公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

経営のはなし

思考停止

経営者の方から、こんな話を聞くことがあります。

●高級車を買おうとしたら、会計事務所に反対された。
●生命保険に加入しようとしたら、会計事務所に反対された。
●債券を購入しようとしたら、会計事務所に反対された。
●投資不動産を購入しようとしたら、会計事務所に反対された。
●旅費規程を作ったら、会計事務所に反対された。


不思議ですよね。

なんで反対するのでしょう。

 ・利益が減るから反対なのか?(会計上の問題)
 ・損金算入できないから反対なのか?(税務上の問題)
 ・そもそも法的に違法なのか?(法的な問題)
 ・単に倫理的によくないことだと思っているだけなのか?(倫理上の問題)


どれに該当するのか、さっぱり分かりません。

問題だなぁ〜と思うのは、会計事務所に反対されたから、高級車も乗れないし、生命保険も入れないし、債券も変えないし、旅費規程も作れないし、節税もできないし、何もできないと思い込んでいる経営者が少なくないことです。



ちょっと待て!


それを思考停止っていうんだよ!




医者がいうことは120%絶対正しいのか!?

ホンキでそう思っている人は、健康になれない。

もっと自分で勉強すべきです。



最近、凄い本を読みました。
『Facebookで節税する方法』というタイトルがついていますが、このタイトルは出版社が付けたんじゃないかと思います。Facebookの本ではなく、節税の本です。しかも相当変態的な節税の本です。「日本はタックスヘイブン」とか言っている人に初めて出会いました。

経営者は、会計事務所や金融機関やよく分からないコンサル屋に身を委ねず、自分のことは自分で守るための勉強をすべきだと思います。






会計事務所への不満(続き)

先日、「会計事務所への不満」というエントリーをしたので、ついでにもう一つ書いておきます。

先日のエントリーの通り中小企業の社長さんによる会計事務所の不満をよく聞きますが、同じ位によく聞くのが上場企業の経営者・経理担当者による監査法人への不満です。

これまで名刺交換した上場企業の経営者・経理担当者は1000人を超えてますので、クライアント・顧問先以外の方からも色々な相談、セカンド・オピニオンを受けることがあります。その中で「監査法人への不満」(というか愚痴)が少なくありません。

クライアントの立場に立って考えていないとか、クライアントとの約束を守らないとか、自分の都合しか考えていないとか、上から目線でモノを言うとか・・・、数え上げたらキリがありませんのでこれ以上は書きませんが、聞いていて怒りに身を震わせることもあります。

以前は監査法人の問題ではなく、一部の会計士に常識がない人間がいるだけだと思っていました。しかし、多くの愚痴が、特定の監査法人に偏っています。個々人の問題ではなく、組織が腐ってるのだろうと思います。

中小企業でも上場企業でも、通常1つの会計事務所・監査法人としか契約しませんから(しかも長期間)、仮に不満があったとしても、「それがこの業界のスタンダードなんじゃないか」と考えてしまっている人がいます。「いやいや、そんな非常識な業界じゃないですから。」

会計事務所・監査法人との契約も、通常の取引と同様に、民間企業どおしの商取引です。一般の商取引において、対価を支払う側が、おかしいと感じたり、不条理を感じたりしたら、通常どうするでしょうか? 仕方ないで済ませるでしょうか? 泣き寝入りするでしょうか? 前回も書いたように、自分(自社)のお金をもっと大切に使った方がいいと思います。

会計事務所への不満

昨日、バックオフィスサービス株式会社に問い合わせ頂いた中小企業の社長さんを尋ねました。

社長さんから言われたのはこんな話。

少し長いですが・・・
会計事務所に記帳と申告を依頼しているが、期中に月次試算表を見せてもらったことがない。いつも申告期限ギリギリの決算日2か月後に、製本された申告書・決算書と、金額が書かれた納付書が一方的に郵送されてくるだけ。「こんな金額払えない」というと、「たくさん納税することは良いことだ」という回答がくるだけで取り付く島もない。節税のアドバイスが欲しいのに、一度ももらったことがない。

