公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

社会問題のはなし

阪神大震災の教訓 ―震災発生から6日後に収録されたパペポTV

既に拡散されているようですが、

ご存知でない方、お時間ある方は、是非ご覧下さい。

私が小さい頃に一番好きだった上岡龍太郎氏と笑福亭鶴瓶氏のトーク番組『パペポTV』

阪神大震災から6日後に収録されたものです。

マスコミが決して報道しない阪神大震災の教訓です。

時間がない方は、14分53秒後からの上岡龍太郎氏の証言のみでも。


天網恢恢疎にして漏らさず

デザイナーが、別の人のデザインをパクったのではないか。
そのデザイナーは、「パクリ」ではないという。
しかし、どれだけ正当性を主張しても、次々とパクリの疑惑が出てくる。


『天網恢恢疎にして漏らさず』

という言葉がよぎりました。

天の網の目は粗いように思えて、決して悪を逃すことはない、
という意味です。



以前も書いたことがありますが、私も、著作物をパクられてます。
それを見た読者の方から今でも次々と連絡を頂きます。
パクっている人たちは、パクリではないとの正当性を主張するのでしょう。
上のデザイナーと同じです。



たった一つのコトバ、たった一つのデザイン、たった一つの作品でも、
そこには作者の想い、熱意、情熱というものが込められています。

それがほんの数文字のコトバであっても、
それを生み出すまでの準備、勉強、経験、体験の期間に何年という時間と労力を費やし、
努力と感性を高めていった結果として、
世に作品を残すことができるのです。

作品とは、そういうものです。

それを時間も労力もかけず、大した努力もせずに、パクる。
それをあたかも自分のオリジナル作品として世に出す。
そしてパクり、盗作、模倣ではないとの正当性を主張する。

しかし、
そこには作品に対する想いも、熱意も、情熱もない。

そのことに、
周りの人も気付いている。
天も気付いている。



『天知る、神知る、我知る、子知る。何ぞ知るもの無しと謂わんや』
です。



そうやって人々を欺き、裏切った結果、どうなるか。

食品偽装、賞味期限偽装、耐震偽装・・・
こういった人々を欺いた企業が、企業の存続すら危ぶまれる状況になっていったのは
枚挙にいとまがないわけです。



『利の元は義なり』
『徳は本なり、財は末なり』
という言葉もよぎりました。

正しいことを行うことが利益の源泉ということです。

目先の利益のために徳の欠片もないようなことすると自爆する、ということは
今般の騒動をみるまでもなく、歴史が証明しております。






学校なんてそんなもの。

岩手の中学生の自殺について、いろいろと報じられていますね。こちらのサイトでは生徒と担当教諭との主なやりとりが書かれています。

これらの報道に対して、「担任の見殺し」「教育殺人」などといった意見もありますし、「担任はそれなりに聞く耳を持ってたんじゃないか」といった意見もありました。学校の教育システムのあり方を批判するようなコメントもありました。

どの意見も、背景には学校はきちんとした教育をする場であり、教育者は信頼できる者であるという「前提」があるようですが、私はその「前提」が間違えていると思っています。学校関係者とか教育者とかもこのブログを読んでくれていますので、そういう方には不快な気持ちにさせてしまうかもしれませんが、子供を学校に預ければきちんとした教育をしてもらえるなんてこれっぽっちも思ったことはありませんし、担任を信頼したこともこれっぽっちもありませんし、今の学校からいじめがなくなるなんてこれっぽっちも思っていません。

もちろん、素晴らしい先生も少しはいると思いますが、そういう先生に当たったらラッキーくらいに思っておくべきだと思います。私も幼稚園から大学までの20年近い学生生活の中で、当たってラッキーと思った先生は2人だけでした (というのはこのブログでも以前書いたとおり)。

先日、私の母校もいじめが発覚し、生徒数名が無期停学になったと大きく報じられていました。発覚した原因は、動画をネットに流し、閲覧者が学校に通報したようです。

そのニュースが流れた時、たまたま同じクラスだった同級生と会ってたんですが、その友達も私と同じ反応なわけです。「アホやな」で終わり。アホなのは、動画をネットに流したことに対して。母校でいじめが起こっていることとか、教諭がいじめに気付かないこととか、そんなことは何とも思わない。

