公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

わたくしごと

阪神大震災から26年に思う

写真はすべてネットから拝借した。


阪神大震災


阪神大震災


阪神大震災


阪神大震災


阪神大震災


阪神大震災


阪神大震災4


阪神大震災


阪神大震災


阪神大震災


阪神大震災


阪神大震災


阪神大震災


阪神大震災2



これまでの人生において、「死ぬかも」と思ったのは、この時くらいだと思う。

たまたま、運良く、生き残ることが出来たけど、家が倒壊していたら死んでたかもしれない。

神戸に地震がくることなんて100年ないと言われていたが、なんの予兆もなく突然震度7の地震がきた。人生は想定外であり、理不尽であり、不条理だと思う。人生はいつ終わるか分からない。だからこそ、人生を楽しむことに躊躇すべきではないと思う。ストレスを感じる仕事や人間関係は避けていいと思う。我慢するくらいなら、逃げるべきだと思う。もっとバカになっていいと思うし、弾を撃ちまくるべきだし、自分が得たい感情を掴み取るべきだと思う。人生は楽しんでなんぼやから。カネを貯めることに必死になるより、カネを使い切って死ぬ人生でありたいと思う。



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YouTubeの「終わりの会」を更新しました。


▼閲覧は、画像をクリックしてください。
youtube_楽しんでなんぼ

2020年を振り返る。

初雪


大晦日に初雪。

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本年を振り返る。備忘的に。


【区切りの年】
昨年の12月31日の投稿で「来年こそ休む」と書いた。で、今年2月にバンコクへ行って、現地の会計事務所を訪問し、バンコク移住に必要なことをアレコレと教えてもらった。既にコロナが広がり、バンコクから白人観光客が消えていた。帰国すると、日本でも感染者が増えはじめ、海外に気軽に行ける状況ではなくなった。3月24日に五輪中止が決定、3月25日に小池都知事が週末外出自粛要請を出した。それに伴い、コンサル、セミナー、社外役員の契約がほぼすべて吹っ飛んだ。ひょんなことから、「来年こそ休む」が実現してしまった。ヒマになったので旧友と飲みに行ったら、そこで「YouTubeをやろう」と話が盛り上がった。セミナー開催ができないんだったら、これまでやってきたセミナーを配信すればいいと思った。無料で配信しても構わない。コロナが終息したら新しいセミナーをすればいいんだから。4月3日に初収録。4月9日に初配信。48時間でチャンネル登録数が300人を超え、48日で1000人を超えた。驚き桃の木。4月16日に緊急事態宣言が全国に拡大され、「StayHome」に突入したが、私は全くStayHomeをせず、人っ子一人歩いていない梅田にあるオフィスでYouTube収録準備をし続けた。やるべき時に弾を撃ち続けないとチャンスを逃すから。6月末にコンサルの全プロジェクトが終了。独立して15年、法人化して10年で、ひとつの区切りが付いた。7月に沖縄進出。以降、2ヶ月に1度沖縄へ行き、空いた時間は国内旅行をする生活をし、今に至る。

【脱】
仕事もプライベートも、これほど劇的に変化した年はない。コロナになったのも、私自身に色んなことの区切りが付いたのも、約200年続いた「地の時代」が終わり「風の時代」に移ったのも、偶然ではなく必然なのかもしれない。18世紀の産業革命から続いた大量生産・大量消費時代は、経済を発展させたが、ヒエラルキーと貧富の差を生み、地球環境を破壊し続けた。ここで、経済思想家達が「脱成長」をキーワードに持続可能な社会の在り方を論じ始めた。これこそが、2021年以降の「ニューノーマル」ではないかと私も思う。モノやカネを囲い込む所有の時代は「地の時代」で終わり、カネは経験に変換し、モノは共有・交換・循環し、ヒトは組織・肩書・国境を離れる、と思う。経済的な豊かさよりも、精神的な豊かさを追い求める時代になる、と思う。そんな時に、「ぜんぶ、すてれば」という本が出た。この本を読んで以降、あらゆるモノを捨てた。あらゆる定期購読誌を解約し、色んな会員を退会し、税理士の資格も返上した。書籍、書類、名刺、年賀状、手紙、写真なども捨てた。自宅も、フェラーリも売りに出した。年明けには東京と梅田のオフィスも移転するつもり。自宅も狭いところに引っ越すつもり。豪邸も、スポーツカーも、もういらない。手元から何もかもが消え、すっからかんになったが、僅かに残ったものがホントに必要なものであり、大切にすべきものだろう。今年起こった様々な出来事は、来年以降の新しい生活様式、新しい人生の布石に違いないと、前向きに捉えている。

