公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

おすすめの本

【オススメ本】住野よる著『君の膵臓をたべたい』 (双葉文庫)




泣いた。

自分の人生は、自分で「選ぶ」ことで変わるという、
人生で本当に大切なものを、改めて教えてくれた。

たまにはこういう小説を読むべきですね。



【こちらもオススメ】
ヤン ゴールドスタイン著『ほんとうに大切なこと』

【オススメ本】『ビジネスプラン・シナリオ作成術』(かんき出版)




「会計」だけでなく「経営」に関するセミナー・講演をすることが増えそうなので、知識を体系的に整理する目的で、大手書店の「経営戦略」や「事業計画」等のコーナーにある本をどっさり購入して乱読していたのですが、その中で圧倒的に良かったのがこの本。

本書は、2001年に発売された『ビジネスプラン策定シナリオ』という本のリニューアル版のようです。

そのタイトルの通り、『ビジネスプラン(事業計画)』の策定について書かれた本なのですが、「事業計画書の作り方・埋め方」的なことを説明している類書とは異なり、「新規事業を創るためのストーリー(企画)の作り方」といった内容です。

新規事業をどうやって作るのかを体系的に解説した本は少ない(というか、私は知らない)中で、本書は重要なポイントを10ステップにまとめ、それぞれに企画事例(「成功例」と「残念な例」)と、その事例の企画書を載せてくれているという優れた内容です(「成功例」には実在する上場企業の新規商品企画事例であり、これを見ることが出来るだけでも、本書のバリューは高いといえます)。

ちなみに、10ステップは以下の通り。

STEP1  商品企画・事業企画の背景・問題意識を明確にする
STEP2  商品企画・事業企画のコンセプトを仮説化する
STEP3  コンセプトの仮説を検証する
STEP4  ベンチマーキング分析&ベストプラクティスを実施する
STEP5  ドメインを決定する
STEP6  市場規模を算定する
STEP7  ビジネス・ビジョンを設定する
STEP8  ビジネス戦略体系を構築する
STEP9  ビジネス戦略をアクションに落とし込む
STEP10  事業収支と事業評価を想定する

この10ステップをご覧頂くと分かるように、「ここに書かれていることを全部なぞってしまえば新規事業が出来上がるじゃないか!」という内容です。

これから新規事業を立ち上げる方や、新商品・新サービス・新技術の開発をされる方には、強くオススメしたい一冊です。


【こちらもオススメ】
山田英夫著 「異業種に学ぶビジネスモデル」

【オススメ本】池上彰著『知らないと恥をかく世界の大問題8』 (角川新書)




池上彰さんの本の中でも特に好きなシリーズ『知らないと恥をかく世界の大問題』の第8弾。年1冊のペースで発売されています。第8弾の発売をずっと待っていました。

1年間の世界情勢、外交問題などを振り替えるには最適な本です。非常に勉強になります。

目次を見ても分かるように、アメリカ(トランプ)、ヨーロッパ(EU)、中東(IS)、アジア(北朝鮮、中国、韓国)、日本(安倍政権)などの今の『世界の大問題』を一気に解説してくれてます。

▼目次
自国ファーストの世界を読み解く!
プロローグ トランプに振り回される世界 
第1章 分断されるアメリカ  
第2章 危機を迎えたヨーロッパの理想 
第3章 大国に翻弄される中東 
第4章 アメリカの変化にアジアは? 
第5章 分断される世界は人類共通の問題を悪化させる
第6章 安倍政権は、戦後最長の長期政権になるのか
エピローグ 分断に立ち向かう、未来への姿勢 〜未来を変えるのは私たちだ〜

【オススメ本】『もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら』




HONZの成毛さんの書評を見て購入。

久々に読書しながら爆笑しました。

「もし村上春樹がカップ焼きそばの作り方を書いたら」といったパロディ集なのですが、これが見事な文章。

読売新聞の『編集手帳』がカップ焼きそばの作り方を書いたら・・・とか、村上龍と坂本龍一がカップ焼きそばの作り方について対談したら・・・とかいったものなど、その発想力、文章力、編集力には、笑いを通り越して唸りました。

【オススメ本】河合雅司著『未来の年表 人口減少日本でこれから起きること』 (講談社現代新書)




日本の人口は激減します。

100年後には約5060万人に、200年後には約1380万人に、3000年にはなんと人口2000人に!

