公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

どうでもいいはなし

生きてるだけで丸儲け

阪神大震災


阪神大震災から25年

今朝、目が覚めた瞬間に、『生きてるだけで丸儲け』と思った。

この日になると、この言葉を思い出す。
明石家さんまさんの娘 IMARUさんの名前の由来でもある。

25年前のあの日、地球がひっくり返るような揺れの最中に死を覚悟した。
戦時中の兵士もこういう状況だったんだろなぁと思う。
揺れがおさまっても、死の恐怖はしばらく消えなかった。
死に直面することにより人は生きる意味を問う。


阪神大震災


人生二度なし。
人生はいつ終わるか分からない。
誰しもいずれ死ぬし、それはいつか分からない。

であれば、

楽しいことを最優先に、
大切な人を大切にし、

もっとバカになり、
もっと行動し、
もっと幸せになる、

という生き方を「選ぶ」べき。

人生、楽しんでなんぼやと思う。


阪神大震災2


(※ 写真はいずれもネットから拝借した)

もっと遊べ。もっと楽しめ。

1週間が7日間で、土日が休日というのは、よく考えられてるなぁと思う。祝日があるだけで1週間のペースが崩れる。人混みが嫌いなので出かける気にもなれないが、生活リズムを崩さないように、とりあえずスタバで2時間仕事して、ジムに行って、サウナに入り、残りの時間はオフィスで読書に費やす。日が暮れる時間からオフィス周辺はハッピーアワーが始まるが、ジム通いをはじめて26年、「筋トレした日はビールを飲まない」というルールは守り続けている。筋トレした後のビールは美味いに違いないが、筋肉がつかないのだ(経験則による)。

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連休中、友達から写真が送られてくる。

まず一人目は、サウジアラビアから。サウジアラビアは、昨年9月に観光ビザが解禁された。最近仕事を辞めて失業保険受給中なのに、サウジかよ! 元旦にはミャンマーで初日の出を見ていたと思ったら、サウジかよ!

サウジアラビア


別の友達(自営業者)は、イースター島から。チリのサンティアゴ経由でイースター島入り。「めっちゃ遠かった〜」というメッセージ付き。そりゃ遠いわ。 さらにボリビアに向かい、ウユニ塩湖まで行くとか。湖面でジャンプしてる写真を送ってくれ。2週間程帰るつもりないようだ。あなた、仕事は!?

イースター島


最後はヨルダンから。ペトラ遺跡。なんでこんなところに日本人!

ヨルダン


そこそこ自由に生きているつもりの私も、旅をしている人には嫉妬する。他人と比べるつもりはないが、自分の知らない世界を歩いている友が身近にいることに嫉妬する。

堀江貴文さんが、こちらのサイト「本気で人生を遊び尽くせ」と言ってる。「常になにか理由を持ち出して、自分ができないことの言い訳にしている人こそ、人生を無駄にして生きている人だと思う」とも。禿同。嫉妬するならチケット取れよ! サウナに浸ってる場合か! と自分に言い聞かせる。

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旅友から、町田康さんの『しらふで生きる』というエッセイを薦めてもらった。30年間、1日も休まずに酒を飲み続けたのに、ある日(平成27年12月末日)「酒を飲むのをやめよう」と思い、そこから酒を断ったという話。以上。

それだけで1冊の本になるんだから、小説家ってすげーなーと、またも嫉妬した。これだけブログを書いてるが、どんなに努力したって私は小説家にはなれないと打ちのめされた。「酒をやめた」ってだけで10万文字も書けるか!

と、酒でも飲みたい気分を抑え、チケットを手配した。
もっと遊べ。もっと楽しめ。




自分の人生を生きる権利

昨日、「ストレス」を抱えている状態は幸せとはいえないと思う、というようなことを書いた。その前には、2020年はストレスのない生活をする(=ストレスになることはやらない、ストレスを感じることを避ける、ストレスを感じる人から逃げる)とも書いた。この1〜2年、ストレスに晒されまくってきたから。

しかし、ストレス学説の生みの親ハンス・セリエ(Hans Selye)は、「ストレスを避けてはならない。それは食べ物や愛を避けるようなもの」というようなことを言っているらしい。ストレスを「避ける」のではなく、質のいいストレスを「選ぶ」ことが必要らしい。質の良い食べ物を選ぶように。自分にとって必要な人だけを愛するように。なるほど、と思った。


▼ストレスのない人生に必要な十ヶ条
ストレスのない人生

辻仁成さんのTwitter(@TsujiHitonari)より。以下同じ。


上の『ストレスのない人生に必要な十ヶ条』の中に、「スマホを手放す」とあるのは面白い。今読んでいる鈴木祐著『最高の体調』という本にも、ストレス対策として、スマホを遠ざけるべきと書かれている。私自身、毎日スマホを利用しているが、LINEやSNSの時間が長くなると「廃人」になりそうな感覚になるので、デジダルデトックスをしてできるだけ画面を見る時間を制限するようにしてる。こういうものに依存していると、一瞬で時が経ち、楽しいかもしれないが、色んな意味でストレスが溜まる。ちなみに、この本には、1年におよび「デジダル断食」をした若者が、仕事のモチベーションを取り戻し、生産性が激的に上がったという事例が載っている。確かに(断食をしなくても)デジダルデトックスをしただけでも生産性は激的に上がる。仕事・読書の最中はスマホを手元に置かなければいい。