【生き方】
昔からヒトとのキョリの取り方が分からず、ヒトに依りかかるとか、甘えるとか、そういうことが出来なかった。今年は、コロナだけでなく、ヒトに対しても武装しなければならなかった。歪んだ正義感や、自己中心的な言動や、同調圧力といった「暴力」は、コロナ以上に恐れた。そういうヒトとの接触は、個性を消滅させるほどの殺傷能力がある。周りと迎合して生きていく「孤独」な人生よりも、周りと境界線を引き、自分がホントに幸せだと思う人生を選択し、そういう人生を生き抜くべきだと思う。「人は人 吾はわれ也 とにかく吾行く道を吾は行なり」(西田幾多郎)。他者の期待を満たすために生きるのではなく、ありのままに、いまここを、一切なりゆきで、自分らしく生きていくべきだと思う。来年もそういう1年を選択して生きていきたい。

【未来】
世の中も人生も、理不尽で不条理なものだと思う。思い通りにならなくて当然。思い通りになれば奇跡。過去に起こった出来事は変えられないが、その意味付けは変えることが出来る。事実はひとつでも、解釈は無限だから。今年起こった様々な出来事を、どう解釈するかは本人次第。これから起こる未来は誰も予測できないが、その一瞬一瞬をどう捉えるかも本人次第。『夜と霧』にも書いているが、自分の未来を信じることが出来ない人は、自暴自棄となり、収容所で破綻していった。人生を楽しむか、崩壊させるかは、自分の未来を強く信じられるかどうかという意志次第だと思う。我慢から逃げ、ストレスから逃げ、他人の視線から逃げるべき。自分に見出されるのを待っている未来を探すべき。既に自分の足元に届けられている使命を全うすべき。


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最後に、今年も、私の暇つぶしに貴重な時間を割いて頂き、本当にありがとうございます。今年も、私が書いている2つのブログがランキング1位・2位で終えることが出来たのも、皆様のおかげです。皆様に心からの感謝を込めて、今年最後の投稿とさせて頂きます。また明日も投稿すると思うけど (^^)


ブログランキング1位


来年もすべての皆様が笑顔の1年となりますように。
それでは、また明日。

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■今年行って良かった飲食店
・広島「RISTORANTE CARLOTTA」(イタリアン)
・広島「Le K2(ル・カドゥ)」(フレンチ)
・太宰府「山蔵」(地鶏料理)
・京都「京 上賀茂 御料理秋山」(京料理)
・三宮「申虎」(肉割烹)
・芦屋「たか木」(京料理)
・大阪「REHN (レーン)」(創作料理)
・大阪「Imparfait (アンパルフェ) 」(フレンチ)
・東京帝国ホテル「レ・セゾン」(フレンチ)
・銀座「Le Nougat(ヌガ)」(フレンチ、ワイン)
・バンコク「The Local」(タイ料理)
・バンコク「シップソーン パンナー」(タイ北部料理)

■今年行って良かった宿
・福岡二日市温泉「大丸別荘
・蓼科「テラス蓼科

■今年行って良かった観光地
・上高地(長野県)
・ビーナスライン(長野県)
・白川郷(岐阜県)
・小坂の滝めぐり(岐阜県下呂市)
・大和ミュージアム(広島県呉市)

30th anniversary

secretary

秘書の誕生日のお祝い。
秘書の旦那さんも一緒に、行きつけのお店にて。


secretary


30歳になったらしい。
まだ20代やったのか!?

