テラス蓼科

今朝も朝早くに目が覚めた。
宿泊したコテージの周りを散歩する。
改めて1泊だけではもったいないと思った。いつか10連泊くらいしたい。10泊しても、避暑地で別荘を構えるよりも安い。毎年夏は避暑地で長期滞在するのもいいかもしれないと思いながら、朝の太陽を浴びていた。



テラス蓼科

朝食は、女性スタッフが握ってくれたおにぎり。これが一番美味しかった。
旅の間は、1日3食をガッツリと食べた。そして飲んだ。体重計には乗っていないが太っているに違いない。1日1〜2万歩は歩いているが、消費カロリー以上に摂取している。旅は色んなものを肥やすと思う。


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早々にチェックアウト。

いつ帰るか、どこに行くかも決めない行き当たりばったりの旅に出て8日目。時間はあるのでこのまま長野か軽井沢に行くことも考えたが、なんとなく「帰ろっかな〜」と思った。この7日間、旅に忙しすぎた。その理由は、また気が向けばブログに書こうと思う。とにかく、今日で一旦終えることにした。



で、最終日の今日は、「ビーナスライン」を端から端までドライブして、終点の「美ヶ原高原」をゴールに設定した。「ビーナスライン」をご存知ない方は、是非ググって欲しい。画像検索するとビーナスラインからの絶景を楽しむことができる。

とはいえ、素人の私が撮った写真の方が上手い気がする。。。



ビーナスライン

こちらは、標高1700メートルからの展望台の眺め。どこまでも緑が続く。樹木以外何もない。六甲山では考えられない景色。



ビーナスライン

こちらは、さらに上にあがった場所からの眺め。ビーナスラインを走っていると、展望台からの眺めより、路上からの眺めの方がキレイ場所が多いことに気付く。走ってるクルマがほとんどないので、路側帯にクルマを止めての撮影。写真を撮るのも必死やで。



ビーナスライン

こちらは、さらに上にあがった場所。路側帯にクルマを止め、さらに崖っぷちの幅数十センチの擁壁をよじ登っての撮影。落ちたら死ぬで。写真を撮るのも必死なんやで。



美ヶ原高原

そうやって写真撮影を楽しみながら、チンタラと標高2000メートルまでやってきた。最終目的地の美ヶ原高原美術館に到着。熊がお出迎え。



美ヶ原高原

しばらくこの絶景に見惚れた。270度の大パノラマ。iPhoneではそれを収め切れないのが悔しいが、これが270度広がっているのだ。

上高地の脅威ともいえる大自然の中にいるときも人間はちっぽけな生き物だと思ったが、こういう壮大な地球の姿を見せつけられても、やはり人間はちっぽけな生き物だと思った。

ちっぽけな人間の、ちっぽけな旅は、これにて終了。
自分の中のミッションは達成したので、これで善しとしよう。


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最後の最後に、高原の牧場へ。ポニーにも癒やされた。


美ヶ原牧場



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お付き合い、ありがとうございました(^o^)