公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

活動報告

取材を受けました

今日、『会計士UP』という会計士向けメディアの取材を受けました。

基本的にメディアへの出演依頼は断っているのですが、「会計士の成長」を応援するという理念に賛同しておりますので、協力&貢献させて頂きました。

私が会計士を志したきっかけから、監査法人時代、事業会社勤務時代の話、独立したからの話、これからどこに向かうのか・・・などなど、2時間くらい取材を受けました。どのように編集されるのか楽しみです。

記事は9月に掲載されるようです。掲載されたら、また当ブログでお知らせ致します。


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この『会計士UP』さんが8月3日(金)に会計士だけの交流会を開催されるようです。

飲み会「未知なる会計士との遭遇
日時︓2018年8月3日(金)19︓30〜22:00
場所:TAPEO(タペオ) 大手町店
会費:5000円
定員:40名
対象者:20代・30代の日本公認会計士協会正会員、準会員/USCPA

有名な会計士も参加されると伺っています(誰??)。

申し込みフォームの『ご紹介いただいた方のお名前』の欄に「武田雄治」と記載して頂ければ、1,000円オフになるようです。

興味ある方は、是非ご参加ください!

決算早期化セミナー

今日は、税務研究会主催の決算早期化セミナーに登壇致しました。
6時間、喋り尽くました。

最近、暑さのためか、いつものホテルが取れないためか、悩みごとでもあるのか、あまり熟睡できていません。今回も明け方まで寝付けず、激しい睡眠不足ではありましたが、教壇に立てば何とかなるものです(さすがプロ。笑)。多少の寝不足気味の方が、饒舌になるのかもしれへん・・・なんてことを喋りながら思ったり。


毎回、税務研究会様の集客力には驚かされます。
毎年、年に1〜2回、東京のみで開催しておりましたが、今秋から地方でも開催致します。人生初の、「決算早期化セミナー in 札幌!!」も決定しております。受付開始しましたら、またアナウンス致します。

決算早期化セミナー

今日は日本経営協会様主催の決算早期化セミナーに登壇しました。

日本経営協会では、数年前から東京で年2回、大阪で年1回、登壇させて頂いております。同協会のセミナーは、いつも日本全国から、上場企業のみならず、未上場企業、パブリックセクターまで、相当幅広い方々が来られます。集客力に驚かされます。今回も連結売上高数千億円の上場企業から、地方自治体の経理担当者まで、まぁ〜驚くほど幅広い方々にご来場頂きました。都内で40℃を超えたという日に、ホントに有難いです。

余りに暑すぎる中、スーツ&ネクタイ姿でしたので、若干のぼせた状態で、覇気がなかったかもしれませが・・・「真の経理部」を作ろう! という想いは伝わりましたでしょうか。。。

来月、大阪でも開催します(大阪は東京より長く、6時間開催になります)。関西の企業の方は、是非お越し下さいませ。

ビジネスで成功するためにも「原理原則」がある

本日、螢▲ΕД▲優梗辧AWARENESS)主催の
PMB(Professional Business Management)
という経営者・起業家向けセミナーに登壇しました。

人生で成功するためにの「原理原則」があるように、ビジネスで成功するためにも「原理原則」があります。しかし、この「原理原則」は、大学でもMBAでも教えてくれません。

本セミナーは、理詰めで成功するために絶対に抑えておくべき経営・会計・セールス・マーケティング・イノベーション・マネジメントの基礎知識や原理原則を、1日(7時間)でお伝えするという内容で、ビジネスセミナーとしては類がないような濃縮したものだと自負しております。

セミナー終了後に多くの受講者の方から御礼の連絡を頂きました。冥利に尽きます。

制度 vs. 実務

勉強会

都内某所で四半期ごとに開催している会計の勉強会。
今回は株主総会前だからか、参加者が少なかったものの、新基準やIFRS対応、SOX対応などの各上場企業の対応を伺うことができました。私は「制度」の会計を追いかけていますが、上場企業経理部の皆様が追いかけている「実務」の話を伺えるのは非常に有難いことであり、勉強になります。
開催してもう8年目。オッサンばかりになってきましたな・・・。

新人歓迎会

IMG_0170 (編集済み)


今日は、私が2月に顧問に就任した株式会社Collegia Internationalの新人歓迎会でした。顧問就任後もスタッフが増え続けてます。素晴らしいです。

私もコンサルティング会社の代表をしていた時代があります。もう10年以上前の記憶から抹消されつつある過去の話です。振り返れば苦しい記憶だけが蘇ります。社員・スタッフ10名位という規模の会社をマネジメントする時に、会計士業と社長業の狭間で苦悩しました。

Collegiaもこれからが勝負だと思います。辛酸をなめてきた私だからこそ出来るサポートがあると思います。新しいスタッフと共に新たな価値を創出できればと思います。