付き合いが長いので、平成生まれの20代だったことに驚き。


secretary


シェフも特別料理&特別ケーキで歓迎してくれた。
私も感激!


secretary


さすがの元20代。インスタ映えする光景を演出してくれる!


secretary


せっかくなら、顔面からいけよ(笑)

ともあれ、最高に楽しい1日だった。

改めて、おめでとう
これからも色々とお世話になります。よろしくね。




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YouTubeに【終わりの会】をアップしました。

【公認会計士武田雄治の終わりの会】2020/12/13  ジム歴27年の私が教える、簡単に「習慣」を形成する方法!

恩師 逝く

平松一夫


昨日の朝、ゼミの同級生からLINEが来た。
恩師平松一夫先生が亡くなられたと。

「マジか…」
つい先日まで私のfacebookに「いいね」を押してくれていたじゃないか…。

しばらく固まった。

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その日は、YouTubeの収録と、YouTube Liveがあったため、悲しみに暮れる訳にはいかなかった。スタッフにも言わず、涙をこらえて乗り越えた。

Liveが終わり、夜中にfacebookを見ると、恩師の死を悼む投稿がタイムラインに並んでいた。海外からの投稿もあった。それらを見て、先生は世界の会計業界に影響を与えただけでなく、一体どれだけ多くの人に影響を与えたのだろうかと思った。私も平松ゼミに入っていなければ、公認会計士にはなっていなかったに違いない。先生から数々のインスピレーションを与えられ、いまの私がある。改めて偉大すぎる人が逝ったのだと思った。

私がIFRSの入門書を出した時(2010年)、先生から「お前の書籍が俺の論文の参考文献に入ることはない」と言われたことがある。「いつか先生の論文に引用されるような本を書いてみせますよ」と強がったが、それは叶わなかった。ただ、その数年後、先生は私を母校と大阪商工会議所で開催した大きなセミナーの講師として招いてくれた。人生に二度、先生の前で講演させて頂いたのだ。公認会計士になってから10年以上経って、ようやく公認会計士として認めてくれたことは、自信になったし、財産となっている。

大学卒業式の日、平松先生から言われた、“Challenge & Contribution” (挑戦と貢献を忘れるな)というメッセージ、そして、スクールモットーである”Mastery for Service”(奉仕のための練達)というコトバは、常に胸に刻み込まれている。忘れることはないだろう。

これからも、Challenge と Contributionを続けていく。
それが、私の精一杯の恩師への報恩だと思う。

涙が止まらないので、この辺で。

平松先生、大学1年生の時から今まで、ありがとうございました。
門下生であることを誇りに思います。
ご冥福をお祈りします。


平松一夫


平松一夫

(※ 写真はネットから拝借した。新聞記事は読売新聞(2020/12/5朝刊、関西版)より)

無観客試合

gout de jaune

東京の夜は昨日も一昨日も会食が続き、かなり飲んだ。ホテルに着くや、ぶっ倒れるように寝てしまったので、ブログの更新が滞った(もう一つのブログは事前に予約投稿していた)。

4日間の滞在中、コロナの影響で会いたくても会えなかった方々と再会できたのは良かった。コロナの間に人生も仕事も変わってしまった人は少なくない。半年以上も会ってなかったんだから、何かしらの変化があるのは当然かもしれないが、2020年がひとつの節目になった人は多いと思った。私も含め。

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プロネクサス_決算早期化セミナー


それなりに仕事もした。

プロネクサスの決算早期化セミナー(オンライン)の収録があった。無観客試合には慣れてきてが、カメラマンもスタッフもいない中での収録は人生で初めてかもしれん。しかも、4時間、休憩なく、ぶっ通しで喋り続けた。我ながらよくやったわ。

