石垣島


トランジットの関係もあり、与那国島を出た我々は再び石垣島で宿泊することにした。

今年4月に泊まった「island village」という宿に今回も泊まることにした。旅人Tさんもこの宿に泊まったことがある。前回チェックアウトする時に、宿のオーナーさんから「次は、Tさんと一緒に来てくださいよ!」と言われ、私は「次はTさんと必ず来ますよ!」と約束をした。その3ヶ月後に約束を果たしたので、オーナーさんも喜んでくれた。宿の予約をした直後に御礼と喜びのメールをくれたほど。


石垣島


宿は山原(ヤマバレ)という集落にある。目の前がビーチで、ここの海がめちゃくちゃ良い。潜るとすぐにテーブルサンゴがどこまでも広がっている。石垣島の秘境だと思う。

今日も、朝起きてすぐに潜った。


石垣島_island village

SUPもやった。
久しぶりすぎて、バランスを取るのが難しかった…。



石垣島_川平湾

ニャンさんは石垣島に3歳くらいの時に訪れたことがあるらしいが、記憶に残っていないというので、石垣島の観光名所「川平湾」(かびらわん)を観光した。いつ見てもキレイ。



石垣島_川平湾

人魚の像。



石垣島

川平湾の近くにあるタバガービーチ。




石垣島_猪俣ストア

宿の近く、吉原地区に一つだけある商店「猪俣ストア」。
地元の農家さんが栽培した島野菜がどれでも100円で売られている。 今日は14時から採れたてのマンゴーが売られると聞いて、14時ジャストに訪問した。1袋(2個か3個入り)1000円。店が1割位のマージンを取ってるらしいが、この売値でも十分に農家さんは利益が出る。都会のスーパーで1個3000円とか5000円とかでマンゴーが売られていることがあるが、それは傷がなく、色がキレイなものを厳選しているから。多少の傷があっても、色が不揃いでも、味は変わらない。傷モノは、タダ同然の値段でカキ氷や洋菓子の原料として出荷されているが、それでも十分に美味しい。地元の商店や道の駅で果実は安く買えるが、地元の農家に行けばさらに安く買える。傷モノならタダでもらえるかもしれない。私は都会のスーパーで果実を買うことはほとんどないが、沖縄に来ると買ってしまう。



石垣島_island village

石垣島も緊急事態宣言中で、外で飲めるお店がない。宿泊している山原(ヤマバレ)地区周辺でも飲食店がすべて休業中。なので、観光の後、スーパーやワインショップで夕食を仕入れ、宿で「ゆんたく」した。

今日も17時頃から24時頃まで、よく飲み、よく笑った。

今日も楽しい1日だった。
人生楽しんでなんぼ。
明日も朝から潜ろう。


石垣島_island village