日本公認会計士協会の研修に登壇しました

JICPA


本日、日本公認会計士協会にて研修講師をさせて頂きました。

平日の朝の開催にもかかわらず、400名近くの会計士が受講したというからビックリ。

会計士の前で喋るのはホント嫌なんですけど、業界に少しでもプラスになればと思いまして。

セミナー後に多くの称賛のお言葉、メールなどを頂き、とりあえずホッとしてます。懐かしい方やブログ読者の方にも会えて嬉しかったです。

今回の内容が何かの気付きとなり、業界発展に繋がってもらえれば尚嬉しく思います。

研修の内容は、気が向いたらもう一つのブログに書きたいと思います。

(写真はネットから拝借しました)

バランス経営の重要性

都内某所にて、ある経営者向けセミナーに登壇させて頂きました。

ご依頼を受けたテーマは、『バランス経営の重要性』について。

プライベートとビジネスのバランスをどのように取っていくのかという、私としても関心のあるテーマです。

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私は、監査法人時代も独立した後も、色んなものを犠牲にして仕事に打ち込んでいました。独立直後は都内にマンションを借りて、寝る直前まで仕事をし、起きた直後から仕事を再開する、という生活でした。ほぼ毎晩接待漬けで、今より20キロ以上太っており、30代前半にて高脂血症・肝障害・痛風手前・太りすぎて腰痛が治らないというヒドイ有様。それでも仕事に打ち込み、売上高を伸ばし続けることが経営者として正しいことだと疑いませんでした。売上が1億を達成すると、次は2億、3億、5億・・・と上へ上へと目指していくことだけを考えました。

しかし、肉体的な面よりも、精神的な面でおかしくなっていきました。「何のために働いているのか」という根本的なところの意味を問うようになりました。

自分ががむしゃらに働いてきたのは、「お客様のため」ではなく、月末の支払いのためだったのではないか。資金繰りの不安を解消するために「仕事をください」と頭を下げているだけではないか。

自分が作った会社に辞表を出す日がくるとは思ってもみませんでしたが、私は「お客様のため」に働くことを選択し、経営者になることを辞め、再び公認会計士として再独立することにしました。

今、私が大事にしていることは「自分らしさ」を追求することです。

自分がしたいことは何か、自分にしかできないことは何か、そこを一点集中で提供し、お客様の期待を超えること、それがお客様からの「ありがとう」という最高の報酬となってかえってくる。それを繰り返すことが自分の価値の向上となる。

再独立した上に、業務内容を絞りこみましたので、年収は大幅に減ると思っていました。やりたくないことをやるくらいなら年収は減ってもいいと今でも思っています。しかし、がむしゃらに仕事をしていた時代の10倍の年収(年商)を頂いております。がむしゃらに働くことよりも、「自分らしさ」を追求すること、自分の才能を使って仕事をすること、お客様を喜ばせるために仕事をすること・・・を考えていけば、結果として大きなリターンを得られるのではないか思います。

何もかもを犠牲にして仕事に打ち込み、会社を大きくするという働き方を否定するつもりは全くありません。それが自分の価値観に合う働き方であれば、とことんやるべきだと思います。自分の価値観に合わないのであれば、「自分らしさ」を追求すべきだと思います。仕事量と年収は比例しません。仕事とプライベートのバランスを保ちながら、「自分らしさ」を求めていくことが、より幸せになることに繋がるかもしれません。

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そんな感じのお話しをさせて頂きました。
参考になる方がいればと、概要のみ掲載させて頂きました。



【関連記事】
2014/7/4 起業して学んだ20個のこと

『月刊経理ウーマン』に寄稿しました

『月刊経理ウーマン』(2018年6月号、5/20発行)に、

『B/S P/Lのこの数字に着目して黒字体質を目指そう!!
 会社の改善点を知るための「決算書の読み方」入門


というタイトルで巻頭記事を寄稿しました。

決算書を見れば会社の問題点は分かるし、改善ポイントも分かるし、黒字にもできるし、会社を変えれるし・・・といった、これまで私が中小企業向けセミナーなどで散々喋ってきたことをまとめました。

興味ある方は是非ご覧下さい。
研修出版さんのサイトからも購入できるようです。


keiri woman

Off-time in Bangkok

備忘録。

バンコクでの1日、現地会計事務所のスタッフが観光に連れて行ってくれました。事前に「どこか行きたい所ありますか?」と聞かれたので、「ガイドブックに載っていない所に行って、ローカルフードが食べたい」と私がリクエストすると、「クレット島」(ko Kret)という場所を案内してくれました。地元では「お菓子の島」として知られているようです。約1キロに渡り屋台が並び、お菓子だけでなく、色んな食べ物が売っており、食べ歩きを楽しむには面白い島でした(もちろんビールもあるし、大繁盛のクラフトビール屋もある。)。


