CPA会計学院

先週、「CPA会計学院」の大阪梅田校を表敬訪問したが、今日は新宿校を訪れた。

同校理事の国見会計士(写真右)が迎えてくれた。公認会計士YouTuberくろいさん (本名 白井さん、写真左)にも初めてお会いできた。白井先生は同校で講師をしている。ここの受験生は著名なYouTuberの講義が聴ける。モチベーション上がるだろうなぁ。

毎年の公認会計士試験の受験生は約13000人。受験予備軍を含めると約20000人。その数割が同校を申し込む。誰が講師をするのかというのは、あらゆる面で大事なことだ。

国見さん、白井さん、社員の方とランチをしながら、情報交換をさせて頂いた。
業界のために何か一緒にできればと。

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夜は、もう10年来のお付き合いとなる東証一部上場企業のスーパー経理部長と、その企業の担当会計士Kとの会食。この会計士Kは、私のKPMG時代の同期であり、同じ関与先で毎日明け方まで監査をしてきた戦士でもある。

この企業と2〜3年前からあるプロジェクトを進めてきて、半年前にコンプリートした。私がこのプロジェクトの相談をした一人が同期Kで、彼が素晴らしい仕事をしてくれた。さすが、信頼の置ける戦友である。

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コロナで延期された会食が、ようやく実現した。

スーパー経理部長とは、一緒に仕事をしていない時でも、時々食事をさせてもらっている。私の書籍の『決算早期化の実務マニュアル〈第2版〉』や『「経理」の本分』の原稿の一部は、これまでの食事会で部長さんから伺った話がベースになっている。それほど毎回濃いお話しを伺っている。経理の本当の面白さを教えてくれたのも、この部長さんである。

今日も熱い話を伺うことができた。ディスクロージャー、エンゲージメント、サステナビリティー、リスクマネジメント、組織マネジメント、ガバナンス……これら全てが経理部に関わるものであり、経理部が企業の中枢部門にならなければならない。経理部員はPCの前で頭を使うだけでなく、足も使わなければならない。「経理」の本分を改めて考えるキッカケとなる濃い2時間だった。

超ご多忙の中、いつも時間を割いて頂きありがとうございます。
これからも一生のお付き合いをお願い致します。

醍醐味

同期Kが選んでくれたお店、最高だった。いつも良い仕事をする。ありがとう。

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今年最後の東京出張。
充実の4日間だった。

ほぼ全ての仕事がオンラインになったので、今年は6回しか東京に来ていない。来年も頻繁にくることはないかもしれない。けど、東京には、東京にしかないものがたくさんある。また多くの戦友と語り合うために、戻ってくると思う。

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(※ 写真は許可を得て掲載している。一番下の写真は東京駅。丸ビルより撮影。)