公認会計士武田雄治のブログ

公認会計士武田雄治のもう1つのブログです。

おすすめの本

自分への約束を果たす

「平澤興一日一言 」より。

私が私の一生で最も力を注いだのは、なんとしても自分との約束だけは守るということでした。

みずからとの約束を守り、己を欺かなければ、人生は必ずなるようになると信じて疑いませぬ。

これ、激しく同意です。
私が常に自分に言い聞かせているコトバの一つが、この「自分との約束を守れ!」なんです。お客様や友達との約束を守ることは当然のこと、自分との約束を守れ!

ビジネスで結果を出したければ、自分との約束を守れ!
夢や目標を実現したければ、自分との約束を守れ!

言い訳するな!
今すぐやれ!
できるまでやれ!
習慣化するまでやれ!

と、今日も、1日2時間仕事、2時間読書、2時間執筆、2時間運動、という1日でした。




【オススメ本】大村大次郎著『元国税調査官が明かす 金を取る技術』 (光文社新書)




『金を取る技術』というタイトルですが、「国民が国から金を取る(=還付を受け取る)技術」が書かれているわけではなく、「国が国民から金を取る(=税金を徴収する)技術」について書かれています。

著者は、「まえがき」において、「それやこれやの徴収テクニックには、普通のビジネスにも役立つヒントがたくさん秘められています」と書かれていますが、普通のビジネスには余り役立たないかなぁ〜(笑)。ただ、同じく「まえがき」において、「国家から税金を騙し取られないように、理論武装していただければ〜」という点においては、役立つ一冊ではないかと思います。

本書は、国の巧妙なプロパガンダによって、いかに国民に税金を払うように仕向けているのか(=いかに国民を騙して税金を取ってきたか)の”騙しのテクニック”を開示しています。元国税調査官しか書けない内容ですね。

具体的な内容は以下の通り。
第1章では、税金を取りやすいところから取る徴収テクニックについて。
第2章では、税務調査での徴収テクニックについて。
第3章では、国の「イメージ戦略」による徴収テクニックについて。
第4章では、「節税させない」という徴収テクニックについて。
第5章では、「国税の騙しの技術を結集させたもの」である消費税について。


個人的には第2章が面白かった。
税務調査の本当の目的は「ノルマを達成すること」(P43)、調査官が始末書を要求するのは、「不正かどうか明確な物証に乏しい場合」(P72)、税務調査後に修正申告させるのは、「後で、文句を言わせないため」(P76)、税務調査に入りやすい会社は「売上が毎年急増しているのに利益が伸びていない」企業(P86)、税務調査で最も指摘が多いのは「売上計上時期の間違い」(期ズレ)(P93)・・・などなど。

『お金は知識がない人のところから、知識がある人のところへ流れる』というのは真理だと思いますが、本書を読んでもそれを感じます。


▼こちらもオススメ本
大村大次郎著 『金持ちのヤバい資産形成術』
大村大次郎著 『税金を払う奴はバカ!』
大村大次郎著 『無税生活』
大村大次郎著 『決算書の9割は嘘である』
大村大次郎著 『確定申告は裏ワザで税金が9割安くなる』

【オススメ本】小西史彦著『マレーシア大富豪の教え』(ダイヤモンド社)




私の人生を変えた本の一つが『ユダヤ人大富豪の教え』だということは以前も書きましたが、これと似たタイトルの新刊書『マレーシア大富豪の教え』が発売されたのを知り、読んでみました。

良い内容でした。

著者の小西史彦氏は、タイトルのとおり、マレーシアで成功された大富豪。ダイアモンド社のサイトに、小西史彦氏の写真や豪邸の写真が載っています。

本書は、『嫌われる勇気』と同様に、ダイヤモンド社の編集者が著者(小西史彦氏)を訪れ、インタビューし、それを編集したものだと思われます。そのため、『ユダヤ人大富豪の教え』のようなストーリー仕立てではありません。大富豪(小西史彦氏)がこれまで経験してきたこと、実践してきたことなどを、「25の人生訓」として編集されています。

大富豪の仕事に対する姿勢、行動力、謙虚さ、フェアネスなども勉強になりますが、私が本書から読み取るべきと思う所は、絶望的な状況や困難、理不尽などが待ち受けたときに、大富豪が何を考え、どういう行動を取ったのかという所。

ビジネス・パートナーから非常識な要求をされ、そのビジネスから手を引くことになった時の話や(P107〜)、模倣品が隣の国から密輸された時に、その「敵」と直談判をしに行く話や(P186〜)、ゴルフクラブの会員を理不尽な要求から除名された時の話や(P197〜)、ある政治家の権力により上場直前に上場停止にさせられた話(P282〜)は、読みながら唸りました。