クレット島

↑ピータンを揚げたもの

クレット島

↑菜の花を揚げたもの

クレット島

↑陶器に入ったカスタードプリン


こういう郊外に来ると改めてバンコクの物価の安さを痛感します。「クレット島」に渡る船の乗船料は片道2バーツ(約6円)。市場での食事も1品20バーツ(約60円)程度。クラフトヒールは1杯120バーツ(約300円)くらいしましたが、これがめちゃくちゃ高く感じるほど。缶のシンハービールなら数十バーツで買えます。飲んで、食べて、買って、1000円で十分にお釣りがきます。しかも美味い。私は日本に居る時でも週1以上はアジア料理を食べていますが、日本人向けにアレンジされていない安〜〜いローカルの味の方が好きですね。

「クレット島」で腹一杯食べて飲んだ後は、チャトゥチャック ウィークエンドマーケット(Jatujak Weekend Market)へ。こちらはガイドブックにも載っている有名なマーケットですが、初めて行きました。私は日本の百貨店に行っても何も買いたいものがないという物欲センサーの無い人間なので、今回も何も買い物はしませんでしたが、人気店の春雨のラーメンを食べました。

JJ market

↑春雨ラーメン


バンコクには幾つか巨大な市場があり、いずれもすごい賑わいです。前回バンコクに来た際に行った「鉄道市場」もすごかった。あそこはまた行きたい。

食べるだけ食べた後は、刺激を求めに「カオサン通り(Khaosan Road)」へ。「バックパッカーの聖地」とも言われており、世界中からバックパッカーが集います(世界中と言って、大半は白人観光客です)。ここは何度も来てますが、バンコクで好きな場所の一つです。居てるだけで楽しい街です。自然と笑みが出る場所です。疲れ果てたバックパッカーのことなんてお構いなく、カフェではディスコ並みの音量でダンスミュージックがかかっています。まるで隣のカフェと音量を競い合うかのように。路上で踊り出す白人たち。そういうのを見てると、「僕たち、生きているんだ!」と強烈な元気をもらいます。とにかく楽しい場所。

ここでアテンドしてくれた会計事務所のスタッフとは別れ、私は現地のクラブ(ディスコ)へ一人繰り出していきました。無類のダンスフリークですので、海外に行くとクラブに行きます。海外のクラブでDJをすることが今でも夢です。いつか実現させてやろうと市場調査も兼ねて行きました。こういう所も、日本人はひとりもいません。白人観光客ばかりです。

一体、飛行機の中にいた日本人観光客はどこに消えたんだろ? って、毎回海外に行くたびに思います。クラブに行っても、カオサン通りに行っても、屋台に行っても、白人観光客ばかり。今回泊ったホテルのプールサイドも日本人は私一人でした。日本人は旅先でも忙しすぎるのでしょう。もっとぼんやり過ごしたらいいのに。

今、私の人生、人生観、価値観を劇的に変えた沢木耕太郎著『深夜特急』を1巻から読み直しています。『深夜特急』で人生が変わったという人は多いと思います。今読んでも面白い。特に第2巻の東南アジア縦断の所が一番好き。この本(この旅)が魅了されるのは、ひとつに、「急ぐ必要はない」、という旅(と人生)の概念を覆してくれたことにあり、さらには、道中での様々な人との出会いとコミュニケーションが人生のドラマを作るということを教えてくれることにあるのだろうと思います。

そして、この本を通して思うのは、人生は変えられる、ということ。自分が選んだ人生が、自分の人生になる。選択と決断と行動の3つが人生を変える。目の前にはいくつもの選択肢が常にある。だから、「本当はどうしたいのか」を自分に問わなければならない。自分に素直にならなくてはならない。思考に制限をかけたり、他人と比較したり、消去法的に選択したり、そんなことをすべきではないし、そんなことを正当化すべきではない。主人公は自分。自分が源。

今回のバンコクでは、現地の人との出会いはあまりなかったけれど、色んな人とのコミュニケーションが出来ました。今年に入ってから忙しなく慌ただしく走り続けていた中で、ようやく立ち止まる時間が持てたかな。

『深夜特急』と共に、バンコクに持っていった岡本太郎著『自分の中に孤独を抱け』に、「運命とは自分で切りひらいていくもの―――というより、向こうから覆いかぶさってくるたいへんな重荷だ」と書かれている。人生は切りひらいていくものだけど、運命は覆いかぶさってくるもの。なるほど、そうだよな、と思う。人生は予測不能。何が起こるか分からない。でも自分の人生を切りひらいていきたい。あとは運命に委ねるしかない。

そんなことをノートとブログに記し、帰路につきます。





自分の中に孤独を抱け (青春文庫)
岡本 太郎
青春出版社
2017-04-08




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プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役



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