公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

どうでもいいはなし

幸せになるために必要なこと

これまで何度も読み返している 岡田尊司著『生きるための哲学』 (河出文庫)をまたペラペラを読み返す。

『幸せの原動力は、愛情と関心を注いでもらえることである。そのために必要なのは、強がらずに、自分を開き、上手に甘えることである。』(P202)

その通りだよなぁ〜と思う。

強がらずに、自分を開き、上手に甘えること。

自分の殻を破ること。一歩踏み出すこと。依りかかること。



中秋の名月

自宅より。
ケータイカメラだとこれが限界。

中秋の名月

妥協のない美しさ

aston martin DB11


ホテルの玄関前に停まっていた
Aston Martin DB11

美しい、を超えている。

Aston Martinは、世界で一番美しい自動車を作るメーカーだと思います。以前Aston Martinに乗っていたことがありますが、外見の美しさだけでなく、インテリア、エンジン、乗り心地まで全く妥協のない完璧なクルマでした。またいつかAston Martinを買うつもりでいましたが、せっかく買うなら一番美しいと思うものを手にするべきです。近いうちにDB11を買うことにします。

秋の仕事

ようやく秋らしくなってきた。

先週末と今週末は、庭の大掃除をしました。夏の間に伸びきった雑草や木々をカット。

自宅の庭には何十本という木が植わっており、ひと夏で数十cm〜2m位伸びます。特にドングリの木は猛烈な勢いで伸び、自宅から見下ろせる夜景を遮ってしまいます。かなり危険ではあるものの、のこぎりと高枝切りハサミをもって、ハシゴを使って木に登り、数時間かけて1年で伸びた部分をカットしました。

カットするのも大変ですが、カットした後はもっと大変です。膨大なゴミが出ます。条例で焚火が禁止されているため、暖炉以外で燃やすことが出来ません。カットしたものを、枝と葉に分け、枝は冬の暖炉に使うために干しておき、葉は一般ゴミに出します。一般的な家庭用ゴミ袋の倍以上ある100リットルのゴミ袋を使っても、数十袋が必要な程のゴミになります。ゴミを少量化させるために、粉砕機能がついたバキュームで一気に吸い取ることできますが、これを使うには葉と枝が混じらないようにしておく必要があるので結構面倒です。

庭の芝生は芝刈り機でカット。これも結構ゴミが出ます。しかも重い。

畑もあるのですが、これは田舎から義父に来てもらって整えてもらいました。助かります。

ってな感じで、夏が終わり、冬が来る前の、恒例の秋の大運動会を毎週末に開催しております。来週末も続きます。


札幌にいます

昨日から札幌にいます。2か月ぶり。

1時間の打ち合わせのために来ましたが、来て良かったです。
最高の話がまとまりました。


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昨夜は飲み歩き。

大通公園で「オータムフェスト」開催中でした。期間中200万人が来場する大イベントのようです。雨上がりの平日の夜だったので比較的空いていました。強運!です。

札幌 オータムフェスト
(この写真はネットから拝借)


大通公園って端から端まで1.5km位あるのですが、そこに地元の有名なお店、数百店舗の出店が並んでいますので、とても1日では食べ尽くせません。吟味に吟味して、牡蠣、ウニなどの海産物を目の前で焼いてくれる店をチョイスして、地ビールも頂きました。最高!!でした。

札幌オータムフェスト


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沢木耕太郎さんの本の中に「旅をなぞってはいけない」と書かれていてるのですが、「オータムフェスト」だけでは飲み足りず、2か月前にも行った「the Craft」というクラフトビール店に行きました。私の好きな感じのお店です。33のTAPがあるというビール好きにはオススメのお店です。

札幌 the craft


次は冬に来ようかな。

忙中閑あり

時々、「1日48時間くらい欲しい」と思う時があります。
先週がそうでした。

武田公認会計士事務所、黒字社長塾、バックオフィスサービス・・・と、問い合わせが殺到し、その対応に追われていました。嬉しい悲鳴です。

こういう時は、(以前も書いた通り)自分に「忙中閑あり」と言い聞かせています。忙しい中にも閑寂な時間は必ずあるものです。そして、気が付いたらいつも通りの静かな日常に戻っていく。

忙しくても、労働時間を増やして乗り切ろうとか、睡眠時間を削ろうとか、全く思いません。「優先順位を決める」「初速度を上げる」ということをやれば、生産性や回転率は上がります。

