自宅

YouTubeの「コロナウイルス感染症対策特別講座」を見たという某新聞社から取材を受けた。融資・補助金・助成金・給付金等の実態・現状を記事にしたかったのだろう。知ってる限りのことをお答えした。記事になるのかどうか分からんし、なったとしても地方新聞なので見ることもないと思うが、YouTube動画セミナーがキッカケで色んな方のお役に立てることは嬉しく思う。

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今日、緊急事態宣言が一部解除された。
私の生活は「beforeコロナ」に戻らないような気がするが、フツーに会いたい人に会え、フツーに飲みに行け、フツーに旅行に行け、「道徳警察」「コロナ警察」が視界から消えてくれるなら喜ばしいことだ。他人から何を思われようが屁とも思わんので、Stay Homeしたのは2日だけだが、外出しているブログ等の投稿を見た人から、「武田センセ!家に居て!」みたいな連絡がガンガン届くと辟易とする。他者監視がハンパない。(だから、自宅の庭でハンモックに乗っかってる写真でもアップしておくわ)。

「withコロナ」の記念に、Twitterの投稿を残しておこうかしら。

コロナ警察1

コロナ警察2
↑ この2枚の紙は、ドン引きを通り越して、恐怖を感じた。さすがにフェラーリで県外に行く気にはなれなかった。

コロナ警察3

コロナ警察4
↑ これは失笑。「税ム所」ってアンタ…。「税務署」や。しかも、「所員」がなんで告訴するのか。


中野信子さんの本によると、こういうのは日本人の生得的な(先天的な、遺伝的な)特性だという。遺伝的に、相手に制裁を加えたいという気持ちが世界一強い民族らしい。ルールに反する者を罰すると、脳の快楽中枢を刺激し、ドーパミンなどの神経伝達物質が放出される。このドーパミンは「快楽ホルモン」と呼ばれていた。ギャンブル依存症と同様に、攻撃すればするほど快楽が得られる。こうやって、日本人から「正義依存症」の快楽主義者があちこちで炎上騒ぎを起こす。「afterコロナ」でも、そういう中毒患者が減ることはないと思うが、私に矛先が向くことが無くなればそれでいい。

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とりあえず落ち着いたら、行こうと思って行けなかった場所を順番に回ろうと思う。まずはタイ、札幌、金沢。先日の日経によると、年間の観光客が1000万人というアジアで指折りのリゾート プーケット島がロックダウンされたことにより、現生するカメの仲間としては最大級のオサガメの巣穴が、この20年のうちで最も多く確認できたという。さらに、滅危惧種であるジュゴンの大群がタイ南部の海で確認されたらしい。ヒトの営みがどれだけ自然に負荷をかけてきたか、ということだな。

タイのシンハービールが若者向けに作ったという「ユービール(U Beer)」が最近KALDIに売っている。自宅でもタイの気分を味わってみたりして、その日その日を楽しむ。



シンハー_Uビール