公認会計士武田雄治のブログ

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おすすめの本

【オススメ本】和仁達也著『年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書』(かんき出版)




経営コンサルタントの知人から薦められた本。

おそらく、本書を読んでも、大半の方が「ふ〜ん」で終わるのではないかと思います。しかし、この本は、とんでもないノウハウを開示してくれてます。この本に書かれていることを実践すれば、「年間報酬3000万円」なんてレベルで済まないと思います。

本書は、コンサル系、士業系ビジネスの「原理原則」が書かれていますが、特に、成功への「原理原則」だと思うのが、この一文。

成果を出せるコンサルタントに共通するのは、先に出口であるアウトプットを用意してからインプット、つまり学んでいるってことです。(P55)

言われてみれば当たり前のことですが、この当たり前のことを実行している人はどれだけいるのでしょうか。

ここでいう「アウトプット」とは、(誰も読んでくれなさそうな)パワポのレポートを納品することではありません(そう思っているのでは?? というコンサルタントが散見されますが・・・)。

「アウトプット」とは、顧客に価値を提供すること。この図は、ビジネスの全体像を示してくれてます(P66より)。


価値提供の範囲を最大化する方法


この「アウトプット」(=価値提供)をするために、どのようなビジネスモデルを作ったらいいのかというところまで、かなり詳細に記載してくれてます。第7章は必読です。


ちなみに、私が独立してから、ボロボロになるまで読み込んで、なぞるように実践したのが、この本です。神田さんのマーケティング関連の書籍(特に2000年前後に出版された書籍)は、全て読んだ方が良いと思います。神田さんの本に書かれているダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)のノウハウと、今回紹介した本に書かれているビジネスモデルを組み合わせたら、無敵だと思います。





【オススメ本】ケント・ギルバート著『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』 (講談社+α新書)




新聞の広告を見て購入。
予想以上に面白かったです。
隣国のことを理解しておくという意味でも、一度読んだ方が良いと思います。

中国、韓国、北朝鮮が非常識な行動を繰り返すのはなぜか??
その源泉は「儒教」に由来する。
それが本書の主張。

他人のことなど顧みず、ひたすら自分の利益を優先させ、他国からの避難に耳を傾けるつもりもないという「中華思想」は、儒教と密接につながっている(P17)。

中国人、韓国人は、歴史認識における不都合な事実から目を逸らすだけではなく、歴史の教科書をも改竄するし、新聞でも虚偽情報を流す(中国では「新聞で信用できるのは日付だけ」と揶揄されているとか)。

同じ儒教の影響を受けながらも、日本は独自の文化を生み出し、中国人、韓国人は強烈な反日思想を生み出したのか、その背景がよく分かる一冊。尖閣諸島の問題も、南沙諸島海域の人工島問題も、朴槿恵事件も、ナッツリターン事件も、背景は同じ。全部「儒教の呪い」

彼らの非常識ぶりに、日本はどう対処すればいいのか――儒教思想の本質を理解することなく、日本の常識に基づいた、日本的な対応を続けていれば、いままでと同じように、必ず裏目に出ます。
儒教国家に対応するには、ちゃんとした「作法」があるのです。それを本書で明らかにしていきます。
(「はじめに」より)

【オススメ本】茂木誠 『日本人の武器としての世界史講座』(ビジネス社)




書店で何気なく手に取った本ですが、これはめちゃくちゃ分かりやすく、面白い!

