公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

どうでもいいはなし

将棋の藤井四段29連勝の新記録に想う

人生における「能力」のピークって、いつなんでしょうね。

職人的な仕事であれば年を重ねる程に能力(技術)が高くなると思いますが、プロスポーツ選手は10〜30代でピークを迎える競技が多い。昨日書いた陸上の多田修平さんは21歳。

将棋の世界のことは無知ですが、藤井四段が中学3年生の14歳と聞いて、「すごいなぁ!」と思ったものの、もしかしたら、この時期は将棋や囲碁などに必要な思考力が一番伸びる時期なのかもしれませんね。

振り返ってみれば、私は中学生の頃、数学にハマっており、「数学オリンピック」に出場することが夢でした。寝る時間を削って、「高校への数学」という雑誌に掲載されている難問を解いたり、数学者の秋山仁さんの書籍を読みふけったり、少し変わった中学生でした。でも、今思うと、あれが「才能の原点」だったと思います。タラレバは言いたくありませんが、あの才能をもっと伸ばしていたら違う人生になっていたのかなぁ・・・としばしば思うことがあります。

日本で一番短い国道

国道174号線


今日は、国道174号線の端から端まで散歩しました。

といっても、2〜3分。

すれ違う人は一人もいませんでした。

引退

真央ちゃんや藍ちゃんの引退会見を見ると、心底「羨ましい」と思います。26歳と31歳。それよりも遥かに若い年齢でひとつのことを成し遂げ、頂点に立ち、そして惜しまれながらも去っていく。ただただ凄いことだと思うし、ただただ羨ましい。私が社会人になったのが25歳、独立したのが30歳。つくづく「俺は小さい頃、何してたんだ・・・」と悔やまれます。人生に「もしも」が許されるなら、小学生から人生をやり直したい。

ただ、人生は逆戻りできない。なら、今と未来を変えるしかありません。

以前は、生涯現役で仕事ができることは素敵なことだと思っていましたが、数年前から「なんか違う」という気がしてきました。その頃から、50歳でセミリタイアと海外移住をしようかと考えるようになりました。真央ちゃんや藍ちゃんもひとつのことを20年くらいやってきたわけで、私も会計士を20年くらいやり遂げて、潔く去っていき、今とは違うカタチで社会に足跡を残せたらいいかな、と考えています。

車両売却

夢を叶えるべく、長年準備をしていても、
夢が叶う時は、一瞬です。

有名なコトバに
「幸運の女神には前髪しかない」
というものがあります。

幸運の女神は前髪しかないため、通り過ぎた後、あわてて捕まえようとしても後ろ髪がなく、つかむ場所がない、という意味です。つまり、チャンスが来たら直ぐにつかまなければならないし、逃したチャンスは二度と巡ってこないということです。

先日紹介した『マレーシア大富豪の教え』という本にも、同じことが書かれています(P96〜参照)。チャンスが来たら、迷わず飛び込むことです。

2年前、かなり思い切って、あるクルマを買いました。そのクルマを乗ることを何十年と夢見てきて、準備してきました。2年前のある日、チャンスが突然やってきました。幸運の女神には前髪しかありません。普通の乗用車が数台買えそうな値段でしたが、その場で即買い付けました。ほんの1分程度の決断でしたが、夢が叶いました。

夢が叶うと人生が変わります。劇的に変わります。あの時、決断して良かったと心の底から思います。

しかし、このクルマとも明日でお別れです。売却することにしました。何の不満もない、世界最高峰のクルマだと思っていますが、どうも「現状維持」に満足している自分が嫌いな質なもので、次の夢を叶える決断をしました。

偶然にも、今日は仕事で2つ隣の県まで行かなければならず、最後のドライブを楽しみました。

また、このメーカーのクルマは残りの人生の中で1、2回は買うことになると思いますが、とりあえず次は違うメーカーのクルマに乗ることにします。

人口減少に想う

「こどもの日」を前に総務省が子どもの人数を推計したところ、15歳未満の子どもの推計人口が36年連続で減少し、都道府県別でみると増加したのは東京都だけだった・・・、と報じられています(日経新聞等)。

