公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

わたくしごと

でしょ!

今日、某大手キャリアコンサルティング会社に勤務された経験があり、色んなセミナーにも参加されたり企画したりということもされた、この道30年という方から、「私ほどセミナーに参加している人間はいないと思いますが、その私が一番良かったと思うセミナーは武田先生のセミナーです」と言って頂きました。

私もそう思います。笑

沢山の方に受講して頂きたいです。


風になりたい

「人間関係なんて矛盾だらけ。」

私の友人が何度となく発する言葉。20年来の付き合いをしているが、その間に酸いも甘いも嚙み分ける。そして40代半ばになった今も独身を貫いている。今後も結婚をするつもりはなさそうだ(本心は分からないけど)。

アルフレッド・アドラーが「人間の悩みは全て対人関係の問題に起因する」というような箴言を残しているのは有名ですが、私の人生をふり返ってみても、この言葉には同意するしかありません。私の悩みは全て対人関係の問題に起因しています。そして、そこには納得のできない「矛盾」が多くありました。愛情と憎しみ、信頼と不信、平安と不安、安全と災難、肯定と否定、幸福と不幸、天国と地獄…といったものが、ひとつの人間関係の中で繰り広げられる。そういった「矛盾」を起因として(人間関係だけでなく)様々なものを失い、心に消えない傷だけが残る。それだけでは済まず、その傷口に塩を塗りこまれるようなことをしてくる人もいます。

私のことを以前から知っている人は(もしくは以前からブログを読んでくれている人は)、私が10年前まで自分が作ったコンサルティング会社の代表であったこと、5年前まで別のコンサルティング会社の名刺をもって活動していたことを知っていると思います。艱難辛苦があって、ちょうど5年前に「ピン芸人」になることと決意・決断しました。人間関係の中で繰り広げられる様々な厄介に嫌気がさしました。傷だらけの身体に鞭を打つような人生はもう二度としたくない。それ以降、誰も雇わず、一人で活動しています。「ピン」になって1年後の日記には、「これまでの人生で最高の1年だった」と書かれていました。その「最高の1年」が5年続いて、今日10月1日、ピン芸人デビューの日を迎えました。9月はいつも傷口がしみるのです。ようやく10月になってくれたという気分。

世の中は不条理だし、支離滅裂だと思います。香山リカさんの『気にしない技術』という本に、『人生は災難続き、平凡になんとか生き延びるだけでも奇跡』というようなことを書かれていたのには、だいぶ救われました。人生なんて思い通りにならなくて当たり前。全てがうまくいくことなんて奇跡。逆境に抗うのではなく、自分らしく生きていくことが大切であると教えてくれたような気がします。

別の友人が先日、「武田さんの人生って橘玲の小説の主人公みたい」と言ってくれました。褒め言葉として受け止めました。ある意味、幸せな人生なのかもしれませんが、振れ幅が大きい人生は疲れます。

人生はフィクションだと思います。
自分は、自分の人生の主人公であり、自分の人生は自分が好きなように書き変えることができる。

しかし、壮絶なフィクションはもういい。

人生が、「ひとつ」の、死ぬまで続く「未完のフィクション」と思うと、私の場合、そこには喪失感しかありません。壮絶だけど空虚な物語です。私は、人生の中に、第一章、第二章…と、もしくは短編小説的に、さらにはパラレルワールド的に、「幾つものフィクション」が展開されていると考えるようにしています。そうすれば、これまでの物語が面白くなければペンを置いてもいいかとも思うし、新しいフィクションを描こうかとも思える。私はそうやって傷を癒してきたのかもしれない。

先日沖縄に行って以来、THE BOOMの「風になりたい」という曲が頭から離れません。改めてじっくり聴くと、すごい歌詞ですね。

かっこ悪くたっていいんです。
天国じゃなくたっていいんです。
楽園じゃなくたっていいんです。

悩みのない、矛盾のない、平凡な人生を歩みたい。
風に吹かれるままに。川の流れに身を委ねるように。



6年目の人生、ゆるやかに開始。


デュアルライフ

「東京には週に何日位いるのですか?」
と、ほぼ毎週、誰かから聞かれます。

今は、自宅が関西、事務所が東京にあります。
独立して以来13年、ほぼ毎週、東京・新大阪間を往復しております。
5年前に東京のマンションを引き払ってからはホテル住まいです。

