公認会計士武田雄治のブログ

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おすすめの本

【オススメ本】眞鍋かをり『世界をひとりで歩いてみた』 (祥伝社黄金文庫)




「いつか読んでみたい」と思っていた本が文庫化されたので、ようやく読んでみました。

眞鍋かをりさんって、30歳になる手前で全ての仕事をストップした時期があったのですね。何もかもをリセットするために、30歳で遅咲きの ”ひとり旅デビュー” を果たし、そこから20ヶ所以上を旅してきたようです。本書は、その旅行記的なエッセイ。

”ひとり旅デビュー” の第1章から読み進めると、「ホンマに旅行初心者なんやなぁ〜」という感じですが、第2章、第3章と読み進めるにと、徐々に旅慣れていき、最終章ではホテルも取らずにロスまで行くということをやってのけている。

それにしても、かつて「ブログの女王」と称されただけあって、表現力がうまい。読んでいるこちらまで夢中になり、ワクワクし、時にはドキドキしながら、一緒に旅をしている気分になった。

ひとり旅はいいもんだ。


【こちらもオススメ】
沢木耕太郎著 『旅する力―深夜特急ノート』 (新潮文庫)

【オススメ本】橋爪大三郎著『正しい本の読み方』 (講談社現代新書)




『本の読み方』的なタイトルの本が出版されると買ってしまいます。
大読書家・大知識家がどのような読書をしているのか、私生活を垣間見るような好奇心です。

今回は、すごい数の著書を出版されている社会学者の橋爪大三郎さんの新刊書。
本書も色んな気付きがありましたが、共感したのは、本を「すなおに読む」ということ(P68〜)。

その著者が、何を言いたいのか、読み取る。注意ぶかく読み取る。丁寧に読み取る。謙虚に読み取る。しっかり読み取る。
これが必要かつ十分なことで、それ以外のよけいなことを考えてはいけない。

つまり、本を読んでいる途中で、賛成か反対かの意見を言わない。
まずは「著者の表現行為を、過不足なく受け止める」(P69)。

この姿勢はとても大切だと私も思います。

本を出すということは、著者の「意図」があるはずですし、それに対して編集者や出版社の承認があるはずです。下らない本や、異なる意見の本はありますが、そのような本にも必ず「意図」がありますので、それを読み取ることが大切だと思います。

本書では、こんなことも書かれています。
他の著者がいて、すでにたくさん本を書いている。他の著者が書いたことに100%賛成であれば、その本の著者は、本を書かなかったろう。(P115)

では、この著者の、他の著者と異なる「意図」は何か、他の著者との「関係」は何か、そういった著者の「思想」と付き合うことも大切(P111〜参照)。

本書の中に、「必ず読むべき『大著者100人』リスト」というものが載っています。これは手帳に貼り付けておきたい。

【オススメ本】『富裕層のバレない脱税―「タックスヘイブン」から「脱税支援業者」まで』 (NHK出版新書 526)




元国税庁資料調査課の著者が、富裕層のあらゆる脱税テクニックをさらした本。

第一章は(富裕層とは関係なく)よくある脱税手法の話。
第二章は 富裕層の脱税手法の話。
第三章は「脱税支援ブローカー」と言われる人たちの話。


あの手この手を紹介してくれております。

本書の序章において、
これから本書で取り上げる「脱税できる人たち」は、(略)上から目線で恐縮ではあるが、社会の平均点以上の人たちである。
と書かれていますが、本書を読むとそれを痛感します。

一番興味があった第二章では、私募ファンドを悪用したスキームとか、PB(プライベートバンク)からの借入による生命保険契約のスキームとか、タックスヘイブンを利用した保険スキームとか、「超」が付くほどの富裕層の色んな脱税(節税)手法が載っていますが、まぁ世の中にはすごいスキームを考える人がいるものです。「社会の平均点以上の人たち」どころではありません。

マレーシアに「ラブアン島」というタックスヘイブン(租税回避地)があることを初めて知りました。法人税率3%(MAX50万円)で、役員報酬は非課税だそうです。「ラブアン島 タックスヘイブン」でググってみると色んな情報が出てきます。

私が本書に載っているようなスキームを利用することはありませんが、勉強になりました。


【こちらのオススメ】
大村大次郎著 『金持ちのヤバい資産形成術』(中公新書ラクレ)

思考停止

経営者の方から、こんな話を聞くことがあります。

●高級車を買おうとしたら、会計事務所に反対された。
●生命保険に加入しようとしたら、会計事務所に反対された。
●債券を購入しようとしたら、会計事務所に反対された。
●投資不動産を購入しようとしたら、会計事務所に反対された。
●旅費規程を作ったら、会計事務所に反対された。


不思議ですよね。

なんで反対するのでしょう。

 ・利益が減るから反対なのか?(会計上の問題)
 ・損金算入できないから反対なのか?(税務上の問題)
 ・そもそも法的に違法なのか?(法的な問題)
 ・単に倫理的によくないことだと思っているだけなのか?(倫理上の問題)


どれに該当するのか、さっぱり分かりません。

問題だなぁ〜と思うのは、会計事務所に反対されたから、高級車も乗れないし、生命保険も入れないし、債券も変えないし、旅費規程も作れないし、節税もできないし、何もできないと思い込んでいる経営者が少なくないことです。



ちょっと待て!


