先日、ジュンク堂の本棚配置が納得いかないということについて書いたら、ある情報システム関連に勤務する知人から連絡がありました。


「ソフトウェアに関する知識習得をする人にとって、経営に関する知識習得は必要だから、私はその棚の配置は賛成だよ。」と。


反論するつもりではないのですが、確かに経営者にとってもウェブマーケティングとかITベンチャーの動向とかも気になるところで、ビジネス書とIT関連本とは切り離せない関係ではあると思うけど、例えば三宮本店のように会計・税務の棚と隣(近く)にコンピュータ言語の本とか、IT専門雑誌をか置かれても、本棚サーフィンは起こり得ないはず。

この雑誌(↓)を読んでも感じますが、経営者はIT関連本よりも、歴史書とか古典とか小説とかを読むことが多いと思うんですね。ビジネス書の棚の隣にこういう本の棚を置いてほしい。でも、大阪ヒルトンプラザ店では、ビジネス書と歴史・古典書が、フロアの対極にある。なんかもったいない気がする。

PRESIDENT (プレジデント) 2009年 2/2号 [雑誌]PRESIDENT (プレジデント) 2009年 2/2号 [雑誌]
販売元:プレジデント社
発売日:2009-01-10
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ちなみに、その知人いわく、IT関連書の隣に医学書があることについては、
「IT関連の人は、よく体壊すから…」
との推測。
んなアホな…。