以前はホテル代をケチるために、毎週1泊2日だけ上京し、2日間にアポイントを詰め込めるだけ詰め込んでいました。2日で6〜8個位のアポを入れることもザラ。夜は必ず会食が入っていましたし、その後に一人で飲みに行くことも多かったので、ホテルにチェックインするのは24時頃。翌朝8〜9時にはチェックアウトしますから、ホテルなんて寝るだけ。とにかくカネをかけずに、ケチケチした生活をしていました。

しかし、そんな生活を2〜3年すると、「なんかしんどい・・・」と思うようにもなりました。年齢的な体力の衰えもあってか、疲労が取れません。

よくよく考えてみたら、1泊2日に予定を詰め込む必要はないんです。性格的に若干ケチな所があるかもしれないけど、経営的・財政的にケチらなければならないわけじゃない。私以外に社員がいるわけでもないし、私以外に株主も債権者もいないから、売上を伸ばさなければならない訳でもない。

なので、2〜3年前からケチるのをやめ、さらに疲れるような働き方・動き方もやめました。昨年からはクライアント先に滞在する仕事の受嘱はやめ、1日2時間のみ働くという「働き方改革」を断行しました。1日にアポイントを極力詰め込むこともやめたので、空いた時間は読書をしたり、執筆をしたり、好きなことをして過ごしてますが、それでも時間は余ります。ホテルの滞在時間も大幅に増えましたので、安いビジネスホテルは止めてシティホテルに泊まることにしました。ホテルの部屋は、ホテル側の都合でグレードアップしてもらいます(今でも2回に1回はアップグレードしてくれます)。東京・新大阪間の移動はグリーン車に変えました。そんなこんなで出張費は数倍に膨れ上がりましたが、赤字になったことはないし、キャッシュフローも問題ないから良しとしてます。

5年前、都内のマンションを引き払った時、ガッツポーズをして喜んだものです。主たる拠点を東京から関西にすることが当時の「夢」の一つでしたので。それが5年経って、また月の半分を都内で過ごすようになりました。ただ、かつてのように仕事に追われ、仕事に逃げるような時間の使い方ではなく、自分らしく過ごす時間、有意義に過ごす時間を優先しようと思って選択した結果が今の生活スタイルです。今の「夢」は、東京に拠点をおいたまま、海外にも拠点を置くというデュアルライフの実現です。数年内に実現させます。

再び台風直撃

台風直撃

どこまで異常な気象が続くのでしょう。ずっと続くんでしょうね。
築30年を超える私の家で、1ヶ所、雨漏りの原因が分からない場所があったのですが、ようやく原因を特定できました。やれやれ。後は補修するのみです。マイホームも資産価値を高めて、キャピタルゲインを得る魂胆です。
とりあえず無事です。今日は開店ガラガラでしたが、明日から通常営業に戻します。

新しいクライアント

今日は、新しいクライアントである某上場企業へ初めてのご訪問。

新しいクライアントではあるものの、経理部長さんとは5〜6年のお付き合いをさせて頂いております。経理部長さんの前職在籍時に決算早期化コンサルティングに従事させて頂き、この経理部長さんのご協力もあり、非常に大きな成果を出すことができました。経理部を進化させ、「決算業務のマクドナルド化」させることができましたが、成功者は現状維持で満足することはできないものです。新卒から30年近く勤務された企業を退職。次に選んだ企業は売上高の桁が1つ大きな巨大上場企業でした。しかし、巨大企業といえども、経理部は必ず問題を抱えているものです。再び私にご指名頂きました。会社が変わってもご指名を頂けるというのは、非常に嬉しいことです。これからも期待を超えるようにコツコツとやっていきます。