日本の人口推移


このように日本の人口が激減すると、どのような事態が起きるのか。

例えば、以下のような事態が待ち受けているといいます。
 2019年:IT技術者が不足
 2026年:高齢者の5人に1人が認知症患者に(約730万人)
 2027年:献血必要量が不足(手術・治療への影響が懸念)
 2030年:東京郊外にもゴーストタウン
 2033年:3戸に1戸が空き家
 2039年:死亡者数がピーク、火葬場不足が深刻化
 2040年:自治体の半数近くが消滅の機器
 2045年:東京都民の3人に1人が高齢者
 2050年:現在の居住地域の約20%が誰も住まない土地になる。
(P22〜23『人口減少カレンダー』参照)


もう、コトバが出ません。。。

特に衝撃だったのは、以下の図表。

国土交通省の『国土のグランドデザイン2050』なるもので、三大都市圏を除いた地域において主なサービスごとに立地に必要な需要規模を「存在確率50%」と「存在確立80%」というカタチで計算したもの。「存在確率50%」とは、その人口規模を下回ると、廃業や撤退するところが出てくるライン、「存在確立80%」であればほぼ存在出来るライン、を意味します。

サービス施設が立地する字自体の規模


例えば銀行だと、9500人の人口規模の自治体であれば存在できるが、6500人規模になると撤退を始めるということになります。

今後人口が減少した場合、「存在確率50%」を割り込むサービス施設が増えることが予想されます。2040年に「存在確率50%」を割り込む自治体の割合をサービスごとに推計すると・・・
 ●百貨店 ・・・38.1%
 ●大学 ・・・24.1%
 ●有料老人ホーム ・・・23.0%
 ●公認会計士事務所 ・・・19.5%
 ●税理士事務所 ・・・18.3%
などという結果に。

23年後の2040年には、公認会計士、税理士の事務所は約20%の自治体で存続できなくなる可能性があるというのです。これから独立開業される方は慎重に考えた方が良いと思います。


確実に労働力が不足する未来に向けて、政府は、外国人労働者の受け入れや、AI(人工知能)の活用などを進めようとしています。しかし、著者は、いずれも切り札にはなり得ないと、「戦略的に縮む」ことを提唱しています(第2部参照)。




▼人口問題に関心ある方は、こちらもオススメです。

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
藻谷 浩介
角川書店(角川グループパブリッシング)
2010-06-10



オススメしたくない本

公認会計士の友達(関西人)と食事していた時のこと。


友達 『武田さん、ひとつ、意見が欲しいのです。』

 『何??』

友達 『この前、学生時代の友達数名から呼ばれて、飲みに行ったのですよ。もう十年ぶり? 二十年ぶり? というくらい懐かしい友達です。昔は一緒にバカをした仲間だったのに、久しぶりに会うと全く会話が面白くないんです。途中でどれだけ帰ろうかと思ったことか。そんな経験ないですか?』

 『あるある。めっちゃある。』

友達 『え! めっちゃあるんですか? そういう友達との付き合いは続けるべきなのか悩んでいるんです。武田さんなら、どうしますか?』

 『切るよ。』

友達 『学生時代の親友でも?』

 『うん。価値観が合わない人と居るのは時間の無駄だよ。貴重な時間をそういうことに浪費したくない。』

友達 『それを聞いて、少しホッとしました。』

 『ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」って本は読んだだろ? 実は、ナポレオン・ヒルが「思考は現実化する」を書いた翌年に書いた原稿があるんや。けど、この原稿の内容を公にするのはヤバすぎるという理由で、ナポレオン・ヒルの奥さんが出版に猛反対し、結局出版されることはなかった。しかし、70年以上経って、つい最近出版されたんや。「悪魔を出し抜け!」というタイトルで』

友達 『ナポレオン・ヒルのそんな本が出版されたのですか!? 直ぐに読んでみます!』

 『この本を読むと、確かに、出版することに家族が猛反対するだろうと思ったよ。でも、俺は「思考は現実化する」と同じくらい何度も熟読したし、赤ペンのラインだらけになっている。
 この本に書かれていることを簡単にいえば、世の中には「98%の流される人間」「2%の明確な目標をもった人間」に分けられるということ。98%の人間は流されるけど、明確な目標を持っている人間は流されない。そして、親、教師、宗教こそが「流される人間」を作っていると痛烈に批判している。』

友達 『それは、ヤバイ本ですね…。』

 『先程の飲みに行った話でいえば、その場にいた友達は「流される人間」ばかりだったはず。だから「明確な目標をもった人間」からすると居心地が悪い。その場にいると自分も流される可能性があるからな。だから「帰りたい」と思ったはずや。でもそれは、ナポレオン・ヒル風にいえば、(2%のマイノリティだけど)「流されない人間」と言える。
 俺が、人間関係、仕事の環境、住居の環境に人一倍気を使っていることは、見てたら分かるやろ? 俺の自宅は、車がないと生活できないような山の上にあるけど、ウチの周りの人間はなんであんな不便な場所に住んでると思う? 自己顕示欲なんかじゃないよ。みんな、「流される人間」と付き合うことによるデメリットを分かっているからや。似たような話が「悪魔を出し抜け!」に全部書いている。2%の人間になりたいなら、流されたらアカン、悪魔を出し抜かないとアカン、ってことや。』