「なんで生徒の声に気付かないんだ!」 なんて批判する人もいますけど、気付くわけないと思います。だって、私が生徒のとき、私に関心持ってくれた教育者なんて誰一人としていませんでしたから。上の2名を除いて、話しかけてくれることもなければ、気にかけてくれることもない。こちらから頼ることもなければ、依りかかることもない。枠からはみ出したら罵声を浴びせられる。出た芽を伸ばしてもらったことはなく、出る杭を打ちのめされる。個性は徹底して潰される。学校なんてまるで共産主義国家。同級生からのいじめよりも、教育者からのいじめの方が陰湿だったこともある。同級生の名前を忘れても、そういうやつらの顔と名前は今でもはっきりと思い浮かぶ。

学校なんてそんなもの。

だから学校に何か期待すべきではないし、教育者は信頼の対象でもない。監視の対象。
本当の教育は親がやるべき。それも自分の頭でモノを考える子に育てるべき。
そして、指導者としての資質も技量もない教育者を心の底から軽蔑できる人間になればいい。
というのが私の考えです。


【オススメ本】
森信三著 「母親のための人間学」「父親のための人間学」
土井隆義著 「友だち地獄―『空気を読む』世代のサバイバル」

良い人間関係とは甘えられる関係

地元の地方紙に、児童養護施設で長く暮らした渡井(わたい)さゆりさんという方が書いた『「育ち」をふりかえる』(岩波ジュニア新書)という本が紹介されていて、何となく買ってみたんです。

小さい時から両親が大喧嘩したり、母が家出したり、父が夜逃げしたり・・・、そして施設に預けられるという、壮絶な人生を歩んでこられた著者。小さい時は、「育てるつもりがないのであれば、生んでくれなければよかったのに」と思っていたようです。そんな著者も、大人になって、結婚して、子育てをする中で、両親の苦しみ・悲しみを理解できるようになったといいます。

この本を読んで思いましたが、本来、人間は生まれた時から「甘えたい」んですよね。誰かに依り添って生きていく動物なんです。それは大人になっても変わることがない。

しかし、身近な両親にすら「甘える」ことができない子供がこの世の中には多くいる。両親からの愛を感じることなく、「生んでくれなければ・・・」、「生きてはいけないのでは・・・」と思いながら自己否定していく子供達。

そういう子供達がそのまま大人になっても、人に依りかかることができないという苦しみを背負うことになる。

上の本の著者渡井さゆりさんは、両親に甘えることができなかった。母親が自分のことで精一杯だったことから、自分も母親を励ますことで精一杯だったとふりかえっています。

児童養護施設で長く暮らしたことがある人はほんの一握りしかいないかもしれないけど、同じような苦しみを背負いながら生きている人はめちゃくちゃ多いんじゃないでしょうか。

私は、以前から「良い人間関係とは何だろうか・・・」と自分に問い続けており、人間関係に関する本は何十冊と読んできまし、「この人、人間関係のプロだなぁ〜」という方にはその極意を直接聞きに行ったりしました。その中で思うのは、人間は本質的に弱いということと、良い人間関係とは「甘えられる関係」であるということです。「甘えられる関係」といってもデレデレするという意味ではなく、精神的に「依りかかれる」という意味です。両親、子供、兄弟だけでなく、友達、同僚などとの関係であっても、「依りかかれる」という関係が良い関係ではないかと思います。

心理学者アルフレッド・アドラーは『人間の悩みはすべて対人関係の悩み』だといいます。だから、あえて人との繋がりを避ける人も少なくないと思います。世の中不条理ですから、繋がらない方が楽です。でも一人では生きていけません。甘えられる人が一人でもいれば幸せですし、自分が依りかかってもらえる肩になれるのであればそれも幸せだと最近思います。


【参考図書】
土井隆義著 「友だち地獄―『空気を読む』世代のサバイバル」
高野登著 『あえて、つながらない生きかた』

起業や上場を煽るハイエナには気をつけて

景気が悪い時(民主党政権の頃)は、資金繰りが逼迫しているような会社に、自称再生屋とか自称再建屋がわんさかと営業にやってきました。企業再生とか事業再生のプロだとかいって。カネのない会社から莫大なカネを吸い取って息の根を止めて逃げていく。

私はそういう営業を受けている社長さんに「関わらない方がいいですよ」と助言するのですが、関わるんですよねー。藁をも掴むってヤツです。息の根止められてます。再生した会社なんて見たことありません。黒字社長塾に入っていたら黒字になったかもしれないのにね・・・。