人に期待しない

ストレスを溜めないためには、他人に期待しないこと。期待をするから、ストレスや怒りが生じる。何も期待していなければ、ストレスも怒りも生じない。私の友達で「ストレスを感じることなんて無い」と言い切ってる人がいるけど、この人ほど(良い意味で)マイペースで、マイウェイな人はいない。こういう生き方を見習らなければならないと思っており、実際にモデリングさせてもらっている。


▼自分を守るための十箇条
自分を守る

結局は、自分の人生も、自分の身体も、自分の財産も、自分で守るしかない。他人に振り回されず、他人の歯車(犠牲)にならず、他人との「境界線」を引くことが大切だと思う。たとえ、それが家族・同僚・恋人といった身内のような存在であっても。自分は、自分の人生を生きる権利があり、選ぶ権利がある山竹伸二氏のいうところの「空虚な承認ゲーム」(=他人の気を使うコミュニケーションのこと)から解放され、「ありのままの自分」を認め、「ありのままの他人」を認めるべきだと思う。そして、とことん自分を愛すべきだと思う。


生きる権利

初トキオ

Starbucks


今年初のトキオ。
新大阪駅のスタバでコーヒーを買って、新幹線に乗り、スリーブ(段ボールカバー)に新幹線の絵が描かれていることに気付く。マニュアルで動いていたらこんなサービスは出来ないよね。



鰻重


ランチは、パートナーと日本橋でうな重。


ホルモン


ディナーは、平松ゼミの後輩と銀座でホルモン。


どちらも美味かった。
久しぶりに一日二食食べた。
新年感全開。

2020 始動

starbucks

1月2日。スタバなう。

既に正月モードに嫌気が差し、今日から通常モードに切り替えた。
朝から行き着けのスタバの指定席に座る。やっと1年が開始したという活力が湧いてきた。

祝事に水を差すつももりは全くないが、祝日が多いのにはげんなりする。半ば義務的・強制的に怠惰な過ごし方を強要される空気感が苦痛だし、それによって非自発的・従属的に生活習慣が乱されることは苦悶でしかない。心も身体も全く休まらない。

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数年前から、1日の中で「2h仕事、2h読書、2h執筆」を習慣にしてきたが、これに加えて、1日の中に「モレスキンに向き合う時間」(=ノートに向き合う時間)を持つようにしている(秘書が「モレタイム」と名付けてくれたのは有り難いが、MC Hammerのラップが頭をよぎるのを何とかしたい…)。

先日読んだ矢作直樹著『今を楽しむ ―ひとりを自由に生きる59の秘訣 』(ダイヤモンド社)において、ひとりでいる時間は、「自分と向き合う時間」という話が書かれている(P164〜)。その時間は「自己承認という時間」(P165)であり、「自分の中の乱れた心の動きを修復し、それを元に戻す修復の時間」(同)だという内容。これは共感できる。私はそれを「モレタイム」を通して行っている。

凡人は承認・修復・反省・改善なくして成長はできないと思う。年始もしばらく先までアポイントがないので、そういう時間を大切にしたい。






ホワイトクリスマス

東京駅


社外役員をやっている会社の取締役会があり、今日もトキオ。今年最後のアポイント。明日以降も仕事はするが、今日が最後のアポイントということで、一応「仕事納め」ということにしておくか。毎年、旧天皇誕生日から成人の日まで間にアポイントが入ることがないから、今日から実質20連休突入。

東京にいる時は、ほぼ毎日、夜に会食が入っているが、さすがにクリスマスイブは誰からもお誘いはないし、こちらからも誘う気にもなれない。宿泊している東京駅前のホテルで、今宵ひとり、ビールとワインを飲みながら、一年を振り返る。

私のグーグルカレンダーに夜の予定が空白なのは久しぶり。
ホワイトクリスマスということで。


marunouchi



(※ 上の写真は東京駅。本文とは関係ない。)

スマイル0円

都庁


今朝、ホテルで目が覚めて、テレビを付けたら、「悪性リンパ腫」のため近く入院することを発表した笠井信輔アナウンサーが出ていた。病気を知った時は「青天の霹靂を超える驚き」だったというが、笑顔を見せていた。

昨日は、ジャーナリストの伊藤詩織さんが性的暴行を受けたと訴えた裁判で勝訴したニュースが流れていた。この日に至るまでの講演や記者会見のシーンなどの映像も流れていたが、必死に笑顔を見せていたように見える(それを加害者側が云々言っていたことがバズっていたが)。

人生最大級の逆境、苦悩、絶望の淵に立たされても、笑顔でいる人もいる。

屋久島のオジサンも最高の笑顔だった。

そういえば、先日、ある漫才番組で、時事ネタを織り交ぜながら漫才をする芸人が、原発を題材にしたネタの中で、「日本には、泣きながら笑ってる人がいっぱいいるんです」というようなことを言っていた。