こんなことを何年も続けている訳にはいかないので、過去に「報酬を増やしてもいいから、決算前に数字を見せて欲しい」と頼んだことがある。その時は「分かりました」と快諾してくれるが、結局、一度たりとも期中に数字を見せてくれたことがない。

「前もって概算でいいから納税額を教えてくれ」と頼んだこともあるが、実際の納税額はケタが1つ多く、資金繰りに困ったこともあった。

凄まじい話ではありますが、もはや驚きません。
こんな話、これまで何度聞いたことか。

社長さん 「会計事務所って、どこもこんな対応ですか?」

私 「そんな訳ないじゃないですか。」

社長さん 「やっぱり、そうですか・・・」

私 「月次顧問報酬も支払っていますよね?」

社長さん 「はい、毎月〇万円」

私 「その〇万円は、何のサービスに対する支払いですか?」

社長さん 「分かりません。そういう商慣習だと思っていました・・・」


会社の問題点は数字に表れます。経営者がタイムリーに数字を見て、分析して、問題点を把握して、改善点を考えて、行動していかなえれば、会社が成長し続けることはないと思います。それを自力でできないのであれば、対価を支払って専門家に委ねるしかありません。しかし、対価を支払う限りは、それ以上のリターンを得なければならないし、そういった経営者の気迫のようなものも必要です。

この社長さん、「長年のお付き合いをしたから、解約しづらい」とも漏らしていましたが、自分(自社)のお金をもっと大切に使った方がいいと思います。


長距離打者を目指すのか、短距離打者を目指すのか。

日曜日の深夜のスポーツニュース『S1』の「ノムさんのボヤキ解説」を毎週見てしまいます。野球の見方が変わります。実に面白い。

先月28日(日)は、福岡ソフトバンクホークスの売り出し中の外野手上林誠知選手について、野村監督がこのようにボヤいていました。

どの道へ行くか。
長距離打者を目指すのか、短距離打者を目指すのか。
ハッキリ決めた方が良い。
首位打者を目指すのか、ホームラン王を目指すのか。
良いものをもっているのに、もったいない。

これを聞いた時は、思わず膝を叩きました。とても大事なことだと思います。この言葉を一言一句控えておきたくて、YouTubeで検索して、ノートに書き留めてました。



実は、中小企業向け・起業家向けセミナーや、中小企業向け・起業家向けのコンサルをする時に、これと似たようなことを言っているのです。

●(A)大きくて知名度のある会社を作りたいのか。
 (B)小さくてもキャッシュリッチな会社を作りたいのか。
●(A)孫正義、柳井正のような知名度と巨万の富を得たいのか。
 (B)無名でもいいから経済的に自由な生活がしたいのか。
●(A)私生活を犠牲にしてまで仕事に打ち込みたいのか。
 (B)私生活と仕事のバランスをとった幸せを手にしたいのか。

(A)が長距離打者、(B)が短距離打者といえると思います。

日本電産の永守重信社長は、数年前まで「元日の朝以外、年間364日仕事をしている」と公言していました。先日読んだ稲盛和夫さんの『考え方』という本には、若い頃は子供・家族と接する時間がなかったというようなことも書かれていました。あれ程の企業を作る経営者は、色々なものを犠牲にしているのです。

私も独立した時は(A)を目指して戦い、「24時間戦えますか」のリゲイン状態で仕事に没頭していました。しかし、ある時から(B)の生き方に軌道修正しました。あらゆるものを犠牲にしてまで仕事に打ち込むことより、バランスを取りながら自由な生活をしている方が幸せだと思ったからです。両方の道を歩んで思うのですが、目指すべきゴールが違えば、働き方・戦い方も変わります。今は1日2時間しか働いていないのは以前からこのブログでも述べている通りです。