今は景気が上向いてきたので、自称再生屋・自称再建屋は減りましたが、最近目立つのは、なんちゃって起業屋となんちゃって上場屋。

とにかく起業を煽り、上場を煽る。起業したばかりで、ビジネスモデルもビジネスプランもふにゃふにゃの会社に「上場」とか「出資」とか「VC」とか「資本政策」とか言ってくる人たちは気を付けた方が良いです。かなり怪しいです。こういうのも「関わらない方がいいですよ」と助言するのですが、関わる人は関わるんですよねー。

起業したばかりであれば1日でも早く売上を上げることを考えるべきだし、上場を考えるのであれば1円でも多くの利益を出すことに知恵を絞るべきなのに、大切な時間とカネを浪費している方が多い。ホンキで成功したいのであればよく分からないハイエナ達には近付かない方が良いです。

阪神大震災から20年

事実は1つですが、解釈は無限です。1つの事実に対して、ポジティブに解釈することもできれば、ネガティブに解釈することもできます。メディアというのは明らかにネガティブなモノの見方をしていますので、それを見た大衆もネガティブな思考が洗脳されることがあります。

明日で阪神大震災から20年ということで、新聞・テレビなどでは特集を組んでおりますね。単なるネガティブな思考を「事実」かのように報じるメディアのやり方は相変わらずで、「いったい、この人達は何を伝えたいんだろうか」と疑問です。

昨夜見たニュース番組では、神戸市長田区の商店街を取り上げ、創業60年の店が閉店することになったとか、ある店は売上が20年で10分の1になったとか、昔はもっと賑わいのある商店街だったとかいう訳です。で、「これが長田の姿だ」、「行政はなっとらん」、「真の復興はまだまだだ」的な伝え方をしているのです。

なんだかね〜。これって長田に限った話でもなければ、震災と関係ない話だと思うんですけどね。神戸でもっとも被害を受けた小売店はダイエーではないかと思いますが、ダイエーが上場廃止になったのは震災の影響ですか。経営努力の問題ですよ。大企業と商店街の小売店を一緒にするなと言われそうですし、シャッター街になった影響が震災と全く関係ないことはないと思いますが、あの長田のシャッター街が神戸の現実だというような報道の仕方はおかしいし、事実ではない。

震災直後がどのような状況だったのかは以前私も書きましたが(こちら)、もう元に戻ることはないと思った戦後の焼け野原のような光景が、20年前とはカタチは違えど確実に復旧・復興・復活している。そこからどう解釈するかは人それぞれですが、まずはその事実を、(報道を通してではなく)実際に神戸や淡路島に来て、自分の目で見て頂きたいと思います。


【関連記事】
2011/3/14 震災

伝説のスピーチ

世界を6分間黙らせた12歳のスピーチ

22年前のスピーチですが、今聞いても、「その通り」と思います。








自宅の書庫を探したら、10年くらい前に書籍も買ってたようです。






阪神大震災

阪神大震災から19年。

以下、8年前の1月17日に書いたブログ記事より。


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あの日から、もう11年が経った。


あの日、遠く西の方から、「ゴーーー」っという飛行機のエンジン音のようなすさまじい音で目が覚めた。


エンジン音は、次第に隕石が地球にぶつかったかのような大爆音へ変わり、
その直後、下からの猛烈な力によって全身が突き上げられた。
70kg近くある私の体が浮かび上がった瞬間、震度7という今まで体感したことのない強烈な揺れと爆音が我が家を襲った。
激しい揺れの間、ベットの淵を握り締めているのに必死であった。


ダンスや本棚など、家の中のものが次々とベットの上に倒れてくるのが分かった。
この揺れに家が耐えられるとも思わなかった。
間違えなく瓦礫の下敷きになって死ぬはずだ・・・・、
数十秒間の揺れは、非常に長く、その間、何度も何度も死を覚悟した。


揺れがおさまった。
家の中はグチャグチャだったが、見上げれば天井はいつもの場所にあった。
家は倒壊しておらず、自分も生きていることが確認できた。
奇跡だ。
時計は5時46分で止まっていた。


遠くで家族全員の声がする。皆生きてる。
足の踏み場のない部屋で私は全く身動きが取れなかった。
タンスを持ち上げるだけの体力も気力もなく。
ベットの上でしばらく突っ立っているしかなかった。
そうやって突っ立っている間にも、いつ家が倒壊するか分からない恐怖におびえていた。
死の恐怖に直面していながらも、その場を動くことも出来なかった。


