公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

どうでもいいはなし

乱読デー

訳あって今日の予定を延期しまして、久しぶりに何のアポもない1日となりました。ジムにでも行こうかとも考えましたが、このクソ暑い中ジムまで行く気にもなれず、1日中自宅でぼーっとしていました(そんな日は珍しいのですが)。

買ったきり未読状態の積読本が100冊位ありますので、今日は終日乱読デーでした。1冊の本を読み続けると2時間もすれば飽きてくるので、こういう時は3〜4冊を並行して読みます。相当面白い本に出会いましたので、また追って書評を書きたいと思います。

最近、このストレッチポールを愛用しています。読書をする時は、このストレッチポールの上で背中や腰をゴリゴリやりながら。



椅子に座り過ぎて腰の筋肉がカチカチで、さらにハムストリングスもカチカチなので、前屈が出来ない身体でしたが、このストレッチポールの上で読書をするようになってから前屈が以前より出来るようになりました。マッサージ屋に1回5千円・6千円と支払うことを考えたら、ストレッチポールを自宅に置いておくのも悪くないと思います。

ルーブル美術館展

ルーブル美術館展


仕事の合間に新国立美術館で開催されている『ルーブル美術館展』へ行ってきました。

今日の東京は台風が接近しており、大雨だったため、待ち時間なしで入館できました。館内も人が少なく、じっくりと堪能できました。雨の平日は穴場かも(^^)

美術館ではいつも音声ガイドを付けて鑑賞しますが、今回の『ルーブル美術館展』のナビゲーターである高橋一生さんの声と案内が非常に良かったです。

ABC

週末のトキオ。
再び青山ブックセンター(ABC) 六本木店に行ってきました。閉店まで後2週間ちょっとというのに、高く積み上げられた本、独創的な本棚、数々のフェア、様々な本を薦める小冊子、書店さんの手書きのポップ・・・、本当にこの店が閉店するのかと、信じられません。お店への敬意を表し、何冊か購入しました。「松岡正剛フェア:遊学する365冊篇」というフェアもやってます。こういう変態的なフェアにかなりのスペースを割くあたりもたまらなく好きだったのですが。。。

有名税

昨日の研修から一夜明けても、ご来場頂いた方からのメールやMessengerが届きます。差し出がましい話をズバズバしましたので(陰で)批判も多いと思いますけど、頂いたメールには「感動」「感銘」「会心」「感謝」「尊敬」なんて嬉しい言葉が並んでおり、少しくすぐったい気もしますが、嬉しく思っております。

今回のセミナーに限らず、「毎日ブログを読んでいます」「ファンです」と言われることが多いのですが、最近はもう一つのブログ(A面ブログ)ではなく、こっちのブログ(B面ブログ)を読んでいるという方(もしくは、両方のブログを読んでいる方)が増えました。実際にもう一つのブログのアクセス数はこの数年は微増ですが、こっちのブログのアクセス数は数倍になりました。「深夜の遊び」で書いてるだけのブログなのに、なんでアクセス数が増えていくのか不思議です。

有名人になりたいのか、芸能人になりたいのか、政治家になりたいのか、と思われていることがありますが、そういったものには全く興味がありません。同業者でテレビなどのメディアに出ている人が何名かいますけど、そういったものにも全く興味がありません。メディアへの出演依頼はたまに来ますが全て断っています。「有名税」ってコトバがありますが、知名度が上がれば、それと引き換えに失うものも多いはずです。業界のため、クライアント様のため、自分のために、商売人として最低限の顔出しと情報発信はするべきだと思ってますので、ブログだけはコツコツ書いていますが、それだけでええやろ、と思っています。アクセス数を競うつもりも全くないため、1円もかけずにただ配信しているだけですが、自然と読者が増え、セミナーなどでお会いする人が増えてきたことは素直に嬉しく思っておりますし、励みになっています。

本屋さん

青山ブックセンター




青山ブックセンター六本木店に行ってきました。

こんな素晴らしい棚を作る本屋さんがあと3週間後に閉店とは、悲しすぎます。信じられません。3週間前でも数々のフェアをやるなど、本への情熱と魂が伝ってきます。感動しました。

こんな本屋さんを潰してはなりません。

本はリアルの本屋で買いましょう。

京都にいます 〜Day 2

スタバ


一度行ってみたかった京都の古民家スタバへ。

客席が畳で、座布団に座ってのコーヒーとは、なかなか斬新で面白いと思いますけど、4畳半くらいの部屋に日本人、中国人、韓国人、白人・・・と知らない人が10名くらい座っている中でのコーヒーは、全く安らぎませんでした・・・。

借金生活

甲子園球場


今年初の甲子園球場

レバレッジの効かない借金はするべきではありません。。。

spotify

中学生の時からCDを買い続け、高校生の時からレコードも買い続け、自宅にあるCDとレコードはそれぞれ1000枚はあるか。

昔から聴いていたダンスニュージックを飽きずに何度も聴き続けていましたが、遂にCDデッキが壊れました。

新しいCDデッキを買うことも考えましたが、これを機に、というかようやく、Spotifyをインストールし、即Premiumプランに加入しました。Premiumプランに加入すると、好きな曲が、高音質で、広告もなく、いつでも再生できます。

ホンマ、今更ながら・・・って感じで恥ずかしいですが、Spotifyの凄さに驚愕してます。amazonから仕入れていた輸入盤CDも、全てSpotifyで聴けます。CDでは手に入らない曲までSpotifyで聴けます。海外の有名DJのLive音源まで聴けます。おったまげです。感動です。