世界史の本って、学校の教科書のように、古代→中世→近代→現代と、時間軸で説明しているものが多いですが、本書は「中国」、「ヨーロッパ」、「アメリカ」と、それぞれの地域ごとに章立てしており、各章数十頁で約2000年の歴史を一気に解説してくれてます。そのスピード感がたまりません。

目次は、次のとおり。

第1章 日中・日韓関係史を理解する
第2章 一神教を理解する
第3章 ヨーロッパ文明の源を理解する
第4章 近代ヨーロッパを理解する
第5章 アメリカ合衆国を理解する


第1章では、中国の誕生の話から始まり、朱子学などの中華思想がどのように生まれたのかという話になり、近年、中国・韓国の反日思想が根深いのはなぜかという話にまで一気に駆け抜けます。中国の歴史を語るには「思想」の問題が横たわることがよく分かります。

第2章では、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の誕生の話から始まり、様々な宗教対立の話から、近年の中東問題にまで串を指してくれます。ヨーロッパの歴史には、「宗教」「民族」の問題が横たわることが分かります。

第3章では、ヨーロッパで政治権力と宗教権力が分離し(政教分離)、民主主義が誕生し、それが衆愚化し、独裁政治が生まれ・・・という「国家(領土)」「政治(権力)」の歴史を駆け抜けます。ソクラテス、プラトンなどの哲学者が生まれたのは、この時代・この地域の国家・政治への批判でもあるわけですね。

第4章は、現代の歴史を動かしている「グローバリズム」(もしくは資本主義)と「ナショナリズム」(民族主義)について、マルティン・ルターの宗教改革、ホッブス、ロック・ルソーの思想まで遡って俯瞰させてくれます。

第5章は、アメリカを取り上げ、聖と俗、平等と差別、自由と奴隷、解放と支配・・・という偽善と矛盾を抱えた超大国の歴史が紹介されています。

こうやって一気に読むと、「理想」と「現実」の間で闘争し、価値観の揺らぎを繰り返しながら、世界史が作られているということがよーーく分かります。そして、今なお、自由・平等を掲げる大国が「テロとの戦い」を繰り広げています。現在の政治・経済・外交などの諸問題やニュースが、本書で書かれているような歴史の延長にあり、歴史が繰り返されていることもよく分かります。

著者は駿台予備校の著名な講師だけあって、解説が非常に分かりやすく、さらに予備校の授業を聴いているようなライブ感があり、これほど引き込まれ、勉強になった世界史の本に出会ったのは始めてかもしれません。既に5回転以上読んでますが、まだ何度も読み返すと思います。

学校の歴史の教科書は、年号と事実を羅列しただけの「超」下らないテキストとしか思えませんが、本書のような「歴史観」を学ばせてくれる本というのは貴重です。

書店で見て、「いいかも」って思った本は、とりあえず買うべきですね。


【こちらもオススメ】
松岡正剛 「18歳から考える国家と『私』の行方」(春秋社)

【オススメ本】稲盛和夫著『考え方 ―人生・仕事の結果が変わる』(大和書房)




この本以外にも、色んな本に書かれていますが、稲盛和夫さんの「人生の方程式」というものがあります。それは、次のような方程式。

人生・仕事の結果 = 考え方 × 熱意 × 能力


このうち、「熱意」と「能力」は0点から100点までの正の数ですが、「考え方」はマイナス100点からプラス100点までの幅がある。だから、「考え方」が間違えていたら、「熱意」と「能力」が高ければ高いほど、「結果」は大きなマイナスとなってしまいます。

人生において、仕事において、いかに「考え方」が大切かということを、この1行の方程式が教えてくれてます。

さて、その稲盛和夫さんが『考え方』という書籍を上梓されました。9つの章にわたって、正しい「考え方」とは何か、人間の在り方とは何かを指し示してくれております。

某電機会社の倉庫を間借りして始めた「京セラ」が世界一の会社になったのは、才覚や努力だけではなく、ここに書かれているような正しい「考え方」があったからだろうと思います。他の稲盛和夫さんの書籍にも書かれている内容と重複する点も多々ありますが、それは、正しい「考え方」というのは時が経っても変わらないということだと思います。

稲盛和夫さんの色んなエピソードも紹介されておりますが、京セラ創業時の30歳位の時に、従業員が車で人をひいて死なせてしまった時のエピソードは、稲盛さんのとてつもない勇気と人格を感じました。しばらくページをめくる手が止まりました。

最後に見開き1ページをご紹介。
これは、私自身も仕事をする上で本当に大切だと思っていることです。

稲盛和夫 考え方

筋トレマニア必見!