それを思考停止っていうんだよ!




医者がいうことは120%絶対正しいのか!?

ホンキでそう思っている人は、健康になれない。

もっと自分で勉強すべきです。



最近、凄い本を読みました。
『Facebookで節税する方法』というタイトルがついていますが、このタイトルは出版社が付けたんじゃないかと思います。Facebookの本ではなく、節税の本です。しかも相当変態的な節税の本です。「日本はタックスヘイブン」とか言っている人に初めて出会いました。

経営者は、会計事務所や金融機関やよく分からないコンサル屋に身を委ねず、自分のことは自分で守るための勉強をすべきだと思います。






【オススメ本】『ある奴隷少女に起こった出来事』 (新潮文庫)

ある奴隷少女に起こった出来事 (新潮文庫)
ハリエット・アン ジェイコブズ
新潮社
2017-06-28



これはすごい作品。

本書がアメリカで出版されたのは今から150年前。当時は無名著者による創作と見なされていたようです。しかし、120年後、J.F.イリエンという歴史学者が、本書の主人公「リンダ・ブレンド」がハリエット・アン ジェイコブズという実在した奴隷少女であり、本書が事実に忠実な実話(自伝)であることを証明します。

そこからさらに20年以上の月日を経て、アメリカでベストセラーになった本書をKindleストアで知ったサラリーマンの堀越ゆきさんが本書の内容に度肝を抜かれ、翻訳を決意、遂に日本で出版されることになったのです。

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とにかくショッキングな内容でした。

1800年代のアメリカでは奴隷制度が残っており、生まれながらに奴隷としての運命を背負わされた人がいた。奴隷は主人(奴隷所有者)の所有物で、主人のどんな意思にも従わなければならない。時には暴力や強姦も行われる。もし逃亡したなら、皮膚が裂けるほど鞭打ちされたり、残虐な手法で殺害されたりする。

どんな犯罪、殺人が行われようが奴隷所有者に罪が問われることはない。しかし、奴隷が逃亡したり、逃亡した奴隷を助けた者は法律により罰せられる。州を越えて逃亡した奴隷の返還を求める法律「逃亡奴隷法」というものもある(P300〜参照)。さらに、奴隷は「売買契約書」により他の主人に売買される。

このように、当時のアメリカは、「法」が奴隷制度を認めていたのです。

特に第8章「奴隷所有者の日常」の描写はエグイのですが、その第8章でこんなことが書かれています。

どんなペンの力をもってしても、奴隷制によって作り出され、すべてを覆いつくす堕落を十分に表現することはできない。
(略)
彼ら(注:黒人)の極度の苦しみ、人格破壊の深さを表現するには、わたしのペンの力は弱すぎる。

つまり、実態は本書で描かれている世界よりもっとエグイのだと思いますが、そう思うと言葉が出てきません。

国家間や宗教間での争いとは違い、「普通の人間」が奴隷となり、売買されているということに、生きる意味を考えさせられました。『アンネの日記』や『夜と霧』のような衝撃でした。

【オススメ本】水谷竹秀著『日本を捨てた男たち  ―フィリピンに生きる「困窮邦人」』 (集英社文庫)




海外でホームレス状態(困窮状態)に陥っている日本人が、なんと、把握されているだけでも700人以上いるようです。

このような日本人のことを「困窮邦人」と呼ぶことを、先日読んだ橘玲著『ダブルマリッジ』で知りました。「困窮邦人」のうち半数近くがフィリピンに滞在しているといいます。

中には、フィリピンクラブに入り浸り、そこで出会ったフィリピーナに夢中になり、彼女を追いかけて渡航し、現地でカネをむしり取られて無一文になり、帰国するカネもなくなった者もいる。

本書は、そういった「どうしようもない男たち」を、徹底して取材した本。

本書を読む前は、そういった「どうしようもない男たち」がなぜ生まれるのか疑問でした。物価が安い東南アジアの国々でなぜホームレス状態に陥るのか、そこに至るまでになにが起こったのか、なぜ日本に帰国できないのか、自業自得・自己責任なのではないか・・・などなど。