友達 『(腕を摩りながら)うわぁーー、鳥肌立ちました。』

 『こんなこと誰にも言えへん。もし言ったら、98%の人から批判されるだけ。だからブログに書評を書けへんねん(笑)。』


----------


ブログに書評を書いているのは、読んだ本の5〜10冊に1冊位の割合です。
書評を書けない本も沢山あります。

『悪魔を出し抜け!』が先日文庫化されました。
文庫を買い直して、再読しております。


悪魔を出し抜け! (文庫)
ナポレオン・ヒル
きこ書房
2017-07-03





【オススメ本】ジャレド ダイアモンド著『若い読者のための 第三のチンパンジー』 (草思社文庫)




めちゃくちゃ面白かった。

ジャレド・ダイアモンドの『第三のチンパンジー』が文庫化されました。


下図は、霊長類の遺伝的距離を視覚化したもの。
黒丸の地点で共通の祖先から分岐したことを表し、右の縦軸の目盛りが分岐した年代、左の縦軸の目盛りが現存している種のDNAの相違率を示します。

霊長類の系統樹


つまり、ヒトとチンパンジーが分岐したのは約700万年前であり、両者のDNAの相違率は1.6%に過ぎません(言い換えれば、DNAの98.4%を共有している)。

だから、遺伝的距離の点からすれば、ヒトは、コモンチンパンジーやボノボと同じ属として扱われてしかるべきで、そうした点から考えれば、ヒトは「第三のチンパンジー」にほかならないのです(P33)。

しかし、この1.6%の違いが、私たち人間に「特有な性質」をもたらすと共に、決定的な違いをもたらすことになりました。

それは、例えば、

 ●言語を持つようになった
 ●複雑な道具を使うようになった
 ●芸術的創造性を持つようになった


さらに、以下のようなライフサイクルの違いまでもたらしました。

 ●閉経した後も何十年も生き続けるようになった
  (寿命が伸びた、妊娠と無関係に性行為をするようになった)
 ●排卵を隠蔽するようになった
  (いつでもSEXするようになった)
 ●性交を他人の目から隠すようになった
  (プライベートな営みとなった)
 ●父親も子育てに深く関わるようになった
  (2人で育てるようになった。家族の基礎ができた)


人間は、言葉や芸術といった高貴な特徴を備えるようになりましたが、次のような特徴も持つようになりました。

 ●お互いに大量の人間を殺しあうようになった(大量殺戮、ジェノサイド)
 ●環境と資源基盤を破壊しようとするようになった(生息環境の破壊)



本書の面白さは、なぜ人間がこのように進化したのかについて、一つ一つ検討していき、「人間とは何か」という根源的で哲学的な問いについて探る点にあります。

その内容は、これまでのジャレド・ダイアモンドの有名作『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』のテーマと重なっている部分もありますが、本書は(タイトルにもありますように)若い読者のために刊行されたものであり、他の著書に比べて図や写真も多く、非常に分かりやすく、読みやすく、楽しめる内容です。



【こちらもオススメ】
ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史 ―文明の構造と人類の幸福』
アラン・ワイズマン著『滅亡へのカウントダウン ―人口危機と地球の未来』
デイヴィッド・ブルックス著 『あなたの人生の科学』







2017年上期 良かった本

半期に一度のエントリー。

今年1月〜6月までに読んだ本の中で、良かった本をご紹介します。
(この期間に発売された本ではありません)



孤独と人生 (白水uブックス)
アルトゥール ショーペンハウアー
白水社
2010-04

昨年から度々繰り返し読んでいる本。もう何回転も読んでいます(そのため未だ書評を書けていません)。もっと早くこの本に出会っておくべきでした。今後も何度も読み返すことになると思います。ショーペンハウアーは、他の書籍もそうですが、共感できることが多すぎます。
なお、本書は新潮文庫の『幸福について―人生論』と同じ内容ですが、訳者が異なります。新潮版は読みづらいので、個人的には白水社の金森誠也訳をオススメします。



史上最強の哲学入門 (河出文庫)
飲茶
河出書房新社
2015-11-05



この2冊の本との出会いも衝撃でした。哲学の世界をこれほど分かりやすく大局的に俯瞰できる本はないと思います。書評はこちら
『14歳からの哲学入門』(二見書房)もオススメ。



生涯投資家
村上 世彰
文藝春秋
2017-06-21

コーポレート・ガバナンスの教科書的な内容。上場企業経営者や上場を目指す方には強くオススメしたい一冊です。書評はこちら



今年に入って働き方を変えましたので、本を読める時間が増えました。嬉しい限りです。毎日、1日2時間くらいは読書できるような余裕を持って生きていきたいものです。

人生二度なし
良い本で、良い人生を!
No Fun,No Life !!