毎日、本を読む余裕くらい持っておきたいと思っています。


【関連記事】
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読書は最高の投資です

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ホンマに。

時々行く本屋さんのブックカバー。

このブックカバーが好きで、この本屋に通ってしまう。

”メッセージ”、”キャッチコピー”って、人を動かしますね。



死を語る

終戦記念日の翌日(2017/8/16)の日経新聞朝刊コラム『春秋』に、目が留まりました。
人が死ぬと霊は故郷へ向かう。歳月が過ぎると霊は個性を失い、他の祖霊と融合して氏神になり子孫を見守る。柳田国男は「先祖の話」でこう説く。本書は1945年春に執筆された。敗戦による人心の荒廃を予期したのか。柳田は驚くべき呼びかけをする。生き残った者が散華した若者の養子になるべきだ、と言うのだ。

子をなさず戦死した若者を新たに私たちの先祖に迎え、彼らとともに戦後社会を再建することを提案した。柳田は民俗学を「省察の学問」と呼ぶ。悲惨な過去をより良い社会を形成するための力にすべきだとの倫理観が底流にある。(以下省略)

色んな意味で凄い文章。

ちょうどこのコラムを読んでいた前日に、佐藤優氏・中村うさぎ氏の対談『死を語る』(PHP文庫)を読んでいました。タイトル・内容に惹かれた訳ではなく、佐藤優氏・中村うさぎ氏の対談ということで。

この対談、もともとは『男と女』がテーマだったようですが、対談直後(2013年夏頃)に中村うさぎさんが体調を崩し、心肺停止など生死の境をさまようという経験をされたことから、『死』をテーマにすることになったようです。

『死』の捉え方は、文化圏や宗教によって異なる話は興味深い。キリスト教、仏教、イスラム教によって『死』の捉え方は全く異なります。日本は地域・時期によって異なるのでしょう。戦後、上の柳田国男のような考えがあったことには驚きました。

『死を語る』の中で、死の一歩手前まで経験した中村うさぎさんのコメントが印象に残ります。心肺停止になっても、「天国の門」も「三途の川」も見えず、絶対的に「無」になった、といいます。痛みもなく、感覚もなく、感情もない。そして、それを「救済」と感じたと。そこで、私は何者かになろうと必死で生きてきたけれど、本当になりたかったのは「何者でもない」存在だったんだと気付いた、ともいいます。

私は(もちろん)『死』を経験したことはありませんが、(色んな『死』の捉え方がある中で)中村うさぎさんのいうような「絶対無」なんだろうなぁという気がします。以前、中村うさぎさんの『あとは死ぬだけ』(太田出版)という本を読んだ時も、この人の思想には相当驚かされましたが、本書(『死を語る』)もなかなかでした。

8月は色々と考えます。改めて、生を楽しもうと思いました。


死を語る (PHP文庫)
佐藤 優
PHP研究所
2017-08-03

アクセス解析

それなりの意味があって、2つのブログをずっと書いてます。

もう一つのブログは勤務先から見てくれているという方が非常に多く、そういうデータを解析すると、その日にどれくらいの割合の方が勤務先に出社されているのかということまで把握することができます。今週月曜日・火曜日はかなりの方が夏休みを取られていたようですが、今日はいつも見てくれている方の半分くらいの方が出勤されていたようです。

こちらのブログは色んな方が見てくれているようで、アクセス数は時期や曜日で左右されません。エントリーした記事の内容によって左右されます。しかし、(以前も書きましたが)こちらのブログは「深夜の遊び」に過ぎず、アクセス数を増やそうなんて考えていません。こちらのブログのタイトルの付け方のやる気の無さを見てもらえれば分かると思います。なのに、お盆休み中でも結構な数の方が見てくれているのは嬉しい限りです。なんやかんやでブログを書き始めて16年が経ちました。

世界陸上

たった1つのことに人生を注ぐ姿は美しい。

なんとなく始めたのか、誰かに強制されたのか、天命なのか、宿命なのか、きっかけが何であろうとそんなことは関係ない。何でそんなことに人生を注ぐのかという目的もどうでもいい。ただ己の夢・目標に向けて努力を継続し、1つのことを極め、圧倒的な結果を出す。そこに感動が生まれる。


私は学生時代に陸上をやっていましたので、世界陸上は見てしまいます。男子400メートルリレー決勝で、母校の多田選手を含む日本勢が銅メダルを獲得したシーンはこみ上げてくるものがありました。私なんて世界大会どころか、全国大会にも県大会にも、箸にも棒にも掛からない選手でしたが、同じ学校から世界陸上のメダリストが出るとは、言葉にならない感動があります。

ウサイン・ボルトにもこれまで数々の感動をもらいました。最後のレースは残念な結果でしたが、地に臥せる姿もまた美しい。

男子100メートルで日本人選手から9秒台がでなかったのも残念でしたが、2年後のドーハでは圧倒的な結果が生まれるのではないかと期待してます。

織田裕二に元気がなく、中井美穂がなんとなく鼻声だったことは、福島千里の今後より心配です。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



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