実際に、フィリピンで困窮邦人に金銭的支援をしている日本人女性が、困窮邦人のことについて、「100%自己責任。性格が弱い、甘えてますよね。」(P66)といったことを述べている。

しかし、全体を読めば、それが単に「自己責任」で片付けられない問題であることが分かります。フィリピーナだけではなく、(日本の)家族からも、日本国からも「捨てられた」人間が、日本を「捨てた」のだ。

食べるものもなく、衰弱し、あばら骨が浮き出た日本人を病院まで担ぎ込む、というシーンも出てくる(この男性は翌日死亡した)。なぜ著者は、本来であれば、誰も見向きもしないような「どうしようもない男たち」に寄り添って取材を続けたのだろうか。もしかしたら、著者自身が若かりし頃にバンコクでカネを搾り取られた経験があるからかもしれません(P200〜参照)。だから、「どうしようもない男たち」と同じ目線で取材が出来、それぞれに語られるべき壮絶な人生があることを彼らから引き出すことが出来たのかもしれません。

そういう意味でも本書は類まれなる本であり、「開高健ノンフィクション賞」というものを受賞したのも納得です。未知の世界を垣間見ました。

【オススメ本】ジェイ・エイブラハム『マネー・コネクション ―あなたのビジネスを加速させる「戦略」の見つけ方』(角川書店)




ジェイ・エイブラハムの本は、どの本も何度も読み返すほどの内容ですが、最新刊『マネー・コネクション』も同じく、今後何度も読み返すことになりそうです。

なにやらすごいタイトルが付いていますが、中身は真っ当な『経営戦略』『マーケティング』のテキストです。

目次は以下の通り。

▼目次
第1章 あなたは仕事に働かされていませんか
第2章 あなたのUSPは何か?
第3章 卓越論を身につけよう
第4章 クライアントと恋におちる
第5章 あなたの事業の「眠れる宝石」を見つける
第6章 コンサルティング販売こそ大金を生む鍵
第7章 価格構造が原因で大金を失っていないか?
第8章 テストマーケティングの重要性
第9章 市場にメッセージを送る
第10章 紹介システムを構築する
第11章 「最適化」のために権限委譲を
第12章 自分に合った推薦者を見つけよう
第13章 ジョイント・ベンチャーの無限の可能性
第14章 ビジネスコンサルタントになろう

それぞれほぼ独立した内容なので、どこから読んでも良いと思いますが、前半で総論、後半で各論が展開されていきます。

個人的に非常に勉強になったのは第3章で書かれている『マーケティング』の話。

『マーケティングがどんなに効果的で、究極的な善意の行いであるかを考えると、ほとんどの経営者がマーケティングを怠っていることに、私は驚きを隠せません。彼らは、クライアントにとって真に価値のある素晴らしい商品を作り出しながら、クライアントがやっているのをただ座って待っているのです。しかし、商品が一体どんなもので、自分たちのために何を解決してくれるのかもわからないのに、クライアントがやってくる理由があるでしょうか。』(P63)

ほとんどの経営者がマーケティングだと思っていることは、著者が述べる「戦略的マーケティング」とは異なる(P64参照)。では、「戦略的マーケティング」とは何なのか? 詳細は第3章をご覧下さい。


【こちらもオススメ】
ジェイ・エイブラハム著『限界はあなたの頭の中にしかない』(PHP研究所)

【オススメ本】ロバート・キヨサキ著『改訂版 金持ち父さんの投資ガイド』






改訂版を再読。

ロバート・キヨサキ氏は、「投資家」には5種類あるといいます。

1.適格投資家(SECの適格投資家の定義を満たす者)
2.専門投資家(株式トレーダー、証券アナリスト)
3.洗練された投資家(税法、会社法、証券法等を研究している投資家)
4.インサイド投資家(起業家)
5.究極の投資家(ウォーレン・バフェットのような投資家)

そして、ロバート・キヨサキ氏は、「投資家」を目指すのであれば、まずは「4.インサイド投資家」から始めることを薦めます。つまり、ビジネスを立ち上げる。

本書で、「貧乏父さん」(=ロバート・キヨサキの実の父)にはとても手が出せないような高額な投資を、「貧乏父さん」よりも給与が少なかった「金持ち父さん」がどうしてすることができたのか? という話があります。

これは非常に重要な話であり、本書のエッセンスです。

両者の違いは何か。
●「貧乏父さん」は、税金を払ったのお金で資産を買おうとしている。
●「金持ち父さん」は、税金を払うのお金で資産を買っている。

言い換えれば、
●「貧乏父さん」は、「所得」から税金が差し引かれる。
●「金持ち父さん」は、「資産」から税金を払う。

ロバート・キヨサキ氏が、自分のビジネスを立ち上げることを薦める理由はここにあります。

ちなみに、ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」では、私たちの働き方を以下の4つに分類しています。
 1.  :従業員(employee)
 2.  :自営業者(self-employee)
 3.  :ビジネスオーナー(business owner)
 4.   :投資家(investor)