【過去に紹介した良かった本】
2016年下期 良かった本
2016年上期 良かった本
2015年下期 良かった本
2015年上期 良かった本
2014年下期 良かった本
2014年上期 良かった本
2013年下期 良かった本
2013年上期 良かった本
2012年下期 良かった本
2012年上期 良かった本
2011年下期 良かった本
2011年上期 良かった本
2010年下期 良かった本
2010年上期 良かった本
2009年下期 良かった本
2009年上期 良かった本
2008年 良かった本

【オススメ本】村上世彰著『生涯投資家』(文藝春秋)

生涯投資家
村上 世彰
文藝春秋
2017-06-21



超オススメ。

先日の週刊東洋経済(2017/6/24号)に掲載の伊藤邦雄教授と村上世彰氏の対談を見て、直ぐに買いました。

「敗軍の将、兵を語る」的な内容かと思ったのですが、「コーポレート・ガバナンスとは何なのか?」「上場企業の経営者はどうあるべきか?」を示した教科書的な内容であり、ホントに良い本だと思いました。上場企業経営者や上場を目指す方には強くオススメしたい一冊です。

投資を通して多くの企業の経営陣と意見交換をしてきたが、古くから上場している名門企業ほど、このようなぬるま湯感覚が根付いていることが多かった。心地のいい夢を見ている最中に上場企業であることの現実を突きつけた私は、突然冷たい水を浴びせて夢を終わらせたような、とんでもなく不快な思いをさせた嫌な人間でしかなかったに違いない。上場企業として目を覚まして現実を見ることよりも、私に対する怒りや不快感が先に立ってしまったように感じられ、今でも残念で仕方ない。

私は多くの批判を受けてきた。その原因として、自分の信念を信じ、その信念に自信を持ちすぎて、早急に物事を進めすぎた場面があったことも、今になって振り返ると否定できない。しかし、その方法論や私の言動に賛否はあっても、私が目指してきたことは常に「コーポレート・ガバナンスの浸透と徹底」であり、それによる日本経済の継続的な発展である。

【オススメ本】橘玲著 『幸福の「資本」論』(ダイヤモンド社)




出たら買う、橘玲さんの新刊書。

久しぶりに橘玲さんが「人生設計」について書いた本。

毎回、期待を大きく超える内容に驚かされます。

本書は、ざっくり言ってみれば、”理詰めで” 幸福になる戦略が書かれています。

ひとは、以下の「3つの資本」を持っています。
 (1)金融資産(不動産を含む財産)
 (2)人的資本(働いてお金を稼ぐ能力)
 (3)社会資本(家族・友だちのネットワーク)

金融資産を持つことにより、金銭的な不安から解放されて、経済的独立をすることができる。人的資本を持つことにより、自己実現を果たすことができる。社会資本を持つことにより、良い人間関係に充たされることになる。この「3つの資本」を同時に持つことが「幸福」かもしれませんが、3つを同時に持つことは「おそらく不可能」(P51)だといいます(理由は第3章参照)。

では、「3つの資本」をどのように運用するのが最適のポートフォリオなのか・・・、という視点で話が展開されていきます。

結論がごもっとも過ぎて、これまでの橘玲さんの人生設計本ほどの衝撃はなかったものの、そこに至るまでの話の展開は他の本を超えた面白さでした。オススメです。

プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
■業者様からの営業はお断りしております
■ブログのコメント欄に、コンサルティング等のご依頼や、個別案件についてのご質問・お問い合わせ等を書かれても、回答出来ませんのでご了承ください。




武田公認会計士事務所



黒字社長塾





バックオフィスサービス株式会社



One Asia


コンサルティングのご紹介
「経理を変えれば会社は変わる!」の信念のもと、「真の経理部」を作るお手伝いしています。

すべてのコンサルティングを武田本人が行います。

決算早期化・効率化・標準化・仕組化、業務改善、経営管理向上、IFRS導入など、経理に関することは何でもご相談下さい。


●決算資料を見直すだけで決算早期化を実現させます!

●連結決算の「エクセル化」を支援します!



お問い合わせは、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。

もう一つのブログ
武田雄治 CFOのための最新情報ブログ
記事検索
Archives
『真の経理部』を作るためのノウハウ公開!
決算早期化の実務マニュアル第2版


決算早期化の原理原則!
決算早期化が実現する7つの原則


IFRSプロジェクトの進め方
IFRS実務

公認会計士の仕事
公認会計士の仕事














理詰めで黒字にする!
1年で売上が急上昇する黒字シート


1年で会社を黒字にする方法
1年で黒字化を目指す!
あなたの会社を1年間で黒字化します
























DVD発売中!
Twitter
Twitterボタン
武田雄治出版物
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