをみても、色んな意味で疲れ切っている人が多い。

精神的に疲れたら、願望に返れ。
肉体的に疲れたら、筋トレせよ。

そして、プロテインと適度な糖分を補給せよ。

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初めて星乃珈琲店に行って、なんとなくパンケーキを食べた。
美味しくて、ペロリと食べた。

甘いモノはあまり食べないけど、甘いモノは好き。

フードが充実している珈琲店っていいなぁ。気に入った。
スタバもフードを充実させて欲しい。

有り難き

関学_母校通信


母校の関西学院大学の卒業生に郵送される「母校通信」という冊子に、拙著「経理の本分」を紹介してもらった。発行部数17万部というから、そんじょそこらの雑誌に取り上げられるよりインパクトがある。以前も別の本を取り上げてもらったことがあるが、その時も相当反響があった。有り難き。書籍は大学図書館に寄贈されるらしいので、在校生・卒業生の方は是非ご一読頂ければと。


関学_母校通信_経理の本分



週末に「経理の勉強法」という本を読んでいたら、私の名前が3箇所も出てきてビックリ。経理パーソンの勉強ツールとして、私のもう一つのブログや書籍を取り上げ頂いている。有り難き。色んな意味で良い本なので、もう一つのブログに書評を書いておいた。ロングセラーになる本だと思う。

経理の勉強法



この週末には、某専門誌に寄稿文が掲載される。有り難き。

世界は変わってしまった 〜続き

桜開花


昨日は某社から4月のセミナーの延期の連絡があった。今日は別のセミナー会社から6月までの全セミナーの延期の連絡があった。セミナー以外の幾つかのアポイントも延期になった。グーグルカレンダーからどんどんと予定が消えていく。4月にタイに行く予定があったが、行ける状況ではない。バンコクでは殆どの店が閉まっているらしい。タイ航空も運休してしまった。

いちおう私も、個人事業主であり、フリーランスである。コンサルの契約は解除し、社外役員も退任し、セミナーは大半が延期になった。売上は半減どころではない。だからといって、クライアントを増やそうなんて全く思わない。それは、一生懸命になる場所を間違えている。

それよりも、これまで「〜しなければならない」と思ってやっていたこと、「したいこと」という思い込みでやっていたこと、頑張ってやっていたこと、美しいと思ってやっていたこと…などを断捨離するタイミングだと感じる。人生のシナリオや、ビジネスのシナリオを描き換えるタイミングなんだろうと。


セミナーに登壇する機会も当面なさそうなので、YouTuberになるか!


会計の本ばっかり書いてきたけど、それ以外の本も書いてみるか!



な〜んてことを妄想していると、そういうオファーが来るから不思議すぎる。これも引き寄せなのか、量子力学なのか、運なのか、人間力なのか。「幸運の女神は前髪しか無い」というから、ここで前髪を掴まないと、もうチャンスはやってこないということは知っている。伽藍を捨ててバザールに向かうとするか。

分かり始めたMy revolution





世界は変わってしまった

東京五輪の1年延期が決まった。この1ヶ月で世界は変わってしまった。
(今朝の日経新聞「春秋」より)


人生は想定外の出来事の連続で編まれていく歴史である。
そして、人生は劇的にしか変わらない。

昨年末の「2019年を振り返る。」で書いたように、仕事面では、2019年を「ひとつの区切り」にして、2020年から少しゆっくりしたいと考えていた。ただ、「長期契約をしているクライアントもあるし、社外役員もやってるので、完全に休養する訳にはいかない…」とも書いたように、定期的に訪問しなければならない仕事を抱えていたので、実際は完全休養といえるような生活は出来ぬまま、年を越しても東京と大阪を往復する生活が続いていた。

が、思考は現実化するというのか、引き寄せというのか、量子力学というのか分からんけど、この1ヶ月で、長期契約は全て契約を解除し、社外役員も退任することになった。短期間に劇的にモノゴトが動いたが、これで「ひとつの区切り」がつき、これまでイメージしていたモノが一気に実現しそうな感じがする。



改めて、人生は想定外だと思う。今般の状況は大友克洋氏も予測していなかっただろう。人生は(良くも悪くも)劇的にしか変わらないからこそ、その時への備えが大切だと思う。この状況をピンチと捉えるか、チャンスと捉えるか。悲観的になろうと思えば幾らでもできるし、政治を批判しようと思えば幾らでもできる。無数の解釈ができるが、確かなことは、思考がなければ行動が変わらず、行動がなければ何も変わらないということだ。ホントはどうしたいか、自分を見つめ直すチャンスと捉えたい。



