宮城島

昨夜泊まった浜比嘉島リゾートは朝早くにチェックアウトし、近くの宮城島(みやぎじま)へ移動した。google mapを頼りに「ウクの浜」という無人ビーチへ。

宮城島

こっちで合流した旅友T氏と二人きりのビーチ。
今日もひたすら泳ぐ。
ただ、ここの海は珊瑚もなく、魚もなく、早々に退散した。

宮城島


次に向かったのは、伊計島(いけいじま)。google mapを頼りに「大泊ビーチ」(おおどまりビーチ)へ。ここは管理料を徴収する有人ビーチで、遊泳区域も決められているため、全く期待してなかったが、近隣の島の中にあるビーチで最もキレかった。久しぶりに数百匹の魚の群れと一緒に泳いだ気がする。魚に手を噛まれた。

伊計島


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泳ぐだけ泳いだ後は、恩納村で予約していたホテルに移動。

今日から連休ということもあり、先月来た時よりも人が多い。家族連れもレンタカーも多い。旅行や帰省を自粛した人も多いだろうが、それは沖縄に限った話ではないはず。沖縄に行くというだけで非国民のような扱いをしてくる人がいるが、そういった同調圧力、付和雷同、他者監視、全体主義、滅私奉公、利己主義、自己中心、思考停止な意見や報道は黙殺するようにしている。

『語弊があるかもしれませんが、(新型コロナウイルスは)ごくごくシンプルに、大したことではないんじゃないかなと思う。僕たちのように高齢だったり、もともとハンディを抱えている人が肺炎になったら重症化するのは、実は当たり前のことですよね。仮に僕が、この新型ウイルスにかかってしまい、重症化して死ぬことがあったとしても、それは病気に『縁』があっただけだと思うわけです。もちろん、罹患を避ける努力や、人に何か迷惑をかけないように心がけるのは大切なことだと思うけれども、生活のすべてを変えようという気には全然ならない。』沢木耕太郎

普段から石鹸で手を洗い、イソジンでうがいをし、十分な睡眠を取ることが、マスクやフェイスガードをすることよりも、密を避けることよりも大切なことじゃないだろうか。

今日行った島のカフェのオーナーが言っていた。「ここの島の人は、誰もマスクなんてしてませんよ」。なのに、来店客にはマスクと消毒を要請している。怖いのはウイルスよりも、人の心が失われることだから。

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プールで再び泳ぐ。

シェラトン沖縄


ここも日没も美しい。

シェラトン沖縄