人間はどんな状況でも笑うチカラを持っている。
そして笑顔は人を幸せにする。
笑顔は無料。スマイル0円。

分かっているのに、笑顔になれない時もある。

見上げれば東京都庁、ブルーな夜だった。

バースデー パーリー

secretary

秘書の誕生日のお祝い。
旦那さんと3人で。

今年もお祝いできることが嬉しく思う。

論語の中で最も好きなコトバの一つに、「徳は孤ならず必ず隣あり」(=徳のある者は孤立することがなく、必ず隣に理解し助力する人が現れる)というのがあるが、彼女はまさにそんな隣人のひとりだ。時には私のコーチ役を果たしてくれ、時には精神的な支えになってくれる。存在自体に感謝。

20代最後の一年、劇的な一年にしていって欲しい。
人生は劇的にしか変わらないので。

圧倒的に飛び上がり、
大気圏を突き抜けろ!


(※ 写真は、本人から許可を得て掲載している)

師走

なんやかんやとやることが多い12月。

今年もあと2週間しかなく、やり終えないといけないことが山程あるが、週末に自宅にいる気分ではなかったので、ぷらっと一人旅をすることに。

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どこに行こうか悩んだが、以前「ケンミンSHOW」で紹介されていた広島「ばくだん屋」に行ってみたくなり、再度広島へ。

広島に着くなり、「ばくだん屋」へ直行。
普段はつけ麺を食べないが、ここは別格に美味しい。
汗が出るほどの辛いスープに、冷たい麺と、たっぷりの茹野菜が絶妙に合う。
たまらない旨さ。

ばくだん屋



広島といえば牡蠣。
牡蠣も食べたい。
地元の人の薦めで、「田丸」という天ぷら屋さんへ。
ここの天ぷら屋さんも、たまらなく美味しかった。
上天丼に、牡蠣天ぷらと白子天ぷらを追加。
大満足。


天ぷら田丸


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広島で1泊して、大阪へ。
このブログに何度か登場する旅人会計士Tさんが大阪に戻ってきたので再会。
次の旅の行き先を決めていないというが、1週間後には日本にいないかも、と。なんなの。

来年は仕事が増えるらしく長期の旅行に行けないみたいだけど、それでも夏は2〜3ヶ月旅行に出ると言っていた。旅行の日程を決めてから、仕事を選んでる。私もそういう働き方をしたいが、年間契約の仕事をしている限りは不可能だ。仕事のやり方(いや、仕事そのもの)を変えなければと、改めて思った。


トミー

年忘れ

忘年会


今日は、経営者仲間と忘年会。心斎橋のタイ料理店にて。SINGHA BEERと共に。

忘年会という名目で集まったが、会うのは半年ぶりか1年ぶりか。年に1度、会うか会わないかくらいの「浅い関係」の友達が、実は一番「深い関係」だったりする。

今日会った友達のうちの一人は、有名な飲食店をFC展開している会社の社長。結構成功していると思っていたが、会わなかった数ヶ月の間に全店売却し、事業を撤退したという。銀行借入が残り、人生の窮地に陥っていたらしい。全く知らなかった…。

「そんなネガティブな状況の時は、武田先生のブログを読む気分になれなかったけど、たまたま見た時に、人間関係や仕事で苦労されてることが書かれていて、順風満帆ってわけじゃないんやなぁーということが分かった」というようなことを言ってくれた。

そりゃそうだ。私の人生が順風満帆なんて思ったことは、これまで一度もない。3年前に「やがて哀しき起業家たち」というエントリーをした時にも書いたが、これまでの人生は災難続きだ。

そして、今も気分は最悪だ。

この1年は、人生最大の逆風を喰らったし、人生最大のストレスを抱えたし、人生最大の孤独を味わった。過去形で書いたが、現在進行中である。ずっとストレスや苦しみから解放されたいともがいているが、それらが消えることはない。傷の痛みはアルコールで癒やし、ストレスは本を買うことで発散し、怒りは筋トレにブツけてる。お陰でムキムキになってきた。でも、こんなことを書くと、色んな人が心配して、あれやこれやと望まない連絡もくる。それはそれでストレスにもなる。だから、そんなことは人に言わず、プラっと旅行に行って、心身共にリフレッシュしようとしている。どこかで発散しないと精神状態がおかしくなる。

かといって、自分が不幸だとは思わないし、楽しくないとも思わない。私は幸せだし、楽しく生きている。そうなるように意志を持ち、そうなるように行動しているから。人生は幸せじゃなきゃ意味がない。人生は楽しんでナンボ。どんな環境に立たされても、周りから何を言われようと、楽しむことに躊躇したくない。

今日の忘年会も、そう思って参加した。

ちなみに、上の社長はその後、窮地を脱することができ、既存事業撤退を機に新しいビジネスを東南アジアで展開するというから、羨ましいったらありゃしない。

人生は思い通りにならないことばかりだが、どこに流れ付いたとしても、その場所、その時に楽しむことはできる。来年も楽しむしかない。
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