公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

活動報告

22時間セミナー

SBM


昨日・今日の2日間、螢▲ΕД▲優梗辧AWARENESS)主催の
『SBM(Strategic Business Management)』
という経営者・起業家向けセミナーに登壇した。

2日間、計22時間のロングセミナー。

2日間で自分の夢・願望を実現させ、かつ、自分らしく絶対に儲かる事業を創り、事業計画をまとめ、それをプレゼンできるようになるまでもっていくという唯一無二のセミナー。

どのセミナーも妥協することはないが、このセミナーは私にとっては特別なものであり、最高傑作のセミナー。

人生は幸せでなければ意味がないが、その人生の多くの時間を割く「ビジネス」が金儲けのためだけに行うのでは幸せとはいえないと思う。自分にしかない才能を活かし、自分らしさがあり、自分が楽しいといえるビジネスに打ち込むことができれば幸せだと思うし、そういうビジネスに打ち込んでいることが顧客からの「ありがとう」になり、結果として富が得られるのではないかと思う。この2日間で「才能の原型」を掘り起こし、アイデアをカタチにし、ビジネスモデルを構築し、ビジネスプランにまとめるということをやり、最後には全員がビジネスプランをプレゼンする。いつも最後のプレゼン大会は感動する。人間が本気で集中するとたった2日で無は有になり、柔は剛になり、人に感動を与える。受講生も頭から湯気が出るほどに脳味噌を働かせ、体力を使い切ったと思うが、私もやりきった。毎回、SBMの後は数日間は頭痛が止まないし、疲労が取れないが、これほど達成感のある仕事はない。

9月はいったい何回セミナーに登壇したのだろうか。
9月のセミナーはこれにて終了。
10月から多くの上場企業が四半期決算突入のため、しばらくサイレントモード。
少しゆっくりしようと思う。

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ちなみに今日、セミナーの休憩中にLINEを見たら、友達の訃報が飛び込んできた。言葉を失った。涙をこらえた。上場企業経理部に在籍されていた方で、6〜7年前から蜜に情報交換をしてきたし、専門雑誌で対談したこともある。私とほぼ同じ歳。ショックだ。

人生は有限であり、不条理であり、思い通りにいかないものだ。だからこそ、生きてるうちに「才能の原型」を活かすべきだし、楽しいことを優先すべきだし、幸せにならなければならないと思う。

楽しむことに躊躇せず、弾を撃ちまくる人生でありたい。

R.I.P

プロネクサス決算早期化セミナー

プロネクサス決算早期化セミナー

税務研究会様のセミナーに続いて、今日はプロネクサス様の決算早期化セミナーに登壇。

2010年から登壇させて頂いてるこのセミナー、毎回好評らしく、9年目、19回目のアンコール開催。

今日もアンケートを見る限り、好評だった。

来年、10年目、20回目の開催決定!
10年も続くとは思わなんだ。

東京→名古屋→札幌→福岡での決算早期化セミナー 終了!

中洲青の洞窟


今日は福岡にて、税務研究会様主催の決算早期化セミナーだった。
今日も5.5時間立ちっぱなし。足はパンパンになる。

税務研究会様主催のセミナーは、東京、名古屋、札幌、福岡と4拠点で登壇させて頂いたが、今年はこれで一旦終了。全国の経理担当者に想いを伝える機会を頂けることを決して当たり前のこととは思わない。感謝しかない。日程が合わずに申し込みも出来なかった人も多いと思うが、平日が4日しかない今週の1日を割いて、私のセミナーに来てくれたということも決して当たり前のこととは思わない。受講者の方から「目から鱗」と言ってもらえることほど嬉しいコトバはない。今回のセミナーがキッカケで、1社でも多くの経理部が進化し、「真の経理部」が生まれて欲しい。「真の経理部」を1社でも増やすことが私の使命でもある。

