kwanseigakuin

1週間が早い。
毎週月曜日の母校 関西学院大学商学部での授業、第2講目の日。

先週は時間がなくてタクシーで来たが、今日は最寄りの阪急甲東園駅からトボトボと歩いて通学(通勤)した。卒業して25年も経つと、通学路の光景も随分と変わっていた。



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学内にスタバやコンビニが出来てたいたのにも驚いたが、いたるところにキッチンカーが出店しているのにも驚いた。しかも、毎日違うキッチンカーが来るらしい。関学のサイトを見たら、キッチンカーのスケジュールまで掲載されていた。こりゃいいねぇ。毎日楽しいだろうなぁ。いつかキッチンカーでバインミーを買って、中央芝生でぼんやりしたい。



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今日は、学内の「東京庵」(トンキンアン)という定食屋で、平松ゼミ同期であり、社福会計のプロである三宅由佳税理士と合流してランチした。私が母校に登壇できるキッカケを作ってくれたのは彼女である。

数年前から月1で食事している平松ゼミOBの3人組、当初は大学教授、税理士、会計士と、それぞれの仕事をしていたのだが、今年からこの3人組が同じ曜日の同じ時間に(それぞれ学部は違うが)関学でクラスを持って授業をしている。こんな日が来るなんて、誰が想像できようか。母校に貢献したいという強い想いが運をも引き寄せた。

人生は想定外の積み重ねでり、人生は劇的にしか変わらない。でも、強い願望最良の人脈があれば、必ず理想を手にすることができる。縁尋機妙、多逢聖因。



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商学部。
先週からここが私の職場となった。今日の授業からワイヤレスマイクに変えてもらった。広い教室でじっとしれられない。学生と向き合って「対話」をしていきたい。

第1講の授業で、 崋業を聴く時も、社会に出て誰かと話をする時も、必ず机の上にノートとペンを置いておき、目の前の相手が話したこと、気付きやインスピレーションを控えておくこと」、◆嵋菷奸⊃欧訌阿3分間でいいから、ノートを開き、1日の振り返りをすること」、と伝えた。今日は皆がノートとペンを持参し、私の話を傾聴し、熱心にメモを取っていた。私の計14回の前期授業の中で、そういう習慣も身に付けて欲しいと思う。

人生は、付けたノート、読んだ本、付き合う人、選んだ環境、費やした時間で変わる。いまのままの人生でいいなら、ぼーーっと過ごしたらいい。時間を浪費するのも人生だ。君たちのこれからの長い人生、少しでも良いものに変えていきたいなら、いまこの瞬間から行動を変え、習慣を変えた方が良い。大学の4年間で、習慣を変えた人と、ぼーーっと過ごした人では、圧倒的な差が付くだろう。社会に出てからは、40年、50年と働く人が大半だと思うが、その間も習慣形成をした人と、そうでない人では、とんでもない差が付くはずだ。どちらの人生を選ぶかは君たち次第。いま決めたらいい。君たちはどちらの人生を歩むことができる。

そんな前置きをしてから、学生達と「対話」をしていった。あっという間の100分。あと200分くらい喋らせて。

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授業後、大阪へ。


はや田

行きつけの鮨屋へ行った。1ヶ月ぶり。
旨すぎる。

来月の予約もしておいた。
これからも毎月通いたい。