ちなみに、4日前(3/23)の「春秋」には、こんなことが書かれている。いやはや。

不気味なことに、いま現実に世界を揺るがしている新型ウイルスをめぐっても「人工的に生み出されたのでは」と疑う声が早くから流布している。(中略)

もちろん、陰謀論にはもっともらしい材料がつきものである。いわく、震源地の武漢には中国で最高レベルのウイルス研究施設がある。いわく、当初この施設の建設に協力したフランスが途中で手を引いた。いわく、ウイルス感染対策がテーマの会議で習近平国家主席はなぜかバイオハザード対策の大切さを強調した……。

一方、中国外務省の趙立堅・副報道局長は最近、武漢にウイルスを持ち込んだのは「米軍かもしれない」とSNSに書き込んだ。こちらはそれらしい根拠さえない。中国政府はこのところ新型ウイルスの「中国起源説」の払拭に躍起なので、その一環なのだろうか。外務省スポークスマン自ら陰謀論を発信とは、いやはや。

Senna

アイルトン・セナ

私の部屋にはアイルトン・セナの写真がある。学生時代にどこかで買ったものだが、捨てられずにおいている。私にとっての「英雄」である。中学生の頃から憧れの存在であった。

1960年3月21日生まれ。享年34歳。もし生きていたら、今日で60歳ということになる。

私がはじめてセナを知ったのは、中学生の頃。セナが20代で、既にヒーローだった。以降、セナがサンマリノGPで事故死するまで、全試合を観戦した。古舘伊知郎が「音速の貴公子」と実況するほどの速さがありながらも、荒々しさがなく、虎視眈々と緻密にレースを組み立てるという「頭の良さ」と「美しさ」もあった。ヘルメットを被っていない時の「自然体」の姿にも惹かれた。

英雄になると、すぐにカッコをつける人がいる。日本人のスポーツ選手は特にそうだと思う。茶髪、ロン毛、髭、ネックレス、ピアス、ガム、オーバーリアクション…。しかし、そこで人の価値が上がることなんてあるのだろうか。もう少し、頭の良い美意識を持てないものだろうかと常々思う。私は今でもこの写真の男が一番カッコいいと思うし、憧れる。どこまでも自然体でいたい。

Departure

卒業式

小5で明らかに親離れを見せ、小6で体型や声の変化と共に、自分の世界に入っていった。その頃から、目も合わしてこないし、挨拶もしてこない。「なんだかなぁ〜」と思うこともあるが、私も同じ頃、父親に対して同じ態度だったと思う。血は争えない。親離れのタイミングで子離れできない者を「毒親」をいう。私は父親業から身を引き、学校行事も野球の審判も、一切の参加を辞退した。他の家の父親と比較されようが、逃げるなと罵倒されようが、これが私なりの愛情表現である。

卒業式は開催が危ぶまれたが、何とか開催されることになった。ただし、保護者の参列は1名のみにしてくれという。私は「節目」とか「境目」をあやふやにすることがイヤなので、ここは譲りたくなかった。他人様のような子育てはしていないことは認めるが、ここまで息子には最も良い環境の中で不自由なく好きなことをやらせてあげたという自負はある。

式は例年より縮小したのだろう。あっけなく終わった。涙を流す場面もなく。最後に記念撮影だけして、そのまま息子は何も言わずにどこかへ消えた。私は仕事に向かった。

親や教師が教えられることなんて、たかが知れている。あとは自分で気づき、そこから学び、人間として成長していけばよい。傷ついた鱗を揺らしながら冷たい水の中を登っていけ。自分を超えろ。親を超えろ。常識を超えろ。大気圏を超えろ。そして社会に足跡を残せ。

in the human system

目指すところ

自重トレーニング


数少ない友の多くが旅をこよなく愛する。類は友を呼ぶのかしらんけど。

そのうちの一人から、GWに15日程行く予定だったギリシャ旅行をキャンセルせざるを得なくなり、「悲しすぎて死にそう…」と失望感たっぷりの連絡があった。コロナウイルスの騒ぎの前から予約していた旅行だったらしいが、まぁ、これだけは仕方あるまい。南極に行くなり、沖縄に行くなり、値引きされてる高級ホテルでぼんやり過ごすなり、Plan-Bを考えるしかない。