今宵はひとりで飲みに行った。ひとりで打ち上げ。

今日はめちゃくちゃ喋ったけど、誰とも喋っていない・・・。

ブログランキング1位

誕生日の昨日、
もう一つのブログが、遂にビジネス・経済部門で1位になった。


ブログランキング1位



とはいっても、ある投稿がバズっただけであり、翌日にはランキングを落とすことになったが、なんの対策もしてないにも関わらず、147,854ものブログの中でアクセス数がトップになったことは嬉しいことだ。しかも誕生日に。

日本にブログサービスが始まったのは2001年だったと思う。そこから19年、コツコツと継続して書いてきたらトップになった。何事も継続はチカラなり。

「10年偉大なり、20年畏るべし、30年歴史に残る。」
鍵山秀三郎


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YouTube 更新しました〜!

書籍紹介の第5弾

今回紹介する本は、大手町ランダム・ウォーカー著世界一楽しい決算書の読み方

これはマジで楽しい!
ちょーオススメの会計入門書だ〜!

次のオススメ本も近日公開予定。
チャンネル登録にご協力お願いします!


▼閲覧は、画像をクリックしてください。
世界一楽しい決算書の読み方


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次回のYouTube Liveは、

明日! 7月24日(金)20:00〜

次回は、スループット編。

「考える」とはなんだろう? 的なお話し。

事前質問お待ちしてます。閲覧はこちら

誕生日

リッツ・カールトン東京


今日は誕生日だった。
今年もホントに多くの方からお祝いのメッセージを頂いた。毎年この日になると、「俺のことを知ってる人がこんなにいるのか」と驚かされる。

学生時代からの友達から「いろんな人間関係を削ぎ落としているのに、ひとりひとりの人間関係を大切にしているところに矛盾を感じる」と言われたが、それは矛盾ではなく、同義だ。「人」という漢字の通り、支え合っての「人」であり、それ以外は削ぎ落としていい(というか、削ぎ落とさなければならない)と思う。

支えてくれている友や、育ててくれた親に、感謝する1日でもある。

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リッツ・カールトン東京


長年支えになってくれているビジネスパートナーがランチをご馳走してくれた。毎年誕生日に美味しいレストランを予約してくれる。ありがたみ。食後のデザートのプレートには、いつもNo Fun ! No Life ! を刻んでくれる。人生は楽しんでなんぼ。楽しむことに躊躇せず、弾を打ち続けたい。人生は一度きりで、いつ終わるかも分からないのだから。

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リッツ・カールトン東京

今日は、リッツ・カールトン東京を予約していた。
14時〜翌14時まで、24時間、ここで一人でぼーっとしようと、本3冊と下着のみを持ってやってきた。部屋から青山霊園、渋谷方面を見下ろせる。ナイスビュー。

バスローブに着替えて赤ワインを飲んでる姿を自撮りして写メを送るという約束(?)を秘書としていたが、夜、後輩会計士がホテルまでお祝いに来てくれた。部屋に飾り付けまでしてくれ、プレゼントも用意してくれ、手紙も用意してくれ、レストランも予約してくれ、サプライズのケーキも用意してくれ、タスキも用意してくれ、写真撮影。はい、チーズ。なんじゃこの展開。期待を超えるおもてなし。リッツを超えるホスピタリティ。これぞ「人」だと思う。