中小企業の経営者さんも、起業家さんも、(A)を目指さなければならない、もしくは、(A)を目指すことが「経営」であると思っている方がいると思います。巷のビジネス書や、セミナーや、MBAの授業や、専門家の助言などの多くは(A)を目指す戦い方を述べているからだと思います。モデルケースになる会社は超大手上場企業で、どうやったら長距離打者になることができるかということが述べられています。(B)の道を薦める書物や専門家なんてほとんどありません。

しかし、プロ野球選手で長距離打者は少数派であるように、ビジネス界においても孫正義・柳井正のような経営者は稀有なわけです。99%が中小企業であり、上場企業は日本に約3600社しかありません。

上場企業(パブリックカンパニー)になって投資家などに対して経営責任・社会的責任を果たすためにプライベートを犠牲にしてでも仕事に人生を注ぎ込みたいというのであれば、それに向けて支援はします。しかし、好きなだけ報酬を取って、好きな家に住んで、好きなクルマに乗って、好きなだけ遊んでも誰にも文句を言われない自由な生活を謳歌したいというのであれば、上場を目指すべきではなく、小さくてもキャッシュリッチな会社(プライベートカンパニー、もしくはマイクロ法人)を作った方が良いと思います。上場企業で年収1億以上取っている経営者は一握りですが、プライベートカンパニーを作って年収1億円以上取っている経営者はゴロゴロいます。

どちらの道に進むかによって、経営戦略も財務戦略も組織設計も人事戦略も全部変わります。社長の(潜在的な)本心は短距離打者を目指したいと思っているのに、会社の理念・戦略は長距離打者を目指しているという会社が少なくないように思います。持っている経営資源を活かせていないという会社も多いように思います。

こういう会社をみると、ノムさんのようにボヤキたくなります。

良いものをもっているのに、もったいない。


だから、私はセミナーでいうのです。

「ホントは何がしたいのですか?」と。

軌道修正は1日でも早い方が良い、というのが私の考えです。







小さい会社がいつまでも小さい会社である理由。

小さい会社がいつまでも小さい会社である理由。

1.器 小さすぎ
「会社は社長の器以上には大きくならない」というのは真理だと思います。

2.取り巻きやばすぎ
取締役、監査役、顧問、相談役、税理士、弁護士、コンサル・・・社長の周りにいる人間が、会社の成長の足を引っ張っていることがあります。

3.数字見てなさすぎ
今朝の体重も見てない人が、ダイエットに成功するわけがありませんから。

4.脇 甘すぎ
契約書締結せずにビジネスを始めるとか、発注書締結せずに納品するとか、請求書もないのに支払うとか、必ずトラブるんです。で、貴重な時間・カネを失うんです。

5.人の話を聞かなさすぎ
要は、自己チュー。

6.勉強してなさすぎ
本読まなさすぎ。異業種から学ばなさすぎ。環境の変化を見てなさすぎ。

7.行動してなさすぎ
言い換えれば、言い訳しすぎ。時間がない。カネがない。自信がない。はいはい。

8.感謝なさずぎ。
失敗の原因は愛と感謝の欠如。


【関連記事】
2017/5/2 「PDCAサイクル」は、「C」からはじめる「CAPDサイクル」が重要だと思う
2016/1/6 しつこさと 切なさと 心強さと ♪
2015/11/13 商売の基本
2015/8/19 経営の原理原則

「PDCAサイクル」は、「C」からはじめる「CAPDサイクル」が重要だと思う


PDCAサイクル


経営活動において、Plan(計画)→Do(実行) →Check(評価)→Action(改善)を繰り返すことによって業務を継続的に改善することを「PDCAサイクル」といいます。

最近、やたらと「PDCAサイクル」という文字を書籍や記事で見かけます。「PDCAサイクル」をグルグルと回そうとか、「PDCAサイクル」を早く回そうとか、そういった内容のようです。