数多くのセミナーを企画している税務研究会様が、「武田先生のセミナーは別格」と言って頂けることも嬉しい限り。数年前まで税務研究会様のセミナーに登壇したくても出来なかったのに、今では来年のスケジュールも抑えてくれている上に、新たなセミナー企画まで頂くようになった。「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」というイチロー選手のコトバを思い出す。何事もコツコツと結果を出すしかない。



中洲の屋台

セミナー後は、ひとりでぷらっと中洲と天神の屋台街に繰り出した。「屋台が消えた」という噂を聞いていたが、いまでも健在だったし、賑わっていた。白人観光客も多かった。私の隣にいたのはスウェーデンから来たというカップルだった。「山芋って何?」と聞かれたが、英語で何と説明していいのか分からん。一人の客が「ヤム!」というが、全く通じていない。ググってみたら、山芋は「yam」というんだな。知らんかった。最近はスマホでgoogle翻訳を開けておけば外国語を喋れなくても簡単なコミュニケーションはできる。タイ語であろうが、ベトナム語であろうが。便利な世の中になったもんだ。


天神屋台焼きラーメン

一度は食べたいと思いながら、いままで食べたことがなかった「焼きラーメン」を食べることができた。美味かった。とんこつラーメンも食べた。札幌の味噌ラーメンもいいが、博多のとんこつラーメンもいいねぇ。地方都市は食のパラダイスだねぇ。

「内部統制×決算早期化セミナー」終了!

OBCセミナー

今日は、都内でOBC様主催のセミナー「内部統制×決算早期化セミナー」に登壇させて頂いた。

内部統制コンサル実績数No.1(多分)の浅野雅文会計士と、決算早期化コンサル実績数No.1(多分)の私と、クラウドベンダー対応実績国内No.1のOBC様との最強コラボによるセミナー。

浅野会計士は、私の監査法人時代の同期であり、私が顧問をしているコンサルティングファーム Collegia Internationalの創業者。以前、私と浅野が登壇したCollegia International主催のセミナーにOBCのOさんが受講されたことがキッカケで、今回のセミナーが実現した。Oさんとはもう10年近いお付き合いで、私が何度もOBC主催セミナーに登壇させて頂いているのは、このOさんのお陰様。もう感謝しかない。「勘定奉行」の導入はOさんにお任せあれ〜!

今回のセミナーの私のパートでは、内部統制の不備や、業務フローの不備により決算発表が遅延している企業は少なくないため、それをどうやって改善し、決算早期化につなげるのかという話をさせて頂いた。


OBCセミナー

セミナー終了後の記念撮影。
左から、受付をして頂いたOBCのSさん →武田 →OBCのOさん →浅野 →司会をして頂いたOBCのSさん。

受付のSさん、司会のSさんは、以前から私が登壇するセミナーで受付・司会をして下さっている美女2人。2人共、OBCの社員とは思えぬほどのプロ並の対応、プロ並の司会。見ていて気持ちよすぎる。今回も私のたってのお願いで受付・司会をして頂いた。もう最高!


OBCセミナー

セミナー後に男2人で打ち上げ。今宵も深く酔った。


(※ 写真は許可を得て掲載している。念の為。)

増刷御礼

決算早期化の実務マニュアル


新しい本の原稿を納品した日に、前の本の増刷が届く。

ベストセラーになるより、書店の棚に長く残る方が嬉しい。これからもそういう本だけを残していきたい。

日本公認会計士協会 組織内会計士研修会に登壇

組織内会計士研修会


今日は、日本公認会計士協会の研修に登壇させて頂いた。

公認会計士の前で喋るのはイヤなのだが、会計士業界にとって少しでもプラスになるのであればと思い、今回もお引き受けさせて頂いた。300人定員のところ、あっという間に380名の申し込みがあり、早々に申し込みを締め切ったらしい。今回の研修は、「組織内会計士研修会」といって、監査法人ではなく事業会社で勤務する公認会計士を対象としたものであるが、それにも関わらず多くの方にご受講頂き、しかも熱心に聞いて頂き、感謝!!

