shinshin

久しぶりに広島をプラプラして、博多駅へ。

駅ナカの「博多めん街道」へ直行し、さらに「博多らーめんShin-Shin」へ直行した。

前回博多に来た時、あまりの長蛇の行列に断念したお店。今日は10名程度の行列で、10分くらい並んだら入店できた。

初のShin-Shin。最高。これまで多くの博多・長浜のラーメンを食べてきたが、一番好きかも。


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食後、福岡空港へ。数年ぶりに福岡空港へ行ったが、随分と進化していてビックリした。キレイだし、大きいし、仕事できる場所もたくさんあるし、飲食店も多いし、買い物する所もたくさんある。まるで大型ショッピングモール。地方空港とは思えぬ。他の空港も見習って欲しい。搭乗まで数時間あったが、あっという間だった。


夕方、沖縄へ。
今回は4泊の出張だったが、楽しい毎日だった。

fukuoka



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この本、先月、公認会計士の大先輩Wさんが北谷に遊びに来てくれた時に頂いた本で、直ぐに読了したのだが、まだ書評をあげていなかった。ブログで紹介したい本は山ほどあるが、書評はめっちゃ時間がかかるのだ。「千夜千冊」の書評を書き続ける松岡正剛は心の底からリスペクト。化け物だ。

さて、この本、過去の延長線上で「もっと頑張らないと!」と思ってる方は、「そうじゃない!」ってことに気付かされるはず。

(下のグラフの通り)あらゆるスキル、パフォーマンス、生産性は、キャリア経験年数20年くらいで衰えてくる年齢でいえば、35歳から50歳の間に落ち込む。「継続は力なり」「1万時間の法則」と言われるが、グラフは右肩上がりではないのだ。それは周りの人を見渡してみても当てはまるし、私自身も体力、知力、気力、精神力などあらゆるパフォーマンスが38歳でピークアウトしたと自覚している。

人生後半戦略書


では、スキルやパフォーマンスが大幅に落ち込んだらどうすべきなのか。〕遒噌みを否定して、さらに頑張るのか。⇒遒噌みに屈して、悲観して生きていくのか。新たな強みやスキルを身に付けて、明るい未来を作るのか。

当然、の方法が良いに決まっている。そこでキーワードになるのが(上のグラフにある)「結晶性知能」といわれるものだ。これまでの知能・知識・知恵の蓄え(結晶)を、第2のキャリアで活かせば良いのだ。本書はその方法が体系的に書かれている。共感だらけだった。私が人生を「グレート・リセット」したことも正しかったのだと確信した。

昨日も書いたが、これからの人生後半戦は、これまで受け取ったものを愛と感謝をもってペイ・フォワードしていきたいと思う。


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ということで、次回のYouTube Liveは、『人生後半戦を考える』というテーマで喋ります。
2023年6月25日(日)20:00〜21:00、Don't miss it !!
質問等がある方は、Live前に何らかの方法でご連絡下さいませ。


人生後半戦略書