「P→D→C→A→P→D・・・・」と螺旋を描くようにサイクルを回していくことができれば、しかも、それを高速で回すことができれば、業務を改善できるはずです。

しかし、、、

私が「黒字社長塾」を始めてから、多くの中小企業を見てきましたが、そこで感じたことは「PDCAサイクル」を回している会社がめちゃくちゃ少ない! ということ。

非現実的なPlanを立てて終わっている会社、PlanなきDoに追われている会社、CheckもActionもない会社・・・、そんな会社がめちゃくちゃ多い。特に、中小企業で多いと感じるのが、Plan(計画立案)で満足して終わっている会社。経営計画を作り、中長期計画を作り、予算を作るけど、それらは過去の実績、問題点、改善点を反映させたものではなく、社長のマスターベーション、根拠なき熱狂の賜物に過ぎない。そのため、Planが非現実的であり、空想、幻想となっている。中長期計画、予算等が非現実的であり、空想、幻想となっていることから、具体的なDo(実行)のための戦略、戦術、アクションプラン等と紐ついていない。PlanとDoが断絶しているから、「経営」と「現場」が断絶する(もしくは、経営者が「現場」に介入する)。

私は、これが会社の成長を阻害している原因の一つだと思っていますし、成長企業と衰退企業の大きな違いの一つだと思ってます。

本来、Planningは、CheckやActionがあってこそ出来るものだと思います。つまり、Do(実行)したものを、キチンとCheck(評価)し、Check(評価)したものを、キチンとAction(改善)し、Action(改善)したものを、次のPlan(計画)に活かすという具合に。言い換えれば、Checkがあって、Actionがあってからの、Planをすべきだと思います。

ですから、「PDCAサイクル」は、本来は「C」からはじめる「CAPDサイクル」であるべきではないかと思っています。

では、Check(評価)はどうやってやるか。それは、「数字」です。正しい決算書を作成する。正しい財務分析をする。正しい業績評価をする。それをせずに、Action(改善)もPlan(計画)もできません。

マラソンのタイムを伸ばしたいなら、現状のタイムを知らなければなりません。ダイエットしたいなら、現状の体重を知らなければなりません。過去・現状を把握するから、問題点・改善点が分かるわけです。「数字のことは税理士に任せてるから、わしゃ知らん」という社長が少なくないことに驚かされますが、それ以上に、そういう社長がPlanningだけは一生懸命になっていることにも驚かされます。


「PDCAサイクル」は「C」から回す!

ってのが私の考えです。


気が付いたらお金が消えていたという話

『しくじり先生』というテレビ番組、面白いので時々見ます。

2月20日に放送された新庄剛志さんの『しくじり』は非常に面白かった。詳しい内容はこちらのブログに書かれているのでご覧頂ければと思いますが、簡単にいえば、44億円稼いだけど、気づいた時には預金残高が2200万円しか無かった・・・という絶望的なお話し。

ちょうど同じタイミングで、某社社長から不正調査の依頼がありました。話を聞くと、新庄選手と内容が全く同じでした。信頼してお金の管理をしてもらっていた人がいた、何年も通帳を見ていなかった、その人にお金を使い込まれた、気づいた時には会社の預金が無くなっていた、その人に逃げられた・・・と。

「なんで自分のお金や通帳を人に預けるんだ!」って思うのですが、中小企業の社長さんで自社の預金残高を知らない人って少なくないんですよね。「経理に任せているから」とか、「税理士に任せているから」などといって。でも、信頼したらダメだと思いますね。私は基本的に人を信頼してませんから、自分のお金を人に預けることはしませんし、契約書を交わさずに仕事をすることもありませんが、結構脇が甘いひとが多いです。黒字社長塾のクライアント様にも、売上10億円弱の会社なのに、経理部長に1億円抜かれていたことがありました。社長は数年間気がつかなかったのです。