久しぶりの乗馬

FerraricariforniaT


この週末、久しぶりにFerrariに乗りました。
なかなかアクセルを踏み込む場所がないのがもどかしいです。

先日紹介した『FUTURE INTELLIGENCE』という本において、クリエイティブな人は「空想遊び」をしていたり、「架空の世界」を想像していたりという”空想癖”がある、というようなことが書かれています。

そういえば私も、中学生の頃からか、高校生の頃からか、『自宅の庭にサーキット場があるような巨大な敷地に豪邸を構えている』という空想をしていました。自宅の近くにゴルフ場があり、この全敷地を買い占めてやろうと・・・。昔から、Ferrariをぶっ飛ばしたいという願望がありました。

スティーブン・R・コビー著『7つの習慣』には、「すべてのものは2度作られる」という原則が書かれています。「万物にはまず知的な第一の創造があり、それから物的な第二の創造がある」という意味です。まず知的な第一の創造がなければ物的な第二の創造もないわけで、つまり、ぶっ飛んだ空想がなければぶっ飛んだものを手に入れることもできないわけです。

今となってはゴルフ場を買い占めてやろうという物欲も野心もありませんが、ぶっ飛んだ空想癖だけは相も変わらず抱いています。言いませんけど(笑)。

台風直撃

台風直撃


昨夜24:30頃、台風が直撃し、これまで余り経験したことのないような大雨と暴風に遭いました。で、これまで経験したことのないような雨漏りに遭いました 雨漏りの原因は掴んだので、近いうちに修繕しなければ…。自宅と庭の維持費だけでも相当なものですが、資産価値を落とさないようにして、高値で売却できるようにしておき、この異常気象の続く日本をいつでも脱出できるように備えてます。備えあれば憂いなしです。

夏休み

伊勢神宮


この5日間で、福井、新潟、金沢、三重、名古屋、東京と行ってきました。新潟に行ったのは約15年ぶり。夕方から地酒を飲んで、ぶっ倒れてました。夕食以降の記憶がありません・・・。三重も久しぶり。せっかくなので伊勢神宮まで行きましたが、強烈な暑さだったので参拝はせず、おかげ横丁で伊勢うどんを食べ、赤福本店で赤福氷を食べました。伊勢って好きだなぁ〜。名古屋ではひつまぶしを食べました。旅先では一日三食ガッツリ食べちゃうよね〜。

濃い過ぎる1週間の予定はまだまだ続く予定でしたが、台風直撃の予報の為、急遽予定を前倒しで終え、先ほど兵庫の自宅に戻ってきました。以前、関西に台風が直撃した際、在来線が全てストップし、帰宅難民になったことがあるので・・・、濡れぬ先の傘ということで。

セミナーアシスタント

これまで数々のセミナーを受講してきましたが、私の中で「世界最高」と思っているセミナーがアウェアネス(AWARENESS)社の「DRS (Dynamic Relation Seminar)」という3日連続のセミナーです。

初めて受講したのは4年前です。この3日の強烈な体験は一生忘れることはないと思います。今から振り返れば、私の人生・人間関係・価値観・仕事観などが劇的に変わったキッカケとなったのが、この「DRS」です。この3日間で、自分の中で何かが物音を立てて崩れていき、新しい何かを掴んだのです。

世間がお盆休みだった先週、私は4年ぶりに「DRS」に参加しました。今回は、受講者でもなく、講師でもなく、「アシスタント」という立場で特別に参加させて頂きました。過去に同セミナーのアシスタントを経験したことがある公認会計士の知人が、『これほど他者に “貢献”できる機会は、人生を通してない』と言ってくれた一言がずっと心に引っかかっていたのです。私自身が強烈な体験をし、劇劇に人生が変わったセミナーにおいて、今度は受講生をアシストする側に回り、3日間、受講生に徹底して向き合うという体験をすることは、確かに人生を通してそれほど経験できるものではありません。

