公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

わたくしごと

自社の決算

私のマイクロ法人(1人会社)が4社あり、それぞれの決算期を9月、10月、11月、12月と分散させてますので、この4カ月間は決算が続きます。12月は個人事務所の決算もやらなければなりません。個人事務所の申告期限は来年3月なので、何やら半年くらい決算が続くようなイメージです(といっても大した決算ではありません)。

この週末は2社分の決算を一気に締めました。武田雄治といえば「決算早期化」ですから、自社の決算も「仕組み」を作って効率的にやってます。この「仕組み」をシステム化できないかと、システム会社と打ち合わせしたことがありますが、freeeとかマネーフォワードとかいう会社が出てきたので開発は止めました。止めて正解です。勝てない競争はすべきではありません。

来年はまだ数社のマイクロ法人を増やす予定です。会社が何社になっても、売上が何億になっても、私はおそらくエクセルを使いこなして決算をすると思います。その方が早いので。

ちなみに、マイクロ法人を設立するメリットは、橘玲さんの『貧乏はお金持ち』という本に詳しく書かれております。ある種の「働き方改革」の指南書です。この本は相当オススメです。



祝・3周年 からの3周年イベントへ行ってきた

北浜バルこにし


先日、イタリアンバル『北浜バールこにし』が3周年を迎えたというエントリーをしましたが、その3周年イベントが29日(水)〜1日(金)までの3日間開催されるということで行ってきました。

店の入り口で待ち受けていたのは仔豚。

仔豚以外にも色々と美味しい過ぎる料理とワインを頂いてきました。行く度にシェフの腕が上がっている気がします。今日もいい感じに酔いました。

祝・3周年

北浜バルこにし


イタリアンバル『北浜バールこにし』が、本日3周年を迎えました。

本格的なイタリアンと美味しいワインを楽しめる、一人でもぷらっと立ち寄れるようなカジュアルなお店があれば・・・・・・ってことで3年前に作ったお店。

なんとか3年、やってこれました。

シェフの小西氏は、毎年イタリアへ修行に行き、料理の腕を磨き、新しいレシピを開発しておりますので、カジュアルな店らしからぬ驚きの料理を出してくれることもあります。

北浜や淀屋橋界隈にお越しの際は、是非『北浜バールこにし』にお立ち寄りください。私も時々、客として食事してます。


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札幌にいます

札幌


昨日から札幌にいます。2か月ぶり。

想定外の大雪です。既に路面は凍結してます。

地元の方いわく、「最近、雪の降りはじめが早い」とのこと。

今回も良い出会いがありました。来てよかったです。

(写真は、二条市場で食べた海鮮丼)

クライアント様と食事

今日は、決算早期化支援をしている上場企業の経理部の皆様とお食事。

経理部長と2人で食事するということは他の企業でもよくあるのですが、経理部員の皆様と食事をする機会はそれほど多くありませんので、今日はとても楽しみにしておりました。

経理部員の皆様が、日常的にどのような業務をされているのか、どのような想い・志・悩み等を持っているのか、ひいては、会社や人生をどうしようと考えているのか・・・酒の席だからこそできる話しも多く聞かせて頂き、非常に有意義な時間でした。

私が監査法人を退職し、上場企業の経理部に転勤した時、それまで外から見ていた経理部と、中から見る経理部は全く異なると感じました。上場企業の経理部でも、血液がキチンと循環していないように感じたのです。他方で、上場企業の経理部は、経営の中枢部門であり、経営への司令基地でもあるとも感じました。「経理を変えれば会社は変わる」と痛感し、1社でも多くの経理部を蘇らせたいと思い、独立したのです。その想いは独立して10年以上が経っても全くブレません。そして、その私の理念に、経理部員の皆様が共感して頂き、経理部をよくしていこうとプロジェクトに協力して頂いているクライアント様がいることに、本当に幸せを感じます。1社でも多くの経理部を、経営に貢献する「真の経理部」にしていくことが私の主な仕事であり、人生のミッションだと思っています。