前で喋っていると一人ひとりの表情がよく見える。熱心に聞いてくれているかどうかもよく分かる。今回は多くの人が頷きながら聞いてくれていたし、セミナー後にも本当に多くのメールを頂いた。こういうのは素直に嬉しい。

研修のテーマは「決算早期化」だったので、それについての知識・知恵・ノウハウは惜しみな開示したつもりだが、それよりも私が伝えたかったことは、(私の経営理念でもある)「経理を変えれば会社は変わる」ということ。経理部は仕訳屋、書類作成屋ではない。経営の中枢部門であり、経営の司令基地であり、経営者や事業部門をサポートするサービス部門にならなければならない。経理部がそういう組織になれば、経営者が変わり、会社が変わると思う。そう考えると、経理ほど面白い仕事はないと思う。公認会計士の資格を持つ会計のプロフェッショナルが、あらゆる場所で活躍し、「真の経理部」を作っていき、会社を変えていくことができれば、公認会計士のバリューも上がると思う。

偶然にも、今日は数ヶ月かけて書いてきた原稿が仕上がった日でもある。執筆の最後の儀式、「まえがき」を書き上げた。ここにも私も今の想いを全て投入した。私の本や研修がきっかけで、経理担当者の仕事に対するモチベーションが変わり、「真の経理部」が1社でも多く生まれてきたら、私としてこれ以上に嬉しいことはない。



組織内会計士研修会

研修後は、若手会計士と交流。
全員が違うビジネスをしているというところが面白い。20年前は考えられないことだ。
いろんなお話しを伺えた。有意義な時間だった。
この中の一人は、(なんと)元阪神タイガースの選手の奥村さん(写真左真ん中)。1997年ドラフト6位。井川の同期。面白すぎる。この業界は面白い。


組織内会計士研修会

生うにのプリン。
市ヶ谷にも美味しい店があるんやね。
ワインも美味かった。


(※ 写真は許可を得て掲載している。念の為。)





1年で会社を黒字にする方法

今日は、兵庫県内の某商工会議所へ。

これまで数え切れないほどセミナー講師をやってきたが、主催者の方がセミナー前に何度も私のオフィスに足を運んで下さったことはなかったし、セミナー前に受講者と講師の顔合わせの食事会の場まで設けてくれたこともなかった(その食事会のことは以前も書いたとおり)。

数ヶ月前から打ち合わせをしてきたが、今日、遂にそのセミナーの日がやってきた。政令指定都市以外でセミナーをするのは何年ぶりだろうか。「黒字社長塾」を始めた頃(2011年頃)以来ではないだろうか。

商工会議所という所に入るのも実質初めて。地方の公民館のような所をイメージしていたが、めちゃくちゃ近代的な一棟ビルの最上階にある大きなセミナールームだった。受講されたのは皆様、地元の中小企業の経営者の方。普段あまり聴くことが出来ないであろう上場企業の経営や経理の話も交えながら、経営者はどうあるべきか的なお話しをさせて頂いた。何か一つでもヒントや気付きになることがあったと思うので、それを今後の経営に活かして頂ければなぁーと思う。



決算早期化セミナー

決算早期化セミナー


今日は、日本経営協会(東京)で決算早期化セミナー。
数年前から、年2回東京、年1回大阪、登壇させて頂いている。毎回時間が足りないので、今回から6時間に延長してもらった。

お昼休みを挟んで、10時〜17時まで。

一瞬で終わった。セミナーは楽しい。

受講生の一人から「経理の仕事に対する考え方がガラリと変わった!」と言ってもらえた。非常に嬉しいお言葉。私の理念は、まさに、経理に対する考え方、経理の在り方を変えること。経理を変えれば会社は変わる。それをあらゆる方法で証明していきたい。

10年ぶりのクライアント訪問

都庁


独立したのは14年前、ある中小企業の経営支援を行った。
会社の実態がなにも分からない月次決算だったので、業務フローから記帳方法から全てを変えた。現状が把握できることにより、問題点も分かるようになり、次への改善へと繋がるようになった。何度か倒産の危機があったものの、それを乗り越えることができたのは、キチンとした実態把握ができたからだと思う。