新庄選手の話、TV番組としては面白いのですが、他山の石以て玉を攻むべしです。

カルロス・ゴーン氏の考える”リーダーの条件”とは何か ー「リーダーは周囲からリーダーだと認識されないとなれないもの」

今月もあと2日。カルロス・ゴーンさんの「私の履歴書」もあと2日。連載に最後に近づくにつれ、読者としてもテンションが上がってきます。

今日は『リーダーの条件』について。リーダー必読です。一部抜粋しておきます。

私が考えるリーダーの条件とは何か。1つは、結果を出せる人だ。トップはどんなに厳しい状況でも常に結果を出さなくてはならない。また、経営、組織の問題点をはっきりさせ、時には周囲が「右」と思っているところを「左」と言う必要がある。

日本人には簡単なことではないかもしれない。控えめなことを美徳と考える文化があるからだ。日産とルノーの「アライアンス・ボード・ミーティング」を初めて開いた時、会議でずっとしゃべっていたのはフランス人だった。日本人は静かに聞いていた。だから私はフランス人に「仲間の意見も聞こう」と言い、日本人には「もっと意見を言って」と促したものだった。意見を積極的に言い合うことは結果を出す上で重要だ

第2に、リーダーは人々とつながる能力を身につけないといけない。堅苦しい、冷たいなどの印象を持たれては話を聞いてもらえないし、部下たちの働く意欲も損なわれる。リーダーは「共感(empathy)」される能力を磨くべきだ

最後に、新しいことを常に学ぶ姿勢だ。ゼロエミッション(無公害)や自動運転、インターネットとつながる技術は進歩が著しい。自動車産業は今、転換期を迎えており、新しい技術や動きに精通し、行動していなければ、たとえどんなに結果を出すリーダーでも行き詰まる

そして、最後は以下のように締めくくっております。
生まれながらのリーダーなど存在しないと私は思うリーダーは周囲からリーダーだと認識されないと、なれないものだ。私も1999年に日本に来た時は懐疑的に見られていた。信頼を得たのは、従業員との対話を欠かさずともに結果を出し常に学び続けているからである

ノートに貼っておきました。

成功している人たちというのは、信じがたい努力をしてる

日本電産永守社長のインタビュー記事。

[週刊現代]日本電産・永守重信会長「ダメな経営者はすぐ分かる」

共感できることが多い記事です。

成功は、まず夢を見ることから始まると思っています。会社のトップが小さい目標を持つのはダメですよ。経営者の最大の仕事は、夢を形にすること。それができない経営者の下には、将来のある若者や人材は集まってきません。

若い経営者たちに言いたいのは、人は人を裏切ることがあるけど、努力は絶対にその人を裏切らないということです。私はいろんな方とお会いしてきましたが、結局、努力した人が最後まで勝ち残っています。一度成功したからといって六本木に飲みに行ったり、遊んだりしていたら、それはダメな経営者。それ以上の成功は望めません。

成功している人たちというのは、信じがたい努力をしています


【関連記事】
2016/4/5 成功者は努力を習慣化している。だから努力を努力と思わない。

経営の神様




今週の「週刊東洋経済」は松下幸之助特集。約50ページの大特集です。

松下幸之助は、私が最も尊敬する経営者の一人です。

特に真新しいことが書かれているわけではありませんが、経営者の方は手元に置いておいてよい一冊かと思います。

『戦後の歴史の中で完璧なリーダーは二人しかいないと思っている。
一人は読売ジャイアンツ監督として「V9」を達成した川上哲治さん。もう一人は幸之助さんだ。よいリーダーの条件として、圧倒的な実績と、人をうならせる理屈、そして人徳が必要だと思うが、二つ持っている人はひてもすべて備えているのは私の知るかぎり、この二人しかいない。』

(カルビー会長兼CEO 松本晃、P40〜)


【関連記事】
2016/4/28 世のため人のために何かを残す
2011/8/4 エピソードで読む松下幸之助
プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
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