全国の筋トレマニアの皆様。
現在発売中の『Tarzan』(2017/4/13号)は、いつもに増して素晴らしい内容ですよ。

筋トレをする場合、ジムのマシーンを使う場合と、ダンベルやバランスボールなどの道具を使う場合がある思いますが、いずれの場合においても、間違えたフォームでやっている方が少なくありません。おそらく、最初から「我流」でやってしまっているからだと思います。

今回の『Tarzan』は、マシーンを使う場合、道具を使う場合の、「OK」のフォームと、「NG」のフォームを、それぞれ写真付きで説明してくれております。

保存版にしたいくらいの内容です。

読書について(8) ―ぐうの音も出ないほどにやっつけられる




続きです

小林秀雄が「読書について」、妹潤子に語る。

一流の作品をもっともっと読んでほしい。むずかしいからとあきらめないで、しんぼうして読んでほしいんだ。一流といえる作品は、作者の生命の刻印といってもいいものだからね。作者は、読者の忍耐ある協力を切望しているんだ。いろいろ批評をされたり、解説をしてもらったりするより、しんぼうして読んでくれる愛読者のほうが、どんなにうれしいかわからないよ。生命の刻印を、ほんとに愛してくれる人を、せつにもとめているんだからね。

まず読書の方法としてだいじなことは、さっきからいっているように、一流の作品を選んで読むこと。いいものばかり見なれ、読みなれていると、わるいものがすぐわかるようになるんだ。逆に三流四流のくだらないものばかり読んでいては、なかなかいいものがわからない。

ほんとうに一流作品に影響されるということは、そのすばらしさに、ぐうの音も出ないほどにやっつけられることだ。文句なしにその作品の前にひれ伏してしまうことだ。そういう体験を、恐れずにつかまなければ、名作から、身になるものを受けられないよ。


本を何冊、何十冊、何百冊読むかということよりも、「ぐうの音も出ないほどにやっつけられる」ような本にどれだけ出会い、どれだけ格闘するかの方が大切だと思います。

人生二度なし。
良い本で、良い人生を。
No Fun,No Life !!

読書について(7) ―内容が理解できなくてもいい

孤独論 逃げよ、生きよ
田中慎弥
徳間書店
2017-02-10




続きです

芥川賞作家の本の読み方について。

読書とは、時間がかかる行為です。しかも、そこに書かれている内容の意味がよくわからない。何度読み返しても理解できない。そんな事態もままある。

たとえば、そもそもある文学作品をまるごと一冊理解するのは、まず不可能です。もし理解できたとしたら、それは錯覚でしょう。簡単に理解できす、答えも見出せない。だいいち設問(テーマ)はなんなのか、それすらはっきりしない場合だってある。ということは答え自体が存在しないともいえる。

文学作品に限らず、まるごと一冊理解することは難しい。でも分からないところは、分からなくていい。

なぜこの著者は、登場人物にこんなことを長々語らせているのか、なぜこの著者は、こんな七面倒な書き方をしているのか。そう思うのは往々にしてあることで、だから、名状しがたいなにかに触れた、という実感さえ得られれば、もう充分だと思います。

読んだ成果として、あなたに実用性や実践性が備わるわけではなく、言ってみれば寄り道の時間を過ごしたようなものです。直接的な利益を目指すなら、そんな暇つぶしはやめて、コンピュータのプログラミング学習に打ち込んだ方がいいかもしれない。

でも、目に見える効率とは無縁である代わりに、読書はあなたに可能性をもたらしてくれます。あなたを耕して豊かにしてくれる。いままでとらわれ、硬直してしまいそうな、あなたの考えや価値観を揺さぶり、先を切り拓くための手がかりを授けてくれる


読んでも理解できないかもしれない。

まわり道かもしれないし、益はないかもしれない。けど、意味はある。

それでいいのです。

人生、面白ければそれでいい。



人生二度なし。
良い本で、良い人生を。
No Fun,No Life !!