これを図解したものを「キャッシュフロー・クワドラント」といっており、図表は「キャッシュフロー・クワドラント」と画像検索すれば、いくらでも出てきます(本書にも随所に登場します)。

この4つのキャッシュフロークワドラントのうち、「E」「S」は税金を払ったのお金で資産を買う人であり、「B」「I 」は税金を払うのお金で資産を買う人です。

そのため、財産を築きたいのであれば「B」「I 」の働き方をした方が良いのですが、いきなり「究極の投資家」(ウォーレン・バフェットのような投資家)になることは出来ませんので、まずは「インサイド投資家」(起業家)からスタートすべきだと思います。

過去にロバート・キヨサキ氏の書籍を読んだことがある方なら「上級編」から読み始めて良いと思いますが、読んだことがない方は先ずは「入門編」をさらっと読んでみることをオススメします。



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どのような生命保険に加入すべきなのか

同じシェアオフィスにいる人から、どのような生命保険に加入すべきなのかという相談を受けました。新婚で、出産も控え、将来に備えて生命保険に加入しなければならないのではないか・・・と漠然と思っていたけど、特約の種類は多いし、保険料は高いし、どうしたらいいのか分からない・・・と。

人生で最も高額な買い物は、不動産と生命保険と言われていますが、余りにも多くの方が不動産と生命保険について無知です。「夢のマイホーム」の購入は夢でもなんでもありませんし、生命保険は資産運用でもなんでもありません。

私がこれまで10回以上読みこんだ橘玲著『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』が遂に文庫化されました。文庫化されて復習を兼ねて再び読み返しましたが、何度読んでも勉強になります。難しいことも書かれていますが、不動産や生命保険について書かれている箇所だけでも読んでおいて損はないと思います。



死を語る

終戦記念日の翌日(2017/8/16)の日経新聞朝刊コラム『春秋』に、目が留まりました。
人が死ぬと霊は故郷へ向かう。歳月が過ぎると霊は個性を失い、他の祖霊と融合して氏神になり子孫を見守る。柳田国男は「先祖の話」でこう説く。本書は1945年春に執筆された。敗戦による人心の荒廃を予期したのか。柳田は驚くべき呼びかけをする。生き残った者が散華した若者の養子になるべきだ、と言うのだ。

子をなさず戦死した若者を新たに私たちの先祖に迎え、彼らとともに戦後社会を再建することを提案した。柳田は民俗学を「省察の学問」と呼ぶ。悲惨な過去をより良い社会を形成するための力にすべきだとの倫理観が底流にある。(以下省略)

色んな意味で凄い文章。

ちょうどこのコラムを読んでいた前日に、佐藤優氏・中村うさぎ氏の対談『死を語る』(PHP文庫)を読んでいました。タイトル・内容に惹かれた訳ではなく、佐藤優氏・中村うさぎ氏の対談ということで。

この対談、もともとは『男と女』がテーマだったようですが、対談直後(2013年夏頃)に中村うさぎさんが体調を崩し、心肺停止など生死の境をさまようという経験をされたことから、『死』をテーマにすることになったようです。

『死』の捉え方は、文化圏や宗教によって異なる話は興味深い。キリスト教、仏教、イスラム教によって『死』の捉え方は全く異なります。日本は地域・時期によって異なるのでしょう。戦後、上の柳田国男のような考えがあったことには驚きました。

『死を語る』の中で、死の一歩手前まで経験した中村うさぎさんのコメントが印象に残ります。心肺停止になっても、「天国の門」も「三途の川」も見えず、絶対的に「無」になった、といいます。痛みもなく、感覚もなく、感情もない。そして、それを「救済」と感じたと。そこで、私は何者かになろうと必死で生きてきたけれど、本当になりたかったのは「何者でもない」存在だったんだと気付いた、ともいいます。

私は(もちろん)『死』を経験したことはありませんが、(色んな『死』の捉え方がある中で)中村うさぎさんのいうような「絶対無」なんだろうなぁという気がします。以前、中村うさぎさんの『あとは死ぬだけ』(太田出版)という本を読んだ時も、この人の思想には相当驚かされましたが、本書(『死を語る』)もなかなかでした。

8月は色々と考えます。改めて、生を楽しもうと思いました。


死を語る (PHP文庫)
佐藤 優
PHP研究所
2017-08-03

プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



■武田雄治本人によるコンサルティング、セミナー、執筆、取材等のご依頼は、武田公認会計士事務所のホームページよりお願いします。
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