こんな凄まじい話を1600円(+税)で聞かせてもらっていいのですか? というくらいに貴重なお話しです。

こんな凄まじい経験をされた大富豪が、本書の末尾「おわりに」において、「ひとつだけ注意を促しておきたいことがあります」と、ひとつのアドバイスをしてくれております(P300〜)。本書を通して読むと、このアドバイスの重みが分かります。是非、本書でご確認ください。

【オススメ本】渡部昇一『人生の手引き書 』 (扶桑社新書)




去る2017年4月17日に逝去された渡部昇一氏の本が書店に積みあがっていましたので、何冊か購入。今週出版されたのがこの本。

隅から隅までホントに良い内容でした。

線だらけ、折り目だらけになりましたが、特に良い内容だなぁ〜と思ったのが、

『”小さな恍惚”をいたるところで見出すことができる人は、幸せである』

というタイトルの項(P37〜)。

少し長文になりますが、抜粋します。是非、ご一読ください。

天皇陛下が子どものころの英語の教師だったヴァイニング夫人は、少女のころ、夕暮れの空を飛んでいく鷺(さぎ)か何かの鳥を見たときに、一瞬、その美しさに我を忘れるような体験をしたと書いている。
そのとき以来、夫人は小さなことにうっとりとする体験を大切にするように努めたという。

人生において、大きな喜びで夢中になれるようなことはあまり多くはないかもしれない。しかし、小さな恍惚(こうこつ)を感じる目を持っていれば、人生はもっと充実感に満ちたものになるはずだというのだ。

松尾芭蕉の句に「山路来て 何やらゆかし すみれ草」というのがある。すみれ草は、普段は目にもとめない草だが、それについ見とれてしまう。このときの芭蕉も、ヴァイニング夫人と同じく、小さな恍惚の状態にあったと言えよう。

こういう「小恍惚」とも言うべきことが起こるときこそ、本当に、自己が伸びているときである。小恍惚を人生のいたるところで見出すことができる人は、幸いな人であり、生きがいのある人生を送っていると言える。

ヴァイニング夫人の鷺や芭蕉のすみれ草のように、ある情景に目を奪われるといったことに限らない。数学の問題が解けたときの言いようのない満足感、時間を忘れて小説に引き込まれているときの充実感、素晴らしい音楽に聞きほれているときの心地よさ。すべてが小さな恍惚だ。

ここで言っておかねばならないのは、このときの心の状態が受け身であるということだ。これは、けっして自分の努力によって獲得したという、能動的、もしくは挑戦的な姿勢から得られるものではない。

なぜ、こんな話をしているかというと、「努力は大事」という思考にはまりこんで、努力至上主義に陥る人が多いからである。

たしかに努力は大事だ。しかし、断じて努力=価値ではない。ここを見誤って、努力しないで得たものに価値がないという迷信に染まってしまうと、小恍惚を得ることも、小恍惚を見出すことで成長することもできなくなってしまう。

たしかに、求めるものに向かって一心に努力することは美しい。ハンディキャップを厭わず、失敗を恐れず、とにかくやってみるべきだということは、これまでにも述べたとおりである。

ただ、「努力、努力」と思いつめるあまり、努力すること自体が一番の価値だと錯覚してしまっては元も子もない。それは、ある種の傲慢である。

だから、ときには、受け身の姿勢になって、小さな恍惚を「授けられる」という心境に浸ってみてもいいのではないか。今日、自分があることのありがたみがわかるはずである。

読書について(9) ―膨大な量の読書をこなす好奇心のリミックス

松岡正剛


続きです。

尊敬する松岡正剛氏が、NHK『SWITCHインタビュー 達人達』という番組に出演されていました。

膨大な量の読書をこなすポイントとして、次のようなことをおっしゃっていました(※)。

●KEYとなる本を選ぶ
●そこから200〜300冊広がる
●その200〜300冊の本の内容がリミックスをおこす
(※)私の記憶にもとづいて書いていますので、松岡正剛氏の表現とは異なります。以下同様。

松岡正剛氏がプロデュースした書店にも「KEY BOOK」というものが置かれていますが、例えば、「科学」のジャンルであれば湯川秀樹や寺田寅彦の本がKEYになるといいます。そのようなKEYとなる本を読むと、それを起点として好奇心・関心が広がり、200〜300冊の本に広がる。そういった本をさらに読むと、さらに好奇心・関心が広がる。それがリミックスをおこして、さらに好奇心・関心が広がる・・・。

1冊の本から関心が200〜300冊に広がるというのが凄いところですが、「KEYとなる本を選ぶ」という点は大事だと思います。



人生二度なし。
良い本で、良い人生を。
No Fun,No Life !!