【オススメ本】佐藤優著『悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために』 (文春文庫)




本書は、佐藤優氏の母校、同志社大学神学部において同神学部生に向けて実施した4日間の特別講義(1回5時間)を元に編集されたもの。「キリスト教神学」の話が中心ですが、キリスト教の話が半分、それ以外が半分といった感じです。

佐藤優氏の特別講義を編集した本としては、灘高生に向けての特別講義を編集した『君たちが知っておくべきこと ―未来のエリートとの対話』という本を以前紹介しましたが、本書もこの本と同じくらい学びの多い内容でした。

私はプロテスタント系の高校・大学にいましたので「聖書」と触れる機会は多かったのですが、あの奇想天外なフィクションかノンフィクションかも分からない話の数々には最後まで馴染むことができませんでした。「なにそれ?」的な話が多すぎる。「聖書」の先生に聞いても、クリスチャンの友達に聞いても、謎は解けない。

しかし、今回、本書を読んで、視界が開けました。

佐藤優氏は「聖書」は、推理小説の読み解きと同じだというのです。

キリスト教を考えるうえで基本のテキストである「聖書」、これだって二十一世紀のいま読んでいると、お伽噺のように感じることがありますよね。そのこと自体は、何も不思議なことではありません。それは、世界像が違うからです。(P28)

つまり、どういうことかというと、「聖書」が書かれた時代は、望遠鏡もなければ、万有引力の法則もないし、地動説が当然という、近代以降の常識がなかった時代。

だから、
聖書が書かれた時代の世界像をそのまま信じることなど、どだい無理(P30)
であり、
(神学というのは)過去の人々が違う世界像で書いたものを、どうやってリアルに読んでいくかという読み直しをやっている(P29)


よって、
キリスト教を考える際には、哲学はもちろん、自然科学の知識も重要になってくる(P30)

こういったことを、学生時代に少しでも教えてくれた人がいたら、私の人生観も少しは変わっていたかもしれないのに。。。

ただ、こういった聖書の前提を知ったうえで、本書の講義を聞くと、キリスト教への理解がかなり深まると思います。興味ある方は是非本書をご一読ください。


【こちらもオススメ】
中村圭志著 『教養としての宗教入門』(中公新書)
吉本隆明他『日本人は思想したか』 (新潮文庫)
佐伯啓思著『西田幾多郎 無私の思想と日本人』(新潮新書)


【オススメ本】田中慎弥著『孤独論 ―逃げよ、生きよ』(徳間書店)

孤独論: 逃げよ、生きよ
田中 慎弥
徳間書店
2017-02-09



田中慎弥さんといえば、2012年に『共喰い』で芥川賞した受賞した際の記者会見において、「都知事閣下と東京都民各位のために、もらっといてやる」などと選考委員の一人であった石原慎太郎を挑発するような発言を行ったあの方。これには賛否両論あったと思いますが、私は、シャイだけど芯がある方なんだろうなぁと肯定的に取りました。

その後、2013年1月放送の『情熱大陸』では、パソコンもケータイも持たずに、2Bの鉛筆で原稿にひたすら書き続ける姿や、「鉛筆と紙があればつらくない」と言っていたのを見て、何となく好きになりました。

その田中慎弥さんが『孤独論』というタイトルのエッセイを出されたということを知り、読んでみました。全体的に「奴隷状態から逃げよ」「孤独から活路を見出せ」という強いメッセージ。

私も「積極的な引きこもり」ですから、『孤独』が思考を強化し、自分の価値を高める時間であることを知っていますし、この時間が足りないと自分が駄目になっていくと思っています。本書でも同じようなことが書かれています(第三章参照)。

