職業柄、専門書を頻繁に買います。

本屋好きなので、ヒマがあればいろんな本屋に立ち寄りますが、専門書だけはジュンク堂で買うことにしてます。三宮の本店か、大阪のヒルトンプラザ店には月数回は立ち寄ります。

しかし、どちらの店に行っても、他の書店で味わうような満足感がない。

「なんでだろ??」
って前から思っていたのですが、今日、その理由が分かりました。

両店とも、ビジネス書コーナーの隣がIT関連のコーナーなのです。
ITは専門外ですので、ビジネス書コーナーの本棚を一回わりすると、そこで引き返してしまう。
だから、あんな巨大な書店なのに、行動範囲が極めて限定されている。

一方で、例えば、東京の青山ブックセンターや、神戸の海文堂書店に行けば、ちょっと時間つぶしのつもりで立ち寄っても、(そんなに大きな本屋じゃないのに)1時間くらい居てしまう。
ネットサーフィンならぬ、本棚サーフィンが好きな私は、ついつい隣の本棚、またその隣の本棚…と見て、気が付けば本屋の隅々まで見てしまい手には10冊くらいの本を抱えていた、っていうことはよくあるのですが、ジュンク堂に関してはそれがない。。。

日本最大の書店ですので(注)、きちんと考えて本棚の位置を決めているのだと思いますが、ビジネス書コーナーの隣がITコーナーというのはどうも納得できません。ちなみにITの隣は医学。なんで??




(注)
追記:日本最大ではありませんでした。1月17日の記事参照。