旅友から「どうすんの?」とよく聞かれるが、いまのところ、旅の計画はすべて白紙撤回。「死にそう」という気持ちは十分に理解できる。旅が生き甲斐の人間にとって、いまいる場所から動けないことは死を意味する。

とはいえ、すぐに落ち着くと楽観的に考えるしかない。ここぞとばかりに、読書、映画、語学、筋トレに時間を割いている。自宅にいても暇なので、筋トレ・ストレッチができる最低限の道具を揃えた。目指せ、細マッチョ。夏までに体脂肪率を7%台に戻す。

2週間ぶりのジム

tired


コロナウイルス感染者が某スポーツジムに通っていたというニュースを見てからジムに行くことを控えていたが、自宅での自重トレーニングだけでは運動した気になれず、2週間ぶりにジムに行ってきた。ガラガラかと思ったら、意外と混雑していた。しかも、誰もマスクをしていない。今日は、自宅では出来ない高負荷の筋トレを中心に筋肉を酷使し、最後はサウナ。サウナに入ると血液が正常営業循環基準に入ってくる気がする。

いつも行くスタバも混雑していて座れなかった。どこもかしこもガラガラという訳ではなく、人はどこかに流れ、循環している。ホテルはガラガラだけど、キャンプ場は人があふれている。新幹線はガラガラだけど、スタバは人があふれている。社会や消費者の動きを読むことは、株価を読むこと以上に難しい。今日、CNNが、大人の玩具が(日本だけでなく)グローバルでバカ売れしていると真面目に報じていた。売主もビックリだろ。モノもカネもどこかに流れる。これが資本主義であり、グローバリゼーションなのだ。知らんけど。

昨日で2020年の20%が過ぎた。この2週間は劇的だったが、抗っても仕方ないことは抗わない。安倍批判をしたところで何が変わるというのか。それより残り80%を幸せに生きることを考えたい。「流れ」を止めたくない。まずは筋トレを復活して、体脂肪率を元に戻す。全てはそれから。筋トレが最強のソリューションらしいので。




日帰り出張

品川駅

今日はいつもより早めの新幹線に乗った。普通車でも1車両に乗客が数名しかいなかったので、当然に普通車に乗った。品川駅を下りてもほとんど人がいなかった。上の写真は朝10時台の品川駅。まるで終電が終わった後の駅のようだった。経済が止まっている。

山手線も丸ノ内線も余裕で座れた。あれだけの人は一体何処へ。

普段は身体を労り「日帰り」はなるべく避けるのだが、暗澹とした雰囲気の中で一人で飲みに行く気分にもなれず、自宅でワインを飲みながらPrime Videoでも見ようと、珍しく日帰りで大阪に戻った。

相変わらず想定外な出来事ばかりが起こるが、なんとなく、色んな意味で節目を感じる今日この頃。あぁ〜こうやって人生は変わっていくのだなぁ〜と、新幹線の車窓から虹を眺める。

Over the rainbow

虹

変な夢

相変わらず、毎晩のように睡眠中に夢を見る。

断片的な夢ではなく、数分間のショートムービーのようなものが多い。そういう夢は記憶から消えない。そうやって、ショートムービーのストックが増えていく。ストックが多すぎて、夢か現実か分からなくなる時がある。実際にいくつかは正夢となっている。起こりうる未来が予測できちゃうこともある。気持ち悪いが、ホントなんだから仕方ない。

よく見る夢のTOP3が、“瑤唸澆蠅詭粥↓飛行機墜落を目撃する夢、受験勉強をしている夢、の3つ。毎回シーンは異なるが、この3つは本当によく見る。

台湾のトランスアジア航空機墜落事故の瞬間の映像をYouTubeで見ることができるが、あんな映像をちょくちょく見る。

受験勉強をしている夢は、毎回不愉快極まりない。公認会計士試験の受験前に慌てふためいている夢が多い。複数ある受験科目の1つ(民法が多い)を勉強し忘れていたとか、何度も落ち続けるとか、そんな夢ばかり。この前は、受験勉強時代に出会った歪んだ性格の人間に上から目線で小馬鹿にされる夢を見た。「俺は絶対に受かるけどな。ハハハッ」みたいな。

今朝は、某所が津波で流される夢を見た。311のあの映像のようだった。リアルすぎて気分が悪かった。

一体なんなのか。

頼むから正夢にはならないでくれ、と思うものの、何が起こってもおかしくない。
今を精一杯楽しむのみ。
人生も所詮はショートムービーなのだから。


プロフィール
公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表

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