ホンマ、今更ながら・・・って感じで恥ずかしいですが、時代はとっくに変わりましたね。

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手元に一冊の雑誌があります。雑誌「GOETHE」の2009年12月号。約10年前のもの。
ここで、エイベックスの松浦勝人社長が「僕は6、7年前から『CDの売上がゼロになることを考えろ』って社内で言い続けていた。」って言ってるんです。その時の6、7年前というと、2002年〜2003年です。iPhoneが出る5年前のことです。この頃から『CDの売上がゼロになることを考えろ』ですからね。その先見性も凄いですが、もっと凄いのはエイベックスが(CDがまったく売れないにもかかわらず)売上高を2倍にしていることです(末尾のグラフ参照)。

先日上場したSpotifyの時価総額は265億ドル(約3兆円、上場初日終値ベース)。

古いものにしがみついていたらダメですね。もうCDもDVDも買うことも借りることもないと思います。CDデッキが壊れてくれたお陰です。


【参考】エイベックス売上高推移
エイベックス

([出所]エイベックス株式会社 公表データを元に武田作成。 1997年まで単体、1998年から連結。創業は1988年。)

美容室

連休だからこそ、タイムマネジメントをきちんとすべきと自分に言い聞かせています。

1日2時間仕事+2時間読書+2時間執筆+2時間運動+7時間睡眠の「マイペース」は崩したくない。これだけやっても1日9時間、私には自由がある。

人混みが大嫌いなのでGWに外出する気になれないけど、今日は美容室にのみ行ってきました。

私が時間(管理)にうるさいことを知っている友達から、「美容室に行ってる時間って一番無駄だと思わないか?」と言われたことがあります。

私の場合、髪が短く、伸びるのが早いので、3〜4週間に1度のペースで美容室まで行きます。自宅から1時間。往復2時間。1回美容室に行くと3.5時間を要する。年間約50時間。髪を切るだけで、すごい時間を使ってますね。

ただ、私は、美容室でも「仕事のネタ」を収集してますので、時間の無駄だと思ったことがありません。かれこれ20年位、同じ美容師さんに髪を切ってもらっているのですが、ホームページもなく、一見さんも皆無のお店なので、お客様はほぼ固定客。そうすると、この美容師さんを介して、顧客同志が情報交換できるわけです。この美容師さんの顧客には、東証一部上場企業勤務の方もいたら、世界中を旅するバックパッカーもいる。会計や税務の相談をされることもあれば、私がバックパッカーに情報を提供することもある。一度も会ったことがない人も多いけど、私が美容室に行く度に何か情報が転々と回る。さらにこの美容師さん、職業柄、やたらと時事ネタに詳しい。それも(下らない芸能ネタなんかじゃなく)政治や経済の動きにかなり敏感。だから1.5時間の滞在中に相当な情報交換が成り立つのです。

そんなことを20年もやっているとどうなるかというと、「私のことを最も良く知る一人」となるわけです。だから時々私の相談にのってもらったり、「それアカンで!」なんて軌道修正してくれたりもします。もはや兄のような存在です。

なので毎回毎回4千円そこらしか払っていないのに有意義な時間を過ごしています。とは言っても、3〜4週間に1度のペースはちょっと行き過ぎかな・・・とも思いますので、人前に立つ仕事の依頼が無くなったらロン毛にしようと思いますが、その前に毛がなくなってるかもしれません。どちらが先でしょうか。。。

自分の人生は、自分が好きなように自由に書き変えればいいんじゃないかという話

大尊敬する松岡正剛氏は、読書には「読前」「読中」「読後」があるといいます。読書とは、本を読んでいる最中(読中)の行為だけではない。前儀も大事だが、後戯も大事。私の場合、特に後戯の時間を贅沢に使いたい。読み終えた本をしばらくデスクに置いておき、ノートに向き合う時間が自分の人生を作っているような気がします。

先日紹介した佐藤正午さんの『鳩の撃退法』(小学館文庫)という小説、これは、”事実をベースに小説を書いている作家を主人公とした小説” であり、フィクションの中のフィクションであるから要はフィクションなわけですが、”事実をベース” にしているという設定であるから、ストーリーが書き変えられていくと、読み手(の私)は混乱する。何が事実か分からなくなっていく・・・。

何とすごい本だ・・・と、読後しばらく放心状態になり、あれやこれやと後戯の時間を過ごしたのですが、その時に「自分の人生もフィクションではないか」、「フィクションの集合から編集されたのが自分ではないか」と強烈に感じたのです。

「夢や願望は紙に書き出すべき」、「書いたことは実現する」といわれます。それは私も同意します。書いたことは実現するけど、書かないことは忘れます。だから書くべきです。しかし、他方で、世の中は思い通りにはならず、不条理なことや、想定外なことだらけ。自分の将来がどうなるかなんて全く分かりません。明日がどうなるかも分かりません。未来に起こることは過去の延長線上にはありません。

多くの人が、”潜在能力”の存在は認めるけど、”自己啓発”というと毛嫌いするのは、世の中が思い通りにいかないことを知っているからではないでしょうか。

であれば、「書いたことは実現する」という精神論的な話しではなく、「実現させたいことを書く」という編集者的な発想に変えたらどうだろうか。小説家がストーリーを書き変えていくように、自分の人生も、未来に起こることも、自由に書き変えられるはずだし、編集可能なはずだ、と思うのです。

自分自身に、自分の人生を「自由に書き変えてもいい」という許可を与えてみる。そうすると、何か息苦しいと思っていたものが取っ払われるかもしれませんし、本当に大切なものが見えてくるかもしれません。自分の人生の主人公は自分。好きなようにストーリーを描けばいいと思います。


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プロフィール
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公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役



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