誕生日



ということで日付が変わるまで、楽しんだ。
秘書との約束は果たせなかったが、今年も思い出に残る誕生日となった。

裏切って去っていった者もいれば、こうやって祝ってくれる友もいる。人生いろいろで、人生なりゆきで、不条理で、理不尽で、想定外で、破茶滅茶だが、38億年の人生の歴史を365日とすると、80年はたったの0.6秒、100年はたったの0.8秒に過ぎない。我々はこの世に生を授かったが、人類の歴史の0.8秒という一瞬しか時を刻むことが出来ない。さらに地球全体・宇宙全体からみると、自分ひとりなんて、ちっぽけな存在にすぎない。そんな、「ちっぽけな存在の0.8秒の生き物」なのに、人間関係の悩みなんて持ちたくもないし、他人の価値観に迎合したいとも思わない。自分の価値観を大切にし、自分の中心軸をブラさず、大切な人だけを大切にし、生きた人間関係を通して自分の哲学を完成させるための絶え間なき闘いに挑む0.8秒をとことん楽しむべきだと思う。

No Fun ! No Life !

沖縄オフィス開設

沖縄から帰り、一晩寝かせて考え、千夏さんが管理しているシェアオフィスを契約することにした。8月から武田会計の沖縄オフィスが出来る。

「人生は川の流れのように」「人生は想定外」「人生は楽しんでなんぼ」と何百回と書いてきたように、私は、水の流れに抗わず、流れ落ちていくことを信条としている。30年前にサンディエゴで出会った千夏さんと、いまでも会えて、飲めて、語れるのは、何かの縁であり運である。今回、沖縄でも再会し、何時間も話が出来たもの、私の意思や選択や行動を超えた何かが引き寄せたものだ。仕事を一区切りさせて流れ落ちてきた場所がここだったのかもしれない。

30年も一緒にいて、仕事の話をした事はほとんどなかったが、今回、千夏さんのこれまでやってきたことや、仕事への想いを聞くことができた。アカデミックの世界(大学等)には人が沢山いるが、そうじゃない世界で「正しい教育」をしている人が少ない。千夏さんは海外での生活を通して人種を超えた教育を目の当たりにし、アカデミックではない世界で「正しい教育」を与えたいという想いを持つようになった。いまでも一貫して「教育」に携わっているのは、これまで30年間やってきた点と点を繋いでいるのだ。

沖縄にオフィスを構えて何をするかは決めていない。経済合理性だけを考えたら、東京にも大阪にもオフィスを構える必要はない。PC1台あれば世界中のどこにいても仕事ができる時代に、東京にいる理由は全くない。オフィスを借りたのは合理性を超えた理由であり、賃料の半分は千夏さんの事業への寄付だと思ってる。それでいい。私もアカデミックではない世界で「正しい教育」を与えたいという想いがある。そこにカジることができるなら、賃料なんてどうでもいい。私も点と点を繋いでいく。

ぷらっと沖縄に行って浅瀬で泳ぐだけの予定が、想定外の方向に流れ付いたが、人生は想定外なのだ。常に何か起こる。それを楽しんでこそ人生。



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YouTube 更新しました。

新シリーズ【ビジネス成功法則】を配信開始しました〜。

黒字社長塾で多くの企業・経営者と向き合ってきた私が、ビジネスで成功するための共通項を【ビジネス成功法則】としてお伝えしていきます。

第2講も近日公開予定。
チャンネル登録にご協力お願いします!


▼閲覧は、画像をクリックしてください。
成功法則_01




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次回のYouTube Liveは、

1週間後の7月24日(金)20:00〜

空けておいて下さいませ。

次回は、スループット編。

「考える」とはなんだろう? 的なお話し。

事前質問お待ちしてます。

お疲れ様でした会

No Fun,No Life


神戸に戻ってきた。
某ホテルにて、秘書夫婦が「独立15年お疲れ様でした会」を開催してくれた。

独立してから15年間経った日のブログに書いた、「水の流れに打たれてきたので、身体中の鱗が傷ついている。しばらく、抗わず、川の流れに身を委ね、流れ落ちていこうと思う」という文に感動して、この会を開催してくれたという。

すまん。この文は俺のオリジナルではない。
20代には、中島みゆきを知らないらしい。
40代の俺も知らんけど。。

ファイト

食事の最後は、サプライズのメッセージプレート。
No Fun,No Life !
これからも楽しみましょう!