田中氏は、もし『孤独』が不安だとしても、「そこは耐えるしかない」(P79)し、「孤独を拒んでなしえることなど、なにひとつありません」(同)と述べています。しかし、私たちは無数のコミュニティーに属しているため、完全な孤独というものはない(P72〜)。その中で気を付けたいのが、社会、会社、仕事などの『奴隷』にならないこと。毎日が忙しい、思考を重ねる暇がない・・・という環境であれば、「あなたがやっていることは惰性であり、思考停止です。」(P91)。このような奴隷状態からは、(上述の通り)逃げるべし。ブラック企業も然り(P171参照)。

やるべきことはひとつ。いまいる場所から逃げることです。
意地やプライドは余計な荷物だということを自覚してください。そんなものはどうでもいい。

(略)
自分の命を守り、生き方を取り戻す方がはるかに重要です。とにかく、よからぬ状況から逃げ出します。
(略)
大げさではなく、逃げることでしか救われない命もある。真剣に考えてほしいと切に思います。(P26〜)


つまり、田中氏は、(当然)単なる引きこもりを薦めているわけではなく、本書のサブタイトルにもあるように『逃げよ、生きよ』という脱奴隷化と、生き方を取り戻すための適度な孤独化を薦めている。

総じて共感だらけ。

奴隷状態から突破するために「読書」も薦めており(第四章)、これも共感できるのですが、これを書き始めると長くなるので、また別の機会に。

軽〜いエッセイと思って読んだのですが、意外と(というと著者と出版社に失礼ですが)ずっしりした内容でした。オススメです。


▼こちらもオススメ
蛭子能収著 『ひとりぼっちを笑うな』 (角川oneテーマ21)
吉本隆明著 『ひきこもれ―ひとりの時間をもつということ』(だいわ文庫)
東浩紀著 『弱いつながり』(幻冬舎)
藤原智美著 「ネットで『つながる』ことの耐えられない軽さ」(文藝春秋)
高野登著 『あえて、つながらない生きかた』(ポプラ社)

人は、誰もが「多重人格」

平野啓一郎さんの『私とは何か』、中野信子さんの『サイコパス』と読み進めると、本棚に眠っているこの本の存在を忘れるわけにはいきません。

田坂広志先生の『人は、誰もが「多重人格」』

平野啓一郎さんの本は、自分の中に複数の人格(分人)があることを認め、「ネガティブな分人」を小さくし、「ポジティブな分人」を大きくしていくことを薦めてくれているように私は受け取りました。他方、田坂広志先生の『人は、誰もが「多重人格」』は、人間は無意識に世界を2つに分けてしまっており(例えば、私は理系だから国語が苦手とか、私は技術者だから営業が苦手とか・・・)、これが自分の能力を限定しており(抑圧しており)、才能の開花を妨げているといいます。「ポジティブな分人」や「ネガティブな分人」以外にも、「自分が抹殺した分人」が自分の中に隠れているかもしれない。

才能を開花させるためには、その隠れた才能(人格)に気付き別の人格(なりたい人格)を演じろ、とおっしゃっています。そして、才能を開花させた「天才」といわれる人たちは、このような人格のマネジメントをしてきた人だ、とも。

マネジメントの方法は本書をご覧ください。そんじょそこらの自己啓発書を骨抜きにするような、実に深い思想の本です。




セミナー開催情報
【上場企業向けセミナー】

■プロネクサス主催
 (5月25日(水) @東京)
『先行事例から学ぶIFRS導入プロジェクトの実務』

■ラウレア主催
 (5月25日(水) @東京)
『決算早期化実務の最新情報』

■日本経営協会主催
 (7月開催予定@東京)
 (8月開催予定@大阪)


【中小企業向けセミナー】

■黒字社長塾主催
 (5月29日(月) @大阪)
『社長のためのセールス・マーケティング実践セミナー』


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プロフィール
武田雄治



公認会計士 武田雄治


●武田公認会計士事務所 代表
●中小企業支援の「黒字社長塾」代表
●中小企業のコスト削減・業務効率化支援の「バックオフィスサービス株式会社」取締役
●海外展開・クロスボーダーM&Aの「OneAsia」アライアンスメンバー
●起業支援の「一般社団法人スタートアップエンジン」理事



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