目の前のクライアント様の期待を超え、「ありがとう」を頂けるように、明日からまたコツコツと頑張ろうと思います。

旅のルール

これまで何度か書いてきた話ではありますが、海外・国内を問わず、ビジネス・プライベートを問わず、滞在先で長時間過ごすことになる場合は、できるだけ現地で一番良いと思われるホテルに泊まることにしています(実際に一番かどうかは泊ってみなければ分からないので、主観で選びます)。

安い宿でも、シェアハウスでも、野宿でも、全く平気ですので、例えば夜中チェックインして、翌朝にはチェックアウトしなければならないようなスケジュールであれば、安い宿に泊まります。しかし、長時間過ごすような場合、旅の思い出の中でホテルが占める割合は大きく、またそれが自分の人生に大きな影響を与えてきたような気がしますので、「ホテル選びに妥協はしない」というのを旅のルールにしています。

24時間・48時間・72時間と同じホテルで過ごす場合、食事をしたり、バーで飲んだり、ルームサービスを頼んだり、スパやプールを利用したり、フロントに色々とワガママを言ってみたり(もちろん良識の範囲内で)・・・と、おもいっきり依りかかってみるのです。その時に、ホテルのスタッフがどのような対応をしてくれるのか、どのようなおもてなしをしてくれるのか、こちらの期待を超えるサービスとはどういうものなのか、感動するサービスとはどういうものなのか・・・といったことを体感することができますし、真のサービス、ホスピタリティとは何なのか、プロフェッショナルとは何なのか・・・といったことを学ぶこともできます。この経験・体験からの学びは、自らのビジネスにも当然に活かされています。ビジネス系のセミナー・研修で何百万円もとるところがありますが、そういうところに出るのなら、リッツカールトンで何泊か過ごした方が得られるものが大きいだろうとホンキで思います。

こういうことを以前も書いたことがあるので、散財しているように思われることがあるのですが、今回のタイ出張では、(ホテル代・お客様との食事代以外は)現地で1000円(300バーツ)位しかキャッシュを使っていません。「できるだけタクシーに乗らない」「できるだけ歩く」「できるだけ現地の人が食べるものを食べる」「土産は買わない」・・・なども旅のルールにしています。

なお、お笑い芸人がインスタ写真を投稿しながらタイを縦断するというテレビ番組の企画コーナーの中で、「ドラゴンウォーター」というミネラルウォーターが5バーツ(約16円)で売っている(しかも850㎖)というので探し回りましたが、残念ながら見当たりませんでした。。。

バンコク最終日

動物の基本的な行動原理は、「接近」するか、「回避」するか、のいずれかだといいます。「なんか好きだなぁ〜」と思う場所は何らかの快楽を求めて接近し、「なんかイヤだなぁ〜」と思う場所は(意識しているか否かにかかわらず)回避するはずです。

人間関係についても同じことがいえます。「なんかこの人好きだなぁ〜」と感じる人は何らかの快楽を求めて接近し、「なんかこの人イヤだなぁ〜」と感じる人は(意識しているか否かにかかわらず)回避するはずです。

誰しも、モノやコトやヒトに出会った時に、論理的に説明はできないけど直感的に、「なんか好きだなぁ〜」、「なんかイヤだなぁ〜」というセンサーが働き、本能的にイヤなものから回避し、好きなものに接近するようになっているのではないでしょうか。

「なんかイヤだなぁ〜」というセンサーを受信しているのに、それを回避しようとせず、苦痛を甘受している人がいます。その自分に酔っている人も少なからずいますが、そんなものに美しさは感じません。場合によっては奴隷と同じですし、おそらく進化論的にもおかしいのではないかと思います。

パスポートを見ると、私はこの数年、プライベートも含めると、年2回のペースでタイに来ています。なんでこんなにタイに惹かれているのか。若いから、活気があるから、食事が美味しいから・・・色々と理由は出てきますが、そんな国は他にも沢山あるわけで、論理的には説明できません。「なんか好き」なのです。