これから「DRS」を受講するという方もこのブログを見ていると思いますので、具体的なセミナーの内容などには触れません。前日の打ち合わせを合わせると4日間、合計45時間以上、自分のことは100%棚上げして受講者に真正面から向き合い、受講者もまた強烈な体験を通して自分の殻を破っていく姿を見ながら、私もまた4年ぶりに自分の殻を破っていき、本来の「自分らしさ」を再確認できたことは、非常に貴重な経験であり、有意義な4日間でした。

人生100年時代だとすると、3万日以上を生きることになります。大半の方が、小さい時の経験や心の傷がトラウマとなり、自分の箱に入り、自己欺瞞と自己正当化を繰り返し、大人になっていきます。私もそうでしたし、今回私がアシストした受講生も全員そうでした。それが、たった3日間の体験を通して、本当の「自分らしさ」を取り戻し、人生を変えていく・・・、こんな素晴らしいセミナーが他にあるでしょうか。改めて「世界最高」のセミナーだと思いましたし、「世界最高」の体験をさせて頂きました。今回の体験も、受講者との出会いも、一生忘れないと思います。

奈良にいます

野球


息子の少年野球の手伝いです。ボランティアで審判もやってます。
この炎天下に3試合開催され、息子は1試合出場、私は2試合審判。余りの暑さに意識が朦朧とし、プレーを見てても、ボールを追っていない自分がいました。チェンジの度に頭から水を被り、水を飲み、熱中症予防をしていますが、6時間も炎天下にいると、さすがに身の危険を感じます。

今日から高校野球もはじまりました。2年後には真夏に東京五輪です。多くの人が警鐘を鳴らすのに、既定路線は変わらない。きっと誰かが犠牲になるまで変わらない。


以下の図表をご覧ください(出処はこちらです)。
過去142年間の6月〜9月の東京の平均気温をビジュアル化したものです。横軸は月、縦軸は年(1876年〜2018年)を示しています。赤色が30℃以上です。これをみると、東京の気温が「暑く・長く」なっていることが、よ〜く分かります。最近では9月に入ってからでも30℃を超える日が多いことも分かります。これからもどんどんと気温は上がっていくと言われています。

「熱中症対策を!」との呼びかけは、大切だけれども、何の解決にもなっていない。サウナの中で冷房を入れろ! と言っていることと同じです。これからも何十年も、人間はサウナ状態の中でスポーツができるのか、生活ができるのか。私にはそんな適応力はなさそうですから、サウナから出ることを考えています。



temperature
経理アウトソーシング
経理アウトソーシング
もう一つのブログ
武田雄治 CFOのための最新情報ブログ
セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】


■税務研究会主催
 (10月22日(月)@札幌)
『決算早期化を達成する「経理・決算の業務改善」方法』

■税務研究会主催
 (11月21日(水)@大阪)
 決算早期化セミナー
 (近日募集開始)

■税務研究会主催
 (12月12日(水)@名古屋)
 決算早期化セミナー
 (近日募集開始)



●満員御礼のセミナー、公募していないセミナーは掲載しておりません。
●武田雄治へのセミナー・講演・研修の依頼は、武田公認会計士事務所HPよりお願いします。
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




武田公認会計士事務所



黒字社長塾





バックオフィスサービス株式会社




コンサルティングのご紹介
「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、「真の経理部」を作るお手伝いしています。

すべてのコンサルティングを武田本人が行います。

決算早期化・効率化・標準化・仕組化、業務改善、経営管理向上、IFRS導入など、経理に関することは何でもご相談下さい。


●決算資料を見直すだけで決算早期化を実現させます!

●連結決算の「エクセル化」を支援します!



お問い合わせは、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。

記事検索
Archives
『真の経理部』を作るためのノウハウ公開!
決算早期化の実務マニュアル第2版


決算早期化の原理原則!
決算早期化が実現する7つの原則


IFRSプロジェクトの進め方
IFRS実務

公認会計士の仕事
公認会計士の仕事














理詰めで黒字にする!
1年で売上が急上昇する黒字シート


1年で会社を黒字にする方法
1年で黒字化を目指す!
あなたの会社を1年間で黒字化します
























DVD発売中!
武田雄治出版物
QRコード
QRコード