平松一夫ゼミOB

今日はは平松ゼミの先輩(左)と同期(真ん中)との定期的な集い。
先輩とは高校1年の時からのお付き合いであり、その後の人生のメンターでもある。私が海外に行ったのも、公認会計士を志したのも、この先輩との出会いがあったから。いまでもお付き合いをさせて頂いているのは感謝しかない。同期は税理士であるが、アカデミックの世界に進むべく博士論文に向き合っている。アカデミックの世界から社会を動かそうとしている願望や熱意にはいつも脱帽する。私はアカデミックの世界に進むことはないと思うが、在野の研究者として社会を動かしていきたいし、何らかのカタチで彼女の研究を支援できればと思う。

今宵は楽しい話をたくさん共有できたこともあり、赤、白、ビール、ジンと、浴びるように飲んだ。二日酔い確定。

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拙著決算早期化の実務マニュアルが再び増刷完了!

「書く限りは10年間売れる本を書きたい」と思って書いた本であるが、発売から8年経っても増刷されるのは素直に嬉しい。


決算早期化実務マニュアル


「働き方」の常識が変わる今こそ、「経理部の在り方」を変えるべきであり、その一助として本書を参考にして欲しいと思う。拙著「『経理』の本分」と共に、上場企業経理部を進化させるマニュアルとして、10年間売れ続けて欲しい。

という話をすると「印税生活ですな」「メシおごれ」と必ず言われるが、通常、印税は定価の10%(源泉控除後9%)であり、私の8年間の印税がどれほどのものなのかは計算機を叩くまでもなく分かるはず。時給換算したらマクドのバイト以下だ。逆に増刷祝いにメシおごれ!