【オススメ本】「池上彰の『経済学』講義」 (角川文庫)






池上彰さんが愛知学院大学・名城公園キャンパスで実施した「経済学特講」の計15回の授業を書籍化したもの。15回分ということもあり、全2巻で計800ページ以上あります。

私は大学時代に経済学の授業を受講していませんし、公認会計士試験でも経済学を選択しなかったので、キチンと経済学を学習した記憶がありません。なので、3日程かけて(速読はせず)熟読しました。

さすがの池上彰さん。知識量と分かりやすさが半端ないし、面白い! こんな授業を大学生時代に聴けた方は幸せですね。

経済学の授業といっても、小難しい理論を展開するのではなく、歴史、宗教、科学、地政学といったものが、どうやって経済に影響を与え、人間の営みを発展させたのかを教えてくれます。また、単なる知識の植え付けではなく、考えるキッカケを与えてくれます。

個人的には、中国の「文化大革命」などの政策による中国の失敗の話(歴史編8章)や、国境線をなくしたEUにおいて経済的に様々な問題が起こっているという話(ニュース編4章)は、興味深い内容でした。

【オススメ本】和仁達也著『年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書』(かんき出版)




経営コンサルタントの知人から薦められた本。

おそらく、本書を読んでも、大半の方が「ふ〜ん」で終わるのではないかと思います。しかし、この本は、とんでもないノウハウを開示してくれてます。この本に書かれていることを実践すれば、「年間報酬3000万円」なんてレベルで済まないと思います。

本書は、コンサル系、士業系ビジネスの「原理原則」が書かれていますが、特に、成功への「原理原則」だと思うのが、この一文。

成果を出せるコンサルタントに共通するのは、先に出口であるアウトプットを用意してからインプット、つまり学んでいるってことです。(P55)

言われてみれば当たり前のことですが、この当たり前のことを実行している人はどれだけいるのでしょうか。

ここでいう「アウトプット」とは、(誰も読んでくれなさそうな)パワポのレポートを納品することではありません(そう思っているのでは?? というコンサルタントが散見されますが・・・)。

「アウトプット」とは、顧客に価値を提供すること。この図は、ビジネスの全体像を示してくれてます(P66より)。


価値提供の範囲を最大化する方法


この「アウトプット」(=価値提供)をするために、どのようなビジネスモデルを作ったらいいのかというところまで、かなり詳細に記載してくれてます。第7章は必読です。


ちなみに、私が独立してから、ボロボロになるまで読み込んで、なぞるように実践したのが、この本です。神田さんのマーケティング関連の書籍(特に2000年前後に出版された書籍)は、全て読んだ方が良いと思います。神田さんの本に書かれているダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)のノウハウと、今回紹介した本に書かれているビジネスモデルを組み合わせたら、無敵だと思います。





【オススメ本】ケント・ギルバート著『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』 (講談社+α新書)




新聞の広告を見て購入。
予想以上に面白かったです。
隣国のことを理解しておくという意味でも、一度読んだ方が良いと思います。

中国、韓国、北朝鮮が非常識な行動を繰り返すのはなぜか??
その源泉は「儒教」に由来する。
それが本書の主張。

他人のことなど顧みず、ひたすら自分の利益を優先させ、他国からの避難に耳を傾けるつもりもないという「中華思想」は、儒教と密接につながっている(P17)。

中国人、韓国人は、歴史認識における不都合な事実から目を逸らすだけではなく、歴史の教科書をも改竄するし、新聞でも虚偽情報を流す(中国では「新聞で信用できるのは日付だけ」と揶揄されているとか)。

同じ儒教の影響を受けながらも、日本は独自の文化を生み出し、中国人、韓国人は強烈な反日思想を生み出したのか、その背景がよく分かる一冊。尖閣諸島の問題も、南沙諸島海域の人工島問題も、朴槿恵事件も、ナッツリターン事件も、背景は同じ。全部「儒教の呪い」

彼らの非常識ぶりに、日本はどう対処すればいいのか――儒教思想の本質を理解することなく、日本の常識に基づいた、日本的な対応を続けていれば、いままでと同じように、必ず裏目に出ます。
儒教国家に対応するには、ちゃんとした「作法」があるのです。それを本書で明らかにしていきます。
(「はじめに」より)

【オススメ本】茂木誠 『日本人の武器としての世界史講座』(ビジネス社)




書店で何気なく手に取った本ですが、これはめちゃくちゃ分かりやすく、面白い!