ありがとう。一度きりの人生、楽しむことに躊躇せず、弾を打ちまくろう。

冷たい水の中を震えながら昇っていくぞ。

ファイト。


オリエンタルホテル


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夜は、平松ゼミの同級生と再会。
私が神戸で一番好きなタイ料理屋にて。
ここの店長は、元モダンチョキチョキズのヌルピョンさん。
20代の秘書には知らんやろうが、40代の私もよく知らん。。

楽しければそれでいい。
楽しい1週間だった。
来週も楽しむことに躊躇せず、楽しむことを優先しよう。


バーンタイマーケット


(※ 写真はいずれも許可を得て掲載している)

師を偲ぶ

私が師と仰いでいる人が2人のうちの1人、池田教授が今年4月に逝去された。家族葬で執り行われ、コロナで弔問もできないままだった。ようやく色々な状況が落ち着き、昨日、滋賀県にある池田教授のご自宅へ伺うことができた。

15年ものお付き合いをさせて頂いたが、ご自宅への訪問も、ご家族に会うことも初めてだった。奥様と娘さんと少しお話しすることができた。ガンが進行し危うい状況になっていたが、痛いとも、しんどいとも一切言わず、仕事への復帰を意気込んでいたという。「(仕事ができなくなったことは)無念だったと思います」と奥様。

「仕事のことは家で一切喋らない人なので、外でどのような仕事をしていたのか全く分からず・・・」と奥様も娘さんもおっしゃるので、池田教授がこれまでどれほど多くの経営者に影響を与え、そして、私の人生にどれほどの影響を与えたか、というようなことを簡単にお伝えした。池田教授には感謝しかない、ということも。驚かれていたが、喜んでおられたと思う。職人は家族の前では多くは語らないのだろう。容易に想像できる。

ご自宅のワークスペースも見せて頂いた。亡くなってからも一切触っていないというデスクの上には、読みかけの書籍が積み上がり、ペンケースはファスナーが開いたままだった。本棚には思想、哲学、歴史関連の本が多かった。松岡正剛の本も大量に収められていた。私がそういう本を読むキッカケを与えてくれたのも池田教授だったと思う。

「ノートもご自由に、ご覧下さい」と言って頂いたので、初めて教授の知的生産の過程を覗かせて頂いた。壮絶な知的編集の跡が残ったノートだった。大量の書籍・雑誌の切り貼り、付箋、スケッチ、落書き・・・それを編みながら、自分なりの解を求めていることを楽しんでいるような、そんなノートだった。

池田教授が残したもの、池田教授から学んだものは、これから私が世の中に広めていく、ということを奥様に約束し、ご自宅を後にした。この日の出来事は一生忘れない。

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天狼院書店_京都


池田教授との出会いが私の人生を変えたことは間違いない。自分の無知を知り、未知の分野の本も大量に読むようになった。

池田教授のご自宅の帰りに、どうしても寄りたい場所があり、京都四条に行った。「人生を変える書店」を自ら名乗る「天狼院書店」へ。未知の世界との出会いを求めに。

何冊かの本を買った。



祇園


書店のある祇園はガラガラだった。
外国人観光客も舞妓さんもいない。
まだ閉まっている店も多かった。

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鴨川_川床

夜は、鴨川沿いの川床で「偲ぶ会」が開かれた。
これまで池田教授が残してきたものを、どのようなカタチで社会に残し、世の中に広めていこうかという話になった。具体的にはこれから知恵を絞らなければならないが、私にその役割の一翼を担うことができるのであれば幸せなことだ。

最後に、池田教授の秘書から、オフィスに残っていたという教授のノート、資料などを頂いた。まさか、池田教授のノートを頂けるとは思ってもいなかった。これは嬉しすぎる贈り物。形見として大切にしたい。


LDSS_note


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プロフィール
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