そういえば、7月に与那国島のゲストハウスに泊まった時に、「大将」と呼ばれている旅人がいた。「大将」は大阪某所の立ち飲み屋でホントに「大将」をしている人だった。しかも、私が以前食事をしたお店の隣の店の大将だった。そんなことがあるんだね。世界は狭いもんだ。

「営業の時短要請が完全に解除されるまで店を休業にして転々と旅行する」と言っていたが、緊急事態宣言が解除されたので再開してるんじゃないかと期待し、その立ち飲み屋に行ってみたが・・・

ちーーん。

大将


大将、どこに行ってるんだー??


-----


ワインバー


近くのワインバーに行ってみた。

9月末に宣言が解除され、10月1日から営業再開をしたバーであるが、仕入れが追いついていないらしく、メニューがかなり限定されていた。休業も時短も再開も、何かとご苦労がある。

かつて「行きつけ」にしていた店が何店舗かある。SNSなどで頑張っているのはウォッチしているが、心底疲れ果ててる中での再開なんだろうと察する。かける言葉も見当たらない。とりあえず通って、応援してあげるしかない。

これだけ感染者が減ってるのに、「リバウンド防止措置期間」とやら、いい加減に解除したらどうなんだ。20時で酒類提供禁止じゃ商売にならんし、大将が帰って来ねーじゃねーか。