世界史の本って、学校の教科書のように、古代→中世→近代→現代と、時間軸で説明しているものが多いですが、本書は「中国」、「ヨーロッパ」、「アメリカ」と、それぞれの地域ごとに章立てしており、各章数十頁で約2000年の歴史を一気に解説してくれてます。そのスピード感がたまりません。

目次は、次のとおり。

第1章 日中・日韓関係史を理解する
第2章 一神教を理解する
第3章 ヨーロッパ文明の源を理解する
第4章 近代ヨーロッパを理解する
第5章 アメリカ合衆国を理解する


第1章では、中国の誕生の話から始まり、朱子学などの中華思想がどのように生まれたのかという話になり、近年、中国・韓国の反日思想が根深いのはなぜかという話にまで一気に駆け抜けます。中国の歴史を語るには「思想」の問題が横たわることがよく分かります。

第2章では、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の誕生の話から始まり、様々な宗教対立の話から、近年の中東問題にまで串を指してくれます。ヨーロッパの歴史には、「宗教」「民族」の問題が横たわることが分かります。

第3章では、ヨーロッパで政治権力と宗教権力が分離し(政教分離)、民主主義が誕生し、それが衆愚化し、独裁政治が生まれ・・・という「国家(領土)」「政治(権力)」の歴史を駆け抜けます。ソクラテス、プラトンなどの哲学者が生まれたのは、この時代・この地域の国家・政治への批判でもあるわけですね。

第4章は、現代の歴史を動かしている「グローバリズム」(もしくは資本主義)と「ナショナリズム」(民族主義)について、マルティン・ルターの宗教改革、ホッブス、ロック・ルソーの思想まで遡って俯瞰させてくれます。

第5章は、アメリカを取り上げ、聖と俗、平等と差別、自由と奴隷、解放と支配・・・という偽善と矛盾を抱えた超大国の歴史が紹介されています。

こうやって一気に読むと、「理想」と「現実」の間で闘争し、価値観の揺らぎを繰り返しながら、世界史が作られているということがよーーく分かります。そして、今なお、自由・平等を掲げる大国が「テロとの戦い」を繰り広げています。現在の政治・経済・外交などの諸問題やニュースが、本書で書かれているような歴史の延長にあり、歴史が繰り返されていることもよく分かります。

著者は駿台予備校の著名な講師だけあって、解説が非常に分かりやすく、さらに予備校の授業を聴いているようなライブ感があり、これほど引き込まれ、勉強になった世界史の本に出会ったのは始めてかもしれません。既に5回転以上読んでますが、まだ何度も読み返すと思います。

学校の歴史の教科書は、年号と事実を羅列しただけの「超」下らないテキストとしか思えませんが、本書のような「歴史観」を学ばせてくれる本というのは貴重です。

書店で見て、「いいかも」って思った本は、とりあえず買うべきですね。


【こちらもオススメ】
松岡正剛 「18歳から考える国家と『私』の行方」(春秋社)

【オススメ本】稲盛和夫著『考え方 ―人生・仕事の結果が変わる』(大和書房)




この本以外にも、色んな本に書かれていますが、稲盛和夫さんの「人生の方程式」というものがあります。それは、次のような方程式。

人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力


このうち、「熱意」と「能力」は0点から100点までの正の数ですが、「考え方」はマイナス100点からプラス100点までの幅がある。だから、「考え方」が間違えていたら、「熱意」と「能力」が高ければ高いほど、「結果」は大きなマイナスとなってしまいます。

人生において、仕事において、いかに「考え方」が大切かということを、この1行の方程式が教えてくれてます。

さて、その稲盛和夫さんが『考え方』という書籍を上梓されました。9つの章にわたって、正しい「考え方」とは何か、人間の在り方とは何かを指し示してくれております。

某電機会社の倉庫を間借りして始めた「京セラ」が世界一の会社になったのは、才覚や努力だけではなく、ここに書かれているような正しい「考え方」があったからだろうと思います。他の稲盛和夫さんの書籍にも書かれている内容と重複する点も多々ありますが、それは、正しい「考え方」というのは時が経っても変わらないということだと思います。

稲盛和夫さんの色んなエピソードも紹介されておりますが、京セラ創業時の30歳位の時に、従業員が車で人をひいて死なせてしまった時のエピソードは、稲盛さんのとてつもない勇気と人格を感じました。しばらくページをめくる手が止まりました。

最後に見開き1ページをご紹介。
これは、私自身も仕事をする上で本当に大切だと思っていることです。

稲盛和夫 考え方

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 (7月28日(金) @東京)
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 (8月29日(火) @大阪)
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プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



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