私が緑の多い場所を好むのも、2日に1回はスタバに行くのも、3日に1回は本屋さんに行くのも、全て理由は同じ。「なんか好き」。だから接近する。

沢木耕太郎さんの本の中に「旅をなぞってはいけない」と書かれていたことがずっと脳裏から離れません。バンコクに何度も行っている時点で「旅をなぞっている」のかもしれませんが、自分の「なんか好き」という動物的なセンサーに素直に従うことが、「自分らしく生きる」ということだろうと自分に言い聞かせています。

とは言っても、これまで行った場所は地球の表面積の1%にも満たないので、タイがベストだとは決して思いません。日本がベストとも全く思っていません。「自分らしく生きる」ための場所を探すために、欲望の赴くままにこれからも旅をしていくのだろうと思います。

そんなことを考えながら帰路につきます。

@スワンナプーム国際空港のラウンジより



旅の窓 (幻冬舎文庫)
沢木 耕太郎
幻冬舎
2016-04-12


バンコクにいます 〜Day2

鉄道市場

この写真はネットから拝借しました。
バンコクには何度も来てますが、盲点でした。街の中心のスクンビット駅(Sukhumvit Sta.)からわずか3駅の所に、こんな巨大な屋台村がありました。圧巻です。約10万屬北1300軒の店舗が入っているようです。半分以上は飲食店かと思います。平日でもすごい熱気でした。超オススメ。

オープンエアーのビアバーのような店もあり、白人観光客はそういう店にたまっていましたが、私は屋台村の中でも超ローカルフード店をチョイス。

メニューがタイ語しかなく、何かさっぱり分からずにオーダーしましたが、春雨のような麺に、チキンと豚足が入ったラーメン。40バーツ(約150円)。めちゃくちゃ美味かったです。
鉄道市場ラチャダー


こちらは別の屋台でオーダーしたもの。チキンのスパイシースープ。120バーツ(約400円)。これも最高。舌が痺れるような辛さでした。
バンコク鉄道市場ラチャダー

今日の夕食はこれだけでしたが、満腹です。



ちなみに、今日のランチはこちら。
パパイヤサラダとか、チキンとか、ソーセージとか、トムヤムスープとか・・・。
この後、チャーハンとか、ココナッツアイスクリームとか・・・。
バンコクローカルフード


バンコクの会計事務所と数年前からビジネスパートナーとしてお付き合いをさせて頂いております。私がバンコクに行った際は創業メンバーである役員の方もご同席の上、ランチを御馳走して頂いております。私が希望を言わなければ高級日本料理店などが選ばれる可能性があるのですが、いつも私がローカルフードを希望するものですから、毎回ホントのこてこてのローカルフードのお店、それも私一人じゃ絶対に行けないようなお店に連れて行ってくれます。最高です。

それにしてもバンコクの皆様は仕事熱心で、クラウドやAIやRPAなんかも研究されております。RPAというコトバは「何それ?」って感じでしたが、概念は理解されている(理解しようとしている)ようでした。

バンコクにいます 〜Day1

バンコク


前回バンコクに来た時に、とても気に入った本屋さんの上にあるPark Hyatt Bangkokに宿泊しています。

初日の夜は、バンコクの会計事務所の方と食事。Park Hyattの下にあるCentral Embassyというショッピングモールの中にある、なかなかイケてるお店でガッツリとステーキを食べました。色々と現地の会計・税務の最新情報などを教えてもらいました。この分野ではタイの方が何歩も進んでいるような気がします。

戦友訪問

collegia


KPMG時代の同期 浅野雅文公認会計士のオフィスの近くに用事があったので、ぷらっと訪問してみました。

千代田区のど真ん中のでっかいオフィスビルに入居し、スタッフを何人も抱えて、なんだか男前の先生になってました。

私はマネジメントに時間が割かれるのがイヤなのでピン芸人としてやっていますが、彼は組織を作ってうまくマネジメントしながら職人を育ててる。やってることも、向かう方向も、違うんだろうけど、かつて戦友として戦った仲間だから土台の部分の考えは非常に似ています。こういう仲間が今でも周りで活躍しているのは良い刺激になります。

突然の訪問にも関わらず、時間もらってありがとう! またお邪魔します^^;

プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
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