しばらくして太陽が昇り始めた頃、ようやく外に出た。
父親の持っていた携帯ラジオが、震源地が淡路島であり、阪神高速神戸線が倒れていることを伝えていた。


「阪神高速が・・・!?」


今起きたこと、自分が生きていること、何もが信じられず呆然としていた。


14時頃、我が家に電気が通った。
テレビから映し出される映像を何度も何度も食い入るように見ていた。
見慣れた街が戦場の如く崩壊していた。
私の本籍地、神戸市長田区は大きな炎を上げていた。
いつも利用していた阪神高速は倒壊し、
日常の移動手段である阪急電車は線路が大きく湾曲し、
三宮のセンター街のアーケードは崩れ落ち、
メリケン波止場は原形をとどめていなかった・・・・。


前日からインフルエンザで40度の高熱を出していた私は、
余震におびえながらも、その日は精神的・肉体的に疲れ果てて寝てしまった。


次の日、バイクで神戸に向かった。
実際の姿はテレビで見るよりもひどいものだった。
信号機は動いておらず、神戸を東西に走る国道2号線は大渋滞。
道はヒビだらけで、地面からマンホールが飛び出していた。
家が道の真ん中にスライドしていたり、完全に倒壊していたり、
マンションやビルが傾いていたり、1階部分が完全になくなっていたり、
まるで戦争映画でも見ているかのような光景だった。
宝塚、西宮、芦屋、神戸と西に向かうにつれて状況は悲惨だった。
神戸市灘区まで行って、引き返した。
そこより西へ行く気がしなかった。
行かなくても三宮や長田がどうなっているか分かった。
この街が元に戻ることは有り得ない・・・と思った。




あれから11年、
空き地だらけになった街にも、店やマンションが立ち並び、かつての活気が取り戻されてきたように思う。
だれが、この街に40階建てのマンションが建つなんて考えただろうか。
だれが、この街に新しい空港が出来るなんて考えただろうか。
昔とは違う形であるが、あの神戸に活気が戻ってきていることは非常に嬉しく思う。


人間というのは、天災に本当に弱い存在である。
震災によって失われた命を無にしてはならない。
神戸の経験を活かし、災害の実情を多くの人に伝え、世界中の天災の悲劇に対して、ひとりひとりが協力して、出来ることをしていかなければならない。



以上
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阪神大震災











(阪急電鉄の歴史と文化を展示している『阪急西宮ギャラリー』より)

文系?理系?

産経新聞にこんなニュースが流れていました( 3月25日(月)7時55分配信)。

自民党の教育再生実行本部(遠藤利明本部長)が理数教育の充実策として、文系を含むすべての大学入試で理数科目を必須とすることや、小学校の理科の授業をすべて理科専門の教師が行うことを提言することが24日、分かった。日本経済を復活させ、技術立国として「イノベーション(技術革新)」を進めていくには、将来世代に対する理数教育の充実が不可欠と判断した。安倍晋三首相に提出する第1次報告案に盛り込み、夏の参院選公約の目玉の一つにする方針だ。

このニュースと直接関係ないですが、大学入試の段階で、つまり、高校生の段階で、文系とか理系とかに分ける必要があるんですかね?社会に出てから必要な知識の3%もインプットしていない段階だと思います。こんな段階で「私は文系だから・・・」とか「私は理系だから・・・」とか言える訳がないと思うのです。言える人ももちろんいると思いますが、多くは錯覚ではないかと。高校生の段階から文系・理系を分けることが教養の幅を狭めているのではないでしょうか。
理数教育の充実策を考えるなら、すべての小学校に公文式を導入すれば良いのです。変な教師を外部から招くよりも余程効果があると思います。

【関連記事】
「大発見」の思考法 /山中伸弥・益川敏英


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体罰(続き)

女子柔道選手側の訴え全文が朝日新聞に掲載されていますね。
これは必読です。

[朝日新聞]「私たちの声、内部で封殺」 女子柔道選手側の訴え全文

こういった暴力・体罰・恐怖といった外部から刺激を与える動機付けはどう考えても間違えであり、このような指導法は下の下の下の教育だと思います。学校だけでなく、職場でも、家庭でも、恐怖政治による動機付けが行われていますが、おかしいもんはおかしい。

「あーしろ」「こーしろ」といって人間が動くものではないし、動いたとしても、そこには恨みしかないのでは。

すべての行動は自らの選択であり、内部からの動機付けで変わるものだと思います。


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プロフィール
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公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
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