その会社のS社長と2カ月前に再会した。S社長は5月末で会長に退き、6月1日から40代の社員が社長に就任することになるから、「また武田さんのチカラを貸してほしい」と言われた。中小企業のコンサルの新規受嘱は止めているが、縁も恩もあるS社長の申し出だから断る理由はない。

そして今日、約10年ぶりにこの会社を訪問した。私の人生において、10年前のクライアントを再訪するというのは初めてのこと。S会長、新社長、その他社員の皆様が出迎えてくれた。嬉しかった。

今日は、新経営陣7名に向けて、約5時間にわたって研修をさせて頂いた。事前に課題図書3冊を与えていたが、それも読んでいてくれていた。研修中も目つきがホンモノだった。新経営陣により会社を良くしていきたいという意気込みを目つきから感じた。S会長は良いタイミングで社長を譲ったんじゃないかと思った。

また力になれればと思った。


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ブログのアクセス数を増やそうとは思っていないが、再び、1位・2位独占。最近はこちらの「B面ブログ」の方がPVの伸びが激しい。嬉しい限り。


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(※ 上の写真は通りかかった東京都庁。本文とは何の関係もない。)

公認会計士向けセミナー

決算早期化


都内某所。
今日は日本公認会計士協会東京会での研修の講師の機会を頂いた。

417名の申込みがあったらしい。途中で申込みを打ち切り、受講をお断りをした人も多かったらしい。平日の昼間の開催なのに驚き。受講された方には(意外と)若い方も多かった。独立されている方だろうか。とにかく、ご受講頂いた方々、お申込み頂いた方々に感謝!

昨年も同じタイトルで講義をしたことがあり、その時も400名位の公認会計士の方にご受講頂いた。その時の講義が好評だったらしく、今年も同じテーマで喋って欲しいとのオファーを頂いた。正直、同業者の前で喋るのは好きじゃないのだが(というか、やりたくない…)、少しでも業界や若手会計士のお役に立てるなら喜んで。

講義は2時間半。公認会計士の講義としては長い方ではないかな。私としては、「決算早期化」をどうやって達成させるかということよりも、公認会計士として会社にどう「助言」するかについて、特に若手会計士の方々に伝えたかった。公認会計士(監査人)は独立性が求められるが、独立性を履き違えている人が多いように感じる。公認会計士業はサービス業であると思うが、顧客へのサービスを怠り、顧客からの満足度が低い(=不満が多い)。上場企業の経営者や経理部の方から、公認会計士に対する不満は多く聞くが、感謝のコトバを聞くことは少ない。特に某大手監査法人への不満は聞くに堪えない。同業者としても同情の余地もなく、救いようもない酷い組織だと思う。顧客から報酬を頂き、顧客の期待を超える成果を出す。これがビジネスの原点だと思うが、公認会計士業界(特に監査業界)はそれが出来ていないと感じる。それは顧客が公認会計士に何を「期待」しているのかを理解しようとしていないからだ。金融庁の期待を超えることだけを考え、顧客の期待なんて微塵も考えていない。顧客が不満に思うのは当然だと思う。今回の講義では、私が事業会社で勤務し、監査人と対峙した時の経験なども交えて、公認会計士としてどうあるべきかをお話しさせて頂いたつもりだ。

講義後、ある会計士さんから
「会計士を20年やってるけど、今日の講義が一番良かった」
って言ってもらえたのは素直に嬉しかった。

講義直後からtwitter上でも講義内容等をシェアしてくれる方もいた。
これも嬉しかった。

尊敬される公認会計士が一人一人と増えていけば、公認会計士を目指す人がもっと増えると思うし、尊敬される業界になると思う。私が政治的な活動をすることは絶対にないが、尊敬される業界になるように出来るだけのことはやっていきたいと思う。

8月には日本公認会計士協会にて、組織内会計士向けの講義にも登壇させて頂く予定。ここでも同じようなお話しができればと思う。


プロフィール
公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表

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