国立社会保障・人口問題研究所というところが、日本の将来人口の推計を公表していますが、この公表データをグラフにしたのが下図。

2011年に1億2775万人だった日本の人口は、2053年に1億人を割り、2100年には5000万人を割ります。65歳以上の高齢者(老年人口)の割合はどんどん増え、働き手である「生産年齢人口」(15〜64歳)や子ども(0〜14歳、年少人口)の割合はどんどん減っていく。

高齢者が増え、マーケットがシュリンクし、課税強化され、働き方にまで口出しされ、将来を楽観できないし、既に生きづらさを感じる。

3年前に郊外の山の上に家を買いましたが、この時から「10年以内にリタイアして、自宅は売却し、海外に移住する」と決めています。自分が自分らしく生きていくことを考えると、テンションやモチベーションが上がる環境で暮らしたいと思うのです。



▼日本の将来推計人口
日本の将来推計人口

ゴールデンウイーク

私が旅行好きなのを知っている何人かの友達から、

「ゴールデンウイークはどこか旅行に行くの??」

と聞かれてましたが、どこにも行きません。何の予定もありません。ゴールデンウイークだからといって、無理矢理予定を入れてどっかに行こうとは思わない。人込みが嫌いだし、並ぶのも嫌いだし。

普段どおり、1日2時間仕事、2時間読書、2時間執筆、2時間運動。

何十冊か読みたい本があるので、一気に読もうと思います。


▼今月のお買い物(次の旅行の予定だけは決めておこうかと・・・)







一生に一度だけの旅 GRANDE 極上の世界旅行 新装版
マーク・ベイカーほか
日経ナショナルジオグラフィック社
2014-09-11


年初から100日目

今日で年初から100日。

以前、「私の働き方革命 ―2017年から新しい働き方に変えます」というエントリーで書いたとおり、今年に入ってから私は働き方を変えました。

「コンサル1.0」(滞在型・対面型コンサルティングのこと。私の造語。)を完全に止める決断をし、「コンサル2.0」(非滞在型コンサルティング。これも私の造語。)へSHIFTしました。

こんなことを宣言しましたから、クライアント数も、問い合わせの数も、減るかもしれないなぁ〜、まぁ減ってもいいか〜、って思っていたのですが、全く減ることはありませんでした。嬉しい悲鳴です。

ただ、滞在型・対面型コンサルをしていませんので、従来以上に時間の余裕が出来ました。外出することも、飲みに行くことも激減しましたので、1日中自宅で過ごすという日も増えました。

これも以前書きましたが、「アウトプット+インプット+会計=6時間」という1日の過ごし方を習慣化するように心がけています。理想の1日の過ごし方は、午前中に「アウトプット+インプット=4時間」、午後に「会計+運動=4時間」ってな感じです。大体これに近い過ごし方ができるようになってきました。夜は自由時間。自宅で本を読むか、ブログを書くか。興味ある本を乱読してます。睡眠は7〜8時間。体調はばっちり。

100日目の今日、某出版社に出版企画を提示したら「超越した斬新さです!」と絶賛して頂けましたので、今年の残りの時間は本腰を入れて原稿にも向かおうかと思います。

今日も大したオチもない話でした。

スマホアプリ

都庁


昨夜のWBSを見るまでもなく、色んなアプリが開発されてますね。私は東京・大阪にシェアオフィスを借りていますが、周りをみるとアプリ開発している若者が結構います。私は、可能な限り「ネット遮断」したいと思っているので、スマホでは、LINE、Messanger、twitter、株価、プロ野球速報くらいしか見ませんが、最近ある方からEverfilterなるアプリを教えてもらい、ちょっとハマっています。

自分が撮った写真を一瞬でアニメ風に加工してくれるというもの。ただ加工してくれるというだけのものなんですが、なかなかおもろしいなぁ〜と。

下の写真は、私のランニングコースでもある近所の公園。実際よりも良く見える。

甲山森林公園


下の写真は、先日行った兼六園。

兼六園


今日も大したオチはありません。

55,555人

例のTwitterでのつぶやきが55,555いいねを超えた。


170404


これ、投稿してから4日間で、5万人以上がいいねをクリックし、3万人以上がリツイートしてくれたので、4日間で8万人分の「通知」が届いたことになります。これがどういう状況かというと、毎秒のように「通知」が届くのです。夜布団に入って、朝起きた時には、数百人からの「通知」が届きます。そういう状況です。もちろん、「通知」が届いても、ケータイは音もバイブも鳴らないようにしているので生活に支障はありませんでしたが、「拡散」の凄まじさを体感できました。

リツイートされることを狙って書いたものが全くリツイートされないこともあるのに、何も考えずにテキトーに書いたものが3万人以上にリツイートされるのですから、訳が分かりません。「拡散」の法則のようなものが分かればマーケティングに苦労しませんが、これだけは分かりません。

ちなみに、このブログも、時間をかけて真面目に書くとアクセス数が下がり、寝る前にちょろちょろっと軽く書いたものをアップした時はアクセス数が増える、ということがよくあります。今回のような軽〜くて大したオチもない投稿の方がアクセス数が増えるんです。これも訳が分かりません。

(ただ、長期的にアクセス数を増やしたい場合は、軽〜いエントリーばっかりなのはNGです。軽〜い男は短期的にはアリかもしれませんが、長期的には飽きられますので。)


最近、毎朝「編集手帳」を読み、寝る前に竹内政明さんの本を読んでいます。
真面目に書いた投稿が5万人くらいに共感してもらえるような文章力を身につけたい、と本心で思ってます。日々勉強しています。






名文どろぼう (文春新書)
竹内 政明
文藝春秋
2010-03


名セリフどろぼう (文春新書)
竹内 政明
文藝春秋
2011-02-17







新年度は、出会いもあるが、別れもある。

早いもので4月。

私の周りでも、この新年度で転職する人、異動する人、昇進する人が、今年はとても多いように感じます。

その中でも特に嬉しいのは、私の友達が国家試験に合格し、この4月から新しい職場で働くこと。業種は違うけど、同じ士業の仲間入りが出来たことが嬉しい。

嬉しくもあり、寂しくもあるのが、私のクライアントの経理部長が転職されること。5〜6年前に私の決算早期化セミナーを受講してくれてからのお付き合い。その後、決算早期化のコンサルティングを依頼して頂き、二人三脚で『強い経理部』を作ってきました。そして、決算早期化を実現し、思い通りの『強い経理部』が出来上がりました。昨年、二人で飲みに行った時に、「武田先生のお陰でここまで来れたのは感無量であり、感謝の気持ちで一杯です」と言ってもらえました。しかし、「私はもうやるべきことをやり尽くしました」、「新しいチャレンジがしたくなりました」と、新卒入社から30年近く勤めた会社を去る決断をされたのです。

私が決算早期化支援で関与させて頂いた会社で、プロジェクト終了後に経理部長が退職されるというケースは過去に何度もあるのです。『強い経理部』とは、経理部長が率先して決算業務をやらなくても決算開示がタイムリーにできる経理部をいいます。それを作り上げたら、経理部長はさらなるキャリアアップをしたくなるのは自然な流れです。これは私も嬉しいことですが、(これまで長年お付き合いした会社とのお付き合いが今後も継続するとしても)そこにもう経理部長がいないというのは寂しくもあります。

新年度は、出会いもあるが、別れもある。笑いもあれば、涙もある。
心機一転、明日からまた、新しい人生を楽しもうと思います。

『人の出逢いは、逢えば必ず別離を迎える。それが私たちの”生”である。生きていることがどんなに素晴らしいことかを、さよならが教えてくれることがある。』
(伊集院静著『さよならの力 ―大人の流儀7』より)






セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■日本経営協会主催
 (7月28日(金) @東京)
『決算早期化を実現する「経理・決算の仕組み」の作り方』

■日本経営協会主催主催
 (8月29日(火) @大阪)